出産前後の痔にはご注意!

Bevor das Fasten beginnt,feiert man ausgelassen.
Vor allem katholische Staedte wie Koeln,aber auch Mainz und Duesseldorf sind fuer ihren Karneval bekannt.
の訳が「その断食が始まる前に、大騒ぎするのよ。とりわけ、ケルンやマインツ、デュッセルドルフのようなカトリックの都市は、その謝肉祭で有名なの」と書かれていたのですが、この訳の
「ケルンやマインツ、デュッセルドルフのようなカトリックの都市は」
のところは正しいでしょうか?
aber auch の意味はなんでしょうか?
katholische Staedte wie Koeln, のところでいったん切れるのではないでしょうか? Mainz und Duesseldorf  は katholische Staedte でないとおもうのですが? aber は Mainz und Duesseldorf はkatholische Staedte ではないけれど、という否定の意味ではないでしょうか?で、私の考える訳は
「ケルンのようなカトリックの町々や、カトリックの町ではないけれど、マインツやデュッセルドルフでも・・・」なのですが、いかがでしょうか?
ドイツ語に詳しい方、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

mickel131さん,Mainzは大司教座都市でありドイツカトリックではKoeln以上の権威を持った選定候都市でしたよ。

Duesseldorfがそういう意味でカトリック都市か否かは,残念ながら知りません。Mainz, Koeln, Duesseldorfの3都市はFasnacht(Fastnacht, Karnaval = 謝肉祭)で特に有名です。

”aber auch”はそのまま読まれれば,何の問題も無いと思いますよ。あなたの,思い込み(Mainz)を先ずは捨てて考えて下さい。"それにまた”あたりで良いと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。私の勘違いだったのですね。
Mainz は地元の商業の町、デュッセルドルフは日本企業の多い商業の町、といったイメ-ジを持っていて、マインツがカトリックのすごい中心地だとは、知りませんでした。勉強になりました。お礼申し上げます。

お礼日時:2004/09/10 23:10

こんにちは。

マインツとデュッセルドルフはカトリックと言っていいと思いますが、ではなぜ aber が入るのか? というのが、ご質問の主旨のようですね。
実は aber は絶対に逆接の意味に限定して使われるわけではなく、単に「また」というような付加の意味をも持ちえて、特に aber auch のような成語では順接の強調のようなニュアンスをもたされたりします。したがってここでこういう解釈になるわけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

意味がよくわかる解説をしてくださり、どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/09/10 23:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qドイツ語のwillとwerde

ich will と 主語が一人称の時のwerde+不定形に意味の違いがあるのかどうか
よくわかりません。

例えば、
Ich will sie einladen.とIch werde sie einladen.
Ich will morgen nach Kyoto fahren.とIch werde morgen nach Kyoto fahren.
なんですが、参考書などを見るとwillもwerdeも両方とも
「私は彼女を招待するつもりです」
「私は明日京都に行くつもりです」と全く同じ日本語の訳になっています。

実際会話でwillを使った時とwerdeを使った時
相手に与える印象は両方とも全く同じなんでしょうか?それとも違いますか?
もし違うとしたらどのように違いますか?

どういうときにwillの方を使って
どういうときにwerdeの方を使うほうがいいとか
もしそのようなことがあるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

意味にあまり、差はないのですが、

Ich will sie einladen.=Ich moechte sie einladen.
「僕は彼女を招待したい。」moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde sie einladen.=Ich lade sie ein.
「私は彼女を招待するつもりだ。」

Ich will morgen nach Kyoto fahren.=Ich moechte morgen nach Kyoto fahren.
「明日京都に行きたい。」「明日京都に行くつもりだ。」だから、これから新幹線の切符を手配しなくっちゃ!といったまだ100%行くことが決定していない感じ。
moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde morgen nach Kyoto fahren.=Ich fahre morgen nach Kyoto.
「私は明日京都に行くつもりです。」すでに切符も手配済み

ドイツ語会話の中で”Ich will~”を言うのは子供だけで、単純率直な感じがします。
”Ich moechte~”と言った方が丁寧でいいですね。

上記の例文でしたら、
Ich werde sie einladen.またはIch moechte sie einladen. Ich lade sie ein.
Ich werde morgen nach Kyoto fahren. Ich moechte morgen nach Kyoto fahren. Ich fahre morgen nach Kyoto.
などというのが良い言い方です。

意味にあまり、差はないのですが、

Ich will sie einladen.=Ich moechte sie einladen.
「僕は彼女を招待したい。」moechteの方が丁寧な言い方。
Ich werde sie einladen.=Ich lade sie ein.
「私は彼女を招待するつもりだ。」

Ich will morgen nach Kyoto fahren.=Ich moechte morgen nach Kyoto fahren.
「明日京都に行きたい。」「明日京都に行くつもりだ。」だから、これから新幹線の切符を手配しなくっちゃ!といったまだ100%行くことが決定していない感じ。
moechteの方が丁寧な言い方。
...続きを読む

Qドイツ語:動詞の名詞化

ドイツ語の「動詞の名詞化」(あるいは名詞化動詞)について質問です。

一般的にドイツ語の動詞を名詞化する作法としては
1.zu 不定詞
2.大文字にして中性名詞
の二つが知られていると思います。これらは勉強しましたが、名詞を見ていると、あきらかに動詞の名詞化(あるいは逆?)したものを見かけます(分離動詞であることが多いのですが)。これらについてなにか法則のようなものはあるのでしょうか。見当違いな質問でしたら申し訳ありません。ドイツ語文法お詳しい方お願いします。

具体的な例をいくつかあげさせていただきます。
・die Abfahrt :ab|fahrenの名詞化だと思われます(あるいは逆)。これは女性名詞。
・der Anfang  :an|fangen

以上のような例は山ほどあります。これらになにか法則のようなものはあるのでしょうか。「二人称親称命令形の形にする」など。

少し無理があるかもしれませんが、以下のようなものもたまにみかけます。
・der Fluss  :fliessenの名詞化?似てるだけ?

こちらは、単に動詞から名詞が派生してきた、とも思えるのですが、もしなにか文法的な法則や覚えたりする際に役に立つことがありましたらご教授ください。宜しくお願いします。

ドイツ語の「動詞の名詞化」(あるいは名詞化動詞)について質問です。

一般的にドイツ語の動詞を名詞化する作法としては
1.zu 不定詞
2.大文字にして中性名詞
の二つが知られていると思います。これらは勉強しましたが、名詞を見ていると、あきらかに動詞の名詞化(あるいは逆?)したものを見かけます(分離動詞であることが多いのですが)。これらについてなにか法則のようなものはあるのでしょうか。見当違いな質問でしたら申し訳ありません。ドイツ語文法お詳しい方お願いします。

具体的な例をいくつ...続きを読む

Aベストアンサー

Abfahrt については Fahrt という名詞がありますから abfahren の名詞でありまた Fahrt を接頭辞が修飾しているともとれるわけです。

-t は Sicht にも見られ(*sich- は sehen の語幹の変形したもの)、英語の sight の -t や birth の -th と同じ名詞形成語尾です。ihr の人称語尾と同じのは偶然です。またこれはドイツ語、オランダ語、(古)英語ともに女性名詞です。

Anfang も同様に Fang の拡張形とも anfangen の名詞形ともとれます。これは動詞の語幹がそのまま名詞になったもので、男性名詞が多いです。

Fluss と fließen は語根は共通ですが名詞と動詞という違いが母音の違い(アプラウト)に現れたものです。強変化動詞の母音の変化もアプラウトで、ごくおおざっぱに言うと共通の概念から働きの違いを表すときの異なる母音のセットとも言えるでしょう。アプラウトは印欧系に広く見られ、英語の drive - drift, strike - stroke、母音だけが変わる不規則動詞もアプラウトです。


これらは動詞と名詞の関係の代表的なものですが、どれがどこで現れるかには規則性は見いだせません。なぜ *Abfah や *Anfangt ではないかは説明できないということです。ただ、Fahrt が女性名詞語尾 -t 型であればそれに接頭辞が付いても同じ形式であるとは言えます。

知識としては面白いかもしれませんが、覚えるときにあまり役立つものではありません。

Abfahrt については Fahrt という名詞がありますから abfahren の名詞でありまた Fahrt を接頭辞が修飾しているともとれるわけです。

-t は Sicht にも見られ(*sich- は sehen の語幹の変形したもの)、英語の sight の -t や birth の -th と同じ名詞形成語尾です。ihr の人称語尾と同じのは偶然です。またこれはドイツ語、オランダ語、(古)英語ともに女性名詞です。

Anfang も同様に Fang の拡張形とも anfangen の名詞形ともとれます。これは動詞の語幹がそのまま名詞になったもので、男性名詞が多いです...続きを読む


人気Q&Aランキング