新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

私は40代前半の子供なしの主婦です。
17歳の老犬を2匹飼っています。
昔はパートなど働いていた時期もあり、
週に3~4日、1日4~6時間くらい
お留守番をしていた頃もありました。
しかし今は専業主婦になり、
犬と共にノンビリ生活する毎日です。

犬も年を取り、突然体調が悪くなったり、
私が長時間いないと不安になるため、
働くのを諦めました。
今は…ほとんど犬中心の生活かな?

日々いろいろとありますが、
自分の事よりも今は犬が大切です。
多分…これは犬に限らず、
動物を飼っている多くの皆さんが、
思っている気持ちだと思います。

愛情のかけ方は人それぞれで、
私も自分なりに大切に犬を育てて来ました。
17年間、一日も離れることなく、
毎日ご飯を作り、散歩も欠かさずに行く、
これがこの先、どれくらい続くのか…
分かりませんが、出来るだけ長く続けられたら、
それだけが今の私の願い、幸せです。

前置きが長くなりましたが、この先が質問内容です。
先日の出来事なのですが…

犬仲間とお茶をしていた時のことです。
もし、自分の犬が亡くなったら次の犬を飼うか?
と言う話題になりました。
私はこう答えたんです。
 
 今現在、その状態になってないから何とも言えない。
 でも仮に今の心境で答えるならば
 多分…飼わないんじゃないかなぁ。
 この子達がいなくなった後は
 正直、自分の時間が欲しい。
 また同じように愛情を注いでいくことに今は疲れたなぁ…
 でも、実際は分からないけどね。
  
と言ったんです。
すると私は友人にものすご~く批判されました。
それって本当に犬が好きって言えないんじゃない?
偽善者だよ!って…
動物が本当に好きなら、自分のことなんか関係ない、
いつでも何度でも飼いたくなる、
これが普通だよ!って言われました。

確かに友人は何度も犬を亡くし、
その都度、新しい犬を迎えてあげています。

でも…私とは環境というか状況も違う。
彼女は実家で暮らしており、
家族で犬の世話をしてあげられます。
旅行ならば置いて行ける、
何かあっても世話してくれる家族がいる。

しかし、私はいつも1人でやって来ました。
主人は仕事でいないので、ほぼ私1人です。
彼女は風邪をひいたり体調悪ければ、
家族が散歩やご飯をあげてくれる、
でも私はどんなに体調悪くても、
散歩してご飯をあげなければなりません。
犬がいるから、友人との遊びも断ることがあったり、
犬の体調が悪ければ寝ないで数日看病も…

これは私が特別だと言いたいのではないので、
どうか誤解しないで下さい。
ただ…
自分なりに一生懸命やっています。
自分のことよりも、犬を大切に思っています。
その気持ちに噓偽りはありません。
いつも、いっぱいいっぱいの気持ちで、
愛犬に対してどうしてあげたら良いんだろう?
どうしたら喜んでくれるんだろう?
この17年間、そうやって未だに悩んでます。
私の元に来て、この子達は幸せなのかな?
なんて、寝顔を見ながら涙することもあります。

私は自分の意思で犬を飼いました。
もちろん大好きだから。
犠牲になってるなんて一度も思ったことありません。
時には
「あ~自由が欲しい」と思ったことはありますが…

本当にうまくは言えませんが…
今の私の場合、正直な気持ち、
この子達がいなくなった先の事を考えるのは辛く、
その先にまた愛情を注いでいく…
何と言うか、バイタリティが今は持てません。
この子達の最後までを愛情持って育てて行く、
それが今の私に出来る、考えられる精一杯の事で、
次の事なんて全く考えられない。

こんな私はやっぱり偽善者なんでしょうか?
自分の事しか考えられない、
本当の意味での動物好き、とは言えないのかな…
友人に余りにもキツイ言葉で言われたため、
すごくショックでした。

皆さんなら、私のような人は
やっぱり偽善者と思いますか?
同じような気持ちの方、
やっぱり私は間違ってるなど、
どんな意見でも構いません。
正直な気持ちを聞かせてください。
どうぞ、宜しくお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (17件中1~10件)

御友人自ら力説するように、あなたの御友人は自他共に認める犬好きなんですよ。

動物が好きで、動物を理解し動物と過ごすことに幸せや喜びを感じている方なんです。「それって本当に犬が好きって言えないんじゃない?動物が本当に好きなら、自分のことなんか関係ない、いつでも何度でも飼いたくなる」って本人も言っている通りに。

対してあなたは「この子達」と呼んでいるように、家族の一員として彼らを語っている様子や、17年間ほぼ付きっ切りで育て上げ一緒に生活して来たとあるように、「我が子」として見ています。「私の元に来てこの子達は幸せなのかな?なんて、寝顔を見ながら涙することもあります」という言葉はまさに母親。あなたと彼女は同じ仲間でも、根本的に感じ方、考え方が違うんです。

そう考えれば彼女とあなたの意見の違いにもうなずけます。彼女は犬好きですから、他界することがあれば辛い思いを断ち切って、また新たな子犬を育てる覚悟でいる。動物好きとしては、不幸な運命にある捨て犬等の里親になることにも苦労を厭わないかも知れません。彼らに人生を捧げているという意味ではあなたと同じかも知れませんが、彼女の対象はあくまで動物としての「犬」です。

あなたは違います。彼ら(彼女達)は我が子です。我が子を失うことがあれば、親は子供好きだからって直ぐに新しい子を作るということもなければ、養子をもらうわけでもありません。我が子が亡くなった方に「新しい子を作れば良い」という言葉は決して言ってはいけないことの一つです。失う子達と同じ命は決して他になく、唯一です。考えたくはないけれど、もしも失うことがあったとすれば、尋常でない悲しみを乗り越えながら直ぐに新しい別の子に愛情を注ぐ力などあるわけがないと思います。

御友人の「偽善者」という言葉は感心しません。ただ御友人は御友人で信念を持って犬のことを心から考えている訳なのでしょうから、あなたの「自分の時間が欲しい」と言った言葉に噛み付いたんでしょうね。でもあなたは母親としての愛情を助けもなく、一人で傾けているがゆえに彼女より疲れています。ゆえに「自分の時間が欲しい」と思うのは普通ですし、寿命が人間の5分の1を考えた時、私達が老衰まで我が子を看取れることが出来るとしたら、子供が限りある命をまっとうした暁には「ゆっくり余生を過ごしたい」とやはり私も思います。

御友人が言った「偽善者」は、「犬好きの正義感」が言わせた言葉だと思って気にしないことですよ。御自分の愛情に自信を持って下さいね◎
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません。

回答を読ませて頂き、
自分の言いたかったことを的確に述べていただいてる、
本当にそう思いました。

そうなんです、彼女が良くも悪くも、私が良くも悪くも、
どちらでもなく、形が違えど愛情は同じだと私は思います。

彼女のように新しい犬を迎えてあげらることは、
とても良いと本当に思っているんです。
それだけいろいろな犬を救ってあげられることにもなるかもしれないし、
その考え方を間違いだと思ったことは1度もありません。
私からすると逆に羨ましい…

私は仰るとおり、わが子として飼っているに尽きます。
自分より犬ですから(苦笑)

自分はズルイと思うときが多々あります。
それは動物の虐待シーンとか安楽死など、
冷静に静止できません。
また、本当に犬を好きで愛してるなら…
保健所に行って、1つでも命を救ってあげることだって出来る。
でも、沢山の亡くなる命を前に、
どの子か1匹を選ぶなんて…私にはとうてい出来ない。
こんな弱い自分なんです。

自分の愛情をいっぱい2匹に注ぎ大切にしていること、
それが人としてどうなのか?って考えることあります。
考えれば考える程、分からなくなります。
でも、でも、自分は偽善で愛してるんじゃないって思ってるんです。
これが私の本当の気持ちで、動物が大好きなんだと。

私の気持ちを、とても良く理解して下さり、
逆に、自分を客観的に理解できた気がします。

まだまだこの先、考えなくてはならないことも沢山ありますが、
今は取り合えず、この子達を一生懸命、自信を持って育てて行きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 13:20

偽善者なんて私は思いません。



私は3年立て続けに老犬を亡くしました。
5年前16歳の小型犬弁膜症で闘病生活でした。1年後親子のように育ってきたその子を追うように14歳の小型犬が同じく弁膜症と糖尿病の闘病生活でした。そのまた1年後1年間の15歳の大型犬が後肢が立たなくなり寝たきり完全介護生活の後旅立って行きました。
自分でも自己満足ですがかなりきつい介護を乗り越えてきたと思います。
弁膜症の子は週に何度も発作を起こすようになり発作は大抵は夜中に起こります主治医を起こして診察してもらったり今考えると主治医には迷惑をかけたなと反省しております。愛犬が苦しんでいる姿を見ると他人の事は考えられなくなってしまってました。糖尿の子は毎日の注射やコントロールの入院。大型犬の子は36kgある完全介護。数時間おきの寝返り、排泄物出し。正直自分の時間なんてありませんでしたし正直ザルの水のようにお金も流れて行きました。

可愛いからと老後の考えもなく幼き子犬を迎え入れ同じ時期に迎え入れたので介護生活も同じ時期にやってくる事など当時は考えてもなく楽しい生活をしていました。

今は老犬ですが小型犬1匹猫2匹が居ます。この子たちが後に旅立ったとしても犬を見ても可愛いな一緒に暮らしたいなとは思うと思うのですが(今も可愛い子をみると目がとまりますから)、老後の辛さを思い出し飼いません。見て可愛いなぁと思うだけで十分です。でも誰が何と言おうと犬は好きですよ。

支離滅裂な文で伝わりにくいと思います申し訳ありません。

質問者様はちゃんと先の事を考えられる素敵な方だと私は思います。
考え方は人それぞれ。正解はないと思います。
辛い思いをしても迎え入れる事ができる方もはいれば、そうでない方もいますよ。
質問者様はちゃんと動物の事を考えているからそのような答えが出ているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
内容を読ませて頂きました。

私も、まさに今その様な毎日です。
夜中のトイレ、突然の発作や体調不良、
自分の布団で寝ることもなく、
リビングで犬と共にマットを敷いて寝ています。
睡眠時間は…2時間くらいを一日数回に分けてます。
熟睡はありませんよね。

これは老犬を飼ってる方なら、
多くの方が経験してらっしゃると思います。
そう、これも現実問題、お金もそうです。
彼女は家族で看れるので負担も少ない、
この変の現実の違いもあるのだと思います。
私も今まで気付きませんでしたが、
こう言った細かな事が、様々な個々の違いの
飼い方に繋がっていくのだと思います。

彼女が私に放った言葉、偽善者は
やっぱり私の事は無視しても、
環境、状況、いろいろな事を配慮して、
人様に軽々しく言う言葉ではないと思いました。
貴重な事を気付かせていただき、
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 14:25

ご友人は『偽善者』という言葉遣いを間違ってらっしゃるかと思います。


あなたが善人を装っているようにはこの文面から判断できませんので、あなたが偽善者だとは思いません。

ご自分のペットやその他の動物に対する愛情は人それぞれかと思います。
その感情は人から押し付けられたり、批判されたりするものでもないかと思います。
ご友人は自分に同意してくれなかったあなたに逆切れしたと取られても致し方ないかと思います。
何が普通で何が普通でないかのものさしも個々人によってズレがあると考えます。
よってご友人の仰っている『あなたは偽善者』や『自分の考えが普通』という発言はお気になさらない方がいいですよ。

世の中色んな人間がいます。
他人と考え方が違うからと言ってご自分を否定はなさらないで下さいね。
もしそのご友人と今後もお付き合いなさるなら、軽く受け流すくらいの度量を持って接するのがいいかと思います。

これからも愛犬たちを可愛がってあげて下さいね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですよね、愛情は人それぞれ形も違います。
彼女は彼女なりの愛情を持っていると私は思います。
でも、私も私なりの愛情があり、
これを偽善者と言う一言で片付けられることが、
どうしてもショックでした。
私は世の中にはいろいろな人がいて、
いろいろな愛情があり、形があるってことを
彼女に分かってもらいた飼ったんです。

今後、彼女とどのように接していくのか分かりませんが、
今は自分の犬を一生懸命育て、
出来るだけ後悔の少ない毎日を過ごせれば…
と思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 14:14

No14です。


すみません、前の回答で

>もしすごく問題のある(酷い噛み癖とか吠え癖とか)犬を
引きとって育てろって言われたら、
断るでしょうね。自分の生活をすべて犠牲にしてまでも
そういう犬を助けようとは考えられません。

と書きましたが、
誤解のないように書きますと、
もちろん、自分の犬はたとえどんな風でも
最後まで飼う覚悟はありますし、
手放すことなんて考えられません。
幸いにうちの犬達はそういうことはありませんが・・。
運が良かったんでしょうね。
小犬の頃は噛み癖もあって、
成犬になっても治らなかったらとすごく心配でした。
犬を飼う事は本当に責任を伴う事だと思います。
万が一他人を噛んだら、大きな病気で高額な医療費がかかったら、
うちはそれほど余裕があるわけでもありませんし。
もう一度一から犬を育てて・・と考えると
また出来るかなと思う事も確かですね。
何度もその苦労を厭わないと言える人は、
やっぱり本当の犬好きなのか、それともある意味楽天家なのか・・
単にわたしが心配性過ぎるのか
わたしにはよくわからないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

前の回答も含め読ませて頂きました。
まだワンちゃんは5歳なんですね。
昔の自分を思い出しましたよ。
私も独身の頃は1人暮らしで、遊び歩いて出かけてました。
でも、結婚と同時に犬を飼い、
17年間、犬の為の毎日を過ごしてます。
どうか、saromemeさんも
今の生活を精一杯楽しんで過ごしてくださいね。

人それぞれ、いろいろな考え方ありますよね。
お金がないのに好きだからってだけで飼っても、
逆に不幸になる事だってあります。
私は知人の彼女に、いろいろな考え方の人がいるって
分かって欲しかっただけなのに、
”偽善者”ってキツイ言葉で片付けられたので、
それがすごくショックだったんです。
でも、こうやって悩み、思いを馳せる人が沢山いるってこと、
正直安心しました…私だけじゃないんだなって。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 14:08

わたしも子供がいなくて、犬2匹飼っています。


犬の世話は大変ですよね。
うちはまだ5年ほどですが。
やっと少し落ち着いてきましたが、
まだやんちゃで悪戯に手を焼いてます。
わたしの頭はほとんど犬の事で占められています。
9割は犬で残りの1割、かろうじて自分と夫のことですね。
子供の頃から犬が好きで、
結婚して自分の犬が飼えるようになってとても幸せです。
もし犬達が死んだら・・どうなんでしょうね。
しばらくは飼えないかも・・飼わないかも・・。
もちろん犬と過ごせて幸せですが、
犬を飼うようになって、好きなライブも行かなくなりました。
夜犬を残していって、夫に世話を任せるのが心配だからです。
(可愛がるだけで世話は全くしようとしないひとなので・・)
出掛けていても犬のことが心配で、
早く帰ることばかり考えます。
時々「犬を飼う前は気侭に過ごしてたな~」って思います。
だからって後悔なんて全くしてませんが。
そんな風に考えることはありますね。
質問者様もご友人の方から見たらわたしも偽善者なのかな?
確かに犬が好きだけど・・
本当の動物好きかと聞かれたら
「そうでもない」って答えるんじゃないかと思います。
もしすごく問題のある(酷い噛み癖とか吠え癖とか)犬を
引きとって育てろって言われたら、
断るでしょうね。自分の生活をすべて犠牲にしてまでも
そういう犬を助けようとは考えられません。
犬を自分のために飼っているだけと言われたら、そうじゃないとは言えないし。
でも本当の動物好きじゃなくても、
自分の犬はちゃんと可愛がって育ててるんだし、
別に問題ないんじゃないかな・・。
子供好きじゃなくても、
自分の子供さえきちんと育てれば問題ないですよね。


今の犬達も躾にはとても苦労しました。
10数年後、犬達が死んだあと(2匹は同じ位の年なので
いなくなるときは同時期だと思います)
また犬を飼えるかと言えば「わからない」としか言いようがないです。
質問者様は17年もの長い時間を犬達と過ごして
先のことを考えられないというのは至極当たり前な感じはしますね。
お友達の考えはまぁ「人それぞれ」としか言いようがありません。
「ハラスといた日々」という本を読まれたことがありますか?
その本の中で作者は
「一度犬と生活を共にすると、犬なしの生活は考えられなくなる」と
書いています。
一匹目のハラスが亡くなってから、
作者は喪失感でその後5年は犬を飼えませんでしたが、
それから同じ柴犬を飼い、
その犬が7年ほどで亡くなってから、今度は数カ月でまた柴犬を飼い、
子供まで産ませています。
ハラスが亡くなった時にすでに60歳近かった作者は
「もう年だから犬は止めよう」とは思わず、
老後を犬と過ごす事を選んだんですね。
作者夫婦は子供のいなかったので、
自分たちに何かあった時に犬がどうなるか常に心配だったと思います。
それでも犬を飼う事を止められなかった。
わたし自身は自分が60歳過ぎたら
犬が飼えるかどうかわからないなぁと思っています。
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貴女も間違ってないと思うよ。



犬が亡くなったら、次を迎える気が出る

人がいれば。

集中して今の子の面倒みていれば

飼う気が失せますよね。

空き期間をつくるのもいいですよ。

飼おうと思ったら迎えれば。

休息期間をつけるのもね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私も彼女も間違ってないですよね?

そうなんです…
わが子同然で飼ってると、次って…考えにくいです。
今、本当に一生懸命なんで、
これがまた続くのか…と思うと、
次なんて考えられなくて…正直な気持ちを言ったんです。

その次は、また今後考える話ですよね。
余裕のあるお答え、ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 13:47

偽善者といった人の方が分かりません。


飼っている犬が死んですぐに、はい次の犬 と軽い気持ちで
飼えるということは、それだけの存在としか思っていないとしか思えません。
親がこうでは、その子供が死について軽く思ってしまう気がします。
今の世の中、死が軽すぎる気がします。
必要なひとがいるから飼い、一緒に暮らす。それでいいと思います。

自分は一人ぐらしなので、ペットは飼っていません。
留守に、なにかあったらかわいそうなので。これも愛情でしょう。

これは、個人の意見なので、他人に押し付ける話ではないですが。
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません。

私も独身の頃、1人暮らしだったので動物は
飼いませんでした。
実家では子供の頃から犬・猫・鳥など、
様々な動物を飼っており、いつも動物が側にいました。
でも、1人暮らしは留守の時間が長く、
自分の身勝手だけで飼うことは可哀相と思い、
ずっと我慢してました。
だから、MAMORUMさんの言うとおり、
それも愛情だと私も思っています。

彼女と私の動物、ペットの捉えかたや考え方は
かなり違うと思います。
彼女はペットロスになったことはありません。
それが良いとも悪いとも言えません。
でも、ペットロスの人の気持ちも彼女には分かりません。

彼女にはいろいろな人がいて、私のような人もいる、
それを分かって欲しかっただけなんです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 13:40

こんばんは、老人ですがよろしいでしようか。



今の貴女の心のままで、
愛情受けている、老犬達は、幸せでしょう。

其れが、全てを語っていますよね、

だから、今生きているのだから、(老犬達は)
次の事を今、貴女に対して、
言うことすら、無神経だと、・・・・(私は、思いますよ)

貴女の素直な、そして、正直な気持ちが、
自然でしょう。(今現在の貴女の場合又は、同じ場合)

偽善者とか、言う、レベルの考え方はね、
違う次元の者達の扱いとしてね、
聞き流すべきでしょう。

ただね、だからと言って、
貴女の友人達を批判することは、無いですよ、
貴女の事を心配して、の発言かもしれませんからね。

良い方向に、解釈して、しまいましょうね。

お節介と言葉足らず、でしたらご勘弁くださいね。
変わらない愛情でね、
老犬達と過ごせること願い、
失礼します。
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まず先に一言。



別に偽善者とは思いません。


17歳のワンちゃんとは長生きですね。
ウチは日本犬の雑種で13年生きました。まあ、王道パターンで子供が飼いたいと言い始め、母親が面倒を…。
ウチの犬も最後の1年弱は認知症の様な症状が見られ、夜中に鳴き始めたりしてなかなか大変でした。それでも母親は起きてきて夜中散歩に連れて外へ出たりしてました。
その犬が死んだ今でも月命日にはお墓に供え物をしているようです。また「別れが辛かったからもう犬を飼うのは嫌」とも言っており、犬の死にまつわるようなドキュメンタリーを見るのは嫌な様です。

そのお友だちは、「犬の可愛い所だけを見つめられる人」なんでしょう。辛い事とかより、良い事だけに意識が向くんでしょう。羨ましい性格ではあります。
一方、質問者さんは違う。姑、舅を看取った後や子供が独立していった後の様な感覚で発言されたのではないでしょうか。
良くも悪くも物事が終わった、といいましょうか…。
もし、この状態が終わってしまったのなら、次は違う生き方をえらんでみよう、そんな感覚だったのではないでしょうか?
毎日一生懸命世話をして共に生きているのが真実ならそれは偽善ではなく、また他人がそれを推し量る事も難しいでしょう。


文中に彼女の愛犬との生活スタイルが書かれてますが、取りようによっては「犬の可愛い所だけ世話出来て愛犬家ぶってるアンタの方が偽善じゃないのさ!」とも受け取れます。
本当に可愛がってるなら胸を張って良いと思います。
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この回答へのお礼

返信が遅くなり申し訳ありません。

私も自分の書いた質問内容を読み直し、
誤解を招いても仕方無いと思いました。
何か「私は頑張ってるのに、彼女は楽してる…」
って取られても仕方無いですね。

もちろん、全くそんなつもりはなかったんです。
どちらが正しいとか間違ってるとか、
そんなものは無いと思っています。
人それぞれだと…
ただ彼女の”偽善者”って言葉に落ち込んで、
自分の気持ちを分かってもらいたく、
また、これが間違いなのか聞いてみたくて、
質問させてもらいました。
私は愛犬を本当に愛しています。
だからこれからは自信を持って育てて行きたいと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 12:55

彼女は犬自体が大好きで、質問者様は現在飼われている17才の老犬を愛している。

どちらが犬好きか?と問われたら彼女でしょうが、飼っている犬へと限定すると、その愛情がどちらが勝るのかは分からないでしょうね。回答者も犬が好きですが、質問者様と同様に我が家の愛犬に勝る愛情を他の犬には向けていません。それは偽善でしょうかね?

「なるたけ多くの犬と過ごして、多くの犬に愛情をそそいであげたい!」という考え方は回答者には「うさんくさい・・・自分の寂しさを紛らわす為の道具じゃないの?」と思えますが、それをわざわざ他人に伝えて否定しようとは思いません。「1匹の犬に愛情を注ぎ込んで、それが本物であったならば、新しく飼うことに抵抗があるはずだ!」と他人に押しつける気もありません。彼女の定義では、質問者様と回答者は本当の意味での動物好きではないかもしれませんが、本当の意味での愛情をそそいでいるかどうかは彼女には分からない事で、それを知るのは飼われている犬だけです
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この回答へのお礼

返信が遅くなり大変申し訳ありません。

私の書き方が悪かったのかも知れません。
私は彼女を否定するつもりなど全くなく、
ましてや自分を肯定するつもりなど更々なく…
ただ、それぞれの考え方の違いを彼女に知って欲しかった、
それだけなんです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 12:48

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