イギリスのEU離脱のメリット、デメリットを
教えて下さい。

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A 回答 (3件)

メリットは無制限の(とくにアフリカ系)移民受け入れを阻止できる



デメリットは一番はEUとの貿易に関税がかかること
また、他の欧州ネイティブな労働力供給がなくなり質・量的に
労働力不足の可能性がたかいこと。
またこれまでEUの入り口としてその他経済圏から
英国へ投資がされていたものが一気に撤退する可能性がたかいこと

デメリットはたくさんあるが、それを甘んじて受けても
移民トラブルが大きかったってことなんでしょ
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/14 18:01

メリット、独立国家として離脱すれば一国で他国から干渉されない。


デメリット、一時混乱
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/14 16:18

国民選挙前の離脱推進派は、投票結果を受けて、みんな撤退してしまいました。


現在は、投票結果により離脱せざるを得ないとして進んでいるように見えます。
果たして、利点はあるのでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/14 16:19

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QイギリスのEU離脱したなら、ロンドンがイギリスから独立したらいいのに。

イギリスって、ロンドンの金融業が国を支えているので、
多分政府は危機的状態になったら、
金融関係だけに重点をおいて保護を頑張るのではないでしょうか。
新しい協定も、金融業のことを優先に取り決めをするのかなと思います。

そうすると、ますます金融業以外取り柄のない国になるのではと心配です。
とは言っても、ロンドンの金融街の信用は少なくとも低下するだろうし、
もともと、目立つ自動車産業は、ほぼドイツ企業の傘下だし、
航空、重工業関係も、フランス企業の傘下というのが多いと思います。
EUから離れてポーランドやルーマニアからの労働者は減るけど、
ほんとうにこれからイギリスどうするのかなあと思います。

ロンドンだけはもともと移民だらけだし、
ロンドンだけがEUに残留するというのが、
ほんとうは一番いいんじゃないかと思いました。
要するに、バチカン市国のようになればいいんじゃないかとおもいました。
どう思いますか?

つまらない質問ならすみません。

Aベストアンサー

>イギリスって、ロンドンの金融業が国を支えている
これ今ならあっていますが、例えばHSBC(UKの有力銀行)が早速パリに1000人
従業員を異動させることを検討していると報道されています。

BBC HSBC 'to move jobs to Paris if UK leaves single market'
http://www.bbc.com/news/business-36629745

ロンドンだけ独立、動きはありますがあまり現実的に感じません。
The Telegraphe Let's not stop at Brexit. It's time London declared independence
http://www.telegraph.co.uk/news/2016/06/28/lets-not-stop-at-brexit-its-time-london-declared-independence/

こういえばわかりやすいですかね。東京都(は国から地方交付税交付金をもらっていない)民が聴取される税金を
地方にばらまかれて、東京に投資しないのは許せない!と言って独立国家になろうとする位、非現実的だと思いますが。

英国の強みとされていた英国企業がこの状態です。
日立が良く取り上げられていますが、EU諸国との貿易に関税のかかるUKは
日本をはじめ英国から見た外資系企業では単なる6400万人のマーケットで、
EU2億人マーケットとは圧倒的に異なることになります。

ロンドンが移民だらけと言うのは定義があいまいです。
移民2世や3世もたくさんいます。中東あたりから来た難民と混同されがちですが
EU籍の優秀な人材がUKの有力企業を支えていた→EU離脱で労働できるVISAが取れなくなる→人材流出
という構図も成り立つわけです。上述HSBCも関税障壁だけでなくそれを念頭に置いていると思います。

ヴァチカン市国はカトリック教会の総本山が勝手に独立しただけで、
企業を抱えているわけではなく、例えば今ドイツ銀行が後ろ盾になっていますけど
不透明な会計で一時クレジットカードが使えなくなった事実は、
日本であまり流れていないでしょうか。UKに比べると極めて不透明な国家予算の使い方です。

残念ながら?UKには金融以外に沢山有力企業があります。
ロールスロイスの自動車は終わっていますが、Air Bus社のエンジンはかなりロールスロイス社製です。
船舶保険でロイズは世界トップシェア。日本ではSoftbankにさっさと売ってしまいましたが
Vodafoneも欧州やアフリカでは結構なマーケットシェアがあります(ここも移転するとか言い出してます)

BBC ボーダフォン 英国からの本社移転も
http://www.bbc.com/japanese/36659253
参照 Statista Vodafone Market Share
http://www.statista.com/statistics/261003/vodafones-market-share-by-country/

>航空、重工業関係も、フランス企業の傘下というのが多い
恐らくAir Bus社を念頭に置かれてのご意見だと思いますが、残念ながら異なります。
本社こそフランストゥールーズにありますが、英独仏西の企業連合から始まっています。
http://www.airbusjapan.com/companyjp/history-jp/

個人的見解ですが、EUに残留しないデメリットの方がはるかに多いと思いますが。
EnglandとWalesの人は目先の「移民」を見て感情的に投票してしまったのでしょうね。

>イギリスって、ロンドンの金融業が国を支えている
これ今ならあっていますが、例えばHSBC(UKの有力銀行)が早速パリに1000人
従業員を異動させることを検討していると報道されています。

BBC HSBC 'to move jobs to Paris if UK leaves single market'
http://www.bbc.com/news/business-36629745

ロンドンだけ独立、動きはありますがあまり現実的に感じません。
The Telegraphe Let's not stop at Brexit. It's time London declared independence
http://www.telegraph.co.uk/news/2016/06/28/lets-not-stop...続きを読む

Q「EU離脱、EU崩壊」危機の回避について

ギリシャは7月に72億ユーロ(約8700億円)の債務の返済期限を迎えますが、現状ではギリシャの財政再建目標は達成できそうもなく、追加改革や金融支援をめぐり、EUとIMF対立し、またまた、ギリシャ 財政危機再燃の恐れがありそうです。

※ギリシャ支援、追加改革協議で合意 ユーロ圏財務相会合
http://www.sankei.com/world/news/170221/wor1702210011-n1.html

※ギリシャ 財政危機再燃の恐れ 支援巡りEUとIMF対立
http://mainichi.jp/articles/20170216/ddm/008/020/103000c


また、イギリスのEU離脱(ブレグジット)に続き、イタリア、フランスやオランダ等まで、EU離脱の噂がささやかれています。

※EU離脱、イギリスの次はイタリア? 国民投票の結果次第で「イタレグジット」の可能性も
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/04/italy_n_13407710.html

※フランスもEU離脱へ「フレクジット」が始まった!
https://courrier.jp/news/archives/56279/

※フランスやオランダまで!?EUを離脱するのはイギリスだけではない
https://matome.naver.jp/odai/2146678758489938601


①EUの最大の矛盾は、ユーロ圏の国は、「財政政策」と「金融政策」を分離していることであり、ユーロ圏各国は、財政支出のため国債を発行する財政政策は主権として持っているものの、金融政策はECB(欧州中央銀行)に委譲していることだと思います。

現在EUに加盟している国々は「ユーロ」という共通通貨で経済がつながっていますが、財政は各国バラバラであることが、最大の混乱の原因だと思いませんか。

そのために、ドイツ等の金持ちの国はどんどん金持ちになり、貧乏な国はどんどん貧乏になっており、格差が拡大し、このままでは、増々、ポピュリストの台頭を促し、泥沼に陥るだけだと思いませんか。

※「財政政策と金融政策分離の矛盾」
http://electronic-journal.seesaa.net/article/266757205.html

※EU最大の問題点は「ユーロ通貨」!
http://yukihiro.hatenablog.com/entry/2016/03/26/203715


②「EU離脱、EU崩壊」の危機を救う名案はあるのでしょうか。
「欧州共同債」発行や「財政統合」の提案もあったようですが、進展しているのでしょうか。

※EU大統領、欧州共同債を提案 財政統合へ工程案
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2604X_W2A620C1FF1000/

※いまこそユーロ圏は財政統合に踏み出すべき
http://toyokeizai.net/articles/-/78879

※ギリシャ・スペイン問題はドイツ問題 財政統合の覚悟示せ
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2013


③このままでは、ポピュリスト(大衆迎合主義者)のドミノ効果の影響が、やがて日本にも押し寄せるのではないかと心配になりませんか。
それを、避けるには、日本は何をなすべきなのでしょうか。

※米英で成功したポピュリスト、欧州で狙う次のドミノ効果の標的
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-10/OGENPL6JIJV701

ギリシャは7月に72億ユーロ(約8700億円)の債務の返済期限を迎えますが、現状ではギリシャの財政再建目標は達成できそうもなく、追加改革や金融支援をめぐり、EUとIMF対立し、またまた、ギリシャ 財政危機再燃の恐れがありそうです。

※ギリシャ支援、追加改革協議で合意 ユーロ圏財務相会合
http://www.sankei.com/world/news/170221/wor1702210011-n1.html

※ギリシャ 財政危機再燃の恐れ 支援巡りEUとIMF対立
http://mainichi.jp/articles/20170216/ddm/008/020/103000c


また、...続きを読む

Aベストアンサー

現在EUに加盟している国々は「ユーロ」という共通通貨で経済がつながっていますが、財政は各国バラバラであることが、最大の混乱の原因だと思いませんか。

大きな原因の一つであることは確かだと思いますが、
根本的な問題とは違うように思います。
根本的な問題は、中途半端性にあるのではないでしょうか。

米国のように、言語も、司法、軍隊なども一体化
して、欧州合衆国のようにすべきです。



そのために、ドイツ等の金持ちの国はどんどん金持ちになり、貧乏な国はどんどん貧乏になっており、格差が拡大し、このままでは、増々、ポピュリストの台頭を促し、泥沼に陥るだけだと思いませんか。
  ↑
思いますね。
時間を掛けて、統合していこうとする計画
なんでしょうが、その前に崩壊してしまう
かもしれません。



②「EU離脱、EU崩壊」の危機を救う名案はあるのでしょうか。
   ↑
ロシアに頑張ってもらう、という方法があります。
敵が出来れば、団結します。



「欧州共同債」発行や「財政統合」の提案もあったようですが、進展しているのでしょうか。
  ↑
進展どころか、後退しているんじゃ
ないですか。



③このままでは、ポピュリスト(大衆迎合主義者)のドミノ効果の影響が、やがて日本にも押し寄せるのではないかと心配になりませんか。
    ↑
押し寄せるかもしれませんね。



それを、避けるには、日本は何をなすべきなのでしょうか。
   ↑
欧米を襲っているポピュ傾向は、グローバル化の
反動でもあり、左派に対する反動でもあります。

左派は、弱者とか外国人などのマイノリテー保護ばかりを
声高に訴えてきました。
社会を支え、まともに働いている人の利益を無視
してきました。
その反動だと思います。

だから、基本に返って、真面目に働いている多くの
人の利益を図るような政策をやるべきだと思います。

現在EUに加盟している国々は「ユーロ」という共通通貨で経済がつながっていますが、財政は各国バラバラであることが、最大の混乱の原因だと思いませんか。

大きな原因の一つであることは確かだと思いますが、
根本的な問題とは違うように思います。
根本的な問題は、中途半端性にあるのではないでしょうか。

米国のように、言語も、司法、軍隊なども一体化
して、欧州合衆国のようにすべきです。



そのために、ドイツ等の金持ちの国はどんどん金持ちになり、貧乏な国はどんどん貧乏になっており、格差が...続きを読む

Qトランプ候補やイギリスのEU離脱に批判する世論になっている理由

今までの日本の世論は、アメリカやイギリスの政策や動きに公然と反対することはなく、日本がアメリカやイギリスの歩調に合わせることがよいとされてきたように思います。

アメリカから原爆を落とされたことについても公然と批判せず、英米の設定した「グローバルスタンダード」に日本・日本人は唯々諾々と従ってきたように思います。

このように今までアメリカやイギリスのことについて(内心はどう思っていたか知りませんが)、「へえへえおっしゃるとおりでございます」とずっと受け入れてきた日本が、今になってトランプ候補やイギリスのEU離脱問題といった「英米の国内問題」に対し、公然と批判してよい風潮になったのはなぜでしょうか?

「英米の国内問題じゃないんだよ、日本にも影響が及ぶことだから反対するんだよ」とおっしゃる人はいるかと思いますが、それを言うのであればグローバルスタンダードを受け入れることによって日本が不利益を被る場面も過去には多々あったはずなのに、その時にも批判する世論になってもよかったではないですか。

英米が「ああせいこうせい」と言ってきたことには一切反論しないのに、今回の英米の国内問題に対して急に批判を展開するのはバランスが悪いのではと思います。

今までの日本の世論は、アメリカやイギリスの政策や動きに公然と反対することはなく、日本がアメリカやイギリスの歩調に合わせることがよいとされてきたように思います。

アメリカから原爆を落とされたことについても公然と批判せず、英米の設定した「グローバルスタンダード」に日本・日本人は唯々諾々と従ってきたように思います。

このように今までアメリカやイギリスのことについて(内心はどう思っていたか知りませんが)、「へえへえおっしゃるとおりでございます」とずっと受け入れてきた日本が、今...続きを読む

Aベストアンサー

補足がありましたので再度回答します。

>トランプもそうでしょうか?過去にもグローバルスタンダードを受け入れる際に日本企業が損をする場面は多々あったはずですが、
>その度ごとに財界は「(実際は英米が政治力を利用して基準を受け入れるよう突き付けているだけなのに)世界の流れはそうなって
>いるのだから従わなければ日本は生きていけない」などと言って批判を封殺してきたように思うのですが。

おっしゃるとおり日本の財界はひたすら米国にこびてきましたね。

トランプ氏に批判的な風潮があることについて、どう考えるのかということですか。やはり彼の発言は、グローバルスタンダードと逆行するからでしょうね。中国への批判、日本への批判をみる限りには、他国を叩き「内向き」な政府をめざしているということでしょう。たとえば中国とことを構えることができるのか、今や中国は世界の工場ですよね。で中国だけが儲かっているわけではありません。グローバル企業は中国に生産拠点をおいてそこで安く生産したものを自国に輸入してそれで莫大な利益をえています。そのような人件費の安い国、インフラの整備されている国に積極的に投資をしたからこそ、今の中国の「繁栄」とグローバル企業の繁栄があるのです。もちろんアメリカだけではないですよ。日本だってユニクロの製品のかなりの部分は中国生産品です。ですからグローバル企業にとっては、中国と喧嘩なんかしたくないのですよ。

アメリカがなお世界で覇権国となっているのは、アメリカドルの信用があります。しかしアメリカはすでに巨大な赤字をだしています。それを補ってきたのはアメリカの国債です。ところがこの米国債は日本の国債のように国内で消化しているのではありません。世界各国に流通しているのです。もし大量に保有している国が米国債を売り出せば、米国債は一挙に暴落し、アメリカ経済は崩壊します。もしろん世界経済も大混乱に陥るでしょう。

これまでいちばん米国債を引き受けてきたのは日本でした。日本の外貨準備は基本的は米国債です。で今はどこかというと、中国が世界最大の米国債引き受け国となっています。中国にとっても米国債を大規模に売ることは自らが保有債券が暴落することになりますからできないと思いますが、もし有事の際にはどうなるかわかったものではありません。

トランプ氏の発言をどうみるのか、丁度、橋下さんのようにわざと刺激的な発言をしてその反応をみている面もあるでしょう。しかしグローバル資本にとっては国際関係が緊張するようなことは極力さけたいです。そういう可能性が少しでもあるのならば、批判するのではないでしょうか。

>>それと米国に対しては「へえへえおっしゃるとおりでございます」と日本は受け入れてきましたが、英国はかならずしもそうではありません。
>論点をずらさないでください。聞きたいところはそこではありませんし、国際法や会計基準など、米国が押し付けたものでも起源は英国にあ
>るものはたくさんあります。

基本的にはアングロサクソンの支配といえるかもしれませんね。ただ英国は米国に対して一定自立をして、米国の政策に異を唱えることもありますが、日本はとても自立しているとはいえませんね。それと起源がいずれにあっても日本に押しつけているのは英国ではなく米国です。

補足がありましたので再度回答します。

>トランプもそうでしょうか?過去にもグローバルスタンダードを受け入れる際に日本企業が損をする場面は多々あったはずですが、
>その度ごとに財界は「(実際は英米が政治力を利用して基準を受け入れるよう突き付けているだけなのに)世界の流れはそうなって
>いるのだから従わなければ日本は生きていけない」などと言って批判を封殺してきたように思うのですが。

おっしゃるとおり日本の財界はひたすら米国にこびてきましたね。

トランプ氏に批判的な風潮があることにつ...続きを読む

Qなぜ イギリスはEU離脱したがるの?

どう見たって、EUから離脱したら イギリスの経済メチャクチャになりますよね。

世界銀行も大幅な景気減速(マイナス成長になる)と見ているようです。(当然でしょうね)

それはわかっていながら? 離脱の可能性が結構高いですね(50%を越えている)

移民の問題と言われていますが、、

移民の問題は別にイギリスだけじゃあないですよね。

他のEUも同じ状況、、、にもかかわらずなぜイギリスだけが離脱方向へ走っているのでしょうか?

移民に職を奪われる、と思っているようなのですが、離脱したら 大リストラ時代に逆戻りし、更には世界経済も結構な減速になると思いますが、、、?

なぜイギリスだけ離脱を言い出しているのでしょうか?
(どこの国ににも たぶん「離脱」を訴えている勢力は居ると思いますが、国民投票するまでにはなっていないし、離脱が優勢なんてなっていない、、、なのになぜイギリスだけは、、、?)

詳しい人お願いします

Aベストアンサー

移民を差別しちゃいけない、平等にしなくちゃいけない、という法律があるのです。

で、移民が低賃金で職を得ているのです。
そこで、イギリスの低所得者層は、「移民によって自分達の職が奪われている」として、EU離脱の方が良いとしているのです。

また、イギリスは年金や福祉が充実しています。
高齢者にとって移民が増えれば、「福祉財源が彼らに回って、自分達の年金や福祉が脅かされる」と見ているのです。

だから、低所得者層と高齢者はEU離脱で移民排斥が良いとしているのです。

まあ、ごく一部に、「イギリスはかつて大英帝国と言われ、世界を席巻していた、何でEUごときに従わなければならないのか、イギリス1国でも十分やっていける」と思っている人達もいますが。

まあ、その結果世論調査ではEU離脱派が優勢となっています。
ただ、議員が射殺された事件によって、同情票が集まりますから、EU残留派の勝利とも言われていますね。

QイギリスのEU離脱について

イギリスがEUを離脱したことで、イギリスにとってのメリットとデメリットはなにか。とあなたの感想を聞かせて下さい

Aベストアンサー

メリット:
・移民によって仕事を奪われている(と感じている)人たちの不満解消
・ポンド安による輸出産業の利益増

デメリット:
・世界的規模の会社の本社、支社の国外移転のリスク増
・上記の影響を含めた優秀な人材の国外流出のリスク増
・企業の国外流出による失業率増加のリスク増
・それらが顕在化した場合の国際的発言力の低下

今のところデメリットに示したリスクが顕在化する可能性が高まっているように見えます。
今後のEUとの交渉(特にEU側の交渉姿勢)によっては「離脱不可能」ということも無くは無い。。。それが具体的に見えて来た時はまた国民投票なのかな?


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