ちょっと変わったマニアな作品が集結

硬い地面に適したペグを教えてください。
毎年キャンプに行く場所があるのですが、地面が固くテントに付属していた普通(?)のペグでは刺さっていきません。・・・河原の近くなので、以前は川だった可能性もあり石、岩がごろごろしていることも考えられますが・・・。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (9件)

#5です。



ペグを打ちたい場所に、まずドライバーの類をハンマーで打ち込んだ後、抜きます。
その穴にペグを打ち込みます。

堅い地面に直接ペグを打ち込むより、専用のペグの下穴を作る物を用意しておけば、どのような地面・ペグにも対応出来ます。

ドライバーと書いたのは当方では下穴作成用に使い古しのドライバーを用いるからです。
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この回答へのお礼

そうですよね!「専用のペグの下穴を作る物を用意」しておけば、1本高価な物を持っていればいいわけですよね。(予備は必要ですが。)下穴に普通のペグを打てば(入れれば)いいんですよね。

お礼日時:2004/08/29 07:38

#7です



スチール製のピンペグなら手に入れやすいです
(昔はアルミのピンペグが主流だったんですけどね)
ピンペグ画像
http://www3.tokai.or.jp/htjasper/outdoor-pegu.html

V字型(写真はU字になってるけど)画像
http://www.ne.jp/asahi/omomd/pub/home/soubi/DSC0 …

上のURLの画像のようにペグを複数結び付けてX字にしてもOK
(面倒だからしないけど)

ショックコードは↓の一番下のようなモノ。
http://www.vic2.jp/ogawacampal/accessories_3.html

フライと本体の間に隙間が出来て換気できるし、雨の時には「ひさし」代わりになるのでお勧め

コンクリートブロックぐらいの重さの石が4~8個あれば2~3人用なら十分。

ファミリーキャンパーで大型テント使うなら念入りに
(張り綱も面倒臭がらずに張らないと飛びます。見事に)
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この回答へのお礼

丁寧な対応ありがとうございます。ペグはV字を探してみます。ファミリー向けの大型のテントなので、石での対応は無理そうです。

お礼日時:2004/08/29 07:35

スチール製のピンペグ



アルミ製は不可。

V型アルミなら入るかもしれませんが抜く時に大変。

黄色のプラスティックペグは役に立った例がないので使いたくない
挿さっても抜く時に折れたりする軟弱ペグ。

河原などペグが無効ならショックコード(ゴムひも:ゴムひもの輪の先にフックが付いている物が便利)を使って、石で固定する方が精神衛生上よろしい。
砂だったらコンビニ袋へ砂を詰めてアンカー代わりにする

手を抜いてペグダウンの箇所をケチると飛んで行くよ~ん。
毎年砂浜を転がって行くの見るからね
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この回答へのお礼

V字かショックコードですね。石で固定するって、強度は出るものなのですか?人の手で動かせるような重さのものでは、ちょっと風が吹いたとき飛んで行きそうなのですが・・・。

お礼日時:2004/08/28 20:28

私の場合は、鉛筆ぐらいの太さで、長さ30cmぐらいのペグを使用しています。


フックの部分が丸く曲げたタイプのものは、打つときに力が逃げるようで、あまり使っていません。
アルミタイプのものもありますが、強度的には十分と感じています。
スポーツ用品店よりも登山用品店が入手容易ですが値段は張ります・・・1000円/本以上したと記憶しています。

木製のハンマーを愛用していますが、重量・機能とも満足しています(ヘッド部分が握り拳大の大きさ)。ハンマーを変えるだけでも結構打ちやすくなりますよ。

私の場合は、ペグが打ちにくい場合は、無理をせず、打ちやすい場所を探しながら打ちます。有効な場所に打てないわけですから、ペグを何本か余分に打ってます。

以上参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

1本1000円ですか。高価ですね。ハンマーは考えていなかったので、検討してみます。

お礼日時:2004/08/28 20:25

>以前は川だった可能性もあり石、岩がごろごろしていることも考えられますが・・・。



ペグでは石や岩は貫通出来ません。
丈夫なペグでも曲がったり折れたりします。

私は、そのような堅い地面へのペグ打ちには、使い古しの太いドライバー等で下穴を開けてからペグを打つように教えています。

参考までに。
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この回答へのお礼

ドライバーはどうやって使いますか?キリのようにぐりぐりまわすのですか?

お礼日時:2004/08/28 13:44

毎年行くキャンプ場が同じような状況なので、探しまわった結果、大きなホームセンターにおいてある、ペグと同じぐらい大きさの工事用の金属製のピンに行き着きました。

なんせ、太さは7~8ミリか1センチ近くあるので丈夫です。そして安い。1本100円代で買えると思います。これに重たい金属製のハンマーがあれば、石に直接打つ以外はたいていペグとして使えます。難点は重いことですが、車でいくでしょうから、そんなに問題はないかと思います。キャンプ用品として売っているものって高いですよね。キャンプで使えるものを考えながらホームセンターめぐりをしているとけっこうおもしろいですよ。
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この回答へのお礼

盲点ですね。キャンプ用以外にも使えるものがありそうですね。探してみます。

お礼日時:2004/08/28 13:42

SNOWPEAKのソリッドステークというペグ。

鍛造なのでめちゃくちゃ強いです。高いですけど(笑)
抜くのが大変なくらい良く刺さります。専用のハンマーも在りますがこれがまた高い…。
ご予算に応じてどうぞ。

参考URL:http://www.snowpeak.co.jp
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この回答へのお礼

早速HomePageをみました。かっこいいペグですね~気に入りました。ただ、やはり高い。

お礼日時:2004/08/28 13:40

ネイルペグっていう、グギのお化けみたいな奴を使うと思いますよ。

最近ごふさたですが、以前両親とよく行ったキャンプではそれでした。ただ、抜くのが大変だった。
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この回答へのお礼

ネイルペグですか?初めて聞きました。探してみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/28 07:29

硬い地面でのキャンプの場合、ペグを刺すのではなく地面にそのまま置き、大きめの石などをペグの上に乗せるなどして対応するのが一般的かと。

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この回答へのお礼

大きめの石ですか。テントを張るためですとかなりの重さになりそうです。次回のキャンプで試してみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/28 07:28

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時々レトルトパックのご飯を山に持って行きます。
 →よくある パックケースのままレンジなどに入れてチンするとご飯が戻るヤツです。

山でボイルして戻すのですが、うまく戻りません。
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テントはケシュアの2 SECONDS FRESHIIIです。
タープはケシュアのレクタタープ FRESHです。

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テントは自立式ですので、風で飛んで行かない程度で良いかと思います。極端な話、中に置く荷物が重ければそれだけでも大丈夫な場合もあるでしょうか。
片や、タープの方は張り綱のテンションで立っているため、しっかりしたペグダウンが必須となります。うちの場合はスノーピークのソリッドステークを使っていますが(アスファルトにも刺さる)、メインポールは40cm、その他は30cmを使うことが多いです(欠点は高額なのと、重量が重い…うちは30本以上持って行くので ^^;)。状況によっては、もう1サイズダウンしても問題ないかと。

管理されたキャンプ場では地面の状況が良いことが多く、テントに付属しているプラペグ等でも大丈夫です。でも河原とかだとペグが刺さらないことも多く、この場合は石に結び付ける等した方が良い場合もあります。
まぁ、河原の状況次第ですが、増水した時に水に覆われるような場所だと砂地に石がいっぱい詰まったペグが全然刺さらないような地面もよくありますので。
http://www.familyoutdoor.net/peg.html

なお、登山の場合は持って行ける荷物に限りがあるため、ペグも大した物は使わないことが多いです。場合によってはペグを使わず、周辺にある石を使うこともあります。
ということで、登山よりキャンプ場でのオートキャンプの方がしっかりしたペグを使います。これはテントの違いでもあるのですがね。登山は小さなソロテント、オートキャンプは風の影響を受け易い大きなテントという違いです。
http://www.wild1.co.jp/academy/qanda/camping/100129.php

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Aベストアンサー

私自身は経験ありませんが、#3の方のようなお話はよく聞きます。持ち運びがしやすく、そこそこに値がはる(1万以上)は、盗難にあいやすいですね。逆にテントやタープ、テーブルなどファニチャー類のような大物は大丈夫だと思います。

私が外出する場合にすることは、ランタンやストーブなど持ち運びが容易なものはとりあえず車に積みます。テーブル類はすべてテントの中へ収納、当然ジッパーは閉めます。サイトの概観からはタープとテント、ファイヤースタンド程度しか見えない状態ですね。わざわざテントを開いて中を物色するほど度胸ある泥棒はキャンプ場には来ないでしょう。

それと念のためにキャンプ場でのお隣さんには最初に挨拶をしておいたほうがいいですね。これは滞在中の人間関係を円滑にするだけでなく、泥棒対策として現実社会でも同じようにお隣近所の“目”を役立てるという意味もあります。盗難に逢った後に“目撃者”になってくれるかもしれませんし。
それと考えたくはないですが、もしそのお隣さんが泥棒だとした場合、最初に挨拶をしておくことである種の予防策にもなりえます。

最近のキャンパーって意外とサイトでのご近所さんとの接触を避ける方が多いんですよね。泥棒対策というだけでなく、些細なことでのトラブル予防という意味でも、最初の「宜しくお願いします」の挨拶ぐらいはしておくべきですよ。
ちなみに我が家は犬同伴キャンパーなので家族全員挨拶は必須にしています。子供たちにもいい教育になっていると思っています。

内容が逸れてしまってゴメンなさい。よいキャンプデビューをされることをお祈りします。

私自身は経験ありませんが、#3の方のようなお話はよく聞きます。持ち運びがしやすく、そこそこに値がはる(1万以上)は、盗難にあいやすいですね。逆にテントやタープ、テーブルなどファニチャー類のような大物は大丈夫だと思います。

私が外出する場合にすることは、ランタンやストーブなど持ち運びが容易なものはとりあえず車に積みます。テーブル類はすべてテントの中へ収納、当然ジッパーは閉めます。サイトの概観からはタープとテント、ファイヤースタンド程度しか見えない状態ですね。わざわざテント...続きを読む

Qテント張るのに許可は要るのですか?

ちょっと気になったんですが
テントを張る時身近な機関・人から許可などはいるのでしょうか?
まあテントですから張るのは主にキャンプ場等かと思いますが
それ以外で公園の空き地とか高い山の中間等
回答お願いします

Aベストアンサー

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々あります。
・ハイキング、山登りの場合に予定の行程どおりに行かずに緊急避難で張るなら許されるでしょう。(計画時に可能性のある退避場所を調べておくのは常識)


許可をもらう場合とゲリラ的に泊まる場合に分けて書きます。

正式許可がとれるかどうか

河川敷
河川事務所が管理している。大規模キャンプは事前申請が必要。
河川敷に公園や野球場がある場合、管理者は別にいる。正式に許可を求めるなら、そこを探す。
いずれも個人が申請しても許可が出ない

海岸
多くの県では、キャンプ禁止になっている。

道の駅などの駐車場
許可は出ない

里山(農地のどん詰まりとか、林道の終点とか)
あらかじめ地主の許可を求めればOKとなることが多い。国有林は許可は出ない

廃校、公民館など
管理者(町内会など)次第

高い山の中
キャンプ地以外は許可が出ない。オフシーズンでキャンプ地が閉まっているようなときでも「あきらめてください」といわれるだけ。


ゲリラ的に泊まる場合

一般論
「不法侵入」と言われたら反論できないことを念頭に置いて自分の責任でおこなう。

目立たないところに張るか、普段テントが見られるところに短時間だけ張れば、多分問題にはならない。

人工の構造物(駐車場、道路、漁港、トンネル、高架道路、鉄道、学校、公園)を極力避けて、林とか林道、空き地など自然に近く人気のない場所を選定する。

日の高いうちからテントを張ったり、朝遅くまで張っていれば、誰かに何か言われる可能性が高まる。あらかじめあたりをつけておき、人気が無くなってから張る。

トイレなどのあるところにする。
暴走族などが来ることを念頭に置く。

あらかじめ地図・ガイドブック・ネットで研究し、現地(役所の観光課や観光協会)に電話をして様子を聞き、出来れば下見に行き、当日は早めに着いて場所を確認し、出来れば近隣の人に声をかけ、人気のない時間だけ張るというのがポイント。


河川敷・海岸
2-3人のグループがバーベキュー程度をするなら許可は要らない。
駐車場などの一番奥とかなら文句は言われない
洪水や暴走族などを念頭においておく。

海岸
オフシーズンに目立たないところで張るなら多分OK。
駐車場があればそこの脇がよい。荒天時に注意
砂浜ではなく、防風林などの脇がよい。

都市部の公園
大規模な緑地や築山のあるような公園なら目立たないところがあるかもしれないが、リスクは大きい。

地方都市の人里離れた公園や野球場
夜間も自由に出入りできる場所なら多分OK.

道の駅や観光地の駐車場
深夜管理人がいないあいだに目立たない場所の緑地に張る。オフシーズンに自分の停車している車の横に張るくらいなら、文句は言われないないだろう。
交通事故に注意

林道・農道の終点
日没後、交通が無いことが確実なら泊まることが出来る。未明からトラックが通ることがあるので注意

林の中(低山)
テントを張るには下草を刈ったりする必要がある。雑草なら良いかもしれないが、キャンプには不適当

林の中(高山)
土壌を踏み固めるという行為の影響や、トイレなどの始末方法を理解してなければ勧めない。(生物で分解されないし、生態系を乱す)
管理された人工林なら可能性があるが、国立公園内では緊急退避以外でキャンプをしてはならない

山頂近くなどに山小屋があれば、キャンプ出来る場合は場所を指定してくれる。あらかじめ問い合わせておくこと。

そのほか
教育目的でやる場合は、警察、消防に計画を連絡しておきます。パトロールしてくれます

過去の経験からですが、「下見」「事前調査」「問い合わせ」「場数」がポイントです。

なぜ、キャンプ場以外で野宿をするのかという点を良く考えてから実施してください。
・社会人が、キャンプ地の料金をケチるためならお止めください
・学生が貧乏旅行するなら大目にみられるでしょう
・青少年にキャンプ地以外での野宿(ビバーク)の経験をさせると言う教育目的でやるなら(ボーイスカウトなどで)周到な準備と計画がいるでしょう。地元と連絡をよく取り、サポート体制を組んで実施することが多々ありま...続きを読む

Q新品テントに防水スプレーは有効?

日に日に暖かくなってきてキャンプ欲も増し、
近々どこかへ出掛けようかと考えています。

冬の間に新しいテントに買い換えたのですが、
今まで使っていたものとは張り方が違うので、
実際にキャンプに行く前に近所の河原で試し張りしようと思っています。
その際に防水スプレーをフライに塗布しようかと思っているのですが、
これは、新品テントには不要、更に言えばすべきでない、
あるいは逆に、しても構わない、またはしておいた方がよい?
いずれでしょう?

以前のテントはホームセンターで購入した低価格のものでしたが、
新しいものはそれよりは値の張るものですし、
型も気に入っているものなので、
大切に使っていきたいと思っています。

アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

防水スプレーとありますが、それは防水ですか?撥水ですか?
それぞれ、塗布面が違いますので、ご注意ください。

さて、ご質問の防水スプレーに関しての要不要についてですが、
今までもキャンプをされていて、大切に使っていきたいとのことから、
今後長く使われると思われますので、前者の方々の回答とは
若干異なりますが、是非スプレーされることをお勧めします。

私の場合は、かなり酷な使い方をしていますので極端な例に
なってしまいますが、防水撥水処理を行わなかった場合に
1年たらずで撥水効果がなくなり、豪雨および積雪時には
1年程度で漏れが認められるようになりました。
同程度のテントでも購入後最初に、防水撥水処理を行うと
2年程度持ちますし、その後も同様の防水撥水処理を行うことで、
裂けたりしない限りは5年、10年のスパンで使用できます。

P・S 撥水スプレーはフライ外面に塗布後、よく"乾燥"させてください。
防水スプレーはお使いのテントの説明書なりHPなりを見て、フライの
内側、インナー(外内どちらの可能性もあり)、または塗布しない場合が
ありますのでご注意ください。

防水スプレーとありますが、それは防水ですか?撥水ですか?
それぞれ、塗布面が違いますので、ご注意ください。

さて、ご質問の防水スプレーに関しての要不要についてですが、
今までもキャンプをされていて、大切に使っていきたいとのことから、
今後長く使われると思われますので、前者の方々の回答とは
若干異なりますが、是非スプレーされることをお勧めします。

私の場合は、かなり酷な使い方をしていますので極端な例に
なってしまいますが、防水撥水処理を行わなかった場合に
1年たらずで撥水...続きを読む

Q車両保険 いくらの修理費なら使うべきか

自損事故で車両保険を使おうと思います。

駐車場の角にガリっとあたって、へこみと傷ができました。
免責金額は5万なのですが、修理費がいくら以上なら車両保険を使おうか迷っています。

どういう修理になるかまだわかりません。

実際に保険を使うと3等級下がって、金額的には16000円ほどの損になると担当者にいわれました。すぐに等級が戻るわけではないので実質はもっと保険料はあがると思うので、それを考慮して保険を使うか決めたいのです。

今のところ10万円以上修理費がいるなら保険を使おうと思っていますがどうでしょうか?

Aベストアンサー

始めまして。
自動車業界のものです。

車両保険の使用については、かなりの悩みどころですね~。

車両保険を使う事により、今後増額されるであろう保険料金は、
翌年以降の等級アップもトータルで考える必要がありますから・・・。

車両保険を使う使わないの判断は、
保険会社の料率や、yushaさんの現在の等級にもよりますが、
10万円以下の修理代で車両保険を使った場合には、
ほぼ損すると考えていいと思います。

ちなみに・・・
http://apdins.autolife-assist.net/loss.html
↑こちらに、車両保険を使うか使わないかの簡易な試算方法が説明されているようです。

少々ややこしいですが、
十分参考になるかもしれません。

私がお客様にアドバイスする時には、
お客様の等級と現在の保険料を見て、
修理代10万~20万円以上の間で調節して判断しています。

あまり具体的な参考数値でなく申し訳ないです・・・

Qアメニティドームの前室ポールについて

こんにちは。
悩みに悩んだあげく先日スノーピークのアメニティドームを購入しました。

さて、このテントですが、前室のポールは付属しておりません。
純正で170cmのポールが発売されているのは調べたのですが、このテントをお使いの皆さんは、
やはり純正ポールを利用されいるのでしょうか?
もし、他メーカーのもので「これはいいよ!」というようなものがあれば教えて頂きたいのですが。

当方、ラゲッジスペースの関係で出来るだけコンパクトなキャンプを目指しております。

ご教示宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメニティドーム所有者です。

キャノピー用のポールは、純正の必要はありません。

私が使っているものは、キャンパーの皆さんのサブポール一番人気の
「ロゴス プッシュアップポール」です。
実売価格1400円ぐらい。長さ105~250cmと、プッシュピンで34段階に調節できるので、使用するタープの高さを選ばない。
別なタープにも流用できますね。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=400268&kotohaco=1

同じロゴスで、「システムロックポール230cm」もあり、
これは300円ほど高くなりますが、90cm~230cmで
さらに小まめに高さを調節できます。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=17390&kotohaco=1

>ラゲッジスペースの関係で出来るだけコンパクトなキャンプを目指しております。

(-_-)ウーム
スノーピークは3本継なので収納しても60センチくらいありますからね。
よりコンパクトになるのは、小川キャンパル ALアップライトポール170cm(4本継) 1930円
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=458535&kotohaco=1

アメニティドーム所有者です。

キャノピー用のポールは、純正の必要はありません。

私が使っているものは、キャンパーの皆さんのサブポール一番人気の
「ロゴス プッシュアップポール」です。
実売価格1400円ぐらい。長さ105~250cmと、プッシュピンで34段階に調節できるので、使用するタープの高さを選ばない。
別なタープにも流用できますね。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=400268&kotohaco=1

同じロゴスで、「システムロックポール230cm」もあり、
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QGORE-TEX(ゴアテックス)相当の機能を持った素材ってありますか?

現在、高機能素材のゴアテックスに倣った防水、透湿素材が数多く開発されていますが、やはりそれらはゴアテックスほど優れてはいないのでしょうか?
モンベルやザ・ノースフェイスから独自の素材が開発されていますが、それらはどうなのでしょうか?

ご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

 ゴアテックス以外のウエアメーカーオリジナルの防水透湿性素材をいくつか挙げます。

・モンベル
 ドライテック(ブリーズドライテック)、スーパーハイドロブリーズ
・ノースフェイス
 ハイベントD
・パタゴニア
 H2No
・マウンテンハードウエア
 コンデュイット
・ミズノ
 ベルグテック
・フェニックス
 ディアプレックス
・オンヨネ
 ブレステック

 私もそれら全てを使用して試したわけではないので、まあ話半分くらいに聞いておいていただければと思うのですが、とりあえず「耐水圧」については数値上はゴアテックスが飛び抜けています。
 ただ、これは実用上必要とされる域を遙かに超えたところでの話なので、とりあえずレインウエアとして使用するには、上に挙げた素材で使用に耐えないモノはないでしょう。

 最も重要な性能である透湿性については、数値上はゴアテックスを上回るものはいくつかあります。ですが測定法が複数あるので同一軸での数値評価は難しい状況です。
 少なくともいくつかを使用して試してみたところ、ゴアテックスと決定的な差があるものはありませんでした。性能的にはどれも大差はないのではないでしょうか。

 ですからあとはウエアの造りによる全体的な性能や耐久性が重要になると思います。
 その点ゴアテックスは、きちんとメンテナンスすれば10年くらいは軽く保つことが実証されてます。私もつい最近まで20年経ったレインウエアを持っていましたし、シュラフカバーは20年モノがまだ現役です。
 他の素材はそこまでの耐久性はまだ証明されていませんし、ある種のコーティング素材は明らかに耐久性が大幅に落ちるであろうモノもあります(その分安いのでそれはそれで良いのですが)。

 それともうひとつ。
 ゴアテックス製品は、ゴアテックスのメンブレン自体の重量がそこそこあるためか、または製品としての造りがゴアテックス社によってコントロールされていることもあるのか、「軽量化」の分野では不利です。
 例えばゴアテックスのテントは、フライシートを省略してシングルウォール化してもダブルウォールの同型テントとほとんど同重量か下手すれば重いモノすらあります。はっきり軽いのはブリーズドライテックとかピラミッドとか、つまり「ゴアテックス製ではない」製品ばかりです。
 レインウエアも、例えば3レイヤーのジャケットで見ると、ゴアテックスではおそらくモンベルのストームクルーザージャケットが310gで世界最軽量だと思いますが、そのモンベルは自前のブリーズドライテックだと280gというモデルを造っています(ピークシェル)。
 パタゴニアも軽量化には熱心なメーカーで、一時180gのプルオーバーを出していましたが(これは2.5レイヤー)、これもパタゴニアオリジナルのH2Noでした。そもそもパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど造っていませんし。
 なので「軽量化」にプライオリティを置いたモノ選びをすると、多分選択するモノはゴアテックス製以外から、ということになるかと思います。価格もゴアテックスよりは安いモノがほとんどですし。

 ゴアテックス以外のウエアメーカーオリジナルの防水透湿性素材をいくつか挙げます。

・モンベル
 ドライテック(ブリーズドライテック)、スーパーハイドロブリーズ
・ノースフェイス
 ハイベントD
・パタゴニア
 H2No
・マウンテンハードウエア
 コンデュイット
・ミズノ
 ベルグテック
・フェニックス
 ディアプレックス
・オンヨネ
 ブレステック

 私もそれら全てを使用して試したわけではないので、まあ話半分くらいに聞いておいていただければと思うのですが、とりあえず「...続きを読む

Qテントやターフの試し張りはしますか?

新品で今回テントを買いました。
ところが、「設営前に内容を確認してください。試し張りをしてください。」と店頭では書かれていましたが、実際みなさん試し張りはしますか?

また試し張りしなかったことによる失敗談などをお寄せください。

また、コールマンが人気ですが、製品クオリティーはどうですか?

人気=良製品とも限らないし、似たようなものでロゴスというのもありますね。こっちはコールマンと比較して安いですけど、なんかケチっぽく見えます。(個人的見解)

コールマンのメリット・デメリットも聞きたいです。

Aベストアンサー

某アウトドア販売店、某アウトドアメーカーに以前、在籍していた者です。現在は、だいぶ少なくなりましたが十数年前までは全ての燃焼器具、全てのテント、タープメーカー等、クレームが雨嵐の様に頻繁に多発した時期がありました。 私も東京の会社から福島のキャンプ場、富士五湖のキャンプ場等、クレーム解決の為に出向いた事が数回、あります。 現地に出向いてみると、お客様の単純ミス(たとえば、緑のブランドでいえばポンピング不足やマントルを空焼きせずに火を付けようとしている人等)こちらから見ると、単純ミス続出です。ランタン、2バーナーの類はガソリンをまた補充すれば何回でも使える物なのに、1回使ったら、100円ライターの様にその場に捨ててしまう輩もいました。 テント、タープの話に戻ります。 キャンプメーカーに限らず、どの分野の道具にも言える事ですが必ず、自宅で試しばりはして下さい。 現地でワクワク楽しいキャンプが一発でシラケムードになりますよ。 あるメーカーで、こんなこともありました。 そのお客様は、やはり試し張りをしませんでした。 テントの名前をカタログで覚えてその品名のテントを購入したそうです。 6人用のテントでした。 現地について早速、組み立ててみると写真のテントと形が違うし中に立つ事も出来ない。 なんと、箱と中身が違ったそうです。 それから後は、大クレーム大会です。 私の上司がキャンプ場まで出向きました。 これ以外にも色んな話があります。ここでは書ききれません。 新品で買ったのにロープが入っていない。 ペグが入っていない。 収納ケースが入っていない。 ポールが1本不足している。 そこに通すポールではないのにお父さんが力任せにその穴に通したが為にテント生地が裂けた。 番外でテントにメーカーロゴが印刷されていない物もありました。 ほとんどのメーカーでも、新品の化粧箱の中に収納する際は手作業なので、人的ミスもおおいに考えられます。 現地に赴く前に必ず、テントに限らず、初心者の方は特にテント、タープは近所の公園等での試し張りをお薦めします。 燃焼器具の場合も、必ず点灯、着火しましょう。 何よりもあなた自身が泣かずに済みます。 1日も早く道具達を使いこなせる様になりましょう。 それでは楽しいキャンプライフを…!!

某アウトドア販売店、某アウトドアメーカーに以前、在籍していた者です。現在は、だいぶ少なくなりましたが十数年前までは全ての燃焼器具、全てのテント、タープメーカー等、クレームが雨嵐の様に頻繁に多発した時期がありました。 私も東京の会社から福島のキャンプ場、富士五湖のキャンプ場等、クレーム解決の為に出向いた事が数回、あります。 現地に出向いてみると、お客様の単純ミス(たとえば、緑のブランドでいえばポンピング不足やマントルを空焼きせずに火を付けようとしている人等)こちらから見ると...続きを読む


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