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タイトルの通りなんですけど、たとえばpH4.0の土を作りたい、なんてことはできるのですか?

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A 回答 (9件)

 


回答ではないんですが,面白そうな話題でしたのでチョット言わせて下さい。

ono2 さんは高校生ですね。で,学校の実験で「ミミズが酸性の土に敏感であるという事を確かめる実験をしたい」わけですね。

それでしたら,酸性の土を探すよりも,土を酸性にする方法を使った方が良いと思います。

酸性の土では,中性やアルカリ性の土と pH 以外にも違いがありますね。そうなると,出た結果が pH の違いによるものか,その他の違いによるものかが判らなくなります。

何かの影響を明らかにするには,他の条件は同じにして,その何かだけを変更するのがスタンダ-ドな方法です。例えば今の場合,同じ土を酸性にしたものとしないもので比べれば,pH の影響がわかりやすいです。あるいは,pH の異なる様々な土を調製して,pH の変化による影響を比べるとか。

もちろん,この場合にも,pH の違いが問題なのか,pH 調製に用いた何かが問題なのか,といった事は残ります。次の段階としては,この点を明らかにする実験を計画する必要があるかも知れません。

これは,大学や会社の研究所でも同じ事で,世間の研究者はこうやって研究を進めていっているわけです。

 
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再びこんにちわ。



edogawaranpoさんの回答で、気がついたんですが
茶は酸性を好むので、窒素肥料に硫安を使っています。
そのため茶園では土壌のpHが低下するのですが、その
ような事例がありました。(以下のURLを参照)

近くの茶業試験場などに問い合わせをすれば、(土壌
pHの低い)お茶農家を紹介してもらえるかと思います。

参考URL:http://www.affrc.go.jp/seika/data_knaes/h11/1999 …
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硫安による酸性土の生成は.自然揮発を使っていないのですが。


硫安を畑にまくと.窒素は植物によって利用されます。が硫酸は利用されません。その結果酸性になります。

土の酸性は.珪酸の溶出や有機酸(フミン酸)によるアルカリ土類金属のこうしない取り込み・化学吸着が主な原因ですから.鉱酸を使った場合に粘土表面に吸着し.土の物性自体が大きく変化します。又.極端な酸性下での生物の生育は一部の生物を除きあまり存在しないので.調べる意味があるかどうか(pH4では生育できる細菌が極端に少なくなる).わかりません。
日本国内で.酸性の土を利用する農作物は数が少ないので.該当農作物を育てるために必要かと思ったので.該当農作物の生育環境に近い地区の土壌をあげてみました。南方系の酸性土壌に生育する植物の販売例は聞いたことがありません。今後地球温暖化による植生の変化に対応するためには.ご指摘の通り.硫酸酸性かでの品種改良が必要なのでしょう。参考になりました。
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なるほどそのような実験ですね。


私は化学専攻であるので生物、土のことはよくわからないのですが、
硫酸や、硫安のような酸性物質を撒くことにより酸性になると思うのですが、
それらの、pH(水素イオン)が効いているのか、硫酸イオンが効いているのか
を見極めるにはもう少しほかの酸を使用した実験が必要だと思います。

前の書き込みで、硫安が勝手に硫酸になるような記述をしましたが
これは間違いです。訂正します。
ただ、硫安は水に触れ加水分解すれば、アンモニア分は少し揮発し
(NH4)2SO4は硫酸リッチになりpHは低下します。
余談ですが、硫安造粒工場はアンモニアくさくて大変です。
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おもしろそうな研究ですね。



>もともと酸性の土ってあるのですか?

例えば、未耕地(耕地は石灰で酸性矯正しているので×)
の黒ボク土(火山灰土)や赤色土(西南日本~南西諸島)
ならば、pH5.5位の土は手に入れることは可能でしょう。
また、硫酸酸性土壌(マングローブ植生下の土壌)ならば
まれにpH3まで低下した土壌もあるようです。
(といっても、売ってはいないのでつては必要でしょう)
また、edogawaranpoさんが指摘されているように、泥炭は
酸性のものが多いですね(但し、売られているものは、
泥炭にしろ、赤玉土にしろ植物の生育に障害がでないように
中和されているはずです)

>土に何かを加える事で酸性の土にすることも可能なら

干拓地の土壌の改良(中和)では、硫酸第二鉄や硫黄華を
施していますが、さらにpH4まで酸性化させる効果があるか
どうかは分かりません。

zincさん;
>硫安をまくとかがあると思います。アンモニア分は揮発して
>硫酸が残りますので。

酸性~中性ではアンモニア分はあまり揮発しませんので
これはナンセンスです。

私はみみずの専門家ではないのですが、例えば、寒天培地
のようなミミズを育てる培地のようなものはないのでしょうか
そこに、zincさんが指摘されたように不揮発性の酸をいれて
みるのは一つの手だと思います。
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ピートモス(泥炭)が物にもよりますが.かなり酸性です。

ツンドラ土等のpH未調整の土が手に入るならば2とか3とか(疑問.話に聞いているだけ)の場合があります。
北海道産は.あまり酸性ではないのですが.入手しやすいでしょう。
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こんにちわ



私も補足がほしいのですが、
ただpH4.0の土を作るのであれば
不揮発性の酸をまいて混ぜるという手がありますが。
たとえば硫酸とか。液体がまきずらいのであれば
硫安をまくとかがあると思います。アンモニア分は揮発して
硫酸が残りますので。

この回答への補足

回答ありがとうございます。確かに目的のわからない質問でした。ゴメンナサイ。
実は私は学校でミミズについて研究をしていて、ミミズが酸性の土に敏感であるという事を確かめる実験をしたいのです。だからpHはきっちり4でなくてもかまいません。赤玉土や鹿沼土、バーミキュライトなどの土のpHをはかったところ、どれも中性~弱酸性でした。調整済みの土だったのかもしれませんが、これだと先ほど述べたことが確かめられません。もともと酸性の土ってあるのですか?あるならそれを使いたいのですが、土に何かを加える事で酸性の土にすることも可能なら、その方法を教えていただきたいと思い質問しました。

補足日時:2001/07/12 22:42
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 こんにちわ、目的がよくわからないので補足してください。


元々、ある土があってそれを酸性にしたいのか、それとも
何でもいいけどpH4.0で植物を育てたいので、そういう
土がほしいのか?
 それと、pHはきっちり4にしたいのかどうか?

この回答への補足

回答ありがとうございます。確かに目的のわからない質問でした。ゴメンナサイ。
実は私は学校でミミズについて研究をしていて、ミミズが酸性の土に敏感であるという事を確かめる実験をしたいのです。だからpHはきっちり4でなくてもかまいません。赤玉土や鹿沼土、バーミキュライトなどの土のpHをはかったところ、どれも中性~弱酸性でした。調整済みの土だったのかもしれませんが、これだと先ほど述べたことが確かめられません。もともと酸性の土ってあるのですか?あるならそれを使いたいのですが、土に何かを加える事で酸性の土にすることも可能なら、その方法を教えていただきたいと思い質問しました。

補足日時:2001/07/12 22:23
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pH4.0の土を作りたいというのは良くわかりませんが、アジサイの花の色を変える方法として、


「酸性にするには、普通の培養土に赤玉土を3割から5割入れる。あるいは、ピートモスという、酸性を調整していない、酸性の強いのがあるので、それを混ぜれば・・」
というのが出ていました。

こちらはもう少し詳しいです。
http://www.kodawarinomise.com/calgen/hiryou.htm

参考URL:http://www.asahi.co.jp/toku/html/bn_20000604.html
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Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む

Q紫陽花の青色のために、酸性土壌にしたいのですが

昨年の今頃青色の紫陽花を購入しました。
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今は、葉がだんだん出てきてるような状態です。

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どうしても、青色に戻したいのですが、
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そこで、今日お店に買いに行ったら、それは置いていなくて、店員さんが「酸性にしたいのならピートモスを使えばよい」といわれました。

自宅にピートモスが少しあったので、とりあえず根本にばら撒いて、気持ち周りの土と混ぜてみたりしました。

果たしてこれでいいのでしょうか?


硫酸アルミニウムというのは、そもそもどこで売っているものなのでしょう?園芸店ですか?

また、他にも何か方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

 #2です。 

 ピートモスは,通気性や保水性,保肥性を高めるために土壊改良や基本用土に混ぜて使います。使用量が多いと過湿になりやすいです。
 ですから,根本にばら撒いて気持ち周りの土と混ぜられることでも効果があると思います。

Q肥料による土壌の酸性化について

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Aベストアンサー

 はじめまして、
 質問の件ですが、茶園に硫安を用いる点ですが、主に芽だし肥、夏肥として使用しており、土壌を酸性化するために使用することは稀です。(茶園の土壌PHが極端に高いときに使用することがあります。)
 これは、この施肥の目的は施肥後、速やかに分解しすぐに茶の木に吸収されるからです。(他に硝安を使用したりします)
 茶園の土壌PHが低いのは硫安や施用後酸性化しやすい肥料を多用していたり、また茶の木が酸性土壌に強いからです。(実際年1回くらい苦土石灰等用いPHの矯正をおこないます)
 硫安が施用後土壌を酸性化させることについては前の方の述べているとおりだと思います。

Q土のpH値を下げる物質(アルカリ→酸) 

一般に、酸性土壌で作物を育てる場合
畑に石灰(アルカリ性)をまいたりしますが
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場合に有効な物質はあるでしょうか。

ひとつ、石膏(弱酸性)をとりあげて
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もとの土のアルカリ分が強いため
なかなか値を下げることが出来ません。

硫酸などは強酸性ですが それを土にまく
わけにもいかないので 使えないですね…

なにかヒントがあれば ありがたいのですが。

Aベストアンサー

何が原因でpHがあがっているのかわかりませんが

コンクリートの炭酸カルシュームと思いますが

肥料と言う考えでいけば

硫安(硫酸アンモニューム)がpHを下ます

ただし、多量にまくとアンモニア(窒素)のため

雑草が生えやすくなったり、富栄養化も気になります

PHを下げるのなら参考サイトのように

硫酸第一鉄資材(フェロサンド)と硫酸アルミニウム資材(硫酸バンド)

が良いかもしれません

硫酸第一鉄は工業的には安く出回っていますが

個人で入手できるかちょっとわかりません

参考URL:http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kenkyuseika/seikajoho/h09s_joho/h0900259.htm

Q土壌を酸性にする方法

鉢植えで果樹を育てたいので土のpHを調べてみたのですが
pHは7程度でした。育てたい果樹の適正pHは5.5~6程度
なので土をpHを下げたいのですが、どうすれば良いのか分かりません。

土は自分で配合したもので、赤玉土28L、バークたい肥20L、
市販の培養土20L、くん炭4L、パーライト3L、軽石小粒2L
を混ぜ合わせ計77Lあります。(苦土石灰は入れようと思ったのですが、
pHが高すぎたので、入れていません)
栽培する果樹が過湿を嫌い、栽培地も日光が不足しているので、
通気性と排水性を重視しようと思いました。
配合した土は数時間後にカップに少量を取り、土と水を1対2の割合で
混ぜ合わせ24時間後にアースチェック液で調べました。
時間がたったにも関わらず土が水面に浮いていて水が澄んでいなかったのですがそのまま調べました。

鉢植えで使用するものなので、できればあまり土を増やしたくないのですが。

Aベストアンサー

普通は硫黄華(粉末の硫黄)を混ぜます。
硫黄が次第に酸化されて硫酸イオンになって、土が次第に酸性化します。
硫黄の量は、土の種類によって違いますので、実験で確かめることになります。実験に時間がかかり過ぎるようであれば、もし条件的に可能ならばですが、希硫酸で実験して、換算で必要量を求めることも出来ます。

Q庭に植えるオススメの果実木ないですか?

庭に植えるオススメの果実木ないですか?

庭は60坪ほどあります。粘土質なのであまりいい場所ではありませんが日当たりは最高です。土壌改良はします。

虫が付かず、農薬とか使用しないでおいしい果実がなるお勧めの木はないですか?



一応、現在は知人の勧めで みかんの宮川早生が手間がかからず甘い実がなると教えられて候補にしています。それ以上のオススメの木ありませんか?

Aベストアンサー

我が家にも色々果樹が有りますが、いずれも農薬や手間のかからないのもの(キウイは棚が必要で剪定が多いですが)、虫の少ないものを挙げてみました。以下の中ではポポー・ビワ・レモン・ブドウ以外を植えていますが、フェイジョア(美味)・ポポー以外は沢山収穫できると思います。お好みに応じて植えられてみて下さい。毎年虫が一切付かないというのは果実ではまず有り得ませんので、ちょっとは付く可能性も有ります。
※柿はカイガラムシやアメリカシロヒトリなどが付く場合も有りますが、山梨などはどの家庭にも植えられているほどポピュラーですから気にしだすとキリが有りませんしね。

フェイジョア・・・お勧めはアポロ(大果、自家結実)など。虫も付きにくい。
http://gbiz.saloon.jp/kaidan/life629.html
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-feijoa_large.html

ビックリグミ(ナツグミ)、別名:ダイオウグミ。手間要らずで簡単に生ります。
 http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/bikkurigumi0.htm
ユスラウメ。まったく手間要らず。大量に生ります。
 http://koueninfo.fc2web.com/yusuraume-photo/index.html

ブルーベリー http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/blueberry0.htm
        (※ヒヨドリに食べられる場合はネットをかける)
ブラックベリー http://park23.wakwak.com/~chikura2/020niwa01z_blackberry.html

キウイ・・・雄木にはトムリ http://www.kudamononavi.com/zukan/kiwi.htm
収穫用は、ゴールドキウイ100g(酸味が少ない)、ヘイワード100g(一般的)、アップルキウイ150g(特大、酸味が少ない)、さぬきゴールド170g(特大、甘い)。※棚を低くすれば管理は容易。

柿・・・・・ジロウ(収穫用)が日持ちがよく育てやすいです。
     富有柿は柔らかくていまひとつ(好みの問題ですが・・・)
 受粉用には禅寺丸http://www.fruit.affrc.go.jp/new/kaki/textbase/zenjimaru.html
 http://www.kudamononavi.com/zukan/persimmon.htm#NO07
 http://www.komeri.com/howto/html/01010.html

ポポー http://www.lcv.ne.jp/~suzuiito/kajyu/kajyu-sub/popo-.html
ビワ・・・丈夫で手間いらず。受粉も必要ありません。実がつき過ぎるので摘果が必要。
ブドウ・・・意外と家庭でも日当たり良好なら沢山生ります。
温州みかん(早生・極早生)、キンカン、レモン

こちらの方は多く栽培しているようですから、各種参考にしてみて下さい。
http://www.lcv.ne.jp/~suzuiito/kajyu/index.html

その他参考に。厳しく書いて有りますが、それはベストな栽培方法を書かれているだけですから難しく考えない方がいいですね。http://www.nogyoya.com/html/user_data/rakuyo_tree.php

我が家にも色々果樹が有りますが、いずれも農薬や手間のかからないのもの(キウイは棚が必要で剪定が多いですが)、虫の少ないものを挙げてみました。以下の中ではポポー・ビワ・レモン・ブドウ以外を植えていますが、フェイジョア(美味)・ポポー以外は沢山収穫できると思います。お好みに応じて植えられてみて下さい。毎年虫が一切付かないというのは果実ではまず有り得ませんので、ちょっとは付く可能性も有ります。
※柿はカイガラムシやアメリカシロヒトリなどが付く場合も有りますが、山梨などはどの家庭に...続きを読む

Q酸性の土壌を石灰を使用せずに中和する方法

畑に「すぎな」が大量発生してしまいました。聞くところによると「すぎな」は酸性質の土壌によく生えるということなので、なんとか酸度を弱めなければとかんがえております。ただ石灰はしようしたくありません。
今栽培中の作物のある畑の土の酸度を弱める方法ってあるんでしょうか。ご存知の方いらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にあった通り、スギナは酸性じゃなくても平気で育ちます。
ちなみに、石灰は除草剤などとは全然違って、
とても安全な物質だと思います。
石灰岩を焼いたら石灰になるわけで、
その石灰岩は、貝殻が堆積してできたものです。
それ以外のものでアルカリ性というと、
貝殻を焼いたものが石灰にとても近いです。
それから草木灰もアルカリ性です。

畑の種類にもよりますが、
スギナは他の作物の成長を妨げるような植物ではないので、
同居を考えてはどうでしょうか。
もちろん草取りは必要ですが、スギナは夏草ほどの勢いはないですし、
畑の手入れを怠けたり、小さな花を育てたりするのでなければ、
作物がスギナに負けることはないと思います。
除草剤が嫌なら...ということですが。
うちは除草剤を嫌って、スギナと同居する方を選びました。

Q1寸・1尺・1間って何センチ?

日本の長さの単位って、センチメートルに直すとどのくらいなんでしょう?
いつも、ハテナ?と迷ってしまいます。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

普通は一寸3センチ、一尺30センチ、一間180センチで大体いいと思います

参考URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/yokai/kansan.htm

Qつくしの生える土は酸性土?

こんにちは。

庭の野菜や花を植えようとしているところの土を
耕していたらスギナがたくさん生えていました。

つくしが庭で取れるのはうれしいのですが、
つくしが生える土は酸性土で、野菜や花は
育ちにくいと、うろ覚えなのですが聞いたことがあります。
そうなのでしょうか。
(1)アルカリ性にするには、
生ごみを埋めたり有機飼料を混ぜたりする以外にどうすればいいのですか?
(2)アルカリ性の土が酸性になるには、だいたいどのくらいの期間かかるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

つくし、すぎなが生えて来る土は強い酸性で、日当たりもあまり良くはありません。

新興住宅地など、新しく切り開いた場所でしかも今まで植物を栽培していない土であれば、酸性でかつ養分も少ないので野菜や花は育ちにくいでしょう。


土づくりを行いましょう。
まずは近所の農家、無理ならホームセンターから堆肥を買ってきましょう。
堆肥に急速な土質改善効果があるわけではありませんが、
堆肥にはたくさんの微生物達がおり、微生物達が土の構造を変えてくれます。
さらに微生物達は植物に必要な微量要素を供給してくれます。
ですから長い目で見れば堆肥等の有機質肥料は土質を本当に良い方向に改善させます。

化学肥料はこれらの微生物達を殺してしまうので、
土の良い構造を崩してしまいます。
最初は目に見えて素晴らしい効果を発揮するかもしれませんが、
数年経つと土が弱り作物に害虫等が発生し、
農薬を使用せざるを得ない悪循環に陥ります。


次に、草や木の灰を散布しましょう。
灰は強いアルカリ性なので中和する効果があります。
田舎であれば自分で庭木を焼いて作れますが、
都会だと無理なのでホームセンターで買ってきましょう。
使い方は袋に書いてあります。
もしくはカキ(貝のほう)やカニがらを散布するのもよいでしょう。

石灰は土を固くしてしまうので、最後の手段としてとっておきましょう。

まずは、下の表のように酸性に強い野菜からはじめるのがよいのではないでしょうか。
急に良い状態に戻そうとしても無理ですから、
ゆっくりゆっくりと改善していくのがよいでしょう。
------------------------------------------------------
酸性に強い野菜:ジャガイモ、サツマイモ、イチゴ
やや強い野菜:キャベツ、ブロッコリー、小松菜、ダイコン、ニンジン、トウモロコシ、カボチャ
やや弱い野菜:キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、枝豆、ソラマメ、ハクサイ、たまねぎ、落花生
弱い:エンドウ、ほうれん草
------------------------------------------------------

ほうれん草が出来たら、良い畑です。


余談ですがつくしやすぎなはただ酸性の土に生えてくるわけではありません。つくしやすぎなにはたくさんのカルシウムを含んでおり、
中和する効果があるとも言われているのです。
------------------------------------------------------

・酸性土壌は、
 スギナ、クローバ、ヨモギ、スミレ、オオバコ

・アルカリ性土壌は、
 ナズナ、はこべ
------------------------------------------------------
がはえると言われます。ご参考までに。



アルカリ性の土が酸性になるには、どのくらいの期間かは、その要素によるので一概には言えません。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ya5h-nksm/tuti1.html

つくし、すぎなが生えて来る土は強い酸性で、日当たりもあまり良くはありません。

新興住宅地など、新しく切り開いた場所でしかも今まで植物を栽培していない土であれば、酸性でかつ養分も少ないので野菜や花は育ちにくいでしょう。


土づくりを行いましょう。
まずは近所の農家、無理ならホームセンターから堆肥を買ってきましょう。
堆肥に急速な土質改善効果があるわけではありませんが、
堆肥にはたくさんの微生物達がおり、微生物達が土の構造を変えてくれます。
さらに微生物達は植物に必要な微...続きを読む

Q庭のサツキの葉が黄色に・・・

最近サツキの木の葉が黄色になってきました。
このまま枯れてしまいそうです・・・。
どなたか原因や予防策を知っている方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

 補足内容から考えると枯れる原因は特定できません。 皐月は丈夫な木です。
 ただ一つ言えるのは根は細根が密集しますので土壌が水はけ水もち共に良くないと団子状態になって発育不良になります。
 それが原因である程度年数が経ってから枯れるということが一部から発生します。
 そのまま様子を見てください。 3月上旬になりましたら一株ごとにまわり三箇所ほど30センチx20センチほど掘って完熟腐葉土かバーク堆肥と土を混ぜて戻して軽く転圧してみましょう。
 根づまりの可能性があります。 土壌を良くして新根を発生させましょう。
 また皐月などは挿し木が簡単にできますので温度が20度を超えるようになったら鹿沼土に挿して新しく再生させることも視野に入れましょう。
 植物栽培の基本はその植物の原産地(自生地)を知りその気象状態と土の状態をできるだけ似せるのがポイントになります。
 


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