色彩を教える人になるための講座「色彩講師養成講座」の魅力とは>>

ズボンにあたる日本語はなんですか?
それとズボンが日本に渡る前日本では主に何をはいていましたか?教えてください

gooドクター

A 回答 (5件)

[日本国語大辞典]


ズボン  解説・用例
〔名〕
({フランス}jupon )
洋服で腰から下につける、脚部を二またにした外衣の総称。長さは種々あるが、足首までの長ズボンが多い。→スラックス。
*西洋道中膝栗毛〔1870〜76〕〈仮名垣魯文〉九・上「『チョッキ』『マンテル』沓(くつ)『ズボン』」
*藪の鶯〔1888〕〈三宅花圃〉八「縞フランネルの薄きをもて仕立てしジャケットに同じき色のヅボンをはき」
*不言不語〔1895〕〈尾崎紅葉〉七「薄納戸地の棒縞の窄袴(ズボン)をいと華車に穿做し給ひ」
*吾輩は猫である〔1905〜06〕〈夏目漱石〉一〇「鼠色の尻につぎの中(あた)ったづぼんを穿いて居るが」

[補注]
(1)漢字は「洋袴」「細袴」「股袴」「下袴」「袴服」「穿袴」など、いろいろあてた。
(2)フランス語から来たものとされるが、jupon はペチコートの意で、それがなぜ現在のズボンの意味に用いられるようになったかははっきりしない。

 なお、江戸末期には兵士の訓練の段階で、袴は走るのに都合が悪いため、西洋の衣服に習って現在のズボンに近いものが用いられており、戊辰戦争(主に薩長を中心にした官軍側の兵士)はズボン姿で戦っていました。(OKAT自注)
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

お礼日時:2017/03/13 02:07

ズボンは、ズバリ日本語じゃなかった?日本語を日本語に翻訳できませんよー

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

お礼日時:2017/03/13 02:05

「ズボン」は、フランス語で「ペチコート」の意味の「jupon」から来ているといわれる日本語です。

 ズボン以前は褌を締めてその上に着物を着るだけでした。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがごうございます
女性もそうされていたんですか?

お礼日時:2017/03/10 18:46

股引きやももひき。


ズボンって、ポルトガル語由来でしたっけ?
ズボンが日本語みたいですけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!!

お礼日時:2017/03/10 18:46

袴?モンペ?

    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりました!

お礼日時:2017/03/10 18:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

人気Q&Aランキング