ご質問。よく決算対策で生命保険がよいと
よく見かけます。そこで、ご質問です。
仮りに毎年全額経費になる保険を使い今の所、資金使途は
ありません。解約するときに雑収入になるので意味が無いのではと思いますがいかがでしょう?
ちなみに、ここ10年は少なくとも役員退職はありません。それでも何かいい方法があるでしょうか?
ちなみに、現状の業績を考えると悪化しないと思います。
何か、保険会社が儲かって会社にはあまりメリットがないように思いましたので・・。ちなみに今複数の保険会社から提案されています。どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

 先のお二方の回答は異なるように見えて、実は同質の非常に重要なポイントを示されているのですが、お気づきになりましたか?事業計画にとって大変重要な考え方なので、ぜひ気づいて欲しいと思い、差し出がましくも補足いたします。



 なにより先にご質問の点について結論を申し上げますが、役員退職を想定していない契約であれば、単に「短期前払費用」としての損金算入で節税できる程度のメリットを除けば、他にこれといったメリットはありません。それも、その後に役員退職を伴わない解約が生じれば解約返戻金は雑収入として課税され、たちまち節税効果は吹っ飛びます。

 決算対策で生命保険が有利といえるのは、役員退職がひとつのキーになっています。これを正しく理解するには、少しばかり税制の流れをさかのぼる必要があります。
 今まで、役員の退職金の準備として積立方式がとられてきました。税制では「退職給与引当金」として、要支給額の40%までが非課税の累積限度であったことから、現金支出を伴わない損金算入として好んで採用された勘定費目です。
 ところが、退職給与引当金を現金・預金で別枠管理する規定がありませんから、退職金の財源を内部留保するという形はとりつつも、その資金は実質的に運転資金へ流用できてしまうという問題がありました。
 このため、平成10年度税制改正で限度額が順次引き下げられることになりました。引き下げスケジュールの最終年度(平成15年度)では20%までが非課税の累積限度です。
 またさらに、平成14年度税制改正では、退職給与引当金の段階的廃止が決定されたわけですから、引き下げ期間中の更なる追い討ちです。廃止スケジュールは、大企業(資本金1億円超)については4年間、中小企業については10年間で、これまで無税で計上してきた引当金勘定の残高を全て取り崩さなくてはならなくなりました。つまり、税務上は益金に戻し入れるということで課税させるのです。内部留保は減り、同時に課税額が増えるのですからダブルパンチです。
 生命保険を活用するというのは、実はこの課税されることとなった戻し入れ分を保険料という形で損金処理しようということです。この点だけで考えれば、よい方法に見えますが、具体的には益金算入して課税されてもそのまま内部留保した方がいいのか、生命保険として法人税の節税効果を享受しながら退職金の財源に活用(解約)した方がいいのか、このあたりはキャッシュフローと事業計画性とのマッチングで判断すべきなのです。#2さんは実にこの点を指摘しています。

 ただ、もともと退職給与引当金として内部留保をしてきた経緯のない企業は、この税制改正の影響をそれほど大きくは受けていません。
 では、どのように活用を考えればいいのか、ということになりますが、もし退職資金を会社の利益の中から支給しても利益計画への影響が軽微(資金が潤沢)であるなら、決算で赤字を出すことはないでしょう。
 しかし、役員退職金の規模によっては、利益を圧迫する要因になりかねません。この時に、もし赤字を出してしまうようであれば、生命保険の解約で充当し、赤字を埋めるという決算方法が可能になります。
 要するに、節税という観点ではなく、事業の利益計画と役員退職とを結びつけて検討しなければ、全く効果が発揮できないというものなのです。いかがでしょうか。
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正直言って意味はないと思います


テレビで有名な会計事務所チェーンなどでは、とある保険会社のノルマを押し付けられたりもします
保険会社が利益を出して、会計事務所が利益を出せば、クライアントが損をするのは明白です
節税に見えるのは、税務当局が退職金の引き当てを原則として損金とは認めないからです
そこで、退職引き当てがダメなら、保険料という形で経費に落とそう、と言う考えが生まれます

税金を払って貯金し、最後に退職金を払う場合と、保険料で落として税金の額を少なくし、解約の雑収で退職金と相殺しようと言う場合との損得は、計算すれば直ぐに分かります
普通に生きて、普通に退職した場合は、絶対に損です

ただ、人間何があるか分からない
そこが保険の妙です
よく保険は相互扶助だと言いますが、生きていればもらえない、死ねばもらえる、というのは、一種の博打です
保険会社はその胴元
胴元が費差率だの何だのとテラ銭をとれば、分配金は必ず少なくなります
宝くじや公営ギャンブルと全く変わりはありません

もちろん、保険の悪を吹聴してる訳ではありません
必要不可欠な制度であるという認識は持っています
ただ
税金を払いたくないという経営者の必然的心理を利用し、決算対策と称して多額の手数料をかすめ取る現在の制度には、悪としての欲を感じざるを経ません

長くなってすみません
保険は、欲の魑魅魍魎が横行する、闇の面も持っているんです
もちろん、制度自身を否定するものではありません
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法人税の節税対策として、決算期末に保険契約を締結して一年分の保険料の支払いを行う方法があります。

一年分の前払保険料は継続的な支払いを前提として短期前払費用として損金に算入することができるからです。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/i …

「解約するときに雑収入になるので意味が無いのでは~」については、単純に解約する場合はその通りです。ただ、通常、保険の支払事由がある場合には反対支出(退職金等)があるので雑収入と相殺されます。また、保険積立金を計上している場合には、保険積立金を取崩す(貸し方)形になるので、その部分も相殺されます。

保険は使い方によっては、従業員の福利厚生、役員の退職金対策、相続・事業承継対策に有効に使えます。従って、今期の短期的な節税対策だけではなく、中長期の経営計画に組み込んで計画される事をお勧めします。

節税も大事ですが、必要性の観点と適正な保障金額を基に加入するすることが大事だと思います。保険会社は保障金額を多めに見積もることがよくありますが、本当にその金額が必要か良く見極めることが大事です。(あとは経営状況の良い信頼の置ける保険会社を選択するのは勿論ですが)
http://allabout.co.jp/finance/tax4ex/subject/msu …
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Q郵政外務職員はかんぽ・郵便貯金の仕事のみ?

郵政外務職員はかんぽ・郵便貯金の仕事のみ?

ねんきん特別便の未配送が問題になってますが、どうやら配送はすべて民間会社に委託して(郵政も今や民間ですが)郵政本職員はかんぽの営業・集金が中心らしいんですが、本当でしょうか?

ネットで旦那さんが郵政外務職員だという人が「すごい多忙」と言っていました。しかし、かんぽ保険の利用者ってそんなに人数多いでしょうか? 郵政外務職員の仕事は朝から晩まで、かんぽの営業・高齢者宅の集金ばっかりなんでしょうか?

配達はまったくしないのでしょうか?

Aベストアンサー

外務職員といっても、分割民営化後の現在は所属する会社によって
職務はまったく違います。
ですのでかんぽの職員が郵便配達をすることはありません。

民営化以前は総合担務という貯金、保険、郵便の3つを同時に行う職員もいましたが
(主に山間部など人が少ない所で多かった)
現在はかんぽ保険会社、ゆうちょ銀行、そして郵便配達を行う郵便事業会社の3つに完全分社化されてますので、これら3つを同時に行う職員はいません。
ただ、窓口業務を委託で行う郵便局会社(ようは街の郵便局)は、かんぽ、貯金の事業を委託されてますので
外務員ではりませんが、外回りで行う事があります。
が、郵便局会社(局会社、窓口会社とも)の職員が、郵便を配達する事もありません。
郵便配達を行うのは郵便事業会社の職員とアルバイトのみです。

「すごい多忙」と言っていたという外務職員はおそらく郵便配達を行っている、事業会社の外務員でしょう。
事業会社での配達の内部は既に破綻していると言っても過言ではなく、慢性的な人手不足と
実際は逆に不効率を促進しているだけの事業効率化の施策などに加え
年賀状やゆうパックなどの営業活動のノルマもあり、多忙の極みになってます。

なお、今回の年金特別便などの未配達問題ですが、
これは郵便を全国各地にトラックやJR貨物などで配送しているのは、民営化前から民間に委託されていたものです。
(逓信輸送だったかな)
今回のは輸送会社と郵便事業会社での受取確認が不十分であったため、起こった不祥事でしょう。
実際に各世帯に配達する外務職員にはまったく関係のない部署での問題です。
とはいえ、同じ事業会社が起こした問題ですので、非難の矢面目に立たされ
謝罪しながら配るのは外務職員なのですから彼らもたまったものではないでしょうね。

ちなみにかんぽの外務職員は集金だけが仕事ではありません。
新規契約やそれに伴う説明、各種手続きの説明や代行など、
生命保険会社のセールスマンやセールスレディがやってる事と大差はないかと。

外務職員といっても、分割民営化後の現在は所属する会社によって
職務はまったく違います。
ですのでかんぽの職員が郵便配達をすることはありません。

民営化以前は総合担務という貯金、保険、郵便の3つを同時に行う職員もいましたが
(主に山間部など人が少ない所で多かった)
現在はかんぽ保険会社、ゆうちょ銀行、そして郵便配達を行う郵便事業会社の3つに完全分社化されてますので、これら3つを同時に行う職員はいません。
ただ、窓口業務を委託で行う郵便局会社(ようは街の郵便局)は、かんぽ、...続きを読む

Q低解約返戻金型医療保険を販売してる保険会社ってありますか? 生命保険料控除の時に 介護医療保険料に該

低解約返戻金型医療保険を販売してる保険会社ってありますか?
生命保険料控除の時に
介護医療保険料に該当するものを探しています。
補償内容は気にしていません。
貯蓄用に考えています。

Aベストアンサー

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。
「低解約返戻金型医療保険」という商品は存在しません。

低解約返戻金特則付の医療保険は存在します。
保険会社によって医療保険の前にこの言葉が入っている会社もあります。

いわゆる、掛け捨てタイプ医療保険のことです。
また、払った保険料が戻ってくるタイプの医療保険もあります。
貯蓄用にご検討とのことですが、この保険料が戻ってくるタイプの医療保険の
事でしょうか?

・東京海上あんしん生命(メディカルKit R )→http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_medical/kit_r/
・メディケア生命(メディフィット リターン )→http://www.medicarelife.com/products/shop/medifit_rt/
・メットライフ生命(リターンボーナスつき終身医療保険)→http://www.metlife.co.jp/document/products/ropfih.pdf

などが人気です。

一方、低解約型終身保険という死亡保障の終身型の保険は存在します。

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。
「低解約返戻金型医療保険」という商品は存在しません。

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いわゆる、掛け捨てタイプ医療保険のことです。
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Qかんぽ その日から

かんぽの保険は、支払い対象の手術が多いと聞いたんですが、癌も対象になってるんでしょうか? 他の生保会社は癌保険とか女性疾病とか、何に対して出るのかある程度わかるのですが、ホームページを見てもかんぽはよくわからないので…。
現在26歳の女性なんですが、そろそろ終身保険に入りたいと考えています。できれば一つの保険である程度カバーできればと思っています。
かんぽの保険に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

かんぽ生命の「その日から」というのは、
健康保険(国民健康保険、健康保険組合など)が定める手術のほとんどをカバーする新しいコンセプトの保険ですが、かんぽ生命だけではありません。
同様の新しいコンセプトの保険は、日本生命、第一生命、住友生命、アクサ、損保ジャパンひまわり、アリコなどの会社が出しています。
また、アフラックも8月には同様の保険を発売予定にしています。
でも、これらの保険には、微妙な違いがあります。

かんぽ生命の「その日から」というには、「入院」することが条件となっています。
つまり、外来手術は対象外となります。
例えば……
内視鏡でポリープを切除する手術を受けたとします。
日帰り入院手術ならば、支払われます。
外来手術ならば、支払われません。

医療保険の女性特約というのは、主として「上乗せ」の特約です。
例えば、子宮筋腫の手術の場合、基本契約では入院給付金日額5000円のところを、5000円の上乗せをして、1万円にするという特約です。
ちなみに、子宮や卵巣、乳房の疾患で、入院した場合、入院給付金を払わないという医療保険を見たことがありません。
ただし、手術は別です。
乳房の良性腫瘍を摘出した場合、対象外としている医療保険が多くあります。
新しいコンセプトの保険では、支払対象となります。

医療保障と死亡保障は目的の異なる保障です。
死亡保険に医療を特約として付加した場合、何らかの理由で死亡保険を解約すると、医療特約まで自動的に解約することになります。
医療特約を解約したくない場合、とても不都合です。
従って、別々にしておくことが基本なのです。

ご参考になれば、幸いです。

かんぽ生命の「その日から」というのは、
健康保険(国民健康保険、健康保険組合など)が定める手術のほとんどをカバーする新しいコンセプトの保険ですが、かんぽ生命だけではありません。
同様の新しいコンセプトの保険は、日本生命、第一生命、住友生命、アクサ、損保ジャパンひまわり、アリコなどの会社が出しています。
また、アフラックも8月には同様の保険を発売予定にしています。
でも、これらの保険には、微妙な違いがあります。

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Q会社でよくわからない生命保険に加入させられました

数年前に会社で(従業員10人未満)生命保険に加入させられました。
役員は社長親族だけなのに、なぜか私までこの時だけ役員ということになり…
保険料は会社負担です。

会社は何の目的で入った保険なのでしょうか。
私の退職金準備ではないですよね、税金対策?
私が死亡した場合、保険金が遺族に支払われたりするような従業員にとってありがたいものなんでしょうか?
だったら役員になりすます必要もないような。

保険に入る時は突然医者に連れて行かれてビックリして、いろいろ確認できませんでした。
会社でどんな保険なのか聞きにくいので、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

生命保険にはいろいろな加入制限があります。

例えば、死亡保険金額は年収の何倍までというように決められています。
法人契約の場合、一般的に従業員は年収の5倍 役員は15倍などと差があるので、
死亡保障を高く設定し、支払い保険料を多くするためなのかも知れません。
また、従業員で加入するより、役員で加入する方が、手続きが楽な部分もありますので・・・

どちらにせよ、担当者からちゃんとした説明があるべきですけどね。

Qゆうちょ銀株、かんぽ生命株 どちらがお得

ゆうちょ銀株、かんぽ生命株 は、どちらがお得でしょうか?

Aベストアンサー

ゆうちょ銀行は4億1千万株が市場に出回り、調達金額は5800億円にもなります。
一方かんぽ生命は6千6百万株で、調達額は1400億円程度になります。1株利益だとゆうちょ銀行は、82.1円。かんぽ生命は135.5円となり、市場に出回る株数が少なく、調達規模も小さく、1株利益の多いかんぽ生命の方が上昇する確率は高いと思います。

Q定期保険と終身保険の保険会社の利益率

ソニー生命の営業の方に生命保険について相談したところ、定期保険よりも終身保険がお勧めだと言われました。
その理由の一つとして「定期保険は保険会社の利益率が高く、保険料が割高である」という点を挙げていました。
これは本当でしょうか?

私が、「専門家の人でも、定期保険の方が無駄が無く合理的だという人がいる」と反論すると、「それは、定期保険の利益率が良いから、そう言って定期保険を売ろうとしているんです」と言われました。

私の素人考えでは、定期保険の方が仕組がシンプルな分、保険会社の利益を保険料に上乗せしにくいのではないかと思うのですが、実際はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

>本当でしょうか?
知りません。ソニー生命の営業が終身保険を売りたい理由は終身保険が同じ保障額で定期保険にくらべ料保険料が4~5倍ぐらいになり客から保険料をたくさん取れるからです。また、日本の大手生保が保障額の大きさでセールスレディーの報酬が決まるのに対し、ソニー生命はいくら保険料を客からとれたかで、営業の報酬が決まります。だから、そのソニー生命の営業は終身保険を売りたがります。『利益率がどうのこうの』という話はセールス・トークにすぎません。重要なことは客のニーズにあった保険を契約することです。私は、遺族の保障を充実させたいなら、保険料のやすい定期保険がいいかと思います。5000円の保険料を払って、500万円しか受け取れない終身保険より、4000万円の保険金が受け取れる定期保険のほうがいいですね。また、終身保険はお金(解約返戻金)が貯まっていきますが、定期保険は掛け捨てでお金はたまりません。貯蓄は別途、有利な金融商品を選べばいいです。
>私が、「専門家の人でも、定期保険の方が無駄が無く合理的だという人がいる」と反論すると
あなた様は正しいです。利益率がどうかなんて客のニーズには関係ないわけですから。
>私の素人考えでは
あなた様は充分に保険について考えていると思います。そのソニーの営業が利益率なんていう客にとってはどうでもいいことをセールス・トークで使うほうがよほどバカで非常識ですね。
商品ごとの利益率はわかりませんが、払った保険料の15~25%が保険会社の経費(事業費)になります。各社の決算書で確認できます。

>本当でしょうか?
知りません。ソニー生命の営業が終身保険を売りたい理由は終身保険が同じ保障額で定期保険にくらべ料保険料が4~5倍ぐらいになり客から保険料をたくさん取れるからです。また、日本の大手生保が保障額の大きさでセールスレディーの報酬が決まるのに対し、ソニー生命はいくら保険料を客からとれたかで、営業の報酬が決まります。だから、そのソニー生命の営業は終身保険を売りたがります。『利益率がどうのこうの』という話はセールス・トークにすぎません。重要なことは客のニーズにあった保...続きを読む

Qかんぽの終身年金

おととしに両親が、かんぽの夫婦終身年金に加入しました。3年分前納したので来年まで支払いはないのですが、最近疑問が出てきました。払い込みは8年です。
かんぽの終身年金の金利って、固定なんでしょうか?解約して貯金をすすめた方がいいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

かんぽは貯金ではありませんから、金利がつくわけではありません。商品自体はコンベンショナルなものです。予定利率というのがありますが、おそらく、1.5パーセントか1.0です。

二年前に、夫婦終身年金に加入したとのことなので受け取り開始後で差益を得る確率が高いか微妙です。払込額と受取額の見込み(何歳まで生きれば元が取れるか)をしたほうがよいかと思われます。

受け取り開始になると解約できなくなりますので注意が必要です。それまでは積んでおくのも手かもしれません。

>解約して貯金をすすめた方がいいでしょうか?

これからの貯金は国の保障がなくなります。かんぽの契約は国の支払保証があります。

いずれにしても、郵便局の窓口できちんと商品説明をうけて理解してください。

Q生命保険と医療保険を別々な保険会社で契約…デメリットは?

こんにちは。

医療保険に関して自分のイメージ通りの商品のある保険会社を見つけたのですが
生命保険に関してはその保険会社では納得できず(死亡保障が足りない)
別な会社で契約しようと思っているのですが
その際、支払いや申請時にあとあと面倒になるようなことはありますか?
やはり同じ保険会社で契約すべきでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>手間というのはどんなことでしょうか。

手間とは、加入時の手続きと保険金・給付金請求時の手続きです。
それほど大変なことではありません。


>今のところ生命保険を1つと、そことは違う保険会社で医療保険を2つ加入しようと思っています。(保険については詳しくありません。)
問題ないでしょうか?

demihanさんが気づいていない点があるかもしれません。
例えば質問に
>生命保険に関してはその保険会社では納得できず(死亡保障が足りない)
とありますが、死亡保障額の算出はご自身でなさったのでしょうか?
生命保険の期間はどうやって決めたのでしょうか?
保障の形はどんな形でしょうか?(定額ですか、逓減型ですか)

この場では、保険内容がわかりませんし、わかったとしてもdemihanさんのことがわからないので、
必要な保障額を算出できません。本来、そのような作業は担当者と一緒に行うものです。

Q「かんぽの宿」等について

定年になったのを機会に、できれば安価で、それなり品質の宿を利用して、何年かの年数をかけ、温泉やご当地の料理を楽しんで、日本全国各地を旅したく思っています。

リゾート会員になるのは、高価で、手が出ないので、ほぼ日本全国各地にある「かんぽの宿」が、比較的、リーズナブルで、ある程度のサービスも期待でき、便利かと思っています。

そこで、お聞きしたいのですが、「かんぽの宿」は、比較的安価で、期待どおりかをお教え願いたく思います。

もし、全国を旅行するに際し、それ以外のおすすめの宿があれば、あわせて教えいただければ有難く思います。

※「かんぽの宿」HP
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/

Aベストアンサー

かんぽの宿はいくつか宿泊したことがありますが、観光拠点であれば快適かもしれません。
しかし、その宿を楽しむという点ではイマイチのところもあります。

宿自体を楽しむには、国民休暇村はなかなか良いです。
車でもよいですし、車でなくても送迎が完備しています。
奥日光や、
http://www.qkamura.or.jp/nikko/
南伊豆はとても良かったです。
http://www.qkamura.or.jp/izu/
富士山近くではダイヤモンド富士をみることもできたりしますし、
夏はキャンプできるところもあります。

その都度、特徴のある公共の宿やユースホステルを探すのが良いと思います。
長野の公共のやどで、「やきもち家」は、茅葺の宿、自分で焼く炉端料理、やきもち作り、雲海、温泉…となかなか良かったです。
http://yakimochiya.jp/

あと、松茸のたのしめる公共の宿もあったり。
http://www.matsutake-sansou.jp/

ユースホステルは、若者が相部屋でチープな旅をするためのものと思ってませんか。
ところが、定年後の旅をする方々も多く利用していて、最近のユースホステルは個室有、床暖房有でなかなか良いところもあるんですよ。
昔ながらの相部屋しかないところもありますので、口コミやHPをチェックすれば分かります。
たとえば、小布施などはとてもきれいで観光によいです。
http://www.e-obuse.com/shop/index.php/kaze
福島のアトマユースでは利き酒もしてくれますし。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/atoma/

国民宿舎も、なかなか良かったですよ。
高知県で利用しましたけど、料理も酒もおいしかったです。
http://www.kcztosa.com/

・・・・ということで、行ってみたいところの
かんぽの宿
国民休暇村、
国民宿舎
公共の宿
ユースホステル
等を視野に入れて計画されてはいかがでしょうか。

そうそう、KKRもおすすめです。
国家公務員のための保養施設ですが、誰でも利用できます。

京都のKKRなんて、良い場所にありますよ。
http://www.kuniso.com/
熱海のKKRも、コテージは桜の花びら舞い散る露天風呂に入れます。

かんぽの宿はいくつか宿泊したことがありますが、観光拠点であれば快適かもしれません。
しかし、その宿を楽しむという点ではイマイチのところもあります。

宿自体を楽しむには、国民休暇村はなかなか良いです。
車でもよいですし、車でなくても送迎が完備しています。
奥日光や、
http://www.qkamura.or.jp/nikko/
南伊豆はとても良かったです。
http://www.qkamura.or.jp/izu/
富士山近くではダイヤモンド富士をみることもできたりしますし、
夏はキャンプできるところもあります。

その都度、特...続きを読む

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法人契約できる生命保険や医療保険・自動車保険などは取り扱っている会社は
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法人向けプランを取り扱っている保険会社をどのように調べたらいいのかわかりません。
ご存知でしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

申し訳ありません。少々勘違いをしておりました。
法人割引をもとめているわけではなく、法人プランを求めていたみたいですね。
でしたら自動車であれば三井住友、東京海上などがあり、生命保険でしたら東京海上あんしん生命、アリコ、オリックスなど多くの会社がやっていると思います。

自動車保険は生命保険と違い、事故などが起こった場合すぐに駆けつけれるところがいいので、そこまで遠くないところがいいと思います。
もし自分で詳しく調べる自信がなければ、近くの代理店に教えていただくのがよろしいかと思います。
直接保険会社に聞くのも悪くはないのですが、丁寧さを求める場合は代理店のほうがよろしいかと思います。代理店にとって法人のお客様は中々得がたいので丁寧に応対されると思います。


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