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心理学科の志望理由書の書き方について教えてください。
高校2年生です。受験は1年後ですが私の学校では志すことを明確にするために今から志望理由書の書き方を練習しています。
心理学に興味があり、心理学科に行きたいと思っていますが、将来は心理カウンセラーになろうとは考えていません。まだなりたいものがわからず、自分のこともよく知らず、大学に行ってから将来なりたいものを考えたいと思いました。
きっかけを書く際、「自分のことを知りたい」ということではいけないのでしょうか?

A 回答 (3件)

大学が心理学科でした。


少し回答が長くなってしまいますが、質問者さんを応援したいと思ったため、一通り書かせていただきます。


私は「自分のことを知りたい」も良い動機であるように思います。
ただ、実際に書く時は、「なぜ、そう思うようになったのか」の方に力を入れるとよいかもしれませんね。

私は一般入試で入学したため、志望理由書等は書いておりませんが、
このような書類においては、理由そのものよりも「なぜ、それが理由なのか」を論理的に説明できるかが
大切であるように思われます。

例えば、就職活動で書くエントリーシートや履歴書では、志望動機そのもの以上に、
そこに至るまでのロジックの方が重視されているように感じました。

なぜ心理学に興味を持ったのか。なぜ自分のことを知りたいと思ったのか。
具体的なエピソードを交えつつ説明できれば、
「自分のことを知りたい」という理由でも、特に問題は無いように私は思います。



また、心理学科といえど、心理カウンセラーなどの専門職に就く方が少数派です。
大抵の学生は心理学とは無縁の民間企業に就職していきます。
そのため、「心理カウンセラーになろうとは考えていない」ことがマイナスに評価されることは無いのではないかと思います。もちろん、私個人の意見ですが。

もし心理学を少しでも仕事に関係させたければ、統計を扱う業界(マーケティングリサーチ業界など)や職種(データアナリストなど)を目指すという手もあります。
逆に言えば、もし将来、心理学を学んだ経験を活かせる職に就きたいと思う場合は、大学に入ったら、統計学を少し勉強しておくことを勧めます。

統計ではなく心理学の専門職に就きたい場合、心理カウンセラーの他には、公務員の心理職に就くという手もあります。
あとは、心理学の資格と言えば「臨床心理士」や、これから本格始動する予定の「公認心理師」がありますが、他にも福祉系の資格である「精神保健福祉士」も実は心理学の領域に近かったりします。

最後に、「公認心理師」は心理学系の学部や学科を出ていることが条件に含まれています。
もし質問者さんが、今後の人生で、この資格を取る可能性がありそうなら、心理学科を選んでおけば、
この条件を満たすために、わざわざ大学に再入学する手間は省けます(大学院に行く必要はあります)。



長文失礼しました。
何か1つでも質問者さんの役に立つものがあれば幸いです。

ちなみに、私も心理学に興味を持ったのは似たような理由からでした。
完全に余談ですが、青年心理学の授業で習った「アイデンティティ・クライシス」という概念が、
私の場合、かなりしっくりくるものでした。

質問者さんも、心理学の学びを通して、何かお気に入りの概念や知識を見つけられるといいですね!
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私が心理学を独学しているのは人を助けたいからです。


人に幸せになって欲しいから心理学を学んでいます。
困った人、悩む人、傲慢な人、相手を知らねば変えられない。
あなたは心理学に興味を示したのはどんな理由ですか?
「自分のことを知りたい」でもいいですが、普通の人は???です。
私の経験上、自分を知らない人がほとんどです。
気づいてないのに「自分の事わからないの?」と言われます。
潜在能力を活かせない人がほとんどで低迷してます。
できれば「人間を知り、どうすれば幸せに暮らせるだろうか研究したい」
「私自身も可能性を追求したい」というのはどうでしょうか?
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自分のことを知りたいは、とても良い理由になると思います。



自分をサンプルに人の思考からの行動を科学的に分析し、客観的に述べられるようにしたい。

それは、例えばコンピュータをプログラミングする時の基になったり人がなにかを決断していこうとするときの基となったりすると思うからです。

みたいなのは、どうでしょう。
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