愚痴や不平不満を一切溢さずに真面目に役割を果たす人を犯罪予備軍呼ばわりする輩について、如何思われますか?


真面目、生真面目、勤勉 = 犯罪予備軍

ですか?

不平不満一つ溢さずに、しかも人一倍、真面目に頑張る人を、「実は影で悪い事やズルをしているんじゃないのか?」とか「裏でネチネチしているんじゃないのか。」とか「批判される事を恐れているヘタレ」だの「犯罪予備軍」だ の何だのと言ったりして中傷するような、
そんな職場などはやはり、
いるだけ無駄ですか?辞めた方が良いですか?

因みに、友人C氏の前の職場がそうだったそうで、私の職場ではありません。

しかも友人C氏は、貫禄で、物事に動じず冷静沈着で、文学(ロシア文学メイン)や倫理学の他に、心理学や精神医学やその他、色々な教養本など、
300冊を越える、多くの書物を読んでおり、人間の本質を理解しているみたいです。

因みに、同僚のある人が友人C氏に「やっぱり真面目だね。」とか「大人しいね。」、「なめられないようにね。」
とか言うと、

「余計な御世話だ。」、「放っといてくれないか。」「俺を誰だと思ってるんだ。」
等と、少し怒られたそうです。(笑)


真面目、生真面目、勤勉 = 犯罪予備軍

なのなら、人類の約2〜3割が犯罪予備軍になりますよね?

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A 回答 (3件)

実際にそれくらい不安定なものだと思いますよ。



大事なのは、自分をどういう方向に誘うかでしょう。

犯罪予備軍が多いから、自分もそうであって良いというわけじゃありません。

寧ろ、「俺だけは嫌だ。」とするほうが正常です。


どういう人が不安定であり、どういう人が将来的にそうなるのか、

判別する方法は簡単ですので、ご説明します。



どんな人間も、数日ご飯を食べないだけで死にそうになります。

今生きているという事は、

他人が知らないところで必死に真面目にやっているんでしょう?

そうでなければ生きていませんよ。

しかし、

誰もがそうしているので自慢すらできず、誰にも誉めてもらえません。

これが意外とコタエルものですよ。

その悔しさと言うか、鬱屈した気持ちをどう処理するのか?

ここが人それぞれと成ります。


大きく分けて、

誰かを助けるか、誰かを攻撃するか、何かを作るか、何か壊すか、

4つくらいになるでしょう。

人と言うのは不思議でして、

この4つから自由に(気分次第で)選ぶ様に出来ていません。

一度選ぶと、ずっとそれを続ける事になります。


子供の頃に、

誰かに暴力を振るった人がいたら、その人は、他人への攻撃を選んだんです。

この人を恐れて、陰口を叩いたとしたら、その人も他人への攻撃を選んだんです。

この両者は全く同じ手段を選んだのであって、

同じカテゴリの人となります。

これを選びますと、一時は快感を感じても、

その後は、不快感が続くはずです。

そしてこの不快感に潰されそうになり、また誰かを攻撃するのです。

そのため、一度選ぶと、これを継続するようになってしまいます。



次に偽善という概念の本当のところについて考えて見ます。

一見して、普通であり、善良であるように見えても、

憂さ晴らしの方法が、他人への攻撃である人もいます。

私はこれが偽善の根幹だと思っています。

ストレスが無いときどんなに良い人であっても、

ストレスが掛かると、陰口を叩いたり、悪者を探そうとしたりします。


では、

この偽善の変化パターンを知り、判別することもできるはずです。



この層の人は、

ストレスにより自分が他人を攻撃するという自覚があります。

後で不快感が残るため、必ずどこかで悩んでおり、自分を嫌っています。

ストレスにより自分が変貌することを恐れ、

嫌な事を避けようとします。

また、ストレスへの耐性を得ようと頑張ります。

「強くなりたいです。」

もしくは、

「立派な人間なんて居ない。おれはそれを知っているだけ立派なんだ。」

と開き直る人もいます。

しかし、どれを選んだとしても、

「ストレスにより、他人を攻撃することで憂さを晴らした人」

でしかなく、同じカテゴリの人です。

自己正当化のための理由を、色々と模索をして、

スタイルを選んだだけでしょう。


以上から、人を判別するときは、

本人の憂さ晴らしの方法に原因があるとし、

その主張の内容では無く方向で判別します。


例えば、

「xxxxxと言うわけで、一緒にxxxxを攻撃しないか?」

または、

「xxxxxと言うことがあったが、どう思う?(腹立たないか?)」

という文脈になっていれば、確定です。

話を聞く必要が無いでしょう。

(憂さ晴らしが攻撃なわけですから、怒りをかきたてようとするはず)


また、お付き合いをするときは、

「ストレスがあると他人を攻撃すると決めた人だよね?

 一生これを治そうとしない人の仲間となって、自分は耐え切れるか?」

と自分に事前に問い、覚悟をするべきでしょう。


また、子供や若者がどうして、そうなっていくのか?

更に、立派な大人に見えて、どういう人がそういう性質を隠しているのか?

という判別を考えます。


ストレスが掛かったときの憂さ晴らしの方法についての着眼ですから、

体を動かすという方法もあります。

しかし、これは性質ではありませんので除外します。

万人が行う対処であり、

実際的に人が争うのは、いざと言うときであり、

ここにスポーツの実戦を持ち込むことは出来ません。


結局は、

誰かを助けるか、

誰かを攻撃するか、

何かを作るか(整頓する、整備するも同じ)、

何かを壊すか、

のどれかを選んでしまいます。



そして、本当に人を助けると言うのは、

その人に「自分で自分を救う道」を思い出させるしかありません。

しかし、その道が「他人への攻撃」となっている人は、救えません。

大体において、他人への攻撃の余波で本人が苦しんでいるからです。



総じて言うならば、

人と言うのは何かを作ったり育てたりする事が大事であり、

これが無ければ、他人を攻撃したり、モノを壊す衝動から逃れられないんです。

また、助けることも難しいとなります。


以上から、

モノ作りをしている人とは、

・努力次第で上手くやっていける。

・いざと言うときも、不快な思いをしないで済む。

・そういう趣味や道に進んでいる人とは、末永くお付き合いをしても大丈夫。

そうでない人とは、

・ストレスが掛かると攻撃される。

・ストレスから逃れようとして、必要以上に防御的になる。

・ストレスに強いことや能力を人の優劣としたがる。

と想定してお付き合いする必要があるでしょう。

(ストレスにより、自分が他人を攻撃することを自覚しているから、

 その人の嗜好が偏ってしまう。そういうものが見えてくる)

また、

「普通はこうする」

と言う発言がとても多くなり、違和感を感じるでしょう。

「自分がやりきらなければ、

 存在すらしない唯一のものしかない。常にはじめてなんだ。」

が本当ではありませんか?

「普通は・・・」と言う表現は、他人を攻撃する意思のあらわれであり、

いまからモノを作る人を助ける気持ちではありませんよね。

私は、人間全てが必死に生きていると思っています。

なので色んな良き部分を磨いていると思っています。

ですから、厳しく言えば、ここだけに着眼しています。

善戦をしているが衰退する人と、

油断をしていると、急成長している人がいます。

その差は意外と簡単に判別できます。

良い人だから救われるのではなく、

根底にある性質がストレスに対して弱いという事です。


さて、

4つのカテゴリがあり、個人が何を選んだか? 

だけに着眼し、

職業や収入、生活環境、本人のステージとは関係なく、

その人の囚われている性質とすると綺麗に分類できますよ。


また、人物の変化というのは必ず、

趣味や育成に力を入れた結果で生じると思っています。

しかし、そのジャンルに逃げ込むと、不安定な部分が残ります。


そうではなく、

「何に対しても、作る育てると言う思考を思い出そう。

 おっと、何か気分が変わったぞ。

 気になること、言うべきことが変わったぞ。

 ああ、こっちだ、こっちだ。

 俺は何やってたんだ。また、攻撃しようとしてた。」

モノ作りや育成の本質は、積み上げによる効率化です。

刹那の結果ではありません。

「これをやっとけば後で楽になるぞ。」

と言う思いで、耐え続け、未来を考えてニヤニヤするものです。

メンタルも落ち着きますし、判断力も復活します。

こうしたコツを得た人は、更に安定感を得ると思います。



如何でしょうか?

今度は人の状態や段階として捉えてみましょう。

夢遊病の様になって、他人を攻撃し続けている酷い状態。

自分を取り戻したが、ストレスを怖がって自分を維持する状態。

作り育てると言う趣味を見つけて、それに逃げ込んでいる状態。

全てに対して、作り育てる気持ちを適用し、安定を得た状態。

こういう4つの状態に分けられると思いませんか?


私たちは(自分も他人も)、人を見分けるとき、

上の4つの状態を判別すれば良いと思いますよ。

その人の印象ではなく、その人が頼りにしているストレスの解決方法。

これがどこにあるのか?

個人がどんなに隠しても、必ず違いが見えます。


最後に、

「ストレスが掛かると他人を攻撃することで憂さを晴らす。」

これを持っている人は、異常な犯罪を犯す可能性は高いと思います。

しかし、子供のうちは大体そうです。

ですので、年齢によって対応を変えるべきでしょう。


自分に対しては、

「他人が自分を助けられるかどうかは、

 『自分がやり遂げるものが常に始めてである。』

 と言う気持ちを持てるかどうかに掛かっている。」

と考えて、余裕がある時はこれらを確認できるように時間を使うことです。


そして、自分の意図が憂さ晴らしであることが、

他人には見えており、識別や判別に使われていることを知って、

用心することです。


以上、ご参考になれば。
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C氏が本当に人間の本質を分かっているのであれば犯罪予備軍扱いする連中の事なの気にしないでしょう。


同僚のその程度の発言に少しでも怒るようならまだまだ修練が足りてなさそうです。
読んだ本をもう一度勉強し直す事をお勧めしたいですね。

ただ、沢山の本を読んで積み重ねただけでは人間の本質なんて半分も分かりません。
特に心理学、精神医学については日本は研究があまり進んでおらず、大昔の海外のテキストをそのまま使っております。
正直この分野については研究書を読んでも「漫画で分かる心療内科」程度の知識しか身に入りません。
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少し怒る→動じて感情的になる→沈着冷静ではない


それくらいで上記のような反応をする→貫禄が無い
と誰しも感じると思います

申し訳ありませんが、その友人はただ嫌われているだけかと思います
犯罪予備軍呼ばわりは流石に言い過ぎですが

それよりも、このような書き方をして、あなたが友人をフォローしたいのか貶めたいのか微妙に取れてしまいました
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この回答へのお礼

寧ろフォローしたいですね。

お礼日時:2017/04/17 20:09

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Q努力しても、認められず、辛い

どれだけ努力しても、認められず
ほかの方々が認められることがおおいのです。

なにがわたしの原因なんでしょうか?

Aベストアンサー

#6です。
回答に書いたつもりなのですが…
必要とされるほどの能力を身に付ける、これだけです。
ただし必要とされている人は「プロ並みのことをタダ(もしくは安すぎる報酬)でやってあげている」のが実情であって、要は利用される人間になるということです。

また回答の最後にも書きましたが、必要とされたい欲求の人は往々にして自分を過大評価しすぎです。
自分にそこまでの才能や能力があるのかを見つめ直すべきです。
でないとブサイクがアイドルを目指すのと一緒になります。
そもそも「必要とされたい」欲求が自分に相応なのかを考えてみましょう。
ちなみにほとんどの人は「必要とされる」側ではありません。

そして#6の冒頭でも書きましたが、下手な努力は信頼を失います。
よって「必要とされる」人からどんどん遠のきます。
下手な努力は隠す工夫も必要です。

Q判断力を身につけるには? その場で求められている役割を察すること、場に応じた言動や行動を察することが

判断力を身につけるには?






その場で求められている役割を察すること、場に応じた言動や行動を察することが苦手です。

少し急かされたりすると、すぐに焦って浅慮な判断を下してしまい後悔することも多いです。(小さい例えで言えば店員さんに流されて高い買い物を失敗するなど)

これらは、夜寝る前から気合をいれ1日気を張って過ごしていると概ね回避できます。

しかし、少し気が緩むとすぐに浅はかな判断をして失敗するという事を繰り返してしまいます。

当たり前ですが、疲れている時にはさらに判断力が低下します。何故か人よりもかなり疲れやすいことも悩みの一つです。

自分なりに原因を考えましたが、恐らくこれまで、狭い交友関係の中で限られた人としか関わってこなかったツケが回ってきているのだと思います。馴染みのメンバーといつも一緒にいれば、深く考えずとも自然と相手の言いたいことや考えそうなことの予測がつくから、色々なタイプの人の気持ちを考える力が養われなかったのだと思います。

これだけか判断力がない事に繋がっているわけではないとは思いますが、たくさんの人と関わってこなかった事というのは視野の狭さに繋がっているとは思います。

人が困っている時にスッと助けられたり気持ちを先読みして気遣いのできる人や、頼まれた仕事の本質をすぐに理解し指示の前に行動できる人にとても憧れます。
本当は、私も相手がしてもらったら嬉しいと思うような事ができる人間になって、普段私が素敵な友人や色々な知人から貰っている、自然な気遣いにお返しがしたい。私も、そんな素敵な人たちと同じような素敵な人になりたい…

しかし、自分の行動すらすぐ焦ってしまうため、人の気持ちやしてほしいこと、その場で求められている役割を察することはとても難しいです。

人からはマイペース、天然、ゆるいなどと言われてしまいます。これも自分の察しの悪さや判断力の弱さからの評価かなと思います。

私の長所と言えば努力家であることくらい。
しかしそれも結果が伴わなければ意味がありません。頑張った気になっているだけだと思います。しかし正しい頑張り方もわかりません。

どうやったら正しい判断力を持った人間になれるのでしょうか。どなたかお言葉を頂きたいです。

判断力を身につけるには?






その場で求められている役割を察すること、場に応じた言動や行動を察することが苦手です。

少し急かされたりすると、すぐに焦って浅慮な判断を下してしまい後悔することも多いです。(小さい例えで言えば店員さんに流されて高い買い物を失敗するなど)

これらは、夜寝る前から気合をいれ1日気を張って過ごしていると概ね回避できます。

しかし、少し気が緩むとすぐに浅はかな判断をして失敗するという事を繰り返してしまいます。

当たり前ですが、疲れている時にはさらに判断力...続きを読む

Aベストアンサー

判断力と言うのは、

質問者さんが求めている能力じゃないと思いますよ。


情報処理能力に近く、

定められたルールにしたがって、知りえた情報を整理分別する能力です。

商品のたな卸しをする場合を考えます。

食べ物の場合は、

賞味期限が切れているものを分別して、倉庫や棚から取り出しますよね。

これを行う力です。

「あ、これは切れてるな。これは大丈夫。

 よし。終わった。

 あれ、これはまだ切れてないのに・・・。どこで間違えたんだ。

 疲れてて、判断力が鈍ってるんだなあ。」

と言う、ケースに使います。


目的、ルール、方法・手順、何度も繰り返せること、

等が揃っていませんと、活動しない能力です。


私も、質問者さんと同じようになりますよ。

目的、ルール、方法・手順などを確認せずに、

行動に移すとそうなります。


誰もが同じなんですが、

もしこれを知らずに、

筋力みたいに自然に成長するものだと誤解していたらどうなるでしょう?

本人は、一生治すことが出来ません。

「筋力みたいなものではない。」

と知らないからですね。


これは確認ですが?

自分が生きている全ての時間に対して、

その会合がある目的、それぞれの人の役割、

全体の進捗状況、

各自が実施する方法・手順、

自分が以外の人の状況(進捗・優勢・劣勢・課題)を把握して、

場合によっては、誰が代替するのかを確認していますか?


全ての行動に対して、

その未来は、

ストーリーとして事前に予想されていなければならないのです。

そうしていない人は、何も判断できません。


つまり、

「予定通り進行しているのか?」

判断するんですよ。

そして、

予想していて用意したリカバリプランを使用するかどうか判断するんです。


「誰かが困っているのに気がついて、そっと助けて上げる。」

これはダメです。

「彼が困ることを予想しておいて、助けを用意しておく。

 彼が予定通り困難に直面したら、

 いま気がついたように見せかけて、手助けをする。」

これが本当です。



私だって、人より利発だとか、

判断力があるとか、気が効くとかいわれたいです。

しかし、物臭もしたいです。

他の人が入念に予習をして来れば、

私のほうがズボラに見えるでしょう。

ところが他の人が物臭をしてくれれば、

相対的に私のほうが(調べた内容が多くなり、予定表が現実に即した物となり)、

判断力があるように見えるはずです。

他の人にはセンスの様に見えるでしょう。



ところが、予習や復讐が無駄に感じてしまい、

どうしても出来ないと言う人がいます。

やらせようとすると、ヒステリーを起こし、ヒキツケを起こします。

実は私も疲れますと、そうなります。

何らかの悩みや疲れがあり、そういう気力がなくなっているんでしょう。

こういう人(こういう時)は、出たとこ勝負をしたくなります。

良く、冗談で言うのは、

「その場の判断に任せる。」

です。

これは、

「ああ、もう面倒に成った。失敗してもいいや。

 失敗を前提に他を用意しておく。

 どうしてもやりたいというのなら、やってもいいよ。」

と投げやりになった時に使います。

本気で言われたときは、腹を立てていいですよ。

それくらい、調査を入念にして、予定を建てるというのが常識です。


この冗談を本気にして、

「私の判断力で対応できるかしら?」

と言う人がいたら、笑って良いです。

しかし、

本当に知らない人が沢山いますから、笑い事じゃありません。



私の友人(または仕事の関係の人もですが)は、

遊んでいる最中であっても、

(笑いながら会話をしつつ)

頭の中で次の行動予定を建てています。

これは私もです。

ですので、どちらが理にかなっているのか、競争になります。

思いつきで、ふらふらと行動することは一秒もあってはいけません。


未来に観察される全ての出来事は、

自分が想像したとおりで無ければいけません。

想像と違う部分があったら可笑しいのです。

この場合は恐怖を感じて、立ち止まるものです。

微妙に違うものがあった場合は、違和感として捉え、

自分が知らない情報や、勘違いが無いか確認をするものです。

「予習どおりじゃないぞ。準備が全部無駄になる。

 いったいどこで間違えた?」

「ん。何言ってるの? 準備?

 そんなん行ってみないと分らないジャン。

 そして自分の判断力で凌ぐんだよ。」

「おまえ、それ冗談で言ってるよな?

 それ判断力って言わない。反射神経・・・な?」

「ウホ?」


目に映るものに対して、反射で対応するのは動物だけです。

もし、質問者さんがこれを判断力と思い込んでいたら、

そもそも、すべてに対して想像しきるという習慣が無いのです。

これは明らかに欠落です。

力を伸ばす以前に、やらなければいけないことが分かっていない。



頭の中で想像しきって、予定を建てて、予定通りに行動するんですよ。

これに慣れて、苦労せずともできるようになること。

意識していなくても、自然にそうしている。そうなることです。


(例えるなら、

 トイレに行ったとき、チャックを下ろす(男性)くらいの率。

 『真剣にやるときだけ、おろすんだよね?』

 とか聞く人は、トイレのたびにズボンが濡れているのは間違いない。)


出たとこ勝負でいると、脳が鍛えられませんよ?

「嘘だろ? そんなことしたら疲れるし、人間には無理だよ? なあ?」

「え、お前、やってなかったの? まじか・・・。ちょっとやってみ?」

「えー。出来なくはないよ。

 ええと。ええと、あれ? 凄い脳が嫌がってる。

 いた、いたたた。なにこれ頭が凄い痛い、いたいいたい。」

これは本当にあった話です。


確かに、いつも入念と言うわけには行きません。

手を抜くときは、想像しきれないところだけ調べます。

真剣にやるときは、知っていると思うものであっても、再度調査します。

ただし、

想像すらしないで行動すると言うのは、怖くて出来ません。

これは論外なんですよ。



多くの人に接して、判断力を醸成するのは良いことですが、

これらを知らずに、多くの人に接しても意味がありません。

調査そのものに必要を感じていない人には、無駄です。

「だからあ。はじめは苦しいけど・・・。
 
 その苦しさが糧になって、段々と慣れてきて、力がつくわけ。

 身内の傍だと、辛くないからあ、力がつかないのね。」

「それは筋肉の超回復の話であって、知力の話と一緒にしないように。」

何でも筋肉と同じだと思ってはいけません。


知性に属する全ての力は、

毎回その都度、準備を伴うものが多いです。

これらについて物臭しないことが本質であり勝負どころです。

方法として、習慣を作ることが鍵であり、

コンディションを整えたり、

環境を整えたり、道具を使いやすい状態に維持することが大事です。


知力を使う分野では、

アドリブで対応する事が、とても恥ずかしい事とされています。

動物的であり、せつな的です。

計画性がありません。


しかし、

人生いろんなことがありますから、

突然の事態にパニックを起こすことも多々あるはず。

これは、ショックも大きいでしょう。

「あのとき、どうにかならなかったのか?」

と後悔が大きいでしょう。

これを解決する”xx力”を向上させようと思うのも仕方ないです。


しかし本当に問題なのは、予想できない自体が起きたことでです。

全てが予定通りになるように、

全てに対して調査を行い、

入念に準備をするべきです。



調査、想像力、予想、予定と進めるのは、地球上では人間だけです。

これを体現することが人間の本懐であり、

アドリブで解決する能力を欲するのは間違っていますよ。


準備不足でパニックになったのなら、

諦めて、潔くパニックを起こしても良いんですよ。

事前調査や計画、予定の作成と準備が面倒と感じたら、

そちらを恥じ、

それでも面倒ならば、結果に対しては後悔しないことです。

xx力を求めるようになったときは、答えから遠いと思いましょう。


以上、ご参考になれば。

判断力と言うのは、

質問者さんが求めている能力じゃないと思いますよ。


情報処理能力に近く、

定められたルールにしたがって、知りえた情報を整理分別する能力です。

商品のたな卸しをする場合を考えます。

食べ物の場合は、

賞味期限が切れているものを分別して、倉庫や棚から取り出しますよね。

これを行う力です。

「あ、これは切れてるな。これは大丈夫。

 よし。終わった。

 あれ、これはまだ切れてないのに・・・。どこで間違えたんだ。

 疲れてて、判断力が鈍ってるんだなあ。」

と言う、...続きを読む

Q私は人よりも劣等感を感じやすい性格です。今も劣等感の波が襲ってきて、気持ちが塞ぎ込みがちです…。ただ

私は人よりも劣等感を感じやすい性格です。今も劣等感の波が襲ってきて、気持ちが塞ぎ込みがちです…。ただ、誰かに聞いて欲しいのですが、嫁とは不仲ですし、友人にも負のオーラを伝染させたく無いので言えません。気持ちを整理する意味で投稿しました。どなたか気軽に御意見頂ければ幸いです。劣等感の原因としては、①仕事でのトラブル ②趣味のバドミントンで誰にも勝てない の2つです。①については、仕事中新人との作業で、教育不足からトラブルを起こさせてしまいました。トラブル処理は行って再発防止計画も立てて後処理は進んでいますが、「教育不足だったな。俺はダメだな。」という自己暗示が頭から離れません。②については、①のことがある前から、社会人サークルでちっとも上手くなれず、誰にもゲームで勝てないことが気になってはいましたが、練習すれば道は拓けると思っていたところ、①の事と重なり「俺はスポーツもダメだな。やっぱりダメなやつだ。」という自己暗示がリピートされてます。思い起こせば、高校時代でも私は運動部だったのですが、補欠で後輩に抜かれてばかり…。運動で毎日体を動かしているんだから、帰宅部には〇〇は負けないだろう、というのがことごとくプレッシャーに変わり、例えば、スポーツテストの50メートル走で帰宅部に負けたり、嫌な過去がどんどん思い出されてしまいます。それなりに、最近働きながら勉強して資格を取ったなど、成功体験もあったりするのですが、こういう状態の時はマイナスのことばかり考えてしまいます。こういう時、どう考えれば気持ちが上向きになるでしょうか?

私は人よりも劣等感を感じやすい性格です。今も劣等感の波が襲ってきて、気持ちが塞ぎ込みがちです…。ただ、誰かに聞いて欲しいのですが、嫁とは不仲ですし、友人にも負のオーラを伝染させたく無いので言えません。気持ちを整理する意味で投稿しました。どなたか気軽に御意見頂ければ幸いです。劣等感の原因としては、①仕事でのトラブル ②趣味のバドミントンで誰にも勝てない の2つです。①については、仕事中新人との作業で、教育不足からトラブルを起こさせてしまいました。トラブル処理は行って再発防止計画も...続きを読む

Aベストアンサー

おじさんです。

「劣等感の原因としては、①仕事でのトラブル ②趣味のバドミントンで誰にも勝てない の2つです」
⇒そうなのですね。

でも
①仕事でのトラブルなど誰にでもあるのですよ。
ミス、トラブルが一番少ない人が社長になるわけではありませんからね。
配下のトラブルが上司の責任であれば、管理職、役員は全て降格になってしまいます。
そのくらい毎日がトラブルだらけだからです。

②趣味のバドミントンで誰にも勝てない 、は当たり前です。
趣味だろうが、スポーツだろうが、勝った負けたなどどうでもいいことです。

hanzohさんは完ぺき主義なようですね。
そのような考えでは一生が屈辱だらけになりますよ。

もっと、気楽に考えましょう。
勝つことが人生の目的ではありませんからね。

Qマイナス思考の人がいますがどうしたらプラス思考の考えに変わりますか?

マイナス思考の人がいますがどうしたらプラス思考の考えに変わりますか?

Aベストアンサー

体調や病気が原因じゃない場合は、周囲の人に問題があると思いますよ。

孤立させない様にするしかないのですが、気がつかないものです。

質問者さんのケースは分かりませんが、仕事や趣味の中でのマネージメント

と言う観点で、私の考えを述べてみます。



マイナス思考とかプラス思考と言うものは存在しないでしょう。

これら判断するのは当人以外の人であり、その観察した人の感想でしかありません。


この感想が生じるのは、

自分の提案に対して誰かが反対したときではないでしょうか。

複数の人が同じ感想を持ったとしても、やはり感想でしかありません。

マイナス、プラス思考と言うのは、

行動に対してポジティブな側面を考えるか、

ネガティブな側面を考えるか、

当人がどちらを選んだかという結果論です。


その提案の内容に関わらず、拒絶されている場合は、

提案者や同調者が嫌われているだけでしょう。

しかし、明確に当事者同士が意識している場合は当事者が分っていますから、

プラス、マイナス思考の論議になりません。

もっと限定的な何かが原因で、その対象となる人が、

孤立感を感じていると言うのが妥当に思えます。


遡って、直近の過去、自分以外の誰かの言動のどこかに原因があり、

互いに共感できていない状態になっているはずです。

組織全体に蔓延している場合は、過去の誰かが原因になっています。

ですので、変える作業と言うのは、

この原因を探り、原因を作った人に変わって謝るという行為になります。

私は、決めうちでそう考えて、そう対応しています。

孤立感が生じる原因は、プラス思考で接していたのに、

頼りにしていた人に梯子をはずされ(手を引かれ)、責任を取らされたり、

犠牲になったりしたケースが多いです。

通常は、自分の正当性を訴えて、自分も手を引くのが妥当なんですが、

情や責任感などで真面目に受けいれてしまう人も多いんです。

こうした人は、一見してつまらないと思う業務も継続して続けています。

ほとんどの人は、

好きでやっているのだと勘違いし、個性の一部に摩り替えるでしょう。


しかし、実際は、

「どれだけの人が、気がつくのか? ただ、それだけが知りたい。

 たった一人でも、自分が耐えていると分ってくれるならば、

 もう過去は忘れて、先に行く。

 ただし、今の自分を見て、その印象だけを語る人には絶対協力しない。

 どうしてもと言うのなら、自分でやればいい。」

と考えて、抜け出せなくなっているはずです。

もし、組織内全ての人がこうなってしまっていると、

皆が、待ちの状態になるでしょう。

という事は、全ての人がネガティブに反応します。

これに対しては、経営者であってもどうにもなりません。

ところが、例え新人であっても、

「過去に何があったんですか?

 ええ、なんですかそれ、どうして抵抗しなかったんですか?」

と共感をしてあげれば、その人だけは救われます。

これは上司であっても良いのですが、共感が鍵であると知っている人は中々いません。

意外と新人や部下が業務の指導を受けるの中で発見します。

言ってほしいことを言ってくれる。

それで救われるという事です。

この現象だけとらまえると、

人事異動や若い人材の配置により活性化が行われると成ります。

しかし、年上を尊敬する心がないと、逆効果に成ります。

部下や若い人から、「あの人はマイナス思考だからな。」などといわれます。

更に自分の上司と意気投合し、

「プラス思考でいきましょうよ。」などと言われれば、

その方は、口をギュッと引き締めて、

「そうですね。言われてみれば確かに。」

等と返答し、二度と協力してくれなくなります。

一寸の虫にも五分の魂です。


鍵は必ずあるのですが、それを開けれる人は中々いません。

しかも、近年はこうしたノウハウが減り、マイナス、プラスとレッテルを貼って

ステレオタイプに人を判断する傾向が強まっています。

確かに面倒くさくないですし、自分を正当化できます。

しかし、人的リソースが豊富であったときと違って、代わりの人が減っています。

現状で実施を行っている人は、それを良く知っていますから、

最後は頼む側、提案する側が困ることを知っており、

けっして折れることは無いと思います。


そして諍いまで発展しますと、

「他が幾らでもいるんだ。」

と頼む側も意地になります。

ところが、実際に当てにしていた、その他の人からも断られる確率が高くなります。

マイナス思考の人は、ここまで知っていて、抵抗しているのだと考えないといけません。

相手にも専門家としての力があります、敬意を払うのが妥当でしょう。

しかし、ここまできますと、今度は自分で自分の梯子を外したことになり、

自分が孤立するという事になります。


こういう事態に突入するまで時間が掛かりますが、

さきほどの

「何があったのか聞いて、共感し、鍵を探し、それを開けてから頼み事をする」

と言う方法も時間が掛かります。

私が思うに、どちらも同じ時間が掛かっていると思います。

どちらかを選ぶかで、運命が決します。

なので、提案を思いついて、相手の反応がネガティブであったとき、

まさにこの瞬間に、自分の運命が決していると考えないといけません。


こうした事を考えて、習慣化すると、

多くの人の悩みや過去の経緯が集まるようになります。

また、他の人の立場や事情を別の人に伝えて、擁護するようにすれば、

それで救われた人が感謝し、別の人にも伝えます。

「あの人に相談したらどうか?」

こうして、助かると思った人が、一生懸命に自分の事情を話に来ます。

効果は劇的でして、思っている以上に直ぐにこうなります。


提案をするに当たっては、先に相手の事情を倍以上の時間をかけて聞き、

事情を理解して、互いに共感をするのが礼儀でしょう。

聞く前に話をぶつけては、いけませんよね。

更に、相手が孤立しているのが原因ですから、

言葉だけではなく、他への働きかけも行って、

実施における公的な認知と権限を付与しないといけません。

ここでも共感を使うべきであり、合理性を使ってはいけません。

上手く行かない組織は、合理性による説得が蔓延しています。


また、これらは大きな案件でも生じます。

赤字を出したり、進捗が遅れるプロジェクトがたまにあります。

これは、その組織の配下または、頼りにしている組織の中で、

上記の潜在的な孤立が日常化している場合におきます。

現象としては、上司に問題を報告する頻度が減っており、問題の早期発見が出来ず、

実施担当者が悩んで自己解決をしようとしています。

これを原因として、そこだけを正すと、

そこで実施していた人が梯子を外された形になってしまいますよね。

逆効果となって、かなりの数の人がトラウマを抱えるでしょう。

つまり、新しい過去の経緯を作り出したことになります。

そのときは凌げても、後の経営者や責任者はネガティブな対応に苦慮するはずです。



本当の原因は、

上司部下、同僚の間で共感をもとに仕事をする機会が減っているからです。

コスト削減のため人数を減らしますと、業務量としては問題なくこなせても、

それぞれの人が別の仕事をしている状態になりますから、

相手を理解しての共感までは至りません。

また、各自が真面目であるため、

自分の問題で他人を煩わせたくないと考えているでしょう。

本能的に危険と思うため、現場の上司は新しい試みに対してネガティブになります。

ここにプラス思考を用いて、大型の案件がふってくるわけです。

正に、床を踏み抜くような愚かな行為になります。

当然、それに関わった人は、新たなトラウマを抱え、ネガティブな状態になります。

関わった人でもっともショックを受けているのは、一番偉い人でしょう。

ですので、これは非常に大きな影響を後に残します。

会社全体の風土がマイナス思考になるということです。


こうした組織を再生するには、

リーダー自らが現場の業務を行わないといけません。

その上で、態度を変えることです。

「知らなかったからだよ。ごめん。これを知ったら君と同じ事を言う。」

この様な儀式を行うことで、

「ああ、知らせれば考えを変えてくれる。」

と覚えてくれます。

また、そう頻繁に現場に来られても困るので、リーダーも本来業務に戻れます。

気をつけないといけないのは、実施をしない視察は逆効果になります。

意見交換もだめです。


以前、経営者にデモプレゼンをしたことがあります。

当日、問題がありまして(知ってはいたんですが)、デモ中に失敗しました。

そのとき、驚いたのは、その経営者の方が陣頭にたって、解析をしたんですね。

見事なものでした。あっという間に問題を見つける。

このあと、どれだけうちのチームが前向きに成ったことか。

「何で、大先輩を経営者として崇めていたのか。俺らより凄いじゃないか。」

こういう気付きを得たからです。これも共感を一瞬で作る一つの方法と思います。


最後にまとめます。

「後に、大きな影響を残すため、

 共感を得ずに説得をしない事と、共感を得るための物臭をしない。」

共感とは、相手の過去を知り、自分の様に感じることです。

そして自分の過去を語り、提案の思いを語ることです。


以上、ご参考になれば。

体調や病気が原因じゃない場合は、周囲の人に問題があると思いますよ。

孤立させない様にするしかないのですが、気がつかないものです。

質問者さんのケースは分かりませんが、仕事や趣味の中でのマネージメント

と言う観点で、私の考えを述べてみます。



マイナス思考とかプラス思考と言うものは存在しないでしょう。

これら判断するのは当人以外の人であり、その観察した人の感想でしかありません。


この感想が生じるのは、

自分の提案に対して誰かが反対したときではないでしょうか。

複数の人が同じ...続きを読む

Qなぜかトラブルメーカー扱いされる 2

新卒社会人の23歳の女です。

依頼を受けて仕事をするというフリースタイルの仕事をしているのですが
具体的な事を言うと特定されるのでボカした表現になるのはご容赦ください。

チームで『女子高生のLINE事情』みたいなテーマでコラムを作成する事になっていたのですが
その時にやたらと仕切りたがる40代の女性に困らされてトラブルになりました。
トラブル内容は簡単なもので、その40代の女性はLINEすらしていないのに
「今時の女子高生はこういうものだ」という決めつけだけで文章を書くので
「そうじゃない」とおかしな所を私が指摘した。というだけです。
「こんなおかしなコラムを発表したら炎上する」とまで私は指摘していたのに
それでも力で負けて、そのおかしなコラムを発表する事になってしまい
当然のごとく炎上しました。

その結果、依頼主に「解っていたのならどうして止めない」って私が悪い事にされています。
その依頼主と40代の女性に長い付き合いがあるのは解るのですが
その女性はお咎めなしで、私だけペナルティーが与えられるのはどういう事なのでしょうか?
「君のようなトラブルメーカーには、もう仕事を依頼しない」って…
まぁ、そんな会社とは仕事が切れて良かったとも言えますが、どう思いますか?

私はトラブルメーカーですか?

新卒社会人の23歳の女です。

依頼を受けて仕事をするというフリースタイルの仕事をしているのですが
具体的な事を言うと特定されるのでボカした表現になるのはご容赦ください。

チームで『女子高生のLINE事情』みたいなテーマでコラムを作成する事になっていたのですが
その時にやたらと仕切りたがる40代の女性に困らされてトラブルになりました。
トラブル内容は簡単なもので、その40代の女性はLINEすらしていないのに
「今時の女子高生はこういうものだ」という決めつけだけで文章を書...続きを読む

Aベストアンサー

この質問分の内容だけで判断すれば、質問者は『トラブルメーカー』ではないよね。
たぶん、この文章以外に何らかの要素があるからクライアントから『トラブルメーカー』と扱われたと思う。

その要素が何かはわかんないからね~。
質問者に落ち度や責任のある事柄かもしれないし、全くそんなこともないかもしれない。
意外と自分では気付かないうちにやらかしている場合もあるしね。

もし本当にハッキリさせたいのであれば、今回の関係者全てから聞き取りをするといいよ。
万が一、自分に落ち度があれば改善して成長する糧にできる。
落ち度がなければ、ヤケ酒orヤケ食いをしてウサ晴らし(笑)してから、今回の一件を経験として仕事面での立ち回りを覚えるといいかな。
その40代女性のようなタイプの人は結構多いので、そういうタイプをうまくかわしたり、あるいはコントロールするスキルも必要。

Qスポーツでも勉強でも仕事でも、勝ち負けではなく努力する事が大事、と正論かも知れませんが、敗北を認めて

スポーツでも勉強でも仕事でも、勝ち負けではなく努力する事が大事、と正論かも知れませんが、敗北を認めて努力を止め、他の分野に移る自由は許されないのでしょうか。

どんな世界でも上には上がいるし、勝ち負けと単純にはくくれないとは思います。
上を目指せないと自覚しつつ、その世界で生きていくしかない(例えばサラリーマンとか)それでも努力する事が大事、という言葉は響くのでしょうか。

色々つらい事もあるけど、生きていく努力をしましょう、ならわかるのですが。

整理して分かりやすく教えてもらえる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

敗北を認めて努力を止め、他の分野に移る自由は
許されないのでしょうか
  ↑
許されます。

昔しのプロゴルファーで尾崎、という選手がいました
が、彼は野球に挫折し、ゴルフに転向して一流に
なり成功しました。

巨人の選手だったジャイアント馬場は、野球では
ダメでしたが、プロレスで成功しています。

見極めが大切です。
努力の辛さから逃げるための言い訳に利用
するのが許せない、ということです。





上を目指せないと自覚しつつ、その世界で生きていくしかない
(例えばサラリーマンとか)それでも努力する事が大事、
という言葉は響くのでしょうか。
   ↑
自分の限界を認め、それでも努力し続ける、という姿勢は
大事だと思います。
努力し続ければ、人生を振り返ってみて、
俺の人生まあまあだったな、と思うことが出来ます。



色々つらい事もあるけど、生きていく努力をしましょう、
ならわかるのですが。
  ↑
なんだか、自殺をしない、というだけに
聞こえますが。

Q自分の性格への対処法は?もしかして発達障害?

自分の性格の問題について質問があります。上司に指摘され、自分の今までの人生の中でも多々あり、治そうと思ってもなかなか治せません。

1、話を聞いていない(聞こえない?)
騒音の中や作業中、何かに気を取られているときに話しかけられると、聞き取れません。相手に近寄って聞き返しても聞き取れないこともあります。

2、わかっていないのに返事をする
聞き取れない、理解してないのにすぐ返事をしなきゃと思い、焦ってしまうのかついつい「はい」と言ってしまいます。癖になってるようで困っています。間違った自己解釈や理解したと思い込んでるのもあるかもしれません。

3、知ったかぶる
これは無意識で会話中にしていることがあるそうです。

4、1つのことしか出来ない
この作業をしつつも、もうひとつのものも気に掛ける、ということが出来ません。もっと周りを見て!とよく注意されて、もっと他の作業も気にかけなきゃ!と行動すると、動きが忙しい、邪魔だと言われてしまいます。

5、言葉が理解できない
こそあど言葉がわからないことは他の方もいらっしゃるとは思いますが、私の場合「これ巻いて!」と言われて、私の目の前にはその電気コード一つしかないのに気がつきません

これらの性格についての対処法はあるのでしょうか?それとも脳の問題?新しい仕事も見つけなきゃいけないのに自分に向いてる仕事なんてない、自分は他人と関わるだけで迷惑をかけてしまうし、もういっそのこと一人ぼっちでいたいと悩んでいます。向いてる仕事なんてあるのでしょうか?今やってる仕事は農業関係です。治さないと社会でやっていけないよと言われましたが、正直もうどう治したらいいのかわかりません。

まとまっていない文ですみません

自分の性格の問題について質問があります。上司に指摘され、自分の今までの人生の中でも多々あり、治そうと思ってもなかなか治せません。

1、話を聞いていない(聞こえない?)
騒音の中や作業中、何かに気を取られているときに話しかけられると、聞き取れません。相手に近寄って聞き返しても聞き取れないこともあります。

2、わかっていないのに返事をする
聞き取れない、理解してないのにすぐ返事をしなきゃと思い、焦ってしまうのかついつい「はい」と言ってしまいます。癖になってるようで困ってい...続きを読む

Aベストアンサー

本当に悩んで医者に相談し、本当に病気だと診断されてしまう人もいます。

メンタル上の問題、発達障害、それらが起因する適応障害は、

大昔からあったと考えないと論理的ではありませんよね?

そうでなければ、昨今、突然誕生したことになります。

何とかできる方法が昔からあったはずでしょう?

医師が本当にターゲットにしているものは、

もっと悩ましい環境で育ち、本当に障害がある人だと思います。

しかし、本当に悩んで相談すれば、病気と似た症状が見つかりますよ。

これで診断されてしまい、本気にしてしまえば、気の毒な成り行きに成ります。


さてご質問の内容ですが、コミュニケーションに由来する問題は、

双方に責任があるとするのが大人の発想です。

上手く行かなければ、どちらも損をするわけですし、

相手を選んでいたら、相手を選ばずとも対応できる人に差をつけられますよね?

自分が頼んでいることを自分で分からない人など居ません。

しかし頼まれた人が分かるかどうかは、頼んだ人の頼み方の責任ではないでしょうか?

ここで相手の理解度を持ち出して、相手に八つ当たりをしては子供でしょう。

また、コミュニケーションが上手く行かなかったとき、どちらが損をするのか?

冷静になって、立場を弁えるのが妥当でしょう。

更に言うならば、誰がお金を払っているのか? と考えないといけません。

職場の上司や同僚は、給料を貰っている側であって、同僚に給料を払っているわけではありません。

事業主だけが持つ権威を使って、自分の頼み方の問題を相手の性にしていては、

事業主が損をします。

とくに、相手に合わせる部分は資源を使いません。無料なんです。

これを物臭して、

同僚や会社側に働きかけて、相手の方の評判を落としてはいけませんよね。


次に自分の理解度に問題があるとして、自覚がある人はどう対応するべきか?

相手が言っては成らないことを言ったとしても、

本気にせずに、相手を許すくらいはしたほうがいいでしょう。

「同じ大人として、失礼ですよ。言い方は配慮してください。

 手を掛けさせますが、その分、貴方の配慮に個人として感謝いたします。」

このラインが妥当ですよね。


どっちもお金を貰って雇われているんです。

雇い主からしたら、どっちがやってもいいんですよ。

「これはあいつの仕事だから。」

と我を張っている労働者がいたとして、

この人が別の労働者に頼むのならば、

さすがに、

相手が出来るように頼むくらいはしないといけません。


1~5について、頼む側の問題をコメントします。


1.に関して言えば、少し近づいて話せば良いですし、

注意を喚起する工夫をすればいいだけです。

常にプレゼンだと思って話す気構えがあれば良いだけです。


2.に関して言えば、勘違いすることは誰でもあります。

一緒にいって、一緒にやらない限りは、危険であるのが普通でしょう。

物臭を棚に上げてはいけませんよね。


3.に関して言えば、本当に知ったかぶりをする人などいません。

暗黙知と言って、確証が取れていなくても、伝えたいことがあったり、

相手が困ることを直感的にわかっていて、相手の興味を引いたり、

注視を得たいときがあるものです。

子供が大好きな大人の前でやったりしますし、

好きな異性の前でやったりします。

自分の名誉を守りたくて話す場合であっても、同じです。

これを叱りつけると、どうなると思います?

好意に対して逆の仕打ちになります。

二度と自分の心配をしてくれなくなるでしょう。

確証が取れてから話をするようにと指導する人は、競争に弱いです。

確証くらいは自分で取るのが当たり前ですよ。

嘘だと思っても怒らずに、違和感があるとして興味を持ち、

その先にある真実を聞きだせる人が、真に智慧のある人だと思います。


4.に関して言えば、それがあたりまえですよ。

論理的には一つのことしか出来ません。

人は悩んでいる間、喜ぶことが出来ません。

誰でもできる感情表現であっても、一つしか選べないんですよ。

4は、頼み側が同時に相手に二つ以上の頼み事をしたいとき持つ願望であって、

本当に出来る人がいるわけないでしょう。

時間を分けて取り組むにしても、相手に心の余裕が無いと出来ません。

虫の良いオーダーをし、相手が真に受けることを知っていて、

「君はパラレルに仕事が出来ない。それは能力の無い人の特徴だよ。」

と言う人がいます。

ペテンですよ。

相手に二つ以上の仕事を頼むときは、最初の仕事が終わってから頼むべきです。

そうすれば、二つの仕事が仕上がります。

並行してやってもらいたいときは、仕事そのものを細かく砕いてブレンドし、

それを一本に繋げて順番を決めてから渡さないと失礼です。


5.に関して言えば、「こそあど」が分っていないのではなく、

「何故、蒔く必要があるのか?」

その前後に共感がないんですよ。

頼まれる側が「一緒にやりたい」と待機していないと無理です。

ですので、仕事を頼む側は、

「相手が自分に興味をなくしているかもしれない。」

と考えて、常に機嫌を伺い、自分の思いや意図を語り続けないといけません。

ベテランの指導員は仕事をしながら独り言を言いますが、

これを聞いて突っ込みを入れている新人は、

確かにすぐに手伝えるんです。



さて、質問者さんの悩みは実は私にもありました。

しかも、年配になっても言われます。

その理由は、

相手が怒って罵倒しているだけだからです。

本当のことじゃないんですよ。

どんなに年を取っても怒る人はいますし、

その時の怒り方や理由は、癖ですから、何時も同じです。

仕事においては、相手に能力が足りないと言って怒る場合がポピュラーです。

本当にそうであるはずがありません。

ですが、感情表現ですので、年を取っても言われ続けるんです。

これに気がつくためには、

仕事を粘り続け、成果を出し、自分に自信が持てるようにならないといけません。

「あれ、良く考えればそれほど自分はダメじゃないぞ?」

と自己評価が出来るようになってから、

「ああ、怒ってるだけか・・・。」

と分ります。

新人のうちは本気で受け取ってしまい、

悩んだ挙句に職場を去ってしまう危険があります。

そのため、すぐ嫌になって逃げ出してはいけないと教えるのですが、

これも怒る側の言い分でして、虫が良いといえば虫が良いですよね。

とはいえ、本当に逃げ出す人も多くいますから、笑い事じゃないですよ。


結局、

言葉のニュアンスをいい加減にしていたとか、

物事を真剣に考えて想像していなかったとか、

そういう反省点に気がつくのは、30歳を過ぎて何となく思い、

本当に気をつけて成果が出るのは、40歳を過ぎてからでしょう。

昔、資料中に私が書いた、語句について、

「推測」「推定」「想像」「想定」「類推」

と言う言葉があったんですが、これを逐一直された事があります。

たった一度でしたが、よその上司の方でしたから、驚きました。

「おい、これxxさん(私の当時の上司)に見てもらったのかい?」

「いいえ。時間が無かったので。」と私。

大きなため息をつかれまして、

「それならば、想定。それは類推・・・」

と手取り足取り直してくれました。

いいですか?

これは儀式でして、

「実はさ、俺もそういう経験があるんだけど、

 可愛がっている部下には、一度だけこういう気付きを与えるんだよ。

 むっちゃこまかいだろう?

 でも、すっきりしないかい?

 つまり、上の人ってのはそういう、ピタッと来る表現の快感が大好きなんだよ。

 だから、落ち込まずに、

 『誰も知っているわけじゃない。俺の頑張りが認められて教えてもらったんだ。』

 と思って、今後は気をつけてみな。

 子供みたいに叱られたと思っていると、見限られるぞ。

 みんなこういう思いをしてるんだ。」

ってことですよ。

エリートの人は、言葉にしませんが、奥ゆかしく密やかにそういう自慢をします。

こんなの秘密にしないでオオヤケにすれば良いと思いますが。


今教えられていることも、そういうものです。

ほとんどの人は、自らの粗さであると気がつきません。

親ではないので、教えるときは怒りながら教えます。

しかし、それは誰もが出来ることではなく、とても価値のあることなんですよ。

素直に聞いて真摯に挑めば、

「どうせムクれて素直に聞かないと思って侮っていた。

 昔の俺より立派だなあ。」

と感心してくれる。そういう内容ですよ。


自分で気がつくのは難しいでしょうが、1~5はとても良いお話です。

それなのに、

病気だと思って悩んでしまったら、それは面白い話になってしまいます。


実際は、

一生かかってでも、精度をあげようと挑むべき課題です。

自分が侮っており、これまでが粗すぎたと自覚することが大切なんですよ。

子供が注意されている様なものじゃありません。

安易に誰でも出来るとしてしまうのは、侮っている証拠だと思われますよ。

誰もができておらず、出来たら素晴らしいことであり、

指摘している人も目指しており、

そして、

「一緒に頑張ろう。そういう気持ちがあるのかなあ?」

というお誘いです。

お互い頑張りましょう。


以上、ご参考になれば。

本当に悩んで医者に相談し、本当に病気だと診断されてしまう人もいます。

メンタル上の問題、発達障害、それらが起因する適応障害は、

大昔からあったと考えないと論理的ではありませんよね?

そうでなければ、昨今、突然誕生したことになります。

何とかできる方法が昔からあったはずでしょう?

医師が本当にターゲットにしているものは、

もっと悩ましい環境で育ち、本当に障害がある人だと思います。

しかし、本当に悩んで相談すれば、病気と似た症状が見つかりますよ。

これで診断されてしまい、本気...続きを読む

Q男性は女性と比べて精神年齢は低いと感じますか?

おはようございます。
みなさんは男性が女性と比べて精神年齢が低いと感じますか?
また感じるとしたら、それはどういう時ですか?

Aベストアンサー

感じます。
理由はわかりませんが、子供の頃から女性の方が大人びいている感じがします。

Q▽前例が無ければその時の判断が前例となる様にすればいい?

日本では 永山基準というのがあって、通常 1人殺しただけでは死刑にならず、3人以上殺した場合に 死刑になることが多いです。
しかし、永山基準って行きすぎないように勝手に基準化しているだけであって、日本の裁判の悪いところである何でも判例主義の典型。
死刑制度が有る以上、一人殺しても死刑を適応する事もケースによっては必用でしょう。
前例が無いとして直ぐに退けるのも日本の裁判の怠慢でしかない。
前例が無ければその時の判断が前例となる様にすればいい。
前例と言っても始めが有るから前例と為るのだから、その始めを作る義務も裁判官にはあるでしょう。
それすらしないのであれば、プログラム化してコンピューターに判断させれば良いだけ。

みなさんは、日本の判例主義について どう思いますか?

Aベストアンサー

日本の、といいますが、判例主義は欧米が
本家です。



死刑制度が有る以上、一人殺しても死刑を適応する事も
ケースによっては必用でしょう。
   ↑
身代金目的の営利誘拐殺人では
被害者が一人でも、死刑になります。



前例と言っても始めが有るから前例と為るのだから、
その始めを作る義務も裁判官にはあるでしょう。
   ↑
無いとおもいます。
同じ犯罪を犯したのに、こっちは死刑で
こっちは10年では不公平です。
裁判所の最大の義務は「公平」です。

前例が無ければ創れ、というのは選挙で選ばれた
議員の義務であって、選挙で選ばれた訳では無い
裁判官の義務ではありません。

裁判官にそのような積極的な義務を課すのは
民主制、国民主権に違反します。

永山基準に問題があるなら、法律でそう定めれば
よいのであって、それは議員の仕事です。




それすらしないのであれば、プログラム化してコンピューター
に判断させれば良いだけ。
   ↑
AIに最も適した分野は、裁判だ、と主張
する人もいますね。
そうすれば、公平は最もよく守られるでしょう。

Q性格

怒りっぽい性格を直したいです。
どうしたらよいでしょうか?

仕事は接客業をしております。
第一印象では、おっとりしてそうだとか、
落ち着いているだとか思われがちです。
しかし、怒りが募るとそれが態度に出てしまいます。
モノやヒトに当たってしまいます。

そんな時は、もうこの環境ではやっていけないな。
と落ち込みます。

子供の頃から正義感の強かった気がします。
今でも、あまり相手に構わず、言いたいことは
溜め込んだら強く言ってしまうことが多いです。

友人とは、浅く深く関わるタイプです。

仕事では、お客様との関わり方は上手にできるのですが、
同僚とはうまくやっていけていない気がします。

よく抱える不満は、仕事が
自分だけ不平等に見えるのです。

どう直していったらよいのでしょうか?
性格はせっかちでマイペースだと思っています。
たまに、精神的な病気なのかな。
だから人を困らせてしまうのかな。と思います。

Aベストアンサー

正義感が強いと「なんでこういうことをこの人がするのだろう?」
「どうしてわからないのだろう」と白黒をつけてしまう傾向に
あるように思います。

友達との関係が浅く深く関わるタイプとのこと。
本音で言うので、仲が良くなれば親友レベルの友達ができる反面
数が限られてくるのは否めないと思います。年齢を重ねるごとに
建前で動かなくてはいけませんから。

今、関わっている友達をなくさないようにしてください。
たぶん、ここまであなたと付きあっていけるとなれば、変な
師弟関係ができていない限り続いていないと思います。
あなたも意見をしっかり言う、けれど相手の意見も同じに聞く
このスタンスは生涯変えないでください。

同僚の件はたとえ不満、不公平と思っても仕事だけの付き合いです。
そこに友情を求める必要はないと思います。むしろあなたの場合
お客さんと同様の接し方で良いと思います。そして色々不満が
溜まったら今、いる友達にぶちまけ、その人の愚痴もガッツリ聞く
それで良いと思います。(感情の赴くままの行動、当たり散らす行動
はいただけません、その辺りは節度をきちんと持ちましょう)

接客業をされているというので、本来、人が好きでしょう。
でも相手のことを気持ちを考えずして発言するのは大人のたしなみ
からかけ離れていると思います。そこは頭の片隅に置くべきだと
思います。

切り替えの早そうな方とお見受けするので、あなたの気持ちで少し
軌道修正できると思います。「どこ行ってもダメかも」と考える前に
少しだけ心がけてみましょう。それから悩んでも時間はあると思いますよ。

正義感が強いと「なんでこういうことをこの人がするのだろう?」
「どうしてわからないのだろう」と白黒をつけてしまう傾向に
あるように思います。

友達との関係が浅く深く関わるタイプとのこと。
本音で言うので、仲が良くなれば親友レベルの友達ができる反面
数が限られてくるのは否めないと思います。年齢を重ねるごとに
建前で動かなくてはいけませんから。

今、関わっている友達をなくさないようにしてください。
たぶん、ここまであなたと付きあっていけるとなれば、変な
師弟関係ができていない限り続い...続きを読む


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