『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

現在の伝統派空手の組手は四股立ちベースのカニ組手が主流になっています。
とても早く動けて有利に思えますが回し蹴りなどの横からの攻撃に弱い様に思います。キックボクシングなどの実際に当てる格闘技には通用しないのではないでしようか?
それと、現在の伝統空手は競技志向で護身という観点からは掛け離れているように思います。
空手は駄目になってしまいますね。

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A 回答 (4件)

*写真を添付しておきます

「カニ組手」の回答画像4
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No.1の回答者さんと少し意見が異なるところがありまして、再度失礼致します



①…空手というのは金的や目の攻防を主体にする格闘技です…
空手は護身術とは違います

そもそも、護身術というのは金的や目の攻撃を主体とする格闘技の一種です

②…回し蹴りなど、不安定ですぐに倒されます

フル・コン空手道では特に下半身を最も鍛錬しますので回し蹴り攻撃の後、不安定ですぐに倒れるということはありません。回し蹴り後、不安定ですぐに倒される者は初心者です。

③…本来の空手にダウンの応酬も無いし、判定勝ちもありません
…本来の武術というのは意味を持たないと思います

現代では「武術」ではなく「武道」しての考え方です 「武術」というなら剣道も真剣での試合をやってみては・・・と思います

④…この平和な時代において・・・

この平和な日本国に於いても今まで考えもしなかった殺人事件やその他の事件・いじめ問題・を初めとする色々な事件が発生し不幸・不運・悲劇的にも被害に遭われた方の関係者の人達が「まさか私達の周りでこんな事件が起こるとは考えてもみなかった・・・」と仰っていますが、そういう事件が起こった時に常に他人事ではなく「私達も十分気を付けなければ・・・」と考えるべきです。
それでは息がつまると思うと、心に隙間が生まれます


平和な時代だと感じられるのは日本国だけに長く住んで、飢えることもない(・・グルメなんて言う輩達さえいる)ことも一因だと思います  このINSの時代に、ISやその他からのテロが無いのは日本国の民主主義・警備・警護・思い遣り・がしっかりしていることと、人種的(移民難民も含めて)・国際的発言・態度・宗教的・経済的なターゲットにはならないというだけです たかだか芸能人が覚せい剤・大麻を使用したことがメディアで話題になるナンテ、実に平和な国だと感じます

*私が一番申したいことは
どの格闘技・武道に於いても
【一生懸命鍛錬している人は強い】と断言できます

以上です
失礼しました
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「極真空手」を錬磨している者として意見を言いたいと思います。

「伝統空手・沖縄空手」に於いては
〔直接打撃での組手は『突き・蹴り』の威力で相手を死亡に至らしめる〕ということが原点にあったものですが、「極真空手」では創始者大山倍達氏が「それでは、直接打撃にも耐えうる心身を鍛えるから直接打撃で組手をしてみよう」と考えたのが始まりです。但し、鍛えようのない急所(金的)・正拳・手刀・足蹴りによる(目突き)正拳・顔面打ち・裏拳・手刀による(顔面,頭部殴打は顔面破壊・脳挫傷・頭蓋骨骨折による致命的怪我・重篤な後遺症を残す)は禁止されています。各種の蹴りによる(顔面・頭部・側頭攻撃が認められているのは、手による攻撃に比べて時間が瞬間的にでも遅い・相手の動きが大きく予想しやすい・その防御ができない程度の者には本組手は認めない)になったものです。質問者さんのご指摘通り四股立ベースの組手スタイルでは前後の動きは素早いですが、横からの攻撃にはとても弱いと思います。特に東京オリンピック種目になるだろう「ポイント制空手では早さ・速さでの勝負ですから一般の人々にはスローモーション画面で見ないと非常に分りにくいし、強く当たり過ぎたら反則というのは「空手の本末転倒」です。今年の「新極真全日本空手道選手権大会」とポイント制「全日本空手道選手権大会」を観るとよく理解できます。「ポイント制空手道」「直接打撃(フルコンタクト)制の空手道を観ると一目瞭然です。それに「ポイント制空手道」=スポーツ・「直接空手道」=武道 と関係者が言ってることの意味がよくわかるでしょう。「護身のために相手を倒す」ことと「ポイント制空手道」は掛け離れていくのを憂いますねえ。それに極真空手では黒帯初段を取得するには10人組手が必要ですが、最近の幼小中高大~成人・親 男女ともに「痛い空手は嫌」「相手に怪我をさせるスポーツ」はスポーツではないナンて言ってるのも情けない(柔道・レスリング・サッカー・ラグビー・ボクシングは如何??」。東京オリンピック以降「ポイント制空手道は競技スポーツ」として盛んになるでしょうが、「本来の意味を持つ空手道」はスポーツなんかではありません!帯から下の攻撃は禁止ナンテ論外、「体格の劣る者が相手を倒す」には下段への攻撃が最も!効果的なのに・・・最後に「新極真空手道大会参加者」の方が「ポイント制空手道大会参加者」より遥かに礼儀正しく感じました。「ポイント制空手道大会」ベスト8に残った選手の誰一人として道衣に血痕がついてなかったのも頷けることです。これからの世の中「身を護る」ことはますます大切になります。護身用にも「新極真会空手道・フルコンタクト空手道・キックボクシング…等々=痛いことを経験すれば
【弱い人々に思い遣り】ができます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
伝統空手をやっている子供達が護身としての意識が全くない事を危惧しております。

お礼日時:2016/12/21 06:06

とても早く動けて有利に思えますが回し蹴りなどの横からの


攻撃に弱い様に思います。
  ↑
はい、それはあると思います。



キックボクシングなどの実際に当てる格闘技には通用
しないのではないでしようか?
    ↑
そんなことも無いでしょう。

そもそもですが、空手というのは金的や目を
攻防の主体にする格闘技です。
そこでは、股ががら空きになる、回し蹴りなどは
あまり想定されていません。

また、本来の空手は、倒れた相手も攻撃します。
回し蹴りなど、不安定ですぐに倒されます。
脚も掴みやすいです。
本来の空手にダウンの応酬も無いし、判定勝ちも
ありません。



それと、現在の伝統空手は競技志向で護身という
観点からは掛け離れているように思います。
  ↑
空手は護身術とは違います。



空手は駄目になってしまいますね。
   ↑
スポーツ化していますね。
それではダメになると思います。
かといって、金的や目を攻撃対象とするわけ
にはいきません。
この平和な時代において、本来の武術というのは
意味を持たないのだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
平和な時代に殺伐とした武術は必要ないかもしれませんね。
でも、暴力から身を守る術は身につける方が良いと思うのです。

お礼日時:2016/12/18 09:38

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Q組手の間合いをつかむ練習

はじめまして。大体空手をはじめてから1年弱経つ者です。
最近有級なのに有段の人とたまに組手をやっています(寸止め)。当然負けます。負けるのは当然だと思うんですがいつも納得のいかない負け方をしてしまいます。自分で思う負ける理由は姿勢悪い、突きのスピード遅い、自分の間合いを取れないこれが最大の敗因だと思うんです。そこで何とか勝つために一時間ぐらい友達とこっそり練習しています。スピードをあげるには基礎練をみっちりすればいいと思うんですが間合いをつかむトレーニングと言うのがいまいち思い浮かびません。どうすればいいと思いますか?私はこんなことしてたよっていうようなアイデアあったら是非教えてください!

Aベストアンサー

高校時代、伝統空手をしておりました。関東大会上位常連高校です。

間合いについて
有段者同士の間合いは、自分が攻撃されても下がれば当たらない距離です。そのなかで、自分が攻撃したら届く距離までじわじわと近づいて行きます。お互いが大体同じくらいの距離で攻撃することが多く、お互いがカウンターのような形になります。

有段者が格下の相手と組み手をする場合、有段者側の間合いは少し近くなります。攻撃を誘って、相手が突いてくるところにカウンターを決めるパターンが多いのではないでしょうか。
なぜなら先生や先輩は、生徒や後輩の癖をよく知っていて、いつ突くか、また突く瞬間にどんな攻撃をするか判ります。

組み手に勝つ方法ですが
たまには、最初から下がってみてください。(道場内限定)
追いかけてきたら、カウンターを決めるのです。

強い人の間合いは、攻撃の踏み込み距離が長いので広くもなりますし、受けもうまいので近くすることも自由に出来ます。
私の場合、攻撃の踏み込みの距離を伸ばす方法は、ウエイトトレーニング(サーキットトレーニング)とジャンプ(跳び箱使用)と走り込み(坂道ダッシュ)の練習でした。

カウンターの練習は、多数の相手に並んでもらい、順番に百回以上攻撃してもらって、それをひたすら受けてカウンターを返すのです。
あいている時間は壁に向かって、踏み込んで突きの練習です。

それと伝統派の人間は、みんな上段蹴りや後ろ蹴りに弱かったと思います。
三角跳びの裏拳(ななめ前にカウンターで踏み込み、後ろから後頭部に裏拳)もよく入りました。
足払いからの裏拳もよく決まりました。

アドバイスは組み手に勝つ方法限定でが、技はいっぱいあるので研究してみてください。

高校時代、伝統空手をしておりました。関東大会上位常連高校です。

間合いについて
有段者同士の間合いは、自分が攻撃されても下がれば当たらない距離です。そのなかで、自分が攻撃したら届く距離までじわじわと近づいて行きます。お互いが大体同じくらいの距離で攻撃することが多く、お互いがカウンターのような形になります。

有段者が格下の相手と組み手をする場合、有段者側の間合いは少し近くなります。攻撃を誘って、相手が突いてくるところにカウンターを決めるパターンが多いのではないでしょうか...続きを読む

Q伝統空手の立ち方(かなり細かくてすみません)

 かなり細かい質問なのですが、真剣に悩んでいるのでどうかみなさまご教授下さい。
伝統空手をはじめて3年になる者です。最近、組手をするときの、後ろ足(蹴り足)の向きを変えました。僕は右利きなので組手構えは左足が前、右足が後ろです。組手構えをした際、今までほぼ蹴り足(右足)の向きをほぼ真横に向けていました。つま先が真横に向いた状態)それを最近前方に対して斜め45度程度に変更しました。確かに左の突きを出す際、飛び出しの距離が伸びたのですが、足を斜め45度にして飛び込み突きの練習を日に数百回行っていたら、徐々に右足のくるぶしの後ろ辺りに痛みを覚えるようになりました。それでも練習を続けていたら飛び出しが伸びるどころか、痛みの余り距離が縮んでしまいました。先生の助言で後足の向きを変えたのですが、後足を変えた道場生全員が足の痛みを訴えています。
 テレビで全空連の試合や、他大会のビデオを研究しても後足を斜めに向けている人は一人も見たことがありません。たいてい真横、もしくは逆に後方に開いています。伝統空手をやってらっしゃる方はこのような経験はございますか?また後足の向きは真横に向けていますか?後足の向きは蹴りを多用するか否かでもちろん変わってくるとは思うのですが、学生時代からやっている方々の体験談をお伺いしたいです。現在通っている道場には稽古をつけてくれる先輩が一人もいないという悲劇的状況です。助言を与えてくれる経験豊かな先輩がおらず、道場を変えようかと真剣に考えています。こちらで質問すれば、百戦錬磨のみなさまの意見を伺えるのではないかと思い質問させていただきました。もし、この手の質問はここがいいよ という掲示板等ありましたら、お教え下さい。
諸先輩方、どうかよろしくお願いします。
 

 かなり細かい質問なのですが、真剣に悩んでいるのでどうかみなさまご教授下さい。
伝統空手をはじめて3年になる者です。最近、組手をするときの、後ろ足(蹴り足)の向きを変えました。僕は右利きなので組手構えは左足が前、右足が後ろです。組手構えをした際、今までほぼ蹴り足(右足)の向きをほぼ真横に向けていました。つま先が真横に向いた状態)それを最近前方に対して斜め45度程度に変更しました。確かに左の突きを出す際、飛び出しの距離が伸びたのですが、足を斜め45度にして飛び込み突きの練習...続きを読む

Aベストアンサー

自分は空手の初段の者です。
自分の流派では、「組み手立ち」(組み手構えと同意)の後ろ足のつま先は、
正面です。これは、常に正面に相手をとらえているので、このほうが相手方向への移動の際に後ろ足の踏ん張りの力が無駄な方向にかからないからです。
尚且つ、前蹴りの際にもわざわざ蹴り足となる後ろ足の向きを変える無駄な時間が
省けるためです。
○「足を痛める」事に対して
これは、今まで慣れてきた運動形態からの変化によるものかと思います。
「足首を開く」というのは、出来るだけ足首に体重の負担をかけないという事につながります。
実際に足首の角度を変えてみたのなら、その違いが解ると思います。
3年間の内にどれだけ組み手の練習に費やしてきたかは存じませんが、
その「足首を開く」形態での練習に体が慣れてしまい、
いざ別方向への運用となると足首が悲鳴をあげてしまうのだと思います。
これはまず、足首の間接の力を鍛えることによって解消する問題です。
鍛錬の方法としては、バーベルなどを使ったウェイトトレーニングや、器具を使うものは避けてください。これで作られた筋肉は単一運動(単純な方向性、又は運動形態を持った運動)にしか対応できなくなってしまうからです。
その結果として「バーベルを持つための筋肉」が生まれてしまうからです。
これが何故いけないかと言うのは、空手の運動形態が縦横無尽に変化するからです。これはお解りかと思います。
では、どうやってその「縦横無尽に変化する」運動に対応できる体(筋肉、骨)を創り上げるかという問題です。
まず足首の問題ですから、常日頃から使用する部分です。ランニング等するときは
アスファルトや固い床でするのでなく、野原、砂利道、砂浜を裸足で行ってみてください。道場などで行うよりも、足首だけでなく全身に対して刺激がくるはずです。これは、自然の地面が常に同じ形態を保っていないという所から、様々な種類の力が足から加わるためです。
摺り足、大またで一歩一歩を大きく地面に叩きつけたり、サイドステップなどランニング中に色々と変化させると効果的です。
あとは生活面でいうと、夜間の稽古は避けて、日中の晴れたときに行うことです。
それと寝る時間は、せいぜい12時には寝ることです。睡眠時間は7から8時間がお勧めです。激しく稽古した後の体を作るにはそれだけ時間がかかります。

以上色々と汚い文章で書き連ねましたが、
何かのお役に立てれば幸いです。

自分は空手の初段の者です。
自分の流派では、「組み手立ち」(組み手構えと同意)の後ろ足のつま先は、
正面です。これは、常に正面に相手をとらえているので、このほうが相手方向への移動の際に後ろ足の踏ん張りの力が無駄な方向にかからないからです。
尚且つ、前蹴りの際にもわざわざ蹴り足となる後ろ足の向きを変える無駄な時間が
省けるためです。
○「足を痛める」事に対して
これは、今まで慣れてきた運動形態からの変化によるものかと思います。
「足首を開く」というのは、出来るだけ足首に体重の...続きを読む

Q全日本空手道連盟の指定型

全日本空手道連盟の指定型(8つぐらいあると聞きました)を教えてください。
また、その型の流派も教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

松涛館所属のものです。
全日本空手道連盟(JKF)は普通「全空連」という呼び方をしますよ。

全空連の指定型は観空大(カンクウダイ)、慈恩(ジオン)、
抜塞大(バッサイダイ)、征遠鎮(セイエンチン)、十三(セイシャン)、
チントウ、サイファ(最破・砕破)、セ-パイの8つです。国体などもそうです。

松涛館・・観空大・慈恩
和道流・・セイシャン・チントウ
糸東流・・征遠鎮・抜塞大
剛柔流・・サイファ・セ-パイ

松涛館は松涛十五の型と言われ、基本型が平安初段~5段まであり指定型が慈恩・抜塞大・観空大・燕飛(エンピ)の4つです。
そして鉄騎初段~3段、抜塞小・観空小・岩鶴(ガンカク)・十手・慈陰(ジイン)・二十四歩(ニジュッシホウ)・壮鎮(ソ-チン)・明鏡(メイキョウ)
王冠(ワンカン)・半月(ハンゲツ)五十四歩大(ゴジュッシホウダイ)・
五十四歩小(ゴジュッシホウショウ)・雲手(ウンス-)などがあります。

和道会の型は基本型ピンアン初段~5段まであり、ク-シャンク-・バッサイ・
ナイファンチ・ニ-セ-シ-・ワンシュウ・ロ-ハイ・ジッテ・ジオンなどがあり、松涛館と同じ型が少しあります。

そして、糸東会は平安初段~5段まであり、ナイファンチ・セイエンチン・バッサイダイ・公相君大(コウソウクンダイ)・公相君小・シホウコウソウクン・チントウ・サンチン・テンショウ・ニ-パイポ・セイパイ・ソ-チン・ジッテ(十手)・
慈恩・五十四歩(ゴジュッシホウ)・十六・セイシャン(十三)・シソ-チン・
松村派鷲牌(シュウハイ)があります。

剛柔流の基本型は三戦(サンチン)、開手型がサイファ・セイエンチン・セ-パイ
サンセ-ル・セイシャン・シソ-チン・クルルンファ-・ス-パ-リンペイ
などです。

松涛館は他流派の型とは大きく違います。
和道・糸東・剛柔流の型はあまり大きな移動を伴わず、その場での変則的な動きといった力強さがあります。琉球空手の「ヘイク-」といった中国拳法の流れを
組む動きが特徴です。松涛館は激しい動きに華麗さがあり、極めの強さとダイナミックな大技が特徴です。ビデオなどを観ればその違いがはっきり分かりますよ。

カタカナばかりで読みにくかったでしょうが、以上が全空連の型です。

松涛館所属のものです。
全日本空手道連盟(JKF)は普通「全空連」という呼び方をしますよ。

全空連の指定型は観空大(カンクウダイ)、慈恩(ジオン)、
抜塞大(バッサイダイ)、征遠鎮(セイエンチン)、十三(セイシャン)、
チントウ、サイファ(最破・砕破)、セ-パイの8つです。国体などもそうです。

松涛館・・観空大・慈恩
和道流・・セイシャン・チントウ
糸東流・・征遠鎮・抜塞大
剛柔流・・サイファ・セ-パイ

松涛館は松涛十五の型と言われ、基本型が平安初段~5段まであり指定...続きを読む

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q【空手】例えば、右突きをしたとき、腰を右に回転させるのはなぜですか?

空手を始めて、間もないのですが、ひとつ疑問があります。
なぜ、突きの時に、突いた方の腕の方向に腰を回転させるのでしょうか?
突きをすると、どうしても、腰が動いてしまいうから、腰を正面に向かせるために、回転させるのでしょうか?
それとも、切れを出すため?
どなたかご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります. つまり、重心がつく側に留まり、更に、突く側のかかとが床にしっかり座る事になります.

また、腰を突く方向に動かさない事によって、腕の動きだけが強調され、スピードのある突きに見えるわけです.

そうするどうなるかと言うと、「見栄えがする」と言う事になるわけです. 技が「決まった」と見えるわけです. つまり、型などをする時に、腰を正面に向かせる事によって、また、腰が結果として落ちるために、どしっとした立ち方に見え、また、突きもあたかも鋭い物のように見えることになるのです.

また、連続突きにもちょうど逆の側の動きによって、逆の腰が前に出て、それが逆の手での突きがし易くなると言う事になります. ですから、同じ手での連続突きをするにはかえって難しい物になります.

さて実践的にはどうなるかと言うと、腰を引く事で肩も引く事になり、腰が前にでて肩が前にでる「貫通性の高い」突き方と較べ、「リーチ」が非常に短くなりますね. 

しかしこれを実戦でその代わりに使う事もできます. 接近戦では、どうしても加速がでにくくなりますが、これをする事によって、後ろ足が地面に密着する為、「滑走距離が少ない」突きでも地面からの支えが出来上がっているので、貫通力を持たせる事ができるわけです.

私の流派ではこの訓練を主に猫足立ちと三戦立ちで訓練をします. (こういったら流派がわかってしまうかもしれませんね) よって、私の流派では、打ち方で教えるのではなく立ち方で教えている事になります. この方がより実践的な訓練ができると考えるわけです.

流派にとらわず、技と呼ばれるものができてからの訓練が出来るように準備する事が名前のついた技を習う事だと昔ながらの教え方であれば、結局使える空手になるわけです.

数学を習う準備として数字を、また、英語を習うためにまずアルファベットを習うのと同じなんですね. まず、決まりきった物を有無を言わせずに習わせ、覚えたらそれを使って徐々に奥深い所まで教える事が出来る、と言う観念と全く同じなわけです.

全くの私の自己主張としてだけではなく、空手を実戦だけのために使える物として開発した流粗たちの教え方はこう言うものなんだと考えていただければ嬉しいです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります....続きを読む

Q空手道(寸止め)組手になれるには?

私は40歳過ぎ、空手(寸止め)を始めましたが(2級)、若い方と組手練習をよく行います。しかしながら、年齢的な面もあり、いっこうに上達いたしません。先輩からアドバイスは頂くのですが、私の場合、組手というより、子供のケンカスタイル(両手をやたら振り回したり、両手で怖がるように顔面を覆ってみたり、猫パンチなど)で、最初の構えだけが様になっているだけで、いざ始まると全体的に崩れていきます。自分の原因としては、相手のスキが読めない。踏み込んでも、先に逃げられて突きが届かない、こちらの攻撃が見透かされているため、突きに入った瞬間に自分が突かれている、蹴りが全然入らないでバランスを崩すなどです。よい、組手克服の練習方法や心構えをご伝授くだされば幸いです。

Aベストアンサー

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか。
型がきちんとしてなければ組み手の時にぶれるのはしょうがないです。
体に染み付くまで反復練習をして体の中心がぶれないように心がければ
組み手をする際の自信につながると思います。

寸止めというのも技術が必要です。
普通に殴るところから始めて寸止めできるよう練習してみるのも手かもしれません。
もちろん殴るのは巻き藁かサンドバッグ。
私は電信柱をひたすら順突きや逆突き蹴りと無茶なことをしていました。
皮がめくれ血だらけになっていくうちに体が覚えていきました。
寸止めで練習するより打ち抜く気持ちで練習した方が突きにも伸びがでてきて
到達点が遠くなるはずです。
あとは当たる距離感を身につければ寸止めもできます。
寸止めの距離まで全力で突くのと、寸止めする気持ちで突くのではスピードが全く違います。

あくまでも参考まで

大変良い回答が寄せられていますので、触れられてない部分を少し

視線を集中させずに相手の全体を見るようにしてみてはどうでしょう。
視点をぼやかせば全体が見えると思います。近づくと全体が把握できないかもしれませんが
慣れると視野が広くなり突きのフェイントから蹴りというのもかわしやすくなります。
相手の全体を観察することにより次の動きがわかりやすくなると同時に
こちらの動きも視線で読まれるのでそれを防ぐ効果もあります。

鏡を相手に自分の動きをチェックしてみてはどうでしょうか...続きを読む


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