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食品の原材料の欄に書かれている「加工油脂」とはどういったものなのでしょうか?

マーガリンや、ショートニングが体に良いものではないこと(深い理由は良く知りませんが・・・)は知っているのですが、加工油脂というのは良いのでしょうか、悪いのでしょうか・・・。

もしかして、加工油脂っていうのはマーガリンやショートニングを内包する形で存在するものなのですかね。
それら全ての総称として「加工油脂」が存在するのでしょうか?

詳しい方教えてください。

A 回答 (1件)

加工油脂とは、動物性油脂、植物油脂を原料として


水素添加、エステル交換、水や食塩の添加、複数種類の攪拌などの操作をして好まれる性質にした油脂です。
マーガリン、バター、ファットスプレッド、ショートニング・精製ラードなどは全て加工油脂に分類されます。

農林規格でいうと、
--動物油脂(水産動物油を含む。以下同じ。)、植物油脂又はこれらの混合油脂(以下「原料油脂」という。)に水素添加、分別又はエステル交換を行つて、融点を調整し、又は酸化安定性を付与したものであつて、かつ、食用に適するように精製(脱酸、脱色、脱臭等をいう。)をしたものをいう。
と定義されています。

ちなみに、マーガリンやショートニングが身体によくない。というのは、確かにそういう一面もありますが、
それだけが真理ではありません。
あまり、雑誌や書籍の宣伝文句に踊らされず、かといって企業の販売戦略にものらないよう、
きちんと「理由」を調べて、かしこい消費者になりましょう~。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
加工油脂というのはマーガリンのような油脂類の総称なわけですね。

人体への影響は科学的な面でも解明されていない、もしくは公への情報公開を伏せられていることもあるかと思います。

調べることは調べて、自分の判断で取るようにしたいと思います。

お礼日時:2009/08/17 23:07

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>なるべく食品添加物は取らないように心がけたい
そのような心がけには意味がありません。
食品添加物を十把一絡げにするのは愚の骨頂です。

原材料成分としてセルロースと書かれているなら食品添加物です。ですが、その商品を摂らないようにしたところで、セルロースが口にはいらないかというと、あり得ない話です。
セルロースというのはヒトが消化できない多糖類(炭水化物)であり、植物の細胞壁を作る上で重要な成分です(だからcellulose=細胞の糖と言うのです)。食物繊維と呼ばれることもあります。なので、野菜を食べるというのは大量のセルロースを摂取すると言うことでもあります。

このように、元の食品に含まれていれば食品添加物ではなく、敢えて加えれば食品添加物となります。ですから、「食品添加物を摂らないようにする」という行為は無意味です。お茶に含まれるカテキンなども加えてしまえば食品添加物です。何が悪くて何がよいのかは、その成分の種類と量で決まるものですから、「食品添加物」などという大きな括りではリスクマネジメントとは言えません。

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そこで質問です。


トランス脂肪酸の入っていないショートニングやマーガリンであれば、体に悪くないのでしょうか?
なぜトランス脂肪酸が入っていないのに、「ショートニング」と呼ぶのでしょうか?

ショートニングが原材料に入っていても、それがトランス脂肪酸の入っているショートニングかそうでないかは、会社に聞いたりしないと分かりませんよね?

いろいろと質問してしまいましたが、詳しい方教えてくださいませ。
勉強させてください。

Aベストアンサー

>トランス脂肪酸の入っていないショートニングやマーガリンであれば、体に悪くないのでしょうか?

 答えは×。正確にはどんな脂肪酸であろうが、過剰摂取は心臓疾患等の原因となり得ます。トランス脂肪酸が突出して危険というわけではありません。
 ショートニングやマーガリン自体は、主に植物油を原料とした常温で半固形の食用油脂です。製造時に水素添加を行うことで副産物としてのトランス脂肪酸が生成されますが、このトランス脂肪酸が昨今欧米で問題視されるようになりました。今ではトランス脂肪酸フリーのマーガリンも結構販売されています。
 ただし、このトランス脂肪酸フリーのマーガリンの原料は主にパーム油脂など。パーム油脂はバターと構造の酷似した飽和脂肪酸です。

 もともとマーガリンは、バターによる飽和脂肪酸のとりすぎが心臓疾患等の原因になるとされたため、その代替品として脚光を浴びてきた食品です。
 体に悪そうだからトランス脂肪酸フリーのものを使うということは、「飽和脂肪酸が怖くてマーガリンを使い、マーガリンが怖くて飽和脂肪酸をまた使う」ということになります。傍から見れば「馬鹿馬鹿しい」のひとことです。

 ことのはしりとなった欧米では、脂肪摂取量が日本人の3~4倍になり、肥満率もかなり高いことから問題視しているのです。少なくともまともな科学者は「トランス脂肪酸が問題なのではなくて、それを含めた総脂肪摂取量が問題だ」「日本人の平均的な食生活では問題はない」としています。
 あなたが欧米人並みに脂肪を摂っているのなければ、とりたてて心配する必要はないと思いますよ。

 なお、トランス脂肪酸の危険性を煽る方たちの中には「プラスチックでできている」「自然界には存在しない」「欧米では禁止」などといった虚偽をならべ、高額な代替品を売りつけようとする輩がいます。お気を付けください。

>トランス脂肪酸の入っていないショートニングやマーガリンであれば、体に悪くないのでしょうか?

 答えは×。正確にはどんな脂肪酸であろうが、過剰摂取は心臓疾患等の原因となり得ます。トランス脂肪酸が突出して危険というわけではありません。
 ショートニングやマーガリン自体は、主に植物油を原料とした常温で半固形の食用油脂です。製造時に水素添加を行うことで副産物としてのトランス脂肪酸が生成されますが、このトランス脂肪酸が昨今欧米で問題視されるようになりました。今ではトランス脂肪酸フ...続きを読む

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 「トランス脂肪酸(だけ)害悪説」騒ぎで、メーカーや消費者が踊らされたって構図のような気がします。

 食用精製加工油脂を加工したのがマーガリンですからね。ないです。

 なお、トランス脂肪酸については、つい先日食品安全委員会が科学的評価に基づく見解を出しました。「平均的な日本人は特に気にする必要はないが、リスクの高い方(要はアメリカ型食生活の人)は、他の脂肪酸と同様に注意したほうがいい」ということだそうです。結果新たな規制も見送られました。

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ご存知の方がいらっしゃれば回答をお願いします。

Aベストアンサー

原材料名に関する表示基準の基になっている
「加工食品品質表示基準」には水の表示についての規定がないことから、ミネラルウオーター等を除き
一般的には原材料として水の表示は行われていません

加工食品品質表示基準
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/jas/jas_kakou.html

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Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

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不十分かもしれませんが簡単に
D値:ある一定温度で目的の細菌数を1/10に殺菌する時間。単位は通常(分)、90%致死時間のこと。通常、縦軸に細菌の生存数の対数、横軸に加熱(殺菌)時間をプロットした生存曲線(直線)の傾きから求める。一定温度でのD値を比較すると、その温度での細菌の熱耐性を評価できる。
Z値:細菌のD値は温度によって変化するので、D値では不十分、Z値は死滅速度がどの程度温度に依存するかを示す値。細菌のD値と温度をプロットしたとき、D値が1/10になるときの温度幅。単位は(℃)、縦軸にD値の対数、横軸に加熱温度をプロットした耐熱性曲線(TDT曲線と呼び通常直線)の傾きから求める。一般に栄養細胞と芽胞等を比較した場合、前者が熱に対する感受性が高く、Z値は小さい傾向にある。
F値:実際の殺菌は一定温度で行われるわけではなく、加熱、冷却に伴って温度が変化するためトータルの殺菌効率、致死率を表すものが必要。これがF値、各プロセスの致死率Lを積分したもの。通常、基準温度250゜F(=121℃)における殺菌時間に相当する。
   ちなみに L=10^{(T-Tr)/Z} 
   T:殺菌温度  Tr:基準温度
F0値はZ値を10℃に固定して求めたF値。細菌の耐熱性のデーターが含まれなくなるため、殺菌プロセスの評価によく利用されます。
また、缶詰製品のように常温長期保存する食品ではボツリヌス菌芽胞の完全殺菌が要求され、この耐熱性芽胞のD値の12倍の熱処理が要求されています。12Dの概念と呼ばれています。食品衛生法にある「120℃、4分間の加熱」はこれを想定してのことと思われます。

不十分かもしれませんが簡単に
D値:ある一定温度で目的の細菌数を1/10に殺菌する時間。単位は通常(分)、90%致死時間のこと。通常、縦軸に細菌の生存数の対数、横軸に加熱(殺菌)時間をプロットした生存曲線(直線)の傾きから求める。一定温度でのD値を比較すると、その温度での細菌の熱耐性を評価できる。
Z値:細菌のD値は温度によって変化するので、D値では不十分、Z値は死滅速度がどの程度温度に依存するかを示す値。細菌のD値と温度をプロットしたとき、D値が1/10になるときの温度...続きを読む

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Aベストアンサー

JAS法に基づく表示基準を満たしているなら、どちらも「マーガリン」「ショートニング」になります。

マーガリン:
「食用油脂に水等を加えて乳化した後、急冷練り合わせをし、又は急冷練り合わせをしないで作られた可そ性のもの又は流動状のものであって、油脂含有率が80%以上のものをいう。」
http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/kijun_52.pdf

ショートニング:
「食用油脂を原料として製造した固状又は流動状のものであって、可そ性、乳化性等の加工性を付与したものをいう。」
http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/kijun_53.pdf

市販のクッキーの原材料表示を参考になさればよいかと思われます。

なお、「食用植物油脂」は、油そのままの状態のもので、マーガリン等の原料になるものです。

食用植物油脂:
「食用サフラワー油、食用ぶどう油、食用大豆油、食用ひまわり油、食用小麦はい芽油、食用とうもろこし油、食用綿実油、食用ごま油、食用なたね油、食用こめ油、食用落花生油、食用オリーブ油、食用パーム油、食用パームオレイン、食用調合油及び香味食用油をいう。」
http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/kijun_50.pdf

JAS法に基づく表示基準を満たしているなら、どちらも「マーガリン」「ショートニング」になります。

マーガリン:
「食用油脂に水等を加えて乳化した後、急冷練り合わせをし、又は急冷練り合わせをしないで作られた可そ性のもの又は流動状のものであって、油脂含有率が80%以上のものをいう。」
http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/kijun_52.pdf

ショートニング:
「食用油脂を原料として製造した固状又は流動状のものであって、可そ性、乳化性等の加工性を付与したものをいう。」
http://www.maff....続きを読む

Q加工油脂?

食品原材料に詳しい方教えてください。

加工油脂というと、マーガリンやショートニングといった加工食品の一分類であると考えるのが一般的だと思うのですが、

一方で、加工食品の中の原材料表示成分として、食用油脂、(食用)加工油脂、植物油脂というものがあります。原材料の中で加工油脂というのはどういう油脂のことをさすのでしょうか?

たとえばエステル交換反応によりある構造のトリグリセリドを製造し、それを食用油とした場合、これは加工油脂を言いますか?

Aベストアンサー

食用精製加工油脂の日本農林規格(農水省告示1424号)で食用精製加工油脂は以下のように定義されています。

「動物油脂(水産動物油を含む。以下同じ。)、植物油脂又はこれらの混合油脂(以下「原料油脂」という。)に水素添加、分別又はエステル交換を行つて、融点を調整し、又は酸化安定性を付与したものであつて、かつ、食用に適するように精製(脱酸、脱色、脱臭等をいう。)をしたものをいう。 」

これによると動植物の油脂を原料にエステル交換したものは加工油脂ですね。

化学合成品の使用はやっぱりダメなようです。

参考URL:http://www.kokuji.maff.go.jp/kokujituti/k_show.asp?fname=k0000117&page=4&ser_cate=03&div=k


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