1.通夜、葬式の後は初七日をするかと思いますが、その後は何がありますか?又、配偶者の親が亡くなった場合、最低限のこととしていつまで出席するのが常識なのでしょうか?非常識ねって言われない程度で法事を欠席したいのです。(遠方のため)通夜、葬式だけでもいいのでしょうか?2.会社の上司とかにお中元をお送りするのは葬式の何日以降じゃないと失礼とかあるのでしょうか?3.亡くなった人の希望で、通夜や葬儀をしないで、火葬だけって言うのも法的には許されるのでしょうか?4.通夜、葬式をしなかった人っていますか?5.墓に入らずに散骨してもらうって事はできますか?

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A 回答 (2件)

No.1でmonchan1209さんがかなり的確にお答えなさっていらっしゃいますね。


まさにその通りです。
多少、補足がてら、書きますね。

>1.通夜、葬式の後は初七日をするかと思いますが、その後は何がありますか?

亡くなった日を一日目として数え、最初の七日目を初七日、次の七日目を二七日、以下同様に三七日、四七日、五七日、六七日となり、七七日(四十九日)を満中陰として法要します。四十九日までの七日ごとを一節として七回繰り返すこの葬送儀礼は、十王経や十三仏事などのいわれから日本社会に定着したものといわれています。満中陰までの四十九日間に残された遺族は、七日ごとに法要をつとめて故人を偲ぶ仏事を行います。
次に百ヵ日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、
これ以降は、地方によって異なり、おおむね、
関東では、23回忌、27回忌、33回忌、37回忌、50回忌 と続きます。
関西では、25回忌、33回忌、50回忌 と続きます。

もちろん、その間に、お盆や御彼岸などがあります。

>又、配偶者の親が亡くなった場合、最低限のこととしていつまで出席するのが常識なのでしょうか?

自分の親と同じですから、施主が行う法事のすべてですね。

>非常識ねって言われない程度で法事を欠席したいのです。(遠方のため)
もちろん、非常識にならないためにご質問なさっているのでしょうが、この質問(この考え方)自体が、既に非常識な事になります。

>2.会社の上司とかにお中元をお送りするのは葬式の何日以降じゃないと失礼とかあるのでしょうか?
まったく関係有りません。

>3.亡くなった人の希望で、通夜や葬儀をしないで、火葬だけって言うのも法的には許されるのでしょうか?

法律的に、通夜や葬儀をしなければならないという規定はありません。
したがって、火葬だけでも法律的にはかまいません。
まして、キリスト教では、本来、通夜式なんて存在しませんからね。(日本だけはやっている場合もあるようですが・・・)
ただ、やりたくても出来ないと言うのではなく、法律的にやらなくてもよいからやらない、というのはいかがなものかと思います。
もっとも、亡くなられた方の希望を受けて、遺族が行うか行わないかを判断いますので、亡くなられた方がやらない事を希望されても、行う事は多々あります。
また、やらないと言うのも、まったくやらないと言うのは、遺族のいない無縁の方を除けば皆無に近く、実際は、案内を出して会葬者を呼ばないだけで、親族のみの内内で「密葬」としてやられています。

4.通夜、葬式をしなかった人っていますか?
しなかったという方は、まずいません。先に申したように、会葬者を呼ばないだけで、親族のみの内内で「密葬」としてやられています。
公には行わなかったという程度です。

5.墓に入らずに散骨してもらうって事はできますか?
勝手にはできませんし、どこでもできるというわけではありません。(ゴミではありませんので・・・ゴミでさえ決まりがありますからね。)
散骨も現実的には、お骨の一部を縁の深かった海や山に散骨するという方がほとんどです。(例・海で仕事をしていた方。この海・この山が好きだった方)

なお、刑法第190条の「遺骨遺棄罪」については、葬送の目的のために、厳粛に節度をもって行うものは違法行為ではないとの解釈がなされております。
「厳粛に節度をもって行う」と言うことは、遺骨を単純に山や海に撒くのではなく、僧侶など宗教者を伴い、遺骨は細かく粉状に砕いて、遺灰状にしてから儀式として大地や海の自然に還すという葬送の儀式でなければなりません。
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配偶者の親の葬儀・法事などは、自分の親と同列に扱うものです。


このことを絶えず頭に置いておく必要があります。

1.初七日のあとは「49日」の法要のときに納骨をします。
たとえ遠方でも、最低納骨までは出席するのが常識だと思います。
その後は1周忌法要までに宗派により「100か日法要」があったり、「新盆」などの法要があります。
100か日はともかく、できれば「新盆」くらいは出席できると良いですね。

冠婚葬祭についてのことは、各ご家庭によって非常に考えに差があります。
「おまえの実家は遠いから、なるべく行かずに済ませたい」なんて、間違っても口に出してはだめですよ。
あくまで「できるだけ行きたいけど、遠いし仕事があるからなぁ」というスタンスでないと
「じゃあ、あんたの親が死んだら、私も今回のあなたと同じようにさせて頂きます!」と逆ギレされます。
配偶者の方ともよくご相談になり、「あなたは、最後の最後に私の親を大切にしてくれなかった」などという
しこりを残す事のないように円満に決めてください。
「○○さんは、義父母の法事にも来ない」なんていう冠婚葬祭での親族間のしこりは
あとあとまで尾をひきますよ。

2.中元・歳暮などに喪中かどうかは関係ありません。
通常どおり送って大丈夫です。

3.もちろん、通夜・葬式なしに火葬だけやってすぐにお墓へ入れても問題ありません。
お葬式をするような身寄りのない方がなくなった場合、自治体の福祉関係の職員が
病院から葬式なしに火葬場に直行でご遺体を運んできてるのを見たことがあります。
火葬後は自治体の公園墓地に、無縁仏として納骨されるものと推測されます。

4.最近、著名人な方でも通夜・葬式をしない方が多いですよ。

5.石原裕次郎さんもハワイに散骨してます。
どこへでもばらまいて良いようなものではないと思いますので(笑)、なにか規制はあると思いますが
「お墓へ入れずに散骨」はできるはずです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

法要のしきたり、進め方は地域の慣習やお家ごとのやり方によるので、一概に「これが正解」とは言えません。確実な方法は、やはり法要を修行して頂くお寺さんにお尋ねされることです。

仏前に供えるお膳は一般には「霊供膳」とよばれるものです。お供えされると非常に丁寧だと思います。
「法界折」は青森県などの東北地方に特有の習慣で、お盆などにお供えするものですが、回忌法要に必要かどうかはお寺さんにうかがわなければわかりません。
お塔婆は「これで個人の年回忌法要はおしまい」という、いわゆる”弔い上げ”の時には製材した板塔婆ではなく、枝葉のついた生木を削ってつくる「梢付き塔婆(うれつきとうば)」を立てる場合もあります。
50回忌を過ぎると、個人の位牌はなくして「○○家先祖累代」の繰り出し位牌などにまとめる習慣のあるところもありますが、これも必ずしも一般的に行われているものではないので、どうすれば良いか、お寺さんにご相談されることをお勧めします。

Q葬式 初七日の時に僧侶に渡す金額と書き方

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身内が亡くなって、私が喪主の場合で、葬式後初七日も一緒に取り行ってもらうと、僧侶(お坊様)にはいくら包むのが常識でしょうか?

また、包んだら何と書けばよろしいでしょうか?

無知な為よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 お寺さんにお金を包む場合は,「御法禮」又は,「御布施」を書かれれば宜しいでしょう。
 金額は,地域性や頂いた戒名,日ごろからの寺院との付き合いの度合いによって異なります。
 檀家として,日頃から付き合いがある寺院のお坊さんに葬式を頼んだ場合と,全く寺院との付き合いがなく,全く知らないお寺のお坊さんに葬式を頼んだ場合では,異なります。寺院は,会員制クラブのようなもので,檀家として日頃から付き合いのあるメンバーよりも,急に葬儀を頼んだビジターの方が高くなります。

Q年回忌以外の時に法事をしてもよいのでしょうか?

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例えば30年目(「29回忌」に相当)、或いは夫・妻・親・子の年回忌などに一緒にしても許されるものでしょうか? 
或いは、お寺さんと来られる人だけにでも命日前に来てもらい、お経をあげてもらうのがいいでしょうか?

私はカトリック信者ですが、本家の人間であり、いつも年回忌にはお寺さんと親族を呼んで、先祖の法要を励行していますが、今回の祖母の27回忌に限り、命日の間際になってしまい、又どうしても都合がつかず、命日以前に法要を挙行することは困難になっています。

(因みにカトリックの場合は、10年祭、20年祭など10年ごとに行うことが多いようですが、3と7がつく仏教式の年回忌に合わせて法要をしてもOKですし、その他いつでも特に定めはありません。)

たまたま、次の月には、叔父の33回忌が、いとこ(叔父の長男)の主催でありますが、その時に祖母の27回忌(命日を過ぎていますが)を一緒にお願いする訳にもいかないでしょうし、困っています。(一緒にやる場合は祖母の法要部分の施主は本家の私になるでしょうが、一つの法要を切り分けるわけにもいかないでしょうし・・・)

又、私は、カトリックだからといって、仏教式の法事を行うことに何の矛盾も感じていませんが、もしこだわるような人の場合、他の直系以外の人に、先祖の法事の施主をお願いすることになるのでしょうか?

色々質問が多くすみませんが、答えられる部分だけでもお願いします。

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例え...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

13回忌以降の年回忌法要を行うのは日本だけで、仏教よりも道教の影響が強い習慣です。
また、どの伝統仏教の宗派教団の教えにも「年回忌は欠かさず正確な暦年によって行わなければならない」というものはありません。
年回忌は該当年の命日より前に、というのは「できればそうした方が良い」「できるだけそのように心がけてほしい」というような意味合いで、何らかの理由で都合がつかなければ、それ以外の方法(周年遅れや次の年回忌に飛ばすといった方法)で行われてもやむを得ません。
あまり深刻に悩まれることはないと思います。

仏教以外の信仰をお持ちの方が仏式の法要を主宰されるのは、「信仰」の点から疑問を抱く方もいるかもしれません。
しかし、日本には古くから「家の宗旨と個人の宗旨は異なってもかまわない」という考え方もあります。個人の信仰とは別に「お家の宗旨による先祖祭祀の行事」として仏式の法要を主宰されても、それが直ちに間違いであるということにはなりません。
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Aベストアンサー

出たければだたほうがイイよ。声かけられているならば。
会社の上司はあくまで、親御さんでも祖父母でもないからと、血縁的に言っているだけでしょうし。
ただ、会社が忙しいのに休んでまで行くとあまり理解はえられないかもしれませんね。


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