空手や応援団の皆様がお使いになる「押忍」という言葉の語源、いつ頃から使われだしたかを調べています。

どんなことでも結構ですので、教えて下さい。

A 回答 (2件)

以下引用です



 一般に空手の人たちに付き物だと思われているのが「押忍!」という言葉。師匠が教えを説き、「押忍!」と答える門弟たち。しかし、これが間違いだったとしたら…。
 小林孝裕氏(1921-1986)著の『続海軍よもやま物語』(光人社1980年)の「オスッとオッス」と題する章によると、海軍用語の「オスッ」は「お早うございます」が簡略化され、その結果「オ」と「ス」が残ったもの。発音は「オスッ」であって「オッス」ではなかったそうだ。当然、挨拶の言葉で、士官・下士官兵を問わず同輩か目下の者相手に広く使われたという。
 大山倍達総裁は海軍出身ではないし、第一、御本人が使われているのを聞いたことはない。おそらく戦後、復員兵たちが用いているのを聞きかじった若者たちが乱用するようになったのだろうが…。小林氏は言う。


これでどうでしょう。

参考URL:http://www.fsinet.or.jp/~fight/illust/gal3/OOYAM …
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この回答へのお礼

watarukさん、ありがとうございました。
この記述はWeb検索で見つけていたのですが、「続海軍よもやま物語」という本に当たるのが面倒くさくて、もう少し詳しい情報がないかと教えてgooに投稿しました。やはりこの本に当たってみた方が良さそうですね。

お礼日時:2001/07/06 07:52

「押忍」は「おはようございます」がちじまったものと言われています。


よく、「こんにちわ」の縮めた感じで
「ちわーす!」とか言いますよね。それと同じです。

元々は体育会系の先輩から後輩に対してのみ使われていました。
後輩が「おはようございます!」と言うのに対して
先輩が「おはよーす!」と答える感じだったようです。
それが、大正から昭和の始め頃にかけてのころです。
それが時代とともにさらに縮まって、
なおかつ後輩から先輩へも使われるようになっていったのです。
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