愛犬を殺してしまった。母親に罪悪感




先日実家の愛犬(12才)が息を引き取りました。
私の判断ミスで亡くなってしまいました。
あのままずっと家でゆっくりさせていたら、安らかに寝られたかも知れません。
乳腺癌の末期でした。セカンドオピニオンすべきだったと、とても後悔しています。
知り合いに病院連れていきなよと言われ最初は高齢で心臓も弱かったのであまり車に乗せたくありませんでした。(往診していただけるるところが近くにありませんでした。)でも望みをかけて他の病院に連れていったのですが病院まで後ほんの少しというところでスイッチが切れたように倒れてそのままかえってこなくなりました。
不安と興奮で心臓に負担が掛かってしまったのだと思います。
自分の判断ミスで愛犬を殺してしまいました。
実家の母にもとても申し訳ないと罪悪感で胸がいっぱいです。
母は12年間ずっと傍に居たので私以上に寂しいと思います。
体も精神面でもナイーブなので愛犬のいない生活はとても苦しいと思います。
あまり外出もしない人なので昼間、家で一人にさせるのが辛いです。
高齢ということもあり、そのストレスから何か病気になったり認知症になったり...この事が原因で病に付してしまったら私はどのように罪を償えばいいのか分かりません。
今思うのは愛犬を迎えに行って抱き締めて謝りたいです。

文章めちゃくちゃですみません。

A 回答 (7件)

ご愁傷様です。

お辛いですね。
でも、あなたは殺してないので殺してしまったなどと思わないでほしいです。

判断ミスと思ってしまうかもしれませんが、末期癌だとどこでどうなるか分かりません。
それに、ああすれば良かった、こうすれば良かったと後悔するのではなく、末期癌でここまで長生きしてくれた愛犬に感謝してみてはどうでしょうか。
ワンちゃん頑張りましたよね。
癌で早くに亡くなる子もいます。

愛犬を亡くしたことにより、もしペットロスになってしまうようなら、次の子を迎えることも頭に入れておいたほうが良いです。
ペットロスになってしまう人は、次の犬を迎えることで改善されることがあるからです。

お母様が高齢なら子犬を一から育て上げるのは難しいし、犬も長生きすることから成犬を迎えたほうが良いかもしれませんね。

お母様はもう辛い思いをしたくないから飼いたくないと思うかもしれませんが、生き物を飼うってそういうことなんですよね。
寿命は人より短いし、飼った以上愛犬の死を看取らなければいけません。それが責任ですよね。

愛犬との素晴らしい生活を「辛い思い」としてマイナスに考えるのではなく、よく頑張ったね、ありがとうと感謝出来たらいいなーと思います。

あなたは何も悪くないし、罪を償う必要もないです。
罪悪感は付きまとうかもしれませんが、時間が経ったらきちんと前を向いてください。

愛犬に謝りたいとのことなので、気がすむまで謝ったら、今度はありがとうと言ってあげてくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても丁寧な回答ありがとうございました。
とても時間が掛かると思いますが愛犬にありがとうと言えるようになれたらいいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/12/03 21:29

まずは本当に残念でしたね...


犬や猫、その他の生き物をかわいがっているとき、旅立つにあたっては
どうしても、どんなに尽くしてもああしたらよかった、あれをしなければよかった、という
後悔の念がおこってしまうのが普通だと思います。
(ないひともいらっしゃるでしょうが...)

でも、それは、やはりあとから考えると、という結果論であって、
最初、そのときにそれをした/しなかったという選択は、
よかれとおもってというのがほとんどなのだと思うのです。
殺してしまったというわけではないですよ。
もし、別の選択をしていたらどうなったかというのも、
実際そちらを選び直すことはできませんから、わからないことです。
他の病院を選んでくるまで移動中に...ということですが、
もしいつもの病院に行こうとしたところでも、やはりなくなってしまった可能性は
ゼロではないでしょう。

愛していたからこそ、いろいろと後悔も生まれてしまうのは当たり前で、
その痛みはやはり、生きていくあいだ、徐々に時間がやわらげてくれるとおもいますが、
愛した記憶とともに辛さも抱えていくものなのかもしれません。
罪ではないですが、うしなってしまったという結果から、どうしてもご自身を
責めてしまうでしょうし...
それがあまりに生活に支障をきたすようでしたら、
メンタルクリニックや、カウンセラーなど、専門の方に相談なさったほうが
よいでしょう。お薬なども必要かもしれません。
(これは、お母様がショックで眠れなくなったりなにも手につかずにうつ状態のように
なってしまったりした場合もそうなさったほうがよいかも)

もしそこまでいってなくて、罪悪感でいたたまれない、自分が悪いと思ってしまう、
辛くてしょうがない、ということなら、第三者から読ませていただいた限り、
なくなってしまったのは本当に残念なことですが、殺したということではないですよ...。
前に見聞きした話で、猫にワクチンか健康診断かなにか、いま現在健康というときに
病院に連れて行く途中で心臓が止まってしまった(移動の車の中で亡くなった)という
ケースが有りました。
これもよかれとおもって、病気予防のため、連れて行くことによってなくなったというケースですが、
やはり、それは予想できないことですよね。
今回も、もし病院にたどり着いていたら、いい病院で、病気とうまくつきあって長生きできたのかもしれません。
動物の心臓の具合は、なかなかそのときになってみないと難しいですし、
きっと専門家でも難しいですよ。判断が。
ほかにも病院に連れて行ったあと意識を失ったとか、マンションの非常警報などのチェックのあと
怖がっていた猫の心臓が止まったとか、「どうしてもやらざるをえなかったことをしたあとに」
心臓が...という話は複数聞いています。
だからどうだといわれるとあれなのですが、質問者様の犬も、周りがおもったよりも、
心臓が弱かったというのはわからないことではなかったでしょうか。
では、病院に行かないで(往診なしのところで)そのままにしていたら長生きをしたかというと、
苦しんでしまった可能性もあります。
様子見できる病気ならそれはそれでその選択肢もありだと思いますが、
癌の末期となると、ケアも必要だったのでしょうし...。

今後、そうですね...お母様を散歩や食事、買い物などに
一緒に連れ出す機会を増やすとか、あとは、
(質問者様の罪悪感や後悔はもう、お母様はご存知でしょうから)
一緒にその犬の思い出を話し合われるといいかもしれません。
私が昔いた生き物を失ったとき、あまりに辛くて...というとき、
どうしてもその存在を思い出してしまいましたが、
そのときに、泣き笑いでも、ああだったこうだった、こんなにかわいかった、
こういうしょうがないなあ、ってところがあったね...という話をするのは
今になって思うと、心のケアになったと考えています。
(考えないようにする、泣かないようにする、というのはどこかで大変なことになりそうで...
人によるのかもですが)

いますぐはむずかしいでしょうし、お母様の年齢によっては断られることもあるでしょうが、
保護犬で、子犬ではない犬を引き取られることによって、お互いが癒やされるかもしれません。
一定年齢以上の犬でしたら、年齢にかかわらず引き取れるかも。

無論生き物との別れは非常につらいことなのですが...
犬との別れの痛みを一番癒やしてくれるのは犬だと思います。
ただし、お母様の年齢その他、具合があまりよくないなどで世話できないとなったとき
質問者様がかならず引き受けるなどしなければ、犬に対してそれこそかわいそうかも。
辛い目にあったりしていて世話が大変な場合もあるでしょうからこのへんはじっくり慎重に
考えてからのほうがよいでしょうね。

とにかく、痛みが少しでも薄らぎますように。
    • good
    • 0

まず、殺したと思うのはやめましょう。

寿命です。そして、わんちゃんは楽になってのです。お母さまが寂しい思いをされているのはすごく分かります。でも、乳がんの末期で12歳だったということは、逆に言えばいつ亡くなっても不思議ではないということです。

私はつい2週間前に愛犬の一匹(15歳腎不全末期)を安楽死させました。まだまだ生きていて欲しくて、でも積極的な治療はなにもない中、頑張らせてしまったと今は感じています。最終的には床ずれがひどい状態でどうにも手当ができなくなったのが私に安楽死を決断させる直接の原因でした。

人間には病気の犬がどんなにつらいのか分かりません。寝返り一つできず、トイレも自分で立つこともできず、夜中申し訳なさそうにクンクン泣いて知らせてくれていました。

今、私は看病疲れからか、インフルエンザに罹ってしまい、まる2日寝たきりです。この返答も解熱剤の効いている間にゆっくり書いています。熱があり、体中がだるく痛く、食欲もなく、いつになったら元気になれるのか見当もつきません。でも、必ず治る病気です。私の愛犬には、こんな状態(あるいはもっとつらい状態)を40日も続けさせてしまいました。今は、なぜもっと早く解放してあげなかったのかと悔やまれます。治る病気ではなかったのに。。。

また以前飼っていた雌犬も12歳で、肝臓肥大、白血病、悪性リンパ腫で、安楽死させました。それはそれは大きな決断でした。犬には化学療法の副作用が少ないと聞き、藁にもすがる気持ちで何度か化学療法も試しました。一回目は目を見張るほどの効果がありましたが、その後の数回は全くダメでした。でも今考えてもあれでよかったのだと思い悔いはありません。

長々とすみません。ただあなたに罪悪感を持ってほしくないのです。あなたは愛犬のためによかれと思ってしたことです。ワンちゃんはきっと感謝していますよ。今頃虹の橋の向こうでうちの仔と走り回っているかもしれません。お母さまもそれをわかっておられると思います。これからは頻繁に立ち寄ってあげてくださいね。次の仔は欲しくないというお気持ちはよく分かります。立ち直るのには時間がかかります。亡くなったワンちゃんの思い出話を書いてあげたらどうでしょう。写真もいっぱい入れて、お母さまにプレゼントっされたら喜ばれると思いますよ。あるいは共同作業にされてもいいし。。。私はいつも愛犬、愛猫を亡くした後、思い出日記を綴っています。
    • good
    • 0

弔ってあげたらいいかと思います

    • good
    • 0

犬の平均寿命は10~13歳/12~15歳(15歳は長生き)犬種で違う。


寿命と思い、罪悪感をなくしましょう。
(セカンドオピニオンなど病院を変えて癌の手術で痛い目にあわせて結局死ぬこともある)
小型犬:ミニチュアダックスフンド13歳、トイプードル13歳、チワワ14歳
中型犬:柴犬10歳、雑種犬10歳~14歳
大型犬:グレードデーン7歳、ゴールデンレトリバー9歳
    • good
    • 0

愛犬は、きっと、殺された!何て、思ってないよ!


愛情たっぷりの、家族の一員だったんだから。。。

誰にでも、判断ミスは、あると思う。

でも、お母さんの精神状態が
可愛いそうだね。

市役所に、殺処分される犬達が沢山いるよ。。。

お母さんの年齢に合わせて、
探してみるのも、いいと思う。。。

どうか、自分を責めないでね
頑張ってね!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
母親は次はもう欲しくない。ここまで辛い思いはしたくない。と言っていました。

お礼日時:2017/12/03 16:09


何を回答してほしいの?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私がやったことは間違っていた。
どうやってこの罪を愛犬と母に償えば良いんでしょうか

お礼日時:2017/12/03 16:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報