『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 特に高校野球の場合,カウントがノースリーになったら振らない,どころかまったく打とうという気すら見せないケースがよく見られます。あれはたぶんチームの方針として「ノースリーのときは振らない」としているのでしょうけれども,それはなぜでしょうか?そういう意図を相手ピッチャーに読まれてど真ん中に棒球を投げられ,それでも見送り相手にストライクを献上しているシーンもちょくちょく見られ,私としてはもったいない気がするのですが…。

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A 回答 (7件)

その辺が大リーグと、日本野球の一番大きな違いかもしれませんね。



アメリカではノースリーから打っていって、たとえ凡打に終わっても監督やコーチから叱責を受ける事はない、と聞いた事があります。

ヤンキースの松井選手も、好球が来ればボール・カウントに関係なく打ちにいく、とコメントがありましたね。 一打席で好球が来るのは一回しかない、という事でしょうか。
 
たしかにノースリーから打ってアウトになれば、勿体ないとの印象を受けるのですが、考えてみれば、ツースリーまで待った方が好球が来る、と必ずしも言い切れませんものね。  ノースリーの次の球の方が、甘いホームラン・ボールになるかもしれませんよね。

とにかく積極的に 「攻撃」 する事を重要視するアメリカと、「結果」 を重要視する日本。

ヒットでも四球でも、必ず塁に出る事を打者に求める日本では、ある意味ではご質問のように、事実上タブーになっているかも知れませんよ。  もちろん、精神的な意味ですが。
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この回答へのお礼

 数学的な確率の問題,国民性の問題などいろいろなご意見が集まりましたが,いずれも楽しく拝読させていただき,大いに参考にさせていただきました。たくさん回答をいただけましてありがたいのですが,返礼はこちらに一手にまとめさせていただきます。ご了承ください。
 ポイントをつけていない回答も残念ながらありますが,それらもすべてポイントをつけるに値するすばらしい回答であったと思っております。本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/10 23:00

これは国民性の違いでしょう。


特に高校野球に限らず日本のプロも似た傾向にあります。例えば外国人打者は初球からは積極的に振るとよく言われますが逆に言うと日本人は初球から積極的に振らないということで、例え初球が絶好球だったとしても、それ以降にもっと良い球が来るかもという如何にも農耕民族的なw 待ちの姿勢です。一方メジャーなどでは相手のちょっとしたミスを見つけたならそれが時期尚早だろうが積極的に食らい付いてくという狩猟民族的な姿勢です。

もちろん興行というものに対する考え方の違いもあります。"魅せる"スポーツというのは日本のように陰湿にw ネチネチと勝利に拘るというのも一面ですし、例え直接的に勝利に繋がらないとしても豪快にガツーンといったれという方法もあるということです。まぁ高校野球は例え興行的な側面があるとは言ってもプロのように"魅せて"ナンボというものでもないですから、ますます安全策をとる傾向にはあると思います。

まとめますと、農耕民族的体質と興行的にネチネチ型が好まれる日本人の特質としてはあれでOKということです。
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 タブーではなく戦略の一つとして監督の考え方がでるところです。

ケースバイケースで選択されるものです。何でもかんでも見送りというのは????ですね。得点差、勝っているか負けているか、相手投手の状況ランナーの有無等、状況判断をして戦略を決めるべきもので、野球の楽しいところですね。私なら勝っているときなら狙い打ち。負けている時はランナーをためる必要がある時なら見送りが基本かな?1点差で負けているときは、相手との関係で50%ー50%ですね。頭を使った野球の楽しいところでしょう。
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takayuki_katoさんこんにちは



No.1~3の方々の意見以外にも

野球の戦略から見ると見逃す方が有利です
明くまでデーター上からですがピッチャは1イニング以内に
20球以内で3アウトにしないと
肩に負担がかかり打たれるるデータが
高校野球ばかりか大学・ノンプロ・プロ野球でもあります

ピッチャーに一球でも多く投げされ疲れるようにして、あとあと打ち込む
これは戦略的にもよいとわたしは思いますがね (^^)

(^^)/ではぁ~ 
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タブーというか確立の問題です。


場合1:ストライクゾーンギリギリを攻めた結果のノースリー
この場合ピッチャは「結果がボールになっているだけで、狙ったコースに投げています。」なので次の球も狙った所に投げるでしょう。その際の狙いとは、
a):ファーボールにしたくないので確実にストライクのコース
b):それでもやはりギリギリを責める。(結果は審判次第)
c):aと読んで振ってくるであろうバッターの裏をかいて、あえてボール球
のいずれかだと思われます。
結果的に5割の確立でストライク・ボールのどちらかということになります。

場合2:単にストライクが入らなくてのノースリー
この場合三振するまでの間にファーボールになる可能性が非常に高い。
振るだけ損なので「100%見逃し」です。

以上のことから、「トータルで言えばボールの可能性が高い」ということになります。
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ノースリーで次のボールは、投手からみると、なんとしてもストライクを取らなければならないわけで、球速とかコースとか言ってられないので、いわゆる「ボールを置きにくる」球を投げるものです。

そこを狙い打ちする、という作戦はアリです。
しかし、打ったからといって、必ず安打になるかというとそんなことは無いわけで、出塁できる確率というのは3割くらいなものです。
ですから、アウトになるリスクを負うよりも、四球になる確率に賭けたほうが、出塁の可能性は高い、ということでしょう。
ワンスリーになっても、同じことが言えますね。そこまでは、「ピッチャー・イン・ザ・ホール」といって、打者有利な状況なので、投手にプレッシャーをかけるということです。
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タブーってことはないです。


高校野球の場合、やはり高校生ですからノースリーでストライクが入っても、次の球で入らないという可能性もあるので打ち損じて凡退するよりもカウントに余裕がある場合は確実に出塁しようとしているのではないでしょうか?
打ちに行く選手もよく見かけますけどね♪
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Q魚の生き造りは、なぜ動くのですか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉が収縮するためです。
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Aベストアンサー

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Qプロ野球の先発ピッチャーは休みすぎじゃないですか?

プロ野球の先発投手って中5日とか中6日じゃないですか。
だいたい1試合平均で6回くらいまでですよね?球数だと100球くらいかな。

先発ピッチャーって5日も6日も休まないといけないほどそんなに疲れますか?
サッカーだったらわかります。走りっぱなしだし。
でも野球って試合の半分はベンチに座ってるじゃないですか。
高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?
プロ野球選手はもっと体鍛えてると思うんですけど、体力ないんですか?
なんかたくさんお金もらってるくせに、5日おきとかしか投げないのは腑に落ちないなあ。

なんでそんなに休まなければいけないのですか?

Aベストアンサー

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言われた権藤博さんが言ってますが
「アマチュアの連投とプロの連投とは違う」のだそうです。
年に多くても数回のトーナメントを戦うだけのアマチュアと
約半年ほとんど休みなく試合が続くプロとでは、体の疲れ方が根本的に異なる、と。

ただ、権藤さん自身そのことに気がついたのは引退してからだそうで、
コーチになってから「投手に無理をさせない」ことを第一に考えるようになりました。
(かの10.19で阿波野投手をダブルヘッダーに連投させたことで仰木監督と衝突したのは有名な話)

なお、中6日の元祖的存在である「サンデー兆治」村田投手のローテーションを生んだのは
鉄腕と言われた稲尾和久監督です。

昔の投手は確かに連戦連投でしたが、その連戦連投した投手たちが指導者となって
今のローテーションを確立しているというのは注目に値すると思います。

すでに回答は出揃っている感がありますが…

MLBでは先発投手は中4日が基本とされています。
 登板→完全休養→ランニング等の基礎運動→投球練習→軽い投球→登板
のサイクルで回すわけです。

それに比べれば確かに休みすぎかもしれませんね。
だから日本の投手、特に先発投手は野茂以外MLBではあまり活躍できないんじゃないかな、
と思っているところです。

だけど、そういう話ではないんですよね。以下、その前提で。

>高校球児だって甲子園では投手は連投連投ですよね?

中日で「権藤、権藤、雨、権藤」と言わ...続きを読む


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