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一昨日の朝、実家で飼っていた愛犬が亡くなりました。私は大学生になり今年から一人暮らしを始めたので、亡くなってから連絡をもらい、その日の夜いてもたってもいられず翌日の1番早い高速バスで実家にもどりました。火葬の前にもう一度触れたかったからです。いつものように優しく撫でたかったからです。ですが、間に合いませんでした。愛犬との出会いは、私の父の姉が飼っていた犬でその方が団地に住むことになり、私の実家で預かるということになりました。これが愛犬との出会いです。今まで2匹犬を飼っていたことはありましたが、大型犬だったため怖くて遊んだり、散歩へ行ったりはせず、正直可愛がってはあげれませんでした。けど、預かった犬は小型犬で室内で飼うことになり、一緒に遊んだりする時間がたくさんありました。私以外の家族は愛犬がなかなかトイレの場所を覚えなかったり、訪問客には吠えたりするので私ほど可愛がってはいませんでした。なので、家族に怒られている愛犬を私が抱き抱え、過度に叩かれたりされないように守っていました。もともとあまりしつけてはいなかったのかと思います。ご飯も私があげて、散歩も行き、一緒にお昼寝したり、そんな時間を過ごしたのは私だけです。なので、一人暮らしをしたら絶対寂しくなるなと思いました。なので、実家に帰ったときたくさん遊ぼうと思ってました。GW中実家に帰ってきてたので、たくさん遊べました。しかし、一昨日の夜に母からメールで永眠したと連絡が入っていました。それから朝までずっと泣いていました。高速バスのターミナルやバスの中で、愛犬のことを思うとやはり涙がとまらなかったです。そして実家に着き、いつも玄関でしっぽを振って少し喜んだようなトーンで鳴く愛犬はいませんでした。祖父と祖母が父の姉と一緒に火葬場へ行っており、両親と兄弟が家にいて、私は泣きそうだったので愛犬と散歩をしていた道をうろうろ歩いていました。ようやく泣くことを我慢できるようになり、家に戻り母と会話していたとき、愛犬はいつ亡くなってしまったのか聞きました。亡くなる前日に愛犬はトイレではなく家のあちこちにフンをしていまそうです。私が実家に住んでいたときから、それはあったのですが今回はとても多かったと母が言っていました。それに祖父が怒ってしまい、家の近くの祖父の仕事小屋に閉じこめてしまったそうです。いつも愛犬は祖父の布団で祖父と一緒に寝ていました。それを聞き、また涙がとまらなくなりました。寂しかったね、寒かったね、そしてごめんねと近くにいて守ってあげれなかったことを本当に後悔しています。大学へいき一人暮らしをするのではなく、実家で通えるところに就職すればよかった、そうすればもっと愛犬と一緒にいれた、そう思うと本当に後悔しています。心に穴があいたような、そんな感じです。ですが、家族にはそんなところを見せたくないので、いつも通りに接していますが、1人になると愛犬のことしか考えられません。愛犬と離れ離れになることを選択したのは自分です。それによって、愛犬のそばにいれなかったことが本当に悔しくて、とてもやりきれない気持ちです。そして、まだ愛犬の死を受け入れられていません。ペットレスになった方はこの感情をどうよい方向へ持って行ったのですか?私には当分できそうにないのですが、教えていただきたいです。長文失礼いたしました。

A 回答 (9件)

今が一番辛い時ですね。



私も一昨年、16年間飼っていた愛犬を亡くしました。
今まで生きてきた中で、一番辛かった。ずっと泣いていました。
私の場合、最期を看取ることができたのですが。
最期を看取り、火葬にも立ち会い、遺骨も拾いました。
全てを見届けても、耐え難い喪失感に襲われました。
それができなかったとなると、本当に辛いと思います。

小学校6年生の頃に出会った愛犬でした。近所に子犬が生まれたと聞き、見に行くだけという約束で、父と出掛けました。そのお家の玄関を開けると、5~6匹の小さなワンちゃ達が遊んでいたのですが、突然の訪問者に驚いたのでしょう。みんな奥の部屋へと逃げてしまいました。
ところが1匹だけ、その場に残った子がいたのです。いらっしゃいとでも言うように、シッポを振りながらお座りしていた、小さな赤ちゃん犬。私は運命を感じてしまい、大切に育てるからとご近所にお願いしました。
それが、私と愛犬の出会いでした。

それから16年。どこへ行くにも、何をするにも一緒でした。
旅行にも必ず連れて行き、おかげで愛犬はドライブが大好き。かなり遠くの県まで網羅するほどの旅犬でした。
本当に、沢山の幸せをもらいました。

亡くなってから暫くは、何も食べる気が起こらず、父も母も泣いていました。今は結婚して別に暮らしている兄も、火葬場に行く前に最後の挨拶に来てくれました。
本当に、我が家にとって大切な次男坊だったのです。
火葬が終わり、私は本当に気が狂いそうでした。何を見ても、愛犬の姿を探してしまうのです。
愛犬の姿が見えない。そんな世界は、私にとってとても色褪せたものでした。
何を見ても、誰と会っても、とても冷めた気持ちになるんです。

これを言うと、本当に目や耳が不自由な方は不快だと思いますが、本当に心の底から思いました。
目が見えなくなってもいい、耳が聞こえなくなってもいい、お願いだから、あの子を返してって。
あの子は私にとって、世界で一番可愛くて愛しい存在なんです、と。

それが、きっかけは覚えていないのですが、確か一人で車を運転していた時だったと思います。何気ない風景を眺めながら、気づいたんです。
この世界は、あの子が好きだった景色で溢れてる。
あの子が好きだった人が沢山いる。
ああ、捨てたもんじゃないな、と思ったんです。
今もきっと、あの子は私のそばにいてくれてる。ただ見えないだけ。
いつか私が人生を全うしたら、また見えるようになる。
そしたらまた、抱っこしたり、色んな所に一緒に行こう。
私はそう信じています。

あの子の遺骨は今、火葬をお願いしたペット霊園に預けています。敷地内に埋めたり、遺骨を家に置いたままにすると、賑やかさや飼い主への思いで、愛犬が安らかに眠れないと聞いたからです。
四十九日が明けるまでは自宅に置いておいたのですが。
住職さんに相談して、問題ないということだったので、遺骨の欠片を入れたペンダントを作りました。もちろんお店に頼んで。
肌身離さず着けています。

私も、後悔しました。この子には、一分一秒でも多く、「幸せだなぁ」って思っていてほしい。そう思いながら接していましたが、仕事で疲れて帰ってきたりすると、中々相手をしないこともありました。とても後悔しています。
多分、愛犬のことを大切に思っている飼い主さんほど、後悔するのではないかと思います。愛犬のことを愛している証です。
今はとても辛い時だと思いますが、少しずつ、愛犬との楽しかったことを思い出せるようになります。きっとあなたも、いつかまた愛犬と会えるはず。そう信じて、再会した時に誇れるように生きていきましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。悲しいですが少しでも前向きに進もうと思えました。本当にありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:20

 虹の橋の「雨降り地区」



幸せと愛の奇跡に満ちている「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、
動物達は寒さに震え、悲しみに打ちひしがれています。

そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、 ずっと「雨降り地区」から、出て行かない子達もいるのです。
地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。

地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、
愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。

地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。

束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、
形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。
信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


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こんな話もあります。

愛犬さんが亡くなって悲しいのは当たり前。

沢山泣いたら
今度は、楽しかった事を思い出して
笑ってみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。仮に特別な誰かが私じゃなくても、早く暖かい場所で遊び回れるように、楽しかったことを思い出して笑いたいと思います。本当にありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:25

感情はどうにもならないと思います。

私が幼稚園の時亡くなった好きだった近所の飼い犬も、小学校6年の時亡くなった飼い猫も、40年近くたっても私に対し甘えてくる声や仕草を鮮明に覚えています。思い出すと、また会いたくて涙が出ることも有ります。生きているものであれば、いつかは死を迎えます。後悔したりやりきれない気持ちで泣いたりすることも、まだ死を受け入れられない事も、他の人に迷惑や心配を掛けなければ良いと思います。感情を押えたり曲げたりすれば、その分長く引きずると思います。今は精一杯愛犬を思って泣いて下さい。後は時間が解決してくれると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。時間が経っても愛犬を想って泣くことは、悪いことじゃないと思えました。本当にありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:28

こんにちは。



私も似たような感じで愛犬を過去に亡くしました。
柴犬だったのですが、もう高齢で認知症にも少しなっていて、そんな時に自分の結婚が決まり、家を出ることになりました。
認知症の為か、母に噛みつこうと怒って牙をむけたりして、母は怖がって満足に世話できない状態でした。
ですが、私には触られても噛みつこうとせず、頭をいい子に撫でられていました。

最後に会えたのは、亡くなる2週間ほど前でした。
母に、もうダメかもしれないと連絡があったのですが、今思うとその時点で亡くなっていたのかもしれません。
私がすぐに帰れる距離じゃないから黙っててくれたのかもしれません。

実家に着くと、病院で亡くなった柴が帰ってくる時でした。
その姿に思いきり泣きました。
看取ってやれなかった事が悔やまれます。

愛犬が亡くなると、「もっとやれた事があったんじゃないか」「もっとこうしてあげたらよかった」と、
たくさんの後悔が押し寄せてきます。

前向きになろうとしなくていいと思います。
今は亡くしたばかりのワンちゃんを思って、素直に涙を流してあげでもいいのではないですか?

最後まで頑張ったねってワンちゃんを誉めてあげて、昔一緒に遊んだ事を思い出してあげてください。

冷たい言い方になってしまうかもしれませんが、少し時間が経つにつれて悲しかった気持ちは薄れてくるかと思います。

私はそうでした。
あの時にあったおもしろかった時間、こんな事やらかしてくれたよね~とか、笑って話せる時が来ます。

無理に我慢して感情を押し殺してしまうと、余計につらくなると思います。

学生さんということなので、日々の忙しさに少しずつ前向きな気持ちになると思います。

誰かと一緒に愛犬の思い出話をすることがいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。まだ辛いのですが、一緒に過ごした日々を思い出しながら、生きていこうと思いました。本当にありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:31

下記は、過去の質問から、ペットロスで検索したものです。

参考になるかもしれません。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6831303.html
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 大変でしたね。

家のあちこちにフンをしていた、ということから、何か胃腸に病気が発生したのかもしれません。ご家族が気づけばよかったのでしょうが、いつものよくあることと勘違いしてしまったのでしょう。ただ、文章から察するところ、あまり長く苦しんだということではなさそうなので、それが不幸中の幸いかもしれません。ご家族もちゃんと火葬なさったそうなので、今はわんちゃんのたましいが安らかになれるよう祈ってあげてください。下記サイトが参考になります。
http://pet-loss.skz-y.net/
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。今はただ悲しいだけではなく、ゆっくり休んでほしいなと思えるようになりました。本当にありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:34

大切な事・・・・



ペットって人間の奴隷なんですよ。
昔のアフリカからアメリカに輸送される黒人の映像画像がたくさんありますが、足に鎖を付けられてるんですね。
それとどこが違うんですか?

断言します。

ペット自身は人間から離れられてとても幸せです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。そのような考え方もあるんだなと思いました。もしそうならば、今まで苦しませてしまってごめんねと謝りたいです。本当に回答ありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:37

「虹の橋のたもと」と検索して読んでみてください。


少し心が軽くなるかもしれません。


たら、ればを繰り返してもしょうがありません。
あたしも先月愛犬を看取りました。
最後の方は24時間毎日一緒で看病していました。
それでもまだ涙が出ます。
後悔があると引きずってしまいますが、
GWたくさん遊べてよかったですね。
ワンちゃんもすごく嬉しかったでしょうね。
きっとあなたに会うまで頑張ってくれたのでしょう。
また会える日までワンちゃんはまたあなたを待ってくれますよ。
ワンちゃんはあなたの事が大好きなので元気でいてほしいはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。虹の橋のたもと、読みました。泣いてばかりじゃいられないなと思いました。楽しかったことを思い出して、愛犬のことをこれからも想い続けたいと思います。本当にありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:41

>ペットレスになった方はこの感情をどうよい方向へ持って行ったのですか?



良い方向になど持って行けないと思います。
可愛がっていた「ペット」が死ねば、ただ、ただ、悲しいだけです・・・。
泣いて、墓前に手を合わせる。
これが、精一杯でしょう。

でも、時間が経過して来ると、少し解って来ます。
★どんなに悲しんでも「ペット」は生き返って来ない。
犬も猫も、精一杯生きて、そして死んだ。

★自分が、いつまでも泣いてると、「あの世」からペットが見ていたら、
「どう、思うだろう?」
そんな事が考えられる時が来たら、考えてみて下さい。

「あの世」のペットに、見せて上げられるとしたら、
「自分の、どんな姿を、見せて上げたいか?」。
泣いてる姿?。
元気で笑っている姿?。

ペットが、「あの世」から貴女を見てるとしたら、どんな姿を見て喜ぶでしょうかね?。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます。愛犬には泣いている顔を見せたくないので、思い出を思い出しながら、笑っていきたいです。本当にありがとうごさいます。

お礼日時:2013/06/01 05:43

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