ちょっと変わったマニアな作品が集結

真空管アンプの真空管についてです。
音楽を趣味として、はじめての真空管アンプがこの間届きました。「ヘッドホンアンプとして購入」。音出しをし、満足していました。little dot mk2 です。 先日、このアンプの真空管をロシア製に変えたところ音が出なくなりました。6j9pという真空管です。
なんせアンプで真空管ははじめてなものでどの真空管を選べば良いかも分からず、適当に形状が同じものを買ってしまいました。なぜ音が出ないのでしょう?RCAケーブルはしっかりinputに刺さっていますし、前の真空管に戻すと音は出ます。 6j9pだと、光りますが音は出ません。
真空管に詳しい方、どうか教えてください。
そして、次からはどの真空管を選べば良いのでしょうか?
little dotは真空管を変えるようにできていないとか?!
回答お待ちしております。

A 回答 (2件)

真空管は形状が同じでも、電極の数やヒータ・フィラメントの電圧が違うなど、使えない場合が多いです。

交換する場合は、形状の他、構造や各電圧が合っているかどうか確認する必要があります。無暗に挿し替えても動作するとは限りません。

little dot mk2 とは。
https://platinum-gadgets.net/2016/10/13/little-d …

ここには、下記のように書かれています。
<下記引用>
プリ管:6JI, WE403A, GE5654, M8100, CV4010, EF95のタイプの真空管が使えますが、回路にあるジャンパースイッチ(右用左用があるので2箇所。1つ予備が付属しています。)を変えると, EF92, EF91, CV138, CV131のタイプの真空管が使えます。

パワ管:6n6, 6H6PI, 6H6n, 6H6n-N, 6N6P, 6N6P-Iのタイプの真空管が使えますが、回路がVer2.0以後のものは6H30も利用できます。

5654系は国産真空管のほうが品質は安定してるようですから、試すのも良いかもしれません。また、どちらも現在生産されてるものも一部の型番にはあるようです。

上記には 6j9p が書かれていませんが、何か違いがあるでしょう。互換性を良く調べて買いましょう。下手をするとアンプを壊してしまう可能性もあります。
http://amazon.co.jp/dp/B01N55PAGP ← 6J9P (E180F 6688)
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この回答へのお礼

わかりやすく本当にありがとうございます!真空管の世界は広そうです^^;

お礼日時:2018/01/02 10:43

回答No.1にもあるように、真空管は形やピン(足)数が同じように見えても互換性がまったくないことが珍しくありません。

本来の真空管の型番を調べ、それと同等のものを探さないといけません。
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Aベストアンサー

サンオーディオの場合、SVシリーズは基本的に機種によって互換性があるようですが300Bから2A3を使用する場合は抵抗・コンデンサーの一部部品交換が必要です。

貴重なWE球をご使用されているので、部品まで交換して2A3に改造されることはお勧めしません。

各、真空管の音の傾向としてはイメージとしては(個人的な感想です)
2A3→やさしく素直でまろやかな音という印象です。
845→低域から高域まで幅が広く特に高域の美しさがあります。
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入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
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Aベストアンサー

再びNo.1です

No.2へのお礼読みました
オリジナルのKT-77なら電極(内部構造)はEL34と同じなので音的に差はないハズです。最近造られているKT-77はどちらかというと6L6系と内部構造が似ているものが多く、元のKT-77とは別物です。

前に回答したようにKT-66は6L6系と特性が似ています。(というより6L6をマネして作ったといったほうが正しいです)
6L6(メタル管)は1930年代初頭米国RCA社で開発された世界初のビーム菅で、比較的小さなヒーター電力で大きな出力が得られるとても効率がいい真空管でした。使い勝手がいい真空管だったのでバリエーションが豊富で世界各地で造られて今でも造られていますね。
日本では昭和50年代最初のころ真空管の生産はしなくなりましたが東芝が最後まで造っていたのが6L6の派生であるUY-807(送信管)で生産終了が昭和54年9月(だったかな?)でした。
これより少し前、松下電器が真空管製造終了に伴い6CA7をLUXMAN向けに数万本製造して真空管の製造から撤退しました。
今でも外国で生産され大量に流通している6L6系と6CA7(EL34)が日本で最後まで生産されていたことはなんとも感慨深いのではないでしょうか。それだけ品質が安定し、音質もよかったからではないでしょうか。
6L6系とEL34は明らかに音質は異なります。どちらがいいということではなく、聞く曲や気分で変わってくる程度です。この2種類の球があれば十分聞き比べできます。オリジナルのKT-66が安く入手できれば聞き比べもアリですが、現実はあまりにも高すぎます。
25年ほど前でしょうか。英国ムラード製EL34が4本マッチで1万円で売られていたので取り寄せてみたらどこをどう見ても松下の6CA7でプリントだけが違ってました。
ヤフオクをみていると独テレフンケンやシーメンスの球が信じられない値段で落札されていますが、当のテレフンケンやシーメンスは特殊な球(EL156、E2dなど業務用)以外1980年あたりから生産しておらず、EL34など汎用球はすべて東欧(ほとんどは旧東ドイツ)で造られたものに自社のマークをプリントして売られていました。真空管のブランドなんてあんまり意味ないきがします。

真空管アンプの良さですが、たいして良くない自分の耳でも明確に分かるのは小さな音でも割とハッキリ聞こえることだと思いますね。寝るときにラジオやCDを小さな音量で聴きながら眠りにつきますが、半導体のアンプだとん、ん、と音を聞こうとして眠りが妨げられたりボリュームUP!!になりがちです。真空管のアンプだと小さな小さな音量でもきちんと聞き取れていつの間にか寝てしまいます。理由は分かっているのですが自分は暗闇の中でぼんやりオレンジ色に光る真空管のヒーターのあかりが好きで真空管アンプを愛用しています。
若いころはそれこそ6CA7や6550A(KT-88)プッシュプルで100W近い出力のアンプを造ってブンブンスピーカーを唸らせてましたがここ10年くらいは3Wくらいしかでない直熱三極管のシングルアンプで十分満足しています。(10=VT25というこれまた古い古い真空管で1921年に開発されたUV-202を祖とする真空管です。ヒーター「フィラメント」がオレンジ色ではなくタングステンなので電球の様に光ります。)
こんな古い真空管でも現代の部品でアンプを組めば十二分に楽しめるのはなんとも愉快です。

再びNo.1です

No.2へのお礼読みました
オリジナルのKT-77なら電極(内部構造)はEL34と同じなので音的に差はないハズです。最近造られているKT-77はどちらかというと6L6系と内部構造が似ているものが多く、元のKT-77とは別物です。

前に回答したようにKT-66は6L6系と特性が似ています。(というより6L6をマネして作ったといったほうが正しいです)
6L6(メタル管)は1930年代初頭米国RCA社で開発された世界初のビーム菅で、比較的小さなヒーター電力で大き...続きを読む


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