空が、大気のちりに反射して青いなら、太陽も青く見えないのはなぜでしょうか?
夕日は赤く、夕焼けも赤いように。

A 回答 (7件)

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが


とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完全に拡散する前に太陽光が眼に入る
なので、直進してくる太陽光はまだ白く見えるわけです

じゃあ、なぜ夕日は赤いのか
単純なことで、赤が一番まっすぐ遠くまで飛ぶんです
夕方になると日中と比べて、人の目に入るまでの距離が長くなります
そのため、青い光は遥か遠くで拡散しきってしまい
人の目に届く前に消えてしまいます

なので残った赤色が最後まで届くため夕日は赤色になるのです


文章の解説では限界があるため
かなり分かりにくいとは思うので
分からないところがあったら聞いてくださいw
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/20 13:51

大気がなければ青空の部分は真っ暗ですが,大気があるために太陽の光の短い波長の光が散乱されて青く見えます。


太陽の方向から来る光は青だけでなくさまざまな波長を含み,それらが散乱された光である青空と比べて格段に強いので,全体として白に見えます。
夕日は長く大気を通るため,波長の短い光は拡散されつくして,残った波長の長い光である赤~黄色に見えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/20 13:50

太陽の色(白ではなく黄色にピークがあります)は、


1つは質量や構成物質(経年)により決まる表面温と、
大気の組成による吸収・乱反射の結果です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/20 13:50

>夕日は赤く、夕焼けも赤い


>大気のちりに反射して青い
簡単に言うと、太陽を直視したときエネルギーは非常に強い、その強さが散乱されて日中の太陽の周辺は青い、それが昼間の空の色、地球の空気層は非常に薄い、そのために朝、夕に太陽光が長い距離の空気層を通過しないと赤く見えない。我々が赤い太陽を見ているとき朝なら東の地方では南中に近く、逆に夕なら西の地方で南中に近い。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/20 13:50

空が青いのはレーリー散乱のためです。

散乱の程度は光の波長(言い換えると色)に依存し、波長が短い(青)方が大きく、波長が長い(赤)と小さいから。夕陽が赤く染まるのも、空気中のガスや微粒子によって吸収されたり透過する光(の波長)が違うためです。青い光が弱まると相対的に赤く見えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/20 13:51

青を多量に含んでいる段階では他にもいろんな色が混ざり合っているんですから、青だけ見るのは無理でしょう。


混ざった絵具から、元の1色を見ることは不可能なようにです。

どうしても見たいのならプリズムを通して分解すればいいのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/20 13:51

太陽より質量の大きい恒星だと青みがかった光の星になるのかと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/20 13:51

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Aベストアンサー

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
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>日本版 GPSでは数センチの誤差
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>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
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>太陽と月と地球が一直線に並ぶ
この現象が起こると日食や月食が該当地域で観ることができます。

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新月に起こる現象で、太陽-月-地球が一直線に並ぶ日食は、天文年鑑では確認できませんでした。
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No.2&3です。

>たぶんですが、1000mから物を落としても、10000mから落としても、空気抵抗で速度はあまり変わらないと思うんです。

はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

>極端な話ですが、衛星が宇宙速度を減速して停止したら、熱は発生せずに、ゆっくり落ちてくることが可能なんでしょうか?
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最初から空気中で「徐々に加速」する場合には、上記のように「終端速度」を超えることはありませんが、空気のない宇宙から、地球の引力で加速して大気圏に突入する場合には、大気圏突入時の初速度がかなりの大きさになっています。

例えば、国際宇宙ステーションは、地上からの高度が 400 km です。これが周速度ゼロに減速して自由落下すると、大気圏が高度 100 km として(この高度でも大気はほとんどないようですが)、大気圏突入時の鉛直方向の速度は、単純な自由落下の計算(重力加速度は一定で近似)で
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になることが分かります。大気圏突入までに、地球の引力で十分に加速されてしまうということです。
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それから、水平方向にしても、赤道上で
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の速度差があります。

赤道上の静止衛星は、地上 36,000 km とかなり高いところ(地球の半径の 5倍程度)に軌道があるので、「静止して見える」といっても周速度では約6倍、相対速度にすれば
・地球表面の自転速度:1700 km/h ≒ 470 m/s
・静止衛星の周回速度:3.1 km/s
の差で約 2.6 km/s あります。
http://iss.jaxa.jp/shuttle/flight/sts99/earthkam_01_2.html

つまり、宇宙から地球の大気圏に飛び込むときには、鉛直方向にも、水平方向にも、初速度が大きくなるということです。大気は「だんだんに濃くなる」ので、大気がそこそこ濃くなったあたりで、ちょうどうまく「水平方向にも、鉛直方向にも、速度ゼロ」の状態を作るには、相当にうまく「速度制御」をしてやらなければいけないということです。

No.2&3です。

>たぶんですが、1000mから物を落としても、10000mから落としても、空気抵抗で速度はあまり変わらないと思うんです。

はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

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