【iOS版アプリ】不具合のお知らせ

調べていて疑問に思ったのですが、「命懸け」と書くのに「命をかける」は「賭ける」になるのはなぜですか?

A 回答 (2件)

「命を懸ける」と


「命を賭ける」の読みは同じでも意味は違う、ということでしょう。

「失敗したらどうこう」という要素は無くても、全身全霊で打ち込む意志を持っている場合、
「この仕事に命を懸ける」という表現は可能です。
また、
「失敗したら会社倒産、全ての私有財産も没収され家族共々生死の境を辿ることになる」という場面では、
「この仕事に命を賭ける」という表現もできるでしょう。
 
ただ、確かに熟語として「命懸け」はあっても、「命賭け」とはあまり言わないようです。
これは「賭ける」という言葉と「命」という言葉がそぐわないために、熟語としては(一般に)認定されづらかったのではないか、という気がします。
 
    • good
    • 4

どれも語義が共通するためです。

「掛ける」でもOKです。
「かける」の原義は、ある(一部の)ものを全体に及ぼすこと、
です。それが、勝負に負けたときに引き換えにされるなどと
共通するために、「賭ける」も使われます。
    • good
    • 5

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング