先日、友人とクッキーを作りました。私が、マーガリンで作っていると、「マーガリンは危ないよー」と言われました。それから、過去問等も見てみて、危険である・・と書いてあり・・・。

この新しいマーガリン・・・どうしようかと・・・。
皆さんは、使っていらっしゃいますか?

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A 回答 (11件中1~10件)

マーガリンは、第2次世界対戦の時、ドイツはバタ-を輸入できなくなったため、人工的にバタ-に似たものを作りました。


似たような話に、絹糸を輸入できなくなったアメリカがナイロンを発明した、というのがあります。

さて、マ-ガリンですが、食用油脂(天ぷら油のようなもの)に水と乳化剤を加えて、バターに似せています。

バターは牛乳の中にもともと入っている成分(乳脂肪など)をうまく変質させて作ります。

もともとマ-ガリンは、パンに塗ることを想定しているので、熱に強くない乳化剤を使っていると考えられます。これがクッキーを焼くときにオーブン中で変化する可能性があります。場合によれば、有毒なものに変化するかも知れません。

一方、バターの場合、牛乳にもともと入っている乳脂肪や乳化剤成分は加熱することにより、さらに旨み成分やいい香りが出てきます。

でも、マーガリンも通常の使い方をしている限りは、
植物性油脂を原料としているので、低カロリー、低コレステロールなのでヘルシーですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
私は無知でした-。バターとマーガリンの違い・・。
クッキーに使うのはやめたいと思います。

お礼日時:2004/09/10 22:37

マーガリン危ない理由がよくわかりませんが、マーガリンはパンに塗るためのバターの代用品で、もともと加熱には向いていません。



特に、オムレツなどフライパンで熱したとき、バターはまろやかなコクのある香りがするのに、マーガリンは香りが飛んでただの油になってしまっておいしくないので、私は加熱するときには絶対にバター派です。

ちなみに、マーガリンとバターは、どちらも大さじ1(13g)で97kcalです。
マーガリンが植物油なので低カロリーというのは、勘違いです。
植物油も動物油も同じカロリーですよー。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
加熱する時には、バターの方が美味いんですね・・。
マーガリンについては、あまり気にせず、使ってみようと思います。

お礼日時:2004/09/16 21:44

別なところで、同様の質問があって、


その回答の中に、マーガリンの発売元各社に
電話で質問した方がいらっしゃいました。
詳細は忘れましたが、各社とも安全だと答えたそうです。
どこだったかの会社の回答では、
日本文化で摂取する範囲のマーガリンであれば、
健康に問題がでることはないようなことも言われたとか。
バターだって、毎日多量に摂取すれば、
健康には、よくないでしょう?

ようはバランスなのかなと思います。
危ないと言い出すと、安売りの外国産小麦粉など
使えたものではありません。
インスタント食品もファーストフードも利用せず
無農薬自家栽培にこだわるならともかく、
いつもどおり使われても大きな問題はないかと思います。

ただ、そのお友達と一緒に食べるためのクッキーを
作るときには、国産小麦とバターを使った方が
いいかもしれませんね。
ショートニングも加工油脂なので、やめておきましょう。
気にする人は、こちらが考えている以上に
深く考え気にしていらっしゃることが多いですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
友人の話で、怖くなっていましたが、摂り過ぎなければ・・と考え、使ってみようと思います。

お礼日時:2004/09/16 21:42

私はバターもマーガリンも使います。


バターは料理に使いますが、マーガリンはパンに塗るのと
ホットケーキを焼く時に使用します。
塩分は多いですが植物性油脂なのでバターよりカロリー低いし。
それでも毎日摂取してるわけでもないのでさほど気にしてません。
よほど「マーガリン好き」じゃないと影響は少ないのでは・・・
匂いがさほど気にならないのでしたら
ホウレン草と卵炒めなど、油の代わりにマーガリンを使われてみては?
塩を入れなくて済みますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
皆さん、使っているようですね。
あまり気にせずに、摂り過ぎに注意して、使ってみようと思います。

お礼日時:2004/09/16 21:36

私は「大地を守る会」という有機食材の宅配サービスでマーガリンを購入しています。


着色料を添加していないため白いので、最初はびっくりしますが、市販のものより安心して使えます。

マーガリンだけでなくハムやベーコンに含まれる添加物も怖いと思いますので、下記のURLのHPの「ふむふむなるほど添加物教室」が参考になると思います。
回答になってなくてすみません。

参考URL:http://www.daichi.or.jp/cgi/index.pl
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
添加物も、怖いですね・・。
摂り過ぎなければ・・と気にしないようにしたいと思います。

お礼日時:2004/09/16 21:33

たぶん、「マーガリンは危ない」の意味は、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸というものが、心臓の病気や痴呆などを引き起こすのではないか、といわれていることを指しているのでしょう。


マーガリンをどの程度摂取するとリスクが高まるか、についてはわかりません。ただ、取りすぎなければいいのではないか、と、個人的には考えています。
何事もバランスよく、がいいと思います。
ちなみに、私は最近マーガリンは使っていません。
リスクがどうとかよりも、単にバターの方が好きだからです。
もし、マーガリンが家にあったら、多分使うのではないでしょうか。

参考URL:http://ish.parfe.jp/mt/archives/000097.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
友人に言われ、さっそく調べてみたところ、心臓の病気などの事が書かれていて、心配になりました・・・。
摂り過ぎなければ問題なさそうですね。

お礼日時:2004/09/16 21:28

>その他トランス型脂肪酸の構造をした加工食品


>アイスクリーム・レトルトカレー・インスタントラーメン・特にフライドポテト

と書いてるページもありますね。

危険かどうかと別に、マーガリンを加熱すると不味くないですか?プレーンオムレツをマーガリンで作ると匂いが気になります。臨機応変にバターを使えばよいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
見ました!アイスetcのページ。
何も食べれないよぉーと思いました。
マーガリンは安く、不味いと感じたことも無かったので愛用してました。

お礼日時:2004/09/10 22:33

たしかに加熱すると危険なモノになるという話は聞きますが、


それほど神経質になるほどのものとは・・・(^^;
        
どうしても気になるというのなら、
パンに塗るなど、加熱しない方法で使用しては?
        
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
子どももいるので、「危険」と聞いて、びっくりしてしまって・・。
あまり、気にするほどのことではなさそうですね☆

お礼日時:2004/09/10 22:29

はい。

^^わりと気にせず使ってますよ。
気になると、危ないのはマーガリンだけではないですし。
今更急にやめたところで、過去にたくさん摂取してますからね。
安全な食べ物のほうが、少ないようにも感じています。
それぞれの価値観で良いと思いますよ。
健康と安全第一で考えるのであれば、マーガリンは捨ててしまうのもいいですね。
でも外食して、知らずに使ってる場合もあると思うので、
そう神経質になることもないと思います。^^
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
そうですね・・・。安全な食べ物の方が少ない。そう思います。
気にしていたら、外食も出来ませんね!

お礼日時:2004/09/10 22:26

こんばんは☆



お菓子を作る時はバターの方がいいですねぇ。
マーガリンは、パンに付けたり、卵焼きを作る時に使ってます。

と思ったら…。
最近マーガリン見てないな!?
最近はバターばかりです^^;
「マーガリンは駄目だ!」って意識してたわけじゃないですけど…。

マーガリン危険なんですかー。
知らなかったです^^;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!
危険らしいです・・。
マーガリンの方が安いので、マーガリンを使っていました。
調べるほど、恐くなってきました・・・。

お礼日時:2004/09/10 22:19

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と聞いたのでマーガリンの方が体にいいと思っていたのですが。

知識のある方や専門家の意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

既に他の方の回答と重複する箇所もありますが…。

簡単に言ってしまうと、マーガリン中に含まれている「トランス酸」が原因です。
動脈硬化等の原因となることがわかってきて、世界的に問題になっています。

トランス酸の原因は、マーガリン中の植物油脂です。
バターは乳製品であり、原料は乳脂肪。
植物油脂は含みません。
それ故、トランス酸を忌避する人がマーガリンからバターへ乗り換えているのだと思われます。

では、なぜ、植物油脂にトランス酸が含まれているのでしょうか。

天然の植物油脂にはトランス酸は殆ど含まれていません。
天然の植物油脂を人工的に加工する際に、トランス酸は生じます。

マーガリンに使用されている植物油脂は、「消費者が使用しやすいように」、また「工場で製造しやすいように」、「味が良くなるように」などの理由で、人工的な方法で食感や物性を調整されているのです。

少し専門的な話になります。
油脂の物性を調整する「人工的な方法」ですが、全てがダメだというわけではありません。
最もポピュラーな方法である「水素添加」という方法が、トランス酸産生の主な原因となっています。
#1の方が「酸化」と書いていますが、ここでは適切な表現ではありません。
厳密には「硬化」です(油脂の融点が上がり、硬くなるため)。
また、液体油が固体油になる…というのも、少し違います。
化学的な話になってしまうのですが、「油脂の分子内二重結合に水素を添加する」ということなので、別に液体から固体に変わらなくても良いわけです(さらっと聞き流しておいてください/汗)。

なぜ油脂を「硬化」しなければならないのか…。
生の油脂をそのまま使うことができる場合もありますが、ほとんどの場合は無理なんです。
「塗りやすい」「美味しい」「長期間安定している」マーガリンを作るためには、油脂の融点や風味を人工的に調整しなければならないんです。
どんな油脂をどんな風に調整し、どれくらい配合していくか…それが各メーカーのノウハウにもなります。

…というわけで、最もポピュラーな方法である「水素添加」で物性調整をされた植物油脂を大量に使用して製造されるマーガリンは、結果的に「トランス酸」をかなりの量含んでしまうことになったわけです。

少し分かりづらかったでしょうか…(汗)。

ところで、では、乳脂肪が原料となるバターにトランス酸はまったく含まれないのでしょうか…?
実は、あります。
反芻動物の乳中にはもともとトランス酸が存在しているのです。
そんなに多量ではないですけれどね。
なので、バターにもトランス酸は多少は含まれています。
「水素添加処理」された植物脂肪ほどではありませんけれど。
要は程度の問題ですね。

尚、このトランス酸の騒動ですが、大手メーカーは既に対応済みかと思われます。
具体的にどこまでトランス酸含量を下げてきたかは分かりませんが、油脂メーカーが物性調整の方法に「水素添加」以外を使用するなどの対応を行っていますので、最終製品中のトランス酸含量もある程度低減されてきていると思われます。
詳しくは各メーカーの消費者サービスに問い合わせると良いと思いますよ。
マニュアルが徹底しているはずなので、丁寧に教えてもらえると思います。
「トランス酸について教えてください」で大丈夫だと思います。

国も動き始めており、食品安全委員会の化学物質専門調査会で、つい先日、トランス酸についての話し合いが行われました。
その際、市場に出回っている300種類程度の食品についてトランス酸を分析したデータが公表されましたね。
URLを添付しておきますので、覗いてみてください。

さてさて、お医者さんのお話ですが…これは初耳でした。
植物性を勧めるということは、リノール酸やリノレン酸を勧めているということでしょうかね。
確かに以前は健康イメージのある油脂でしたから。
逆に、バターは「バター=コレステロール」で敬遠される食品でした。
だからかもしれませんね。

今は、アレルギーの観点からリノール酸の危険性を指摘するお医者さんがいます。
かつては素晴らしい健康食品のように言われていましたが、今は悪魔のような扱いです(人によっては、ですが)。
バターも、コレステロールの点から嫌っている人はまだいます。
飽和脂肪酸も心臓病を引き起こすといわれ、以前から敬遠されています。
そして、今回のトランス酸。
はっきり言って、もう、油なんて食べられないですよ…全部気にしていたら…(苦笑)。

大切なのは、適切な量とバランスです。
油脂はバランス良く食べないといけない食品です。
DHAのようなタイプの油脂と、リノール酸の様なタイプの油脂のバランスが大切になってきます(ω3とω6のバランスです)。
欧米のように過剰に摂取すれば、間違いなく弊害が生じます。
トランス酸にしても、欧米(特に米国)はもともとの摂取量が多すぎるのです。
だから規制せざるを得なくなる。
日本はもともと油脂の摂取量が少ない国ですから、欧米ほど過剰に反応する必要はないと思われます。
注意するに越したことはないんですけれどね。

業界の人間ではないのですが、トランス酸を分析する立場にありますので、とりあえず「経験者」として回答させて頂きます。

参考URL:http://www.fsc.go.jp/senmon/kagakubusshitu/k-dai4/kagaku4-toujitusiryou.pdf

既に他の方の回答と重複する箇所もありますが…。

簡単に言ってしまうと、マーガリン中に含まれている「トランス酸」が原因です。
動脈硬化等の原因となることがわかってきて、世界的に問題になっています。

トランス酸の原因は、マーガリン中の植物油脂です。
バターは乳製品であり、原料は乳脂肪。
植物油脂は含みません。
それ故、トランス酸を忌避する人がマーガリンからバターへ乗り換えているのだと思われます。

では、なぜ、植物油脂にトランス酸が含まれているのでしょうか。

天然の植物油...続きを読む


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