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ショパンの曲が聴きたいのですが、クラシックのCDを手にするのが初めてです。
(この曲が聴きたい!というのはなく、とにかくショパンの曲が聴きたいのです。)

CDショップには、様々なショパンのCDが並んでいて、
一体どれを選んだら良いだろうかと悩んでいます。

そこで質問なのですが、
おすすめのショパンのCDを教えて頂ければ幸いです。

よろしくお願いします!

ちなみにジャズアレンジなどなど。
変わり種も大歓迎です!

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

私がおすすめするショパンのCDは、クラウディオ・アラウ演奏のものです。



http://www.universal-music.co.jp/claudio-arrau/

全30タイトルのうち、ショパンのものは7タイトルですが、どれか選ぶとすれば、映画「愛情物語」や、浅田真央さんのテーマとしておなじみの曲が収録されている「夜想曲集」、「華麗なる大円舞曲」「子犬のワルツ」「別れ」など、おなじみの曲が多く収録されている「ワルツ全集」などがよいと思います。

「夜想曲集」収録曲
http://www.universal-music.co.jp/claudio-arrau/p …

「ワルツ全集」収録曲
http://www.universal-music.co.jp/claudio-arrau/p …
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この回答へのお礼

皆さまにベストアンサーを差し上げたい気持ちで一杯です。

参考にします!
本当にありがとうございました!

お礼日時:2017/01/31 21:14

No.3です。

こんなものもありました。ピアニストは一流どころのオンパレードです。
ほぼ「オーソドックスな演奏」と言えると思います。

10枚組、\3,433
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%B7%E3%83%A7%E …
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「とにかくショパンの曲が聴きたい」というのなら、どれでもよいと思いますよ。


「自分の好み」がないのなら、CDを出すほどのピアニストであれば「外れ」はありませんから。

有名の曲がたくさん入っていて安いもので、ただし録音が極端に古いものを避ければ大丈夫だと思います。

町のCDショップには、おそらく「国内盤」しか並んでいないと思います。
もし「解説はネットで見るから不要」ということであれば、こんな輸入盤の「ショパン集」はいかがでしょうか。国内盤1枚分の値段です。ピアニストは一流です。

アルトゥール・ル-ビンシュタイン:10枚組で\1,889
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%B7%E3%83%A7%E …

エフゲニー・キーシン:5枚組 \2,037
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%B7%E3%83%A7%E …

いっそ、ショパンの全曲を入手してもよいかも。ピアニストは有名どころがいろいろ。16枚組、\6,458
http://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%B7%E3%83%A7%E …
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「はじめてのショパン」のようなものでCDを検索するといいと思います。


有名どころで飽きにくいものが多く入っていますね。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%8 …

次いで、ワルツ集やバラード集のような区分けや作曲家の違いで選ぶのもよいですね。
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Qクラシック音楽といっても、昔はポップミュージックのようなものだったのではないですか?

クラシック音楽は今でこそ厳かな音楽という感じで、ポップミュージックとは対極的な存在とし扱われることが多いですが、作曲された当時は今でいうポップミュージックのように広く人気のある音楽だったのではないでしょうか。

まあ、宗教音楽は違うとしても、それ以外のクラシックは全て当時のポピュラー音楽だったはずです。

バッハは宗教音楽を多く作曲しているから違うとしても、ベートーベンやショパンなんかは完全なポピュラー音楽だったのではないでしょうか。

Aベストアンサー

No.9です。きりがないので最後にします。

>権威というのはある程度の時間とその分野における支配的地位が必要です。確かにベートーベンの生存時はバッハは権威だったでしょう。でも、その曲が生まれた当時はその作曲家も若く、権威が持てたはずはありません。

時間のことを言っているのではありません。「権威」になるのは「大衆」に認められることによってではなく、その時点における「権威」に認められることによってそうなるということです。

バッハは、約100年「忘れ去られ」ていました。それを復活させ、「音楽の父」としてドイツ音楽の権威づけの基礎にしたのは、メンデルスゾーンやその時代の「批評家」たちです。その辺のからくりは、No.6に挙げた 岡田 暁生著「西洋音楽史―「クラシック」の黄昏」(中公新書)に詳しいです。

クラシック音楽(特にドイツ音楽)がどのように成立したかは、こんな本も読んでみるとよいかもしれません。
ご紹介したような本もお読みなった上で、あとはご自分で考えていただければよいと思います。私の説明を押し付けるつもりはありませんので。

ハンスリック著「音楽美論」(原著は1854年)
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%BE%8E%E8%AB%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92-503-1-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4003350316

シューマン著「音楽と音楽家」(作曲家シューマン(1810~1856)の書いた音楽批評集)
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%A8%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92-502-1-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4003350219/ref=pd_sim_14_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=MGRS25VPQ4NG24D0TDXQ

No.9です。きりがないので最後にします。

>権威というのはある程度の時間とその分野における支配的地位が必要です。確かにベートーベンの生存時はバッハは権威だったでしょう。でも、その曲が生まれた当時はその作曲家も若く、権威が持てたはずはありません。

時間のことを言っているのではありません。「権威」になるのは「大衆」に認められることによってではなく、その時点における「権威」に認められることによってそうなるということです。

バッハは、約100年「忘れ去られ」ていました。それを復活させ、...続きを読む

Qフルスコアが無料で閲覧できるサイトは?

お世話様です。ベルリオーズのラコッツィ行進曲のフルスコアが無料で閲覧できるサイトは、ご存じありませんでしょうか?お分かりになる方ご教示ください。

Aベストアンサー

『ラコッツィ行進曲』と呼ばれるものは、原題を『ハンガリー行進曲』(Marche hongroise)といいます。
ハンガリー民謡の『ラコッツィ行進曲』を引用しているのでこのように呼ばれることが多いです。
(ほかに、リストの『ハンガリー狂詩曲』などでも同じ旋律が引用されています。)
ベルリオーズの『ハンガリー行進曲』は単独の曲ではなく、
ゲーテの『ファウスト』に基づく大規模な曲、『ファウストの劫罰』の中の1曲なので、
こちらの方の題名で検索しないと出てきません。
Petrucci(IMSLP)には、全曲のフルスコアと、『ハンガリー行進曲』のみのフルスコアが出ています。
『ハンガリー行進曲』のみのスコアが必要なら、
Full scoresの項目の下の方のSelectionsに、3つの異なる出版社の楽譜が出ています。
1番目のRichault社のものは古くて、スキャンも鮮明ではないので、
2番目のBreitkopf und Härtel社のものがよいでしょう。
3番目のHeugel社のものもよいですが、この『ファウストの劫罰』に含まれるほかの代表的な作品2曲も含まれています。

http://imslp.org/wiki/La_damnation_de_Faust,_H_111_(Berlioz,_Hector)

『ラコッツィ行進曲』と呼ばれるものは、原題を『ハンガリー行進曲』(Marche hongroise)といいます。
ハンガリー民謡の『ラコッツィ行進曲』を引用しているのでこのように呼ばれることが多いです。
(ほかに、リストの『ハンガリー狂詩曲』などでも同じ旋律が引用されています。)
ベルリオーズの『ハンガリー行進曲』は単独の曲ではなく、
ゲーテの『ファウスト』に基づく大規模な曲、『ファウストの劫罰』の中の1曲なので、
こちらの方の題名で検索しないと出てきません。
Petrucci(IMSLP)には、全曲のフルスコ...続きを読む

Qこのメロディのクラシックを探しています

曲名を知ってる方いませんか?
10年前に同級生が弾いてて曲のなんとなくのメロディラインしかわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アルベニス作曲 アストゥーリアス(スペイン組曲~第5曲)
https://www.youtube.com/watch?v=aTFdrLCXqmE

QBach の曲について

サテライト ラジオを聴いていて 「いい曲だなぁ。」と思い、曲名を見たら Well- tempered Clavier by J.S.Bach と出ていました。 調べてみたら BWV 846~893. is collection of two series of Pleludos and Fugues in all 24 major and minor keys, composed for solo keyboards by J.S. Bach. と、書いてあります。

日本語では、なんと呼ばれていますか。

Aベストアンサー

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作られました。
各々の調の「1曲」は、前半の「前奏曲(Prelude)」と後半の「フーガ(Fugue)」のセットでできています。

この「ほどよい調律」は、現代では「平均律」として完成されていますが、バッハの当時は数学的な「平均律」ではなく、「古典調律」と呼ばれる調律だったと考えられています。それを、和訳の通称として「平均律クラヴィーア曲集」と呼んでいます。その意味では正確な訳ではありません。
興味があれば、「純正率」(和音が美しく響く、周波数比が整数)、「平均律」(オクターブを数学的に均等に12分割)などについての説明を参照ください。「耳で聞く音の調和」と「物理的な音程」の「微妙な差」に関するちょっと奥の深い話です。
「平均律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B
「純正率」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B
「古典調律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AA%BF%E5%BE%8B
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html

なお、このバッハの曲にならって、ショパンやラフマニノフ、ショスタコーヴィチなどは、「24曲」の「前奏曲集」ですべての調を網羅するものを作っています。

日本語では、#1さんのとおり通称「平均律クラヴィーア曲集」と呼ばれます。

第1集が24曲、第2集曲も24曲で構成されます。おのおの、1オクターブを構成する「12の音」(ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯(=シ♭)、シ」を基準とした「長調」と「短調」の「合計24の調」を1曲ずつ含みます。

当時、「調」によって「その調の音階」の調律が異なっていましたが(純正率)、これを「ほどよく調律」(Well- tempered)することで、「合計24の調」が自由に演奏できることになったことから作ら...続きを読む

Qクラシック作曲家の作品の引用について

クラシック作曲家は他の作曲家、たとえばブルックナーが3番の交響曲でワーグナーを引用したり、またジョン・アダムズが『Absolute Jest』という作品でベートーヴェンの交響曲第7番を引用しています。
ショスタコーヴィチは15番の交響曲で、ロッシーニやワーグナーを引用する一方、自作品を引用したりもしているわけですが、

他作曲家を引用する場合と、自作品を引用する場合の違いについて教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を自由に引用して使っていますね。
・ピアノ協奏曲第1番の冒頭は、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」の引用。「リスペクト」ととるべきか「パロディ」と考えるか。
・有名な交響曲第5番の第1楽章第2主題は、提示部では短調なので気づきませんが、再現部で長調になるとビゼー「カルメン」のハバネラの合唱にカルメンが乗せて歌うオブリガートの引用であることが分かります。
・いろいろな曲への自分のイニシャル(D-Es(=S)-C-H」の引用。スターリン死亡直後の交響曲第10番や弦楽四重奏曲第8番など。
・交響曲第11番「1905年」に、たくさんの革命歌を引用。体制へのすり寄りか、革命の原点へのオマージュか。(ショスタコーヴィチ自身は父親も含めて革命に共感していた)
・弦楽四重奏曲第14番は、弦楽四重奏曲を初演してきたベートーヴェン弦楽四重奏団の創設以来のチェロ奏者「セルゲイ・シリンスキー」に献呈され、自作のオペラ「マクベス夫人」からのカテリーナが愛人セリョージャを歌うアリアがチェロに引用されます。「セルゲイ」の愛称が「セリョージャ」なので。
・最後の作品となったヴィオラソナタには、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」が引用されます。

 バルトークは、亡命先のアメリカで死の病の中で作った「管弦楽のための協奏曲」で、第3楽章「悲歌」に自作のオペラ「青髭公の城」から「涙の湖」の主題を引用するとともに、第4楽章「中断された間奏曲」に、直前にアメリカ初演されたショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」第1楽章の主題(侵攻の主題、これもレハール「メリー・ウィドウ」の引用)を嘲笑するように引用しています。体制を鼓舞するショスタコーヴィチを揶揄していると言われていますが、むしろこの曲のアメリカ初演権を争ったトスカニーニ、ストコフスキー、クーセヴィツキーやセンセーショナルに取り扱ったアメリカ音楽界を揶揄したのでしょう。

 思いつくだけで、いろいろな引用がありますな。

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を...続きを読む

Qこのピアノ曲のタイトルは何ですか?

「ブエノスアイレス恋愛事情」 という映画に使われているピアノ曲のタイトルが知りたいです。

GYAOの無料動画で見たのですが、始まって1:02:17頃から流れるピアノ曲です。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/01000/v00131/v0000000000000000251/

Aベストアンサー

バッハ作曲のゴルトベルク変奏曲~アリアだと思います。
映画「ハンニバル」のオープニングクレジットの時にも流れていました。
個人の演奏ですが。。。
https://www.youtube.com/watch?v=Mh5etsHgY1o

Qショパンの「黒鍵のエチュード」の最後のオクターブを急速に弾いているピアニストについて。

ショパンの「黒鍵のエチュード」の最後のオクターブ(楽譜)を物凄く速く弾いているピアニストについて教えて下さい。

Aベストアンサー

これで三度目なので、よほど知りたいのかな?
ショパン自身が指定した曲のテンポというのがありますし、
最後のこの部分だけをいかに早く弾けるかを目標にするわけではないので、
音楽的な意味から言っても上限があります。
また、速度だけでなく音量も要求されるので、
技術的な観点から言っても限度があります。

基本的に、曲の終盤に一気にテンポを速めて劇的に終わらせようという解釈と、
逆に、曲の終わりに少しゆったりさせて、大きさを出そうという解釈の二通りが可能です。
早めるという解釈のピアニストの演奏なら、テンポにそれほど大きな差は出ないと思いますよ。

早く弾くピアニストの場合、最初のオクターブの打鍵から、
最後のオクターブの打鍵の瞬間までにかかる時間はわずか1.2秒ほどです。
ここまでの単位になると、耳で聞いただけでどちらが早いかを聞き分けるのは無理でしょう。
ちょっと面倒くさかったですが、早く弾いていそうなピアニストの演奏から、
この部分だけを切り出してタイムを測ったところ、以下のような結果でした。

まず、全曲録音をしていて、全体的にテンポが速いことで知られているアンドレイ・ガブリロフの場合、
最初のオクターブの打鍵から最後のオクターブの打鍵の瞬間までのタイムは約1.17秒。

https://www.youtube.com/watch?v=j9298NtCVX8

サンソン・フランソワというピアニストは、曲全体はゆったりしたテンポですが、
この部分だけは早くて、ガブリロフと同じくらい。

https://www.youtube.com/watch?v=ZkO8rFqj5e0

ホロヴィッツとラン・ランを測ってみると、約1.24秒。

https://www.youtube.com/watch?v=UtbF78NApmQ

https://www.youtube.com/watch?v=WK0Ml2BiOAE

しかし、1.17秒とか1.24秒とか書きましたが、正確にタイミングを見て切り出すのは難しく、
これは誤差の範囲内ですので、上の4人は同じ(約1.2秒)と判断してかまわないと思います。
さらに下の4人も、最初の1音、2音だけ少し長めに弾く表現を加えているので、
全体のタイムは1.5秒前後になるものの、それ以降の速さは上の4人と変わらないので、
やはり同じくらい早く弾けていると言ってかまわないでしょう。

ポリーニ
https://www.youtube.com/watch?v=ve5tfzJINaY

プレトニョフ
https://www.youtube.com/watch?v=YkyFkGL70GE

ツィマーマン
https://www.youtube.com/watch?v=h5jHxXMcnPU

ペライア
https://www.youtube.com/watch?v=_CeyQMFETCI

これらの演奏を比較して、どちらが早いかというのはあまり意味がないと思うのですが・・・

なお、前の2回の質問への回答を見合わせたのには理由があります。
この部分を早く弾くにはどうしたらよいのかということだったのですが、
「この点に気を付ければ早く弾ける」というような、特効薬的な「コツ」があるわけではなく、
言葉で説明するのは困難だからです。
ピアノを弾くのに必要なあらゆる動作の基本が身についていることと、
それらを効率的に組み合わせられることが大前提です。
学習者がよくやるまちがいは、手の幅をオクターブにカッチリ固定してしまって、
腕に力を入れてひっぱたくというやり方で、これでは早く弾けない。
指だけの上下の動き、手首から先の「振り」、肘からの動き、肩からの動き、
こういったものをすべてうまく組み合わせて、余計な力を入れずに打鍵できなければなりません。
指使いは、「1+5」と「1+4」を適度に混ぜていかなければならないし、
跳躍の幅の違い(2度と3度)によっても動きが変わります。
打鍵の瞬間も、上から手を落とすような感覚のタッチと、逆に突き放すようなタッチを使い分けます。
余計な力を入れないためには、椅子の高さや、腹筋で状態が支えられているかどうかなど、
ピアノに向かって座る際の姿勢も問題になります。
つまり、0.1秒というごく短い間隔で連続するこれらのオクターブは、
その一つ一つで微妙に打鍵の方法(タッチや動きの組み合わせ方、力の出し入れ)が違ってくるわけですが、
これを全部言葉で説明するのはとうてい無理ですし、
説明したとしても、それを頭で考えてできるというようなものではないです。
一定期間直接指導するのでなければ伝えることができないもので、
中途半端な説明で誤解が生じるとまずいので、回答は控えたいという判断です。

これで三度目なので、よほど知りたいのかな?
ショパン自身が指定した曲のテンポというのがありますし、
最後のこの部分だけをいかに早く弾けるかを目標にするわけではないので、
音楽的な意味から言っても上限があります。
また、速度だけでなく音量も要求されるので、
技術的な観点から言っても限度があります。

基本的に、曲の終盤に一気にテンポを速めて劇的に終わらせようという解釈と、
逆に、曲の終わりに少しゆったりさせて、大きさを出そうという解釈の二通りが可能です。
早めるという解釈のピアニスト...続きを読む

Qこのような音楽について

Morning of puyopuyo https://www.youtube.com/watch?v=wvZFx6NuyEY
The Beatles In My Lifeの間奏https://www.youtube.com/watch?v=-eCh3y5VROM#t=1m30s
このアニメの最初の曲https://www.youtube.com/watch?v=0eXc0aA_2gs
マリオ&ルイージRPGのマメーリア城のBGM https://www.youtube.com/watch?v=3nntJWmDUJE#t=4s
これらのような音楽には共通の雰囲気というかカテゴリがあると思うのですが、これはなんと言えばよいのですか?バロック調ですか?

Aベストアンサー

楽器に「チェンバロ風」の音色を使い、ハーモニーよりも「旋律線」で音楽を構成し(ポリフォニー)、ベースがほぼ同じパターンを繰り返す「カノン風」ということで、「バロック風」(「バロック・テイスト」ないしは「バロック・フレーバー」)にしているということなのでしょう。

イメージしているのは、こんな雰囲気でしょう。
バッハ作曲「インヴェンション」より:
https://www.youtube.com/watch?v=x_drw3FD9CM

バッハ作曲「平均律クラヴィーア曲集」より:
https://www.youtube.com/watch?v=-l4bSK8jK0s&index=3&list=RDPruXW5a3Chk
https://www.youtube.com/watch?v=S3Xi1GklJ20&index=20&list=RDPruXW5a3Chk

バッハ作曲「フランス組曲」より
https://www.youtube.com/watch?v=955RrJs5uFo

Q音楽で思いつくのは、ワルシャワ、ウイーン、ブダペストですが、 音楽の都パリとは何でしょうか?

音楽で思いつくのは、ワルシャワ、ウイーン、ブダペストですが、
音楽の都パリとは何でしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは!

たぶん、19世紀から20世紀にかけてのパリは、音楽でも魅了していたはずですね…。
当時は、サン=サーンスやフォーレなどがパリ音楽院で教鞭をとっていましたし。ドビュッシーやラヴェルが活躍していた19世紀から20世紀にかけてのパリは、新しい芸術が花開き、文学・演劇・絵画といったジャンルとの交流から産まれた音楽作品も多数ありました。そんなわけで、音楽の国際都市となったパリでは、異文化などが刺激しあって新しい音楽が生まれています。

それで、音楽の都パリと言われるようになったと、記憶しています。(^-^)

Q弦楽四重奏曲とへ長調の関係性について

ラヴェル唯一の弦楽四重奏曲の調性はへ長調です。
他の作曲家では、
ドボルザーク12番「アメリカ」
伝ハイドン17番
プロコフィエフ2番
ブリテン、リムスキー=コルサコフ
(ベートーベンは数が多すぎるので省きます)

前提条件が間違っていたら、質問が成り立たないのですが、へ長調と弦楽四重奏、あるいは弦楽器に何か関係性はあると思いますか?
(正解ではなくても、推論でもOKです。質問する側が正解かどうか判断出来ないので)

Aベストアンサー

弦楽四重奏というジャンルは、古典から現代まで膨大な作品が書かれています。
主要な作曲家の作品表を網羅した辞典などで統計的にのみ見た場合、
ヘ長調が占める割合は比較的少ないと思います。
ベートーヴェンの場合は16曲中3曲がヘ長調なので、多い方だと言えますが、
もっとたくさん書いたハイドンやモーツァルトではそれほど目立って多くはありません。
挙げておられる曲以外にも、シューマンやチャイコフスキーなど、
書いた曲数が少ない作曲家に限ってヘ長調の曲があるのはちょっと不思議ですが、
ヘ長調の曲に特に名曲が多いとも言えないでしょう。

弦楽器がよく鳴るかどうかは、調弦と関係します。
ヴァイオリンが一番良く鳴るのはニ長調とされており、
多くのヴァイオリン協奏曲の名曲がニ長調もしくはニ短調で書かれているのはよく知られています。
ニ長調の主要三和音を考えてみれば、4本の弦が共鳴して楽器が鳴りやすくなり、
重音奏法のときに開放弦を活用できるチャンスが多くなるというメリットがあると言えます。

弦楽四重奏の場合は独奏ではないので、すでにハイドンの時代から
あまり特定の調への偏愛というのは見受けられません。
ただ、シャープやフラットがあまり多い調は選ばれないということはあります。
通常は、多くても4つくらいまでの調にとどまっています。

響きの豊かさと演奏技巧上の都合を考慮すると、
いずれかの解放弦の音を主音とする長調や短調、
もしくはそれらの並行調で書くのは理に適っていますが、
ヘ長調にも同じ観点から見て大きなメリットがあります。
すべての弦楽器が共通して持つD線とA線は、
ヘ長調の音階上の音で、Aは主和音の第3音、
Dは下属和音の第3音に当たります。
また、もっとも近い関係調であるニ短調ならば、どちらも主和音に含まれることになります。
ですので、音響的にも奏法的にもこれらの弦が生きてくるということがあります。
それに加えて大きなメリットは、ヴィオラとチェロの最低音であるC線を、
ヘ長調の属音という重要な音として生かせるということが大きいでしょう。
特に4つの楽器の中で一番低く、バスを支えるチェロの最低音を属音として活用できるため、
四重奏全体の音域を広く使えることになりますし、
属和音を使用するさいには、当然残りのG線も活用しやすくなり、豊かな響きが出せます。

ヘ長調で書かれた弦楽四重奏曲を見ると、やはりこれらの条件がメリットになっています。
特に、楽器法の大家であったラヴェルは、このメリットを十分生かし切る書き方をしています。
時代を下るほど、作曲家はこのような技法にたけてくるので、
プロコフィエフのヘ長調も非常に演奏効果が高くなっています。

弦楽四重奏というジャンルは、古典から現代まで膨大な作品が書かれています。
主要な作曲家の作品表を網羅した辞典などで統計的にのみ見た場合、
ヘ長調が占める割合は比較的少ないと思います。
ベートーヴェンの場合は16曲中3曲がヘ長調なので、多い方だと言えますが、
もっとたくさん書いたハイドンやモーツァルトではそれほど目立って多くはありません。
挙げておられる曲以外にも、シューマンやチャイコフスキーなど、
書いた曲数が少ない作曲家に限ってヘ長調の曲があるのはちょっと不思議ですが、
ヘ長調の...続きを読む


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