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今回の公文書の改竄は今までの官僚制度の中では考えられない、国の最高機関である国会を軽視する事案です。こんな事は他の先進諸国では考えられない事です。まるで中国や北朝鮮の様な国のする事です。
何故こんな事が起こってしまうのか、根本にあるのは内閣府が官僚の人事権を握ってしまった事にあるのです。
忖度という言葉が最近大きく取り上げられてきましたがこの言葉はまさに官僚の人事権を内閣府が握った事による官僚の政府に対する忖度の過度な姿勢が明るみに出た事で広がってきました。
元官僚の次官を務めた人が、言ってました。『政治が歪められた。』という言葉は非常に重い言葉です。少なくとも今までの日本は優秀な官僚がプライドを持って支えてきた経過がありました。しかし、今は次々と国会を軽視する様な事案が起こっています。
文科省の削除されたという文書の問題であったり、裁量労働制の拡大に伴うデーターのデタラメな事案、そして今回の公文書の改竄は歴史的な悪業です。
こんな事がこれからも繰り返されるのであれば、官僚から国会に提出される資料、文書の信頼性は全く無くなります。即ちそれは国会はあって無いに等しくなります。それは国民排除と同じ事です。
実質官僚の人事権を内閣府だけに決定権を持たせた事が根本にあると思うのですが、皆さんは今の様な国会の状況をどの様に思いますか、また、健全な国会運営をするにはどうしたら良いと思いますか。

質問者からの補足コメント

  • 内閣府が官僚の人事権を握る。という事はいわゆる政治主導という事です。
    これは見方を変えれば性善説と同列に政治家善説に立って考えれば素晴らしい制度ということになると思います。しかし残念ながら古今東西政治家ほど欲が深く、信頼性に欠く人物が多い事は疑う余地がありません。
    それを踏まえれば、今回の問題も起こるべくして起こった問題だと言えるのではないでしょうか。
    ならばそこはどうすべきなのか、この制度を変えるべきなのか、変えるとしたらどの様にすべきなのか。
    それとも、制度はそのままで、それをコントロールするトップを変えればよい話なのか。
    そこを知りたいのですが。

      補足日時:2018/03/12 10:53
  • 行政機関が立法機関を無視しているという重大な問題である認識がない人が何人かいらっしゃる事にビックリしています。

      補足日時:2018/03/12 10:59
  • 質問から話が逸れますが、佐川氏が国会で嘘をついた、更にそれに合わせるかの様に公文書改竄が行われた。
    では何故佐川氏はそんな事を行ったのか、それが最大の問題です。
    回答者の中で省を守る為とか書いている人がいますが、とても納得できるものではありません。省を守るとは具体的にあの場合どの様な事を指しているのか、全く見えません。
    それよりは、自分の出世につながる事がそうさせた。と考えたほうが理にあうと思います。実際彼は出世をしました。
    そこに大きな問題を含んでいると思います。

      補足日時:2018/03/12 17:08
  • 国会は官僚の作成する資料(公文書も含め)に基づいて会議をします。
    その基になる資料が改竄されたり、デタラメだったりしたなら会議そのものが意味のないものになってしまいます。
    つまり国会はデタラメな資料を基にして話し合いを行いなんらかの決定事項を定めている事になります。(立法機関です)
    これは国会を軽視どころか無視する、三権分立を蔑ろにする重大事件です。
    佐川氏の辞任だけで済ましてはならない問題です。

      補足日時:2018/03/12 21:28
  • 内閣府が人事権を持つようになった第2次安倍政権以降、官僚は官邸ばかりをみて仕事をするようになった。
    官邸が仮に間違った事を言っても抵抗することがなくなった。
    などという現官僚の言葉が日本テレビのevery
    から紹介されました。
    全くその通りだと思います。こんな事では今回のような事件は無くなりません。
    政治が歪められると言った元官僚次官の言葉を思い出しました。

      補足日時:2018/03/13 16:15
  • 貴重な回答を頂いた人にはお礼を申し上げます。しかし、くだらない如何にも上から目線で知りもしない事を然もなんでも知っているかのような回答をする人物がしつこいストーカーの様に書き込んでくるのでバカバカしくなりました。
    それ以外の人の貴重な回答により十分理解することができましたありがとうございました。

      補足日時:2018/03/13 16:48

A 回答 (21件中1~10件)

公文書改竄における問題の深刻さについて、まったく同感です。


 ただ、この問題の処方について、こうすればよくなるという特効薬のようなものはないと思います。どんなに良い制度でも使う人間が誤ればとんでもないことになってしまう。共産主義だってある意味理想を追求した社会制度であったのが、多くの人間を不幸にする結果を生んでしまった。
 民主主義の良いところは誤りがあっても、市井の力で変えてゆくことができる点です。その点で何が行われているのか民が知ることができるが重要ですが、公文書改竄は根底からその基盤を崩してしまった。
 これは安倍政権の体質そのものだと思います。特定秘密保護法しかり、そもそも公文書の扱いが曖昧な上に、都合の悪いものは隠せばいい、徹底的に白を通す。加計学園、PKO日報問題、まったく同質の問題です。
 官邸はそもそもすべての行政を掌握しているから、人事権あってもおかしくない。上に立つ人間が全てを歪めているとしか言いようがありません。
 個人的には役人が忖度で動く、根拠の曖昧なものに犯罪を犯してまで手を染めるとは思えません。が、政権関与の決定的な証拠は今回も出て来ないんじゃないでしょうか。あとは世論次第、でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
たしかに、どんな制度もそれを使う人間によって決まりますね。
したがって、大切な事はやっぱり情報公開がしっかりできて、国民が正しい判断ができる様にする事しか無いのでしょうかね。
その為には今回の事件を国民はきちんと判断を下さないと今後に繋がりませんね。
正直そこが一番の心配事項なんです。

お礼日時:2018/03/12 18:44

ちょっと、変わった見方も・・・



開示された文章が、通常の決済書類ではないフォーマット。つまり、あそこまで事細かしく書く、決済書類、文章はあり得ない。あれらの項目は、別表、もしくは、個人の忘備録に残す内容だ・・・

つまり、初めからどこからか圧力がかかって、近畿が後日の為に、組織の為に、あの事細かしい記録までも公文書に残した。

しかし、本省がシラ切った。改ざんまでやった。
で、リーク。さらに不幸があった・・・リークが決定的に・・・・

そうした解釈があり得るなら、本省は内閣府のご意向は効いてるかもしれないけど、近畿までは及んでいない。
まだ、希望のある役人も居る・・・って解釈も
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この回答へのお礼

ありがとうございます
なるほどそれは面白い話ですね。
地方の方がまだまともなのかもしれませんね。

お礼日時:2018/03/13 16:50

>根本にあるのは内閣府が官僚の人事権を握ってしまった事にあるのです。



内閣府が人事権掌握前の2010年に厚生労働省で同一の改竄事件がありました。
従って、人事権は関係ないことが既に立証されています。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180308/soc1803 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます
たしかにそれはわかっていますが、大きさが違いますし、国会提出の公文書である事が大きいのではないかと思います。更に言うとその処理の仕方も違います。
同レベルで評価するのはどうかなと思う事案だと思います。

お礼日時:2018/03/13 15:57

> それから貴方が省の利益の為の行為。

と言ってましたが、具体的にどの様な利益なのか。疑問しかない。

財務省の「忖度はない」と言う国会答弁を、より正当化するための公文書捏造。
すなわち、「保身」と言う利益行為じゃん。
この最もシンプルな利益行為の構図に、「疑問しかない」と言うアナタに、疑問しかない・・。


> 更に言うとそれはいろんな力が働きいろいろな利害関係の中で起こった事もそんな事は誰でもわかっていますよ。

「出世街道の道が開けるかどうかの鍵を握っている立場の人間は強い。それ以上でもそれ以下でもない。」と、甚だシンプルに言い切ってますが?(笑)
でもまあ、じゃあ、それ以上とか、それ以外とかもあるってことで良いのかな?

良く考えてごらんよ。
コロコロ変わる首相や大臣に、官僚が心底から追従すると思うのかね?
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この回答へのお礼

今回の公文書書き換えが省の
保身であるという意味が全く理解できない、寧ろ省の存在を脅かしているではないか。貴方は自分で何を言っているのか理解しているのか。大丈夫か。官僚自身の保身であって、省の保身ではない。
省の利益を守る為の行為という貴方の考えは具体的にどのような事か、よく考えてもう一度答えましょう。
第2次安倍内閣の内閣府の役割をもう一度勉強すれば。

お礼日時:2018/03/13 16:40

> 出世街道の道が開けるかどうかの鍵を握っている立場の人間は強い。

そんな事は普通の人間にはわかります。
> それ以上でもそれ以下でもない。

せいぜいオーナー系中小企業のロジックだなぁ。(笑)
大企業や地方行政の出世でも、アナタが考えてるより、もっと複雑だよ・・。
海千山千の政界,官界が、そんな「普通」のロジックなら、我が国がこんな複雑怪奇な統治機構になってるワケがない。

そもそも、元の公文書を存在を、誰が朝日新聞にリークしたか?を考えてごらんなさいな。
少なくとも最初の一手は、「財務省の官僚の誰か」しか、有り得ないんだよ。

仮にアナタの理屈なら、出世の鍵を握ってる政権に、敵対行為をする官僚など、存在するのかね?
前川元文科次官の造反なんてのも、有り得ない。

むしろ、ある官僚にとっての出世の鍵は、政権以外の別の人間が握ってる証左だろ?
普通の人間でも、それくらいはスグに判る。

官僚人事は、政界,官界の二重構造であると同時に、その二重が対立構造でもあるし。
更に、政党の派閥の如き、官界にも派閥があって。
それぞれの派閥の利害が複雑に絡み合ってるワケ。

ちなみに現在は、ほぼ野党は「蚊帳の外」と言って良い状態で。
アナタの視点は、その野党の正論的な意見だな。

アナタの個人的な意見は尊重するけどね。
しかしアナタが、「普通の人間」の代弁者である根拠は無いんだよ。

たとえば、野党が「これは民意だ!」なんて言っても、説得力ないでしょ?
どちらかと言えば、政界にも官界にも、国民にも支持されない様な視点だわ。
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この回答へのお礼

貴方がそう思っているだけだと思いますよ。別に構いませんが。
いろんな人の回答をご覧になった方がよろしいのでは。
それから貴方が省の利益の為の行為。と言ってましたが、具体的にどの様な利益なのか。疑問しかない。
更に言うとそれはいろんな力が働きいろいろな利害関係の中で起こった事もそんな事は誰でもわかっていますよ。いらそうに言ってますが、貴方に何がわかるのか甚だ疑問しかない。

お礼日時:2018/03/13 11:38

制度云々より、漫然と長期政権をやらせてしまったことに問題があると思います。


民主主義の根底をおびやかす問題がおきているのに、この事態にしたのは他ならぬ私も含めた有権者です。
もっと誰がやっても同じ、野党には無理じゃなく、この一大勢力を築かせてしまった責任を考えるべきだと思います。
野党に少しでもやらせた意味はあったと思います。
また、一大勢力でなく、ねじれ状態でもいいと思います。自民党に危機感を長い間持たせれば、悪い状態へ向くのは少しは避けられると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
私も根本はそうあるべきだと思っています。何故なら政治主導は本来の姿だと思いますので。
ただし長期政権、権力集中をさせ過ぎると貴方がおっしゃる様にこの様な結果になってしまう。そうさせた有権者にも責任がある。という事ですね。まさにその通りだと思います。

お礼日時:2018/03/13 07:45

最初の文書は起案者と決裁者の責任で内容は成立しています。



しかし、いったん成立している文書の決裁後の勝手な修正は公文書偽造となりますが、修正を文書の決裁者が認めているなら偽造にならず正しく修正したことが成立することになると思います。この場合は勝手な改ざんではありません。

で、最初の起案に問題があったかどうかというとこれは価値観の相違でもありますのでわかりかねます。その世界に入り込まないと素人にはわからないっていう意味ですけどね。

上に迷惑はかけられないという部分で修正を余儀なくされたのでしょう。

中国だと、陳情には賄賂がつきものらしいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
もし決裁後に新たに決裁者に修正案を決裁し直したとするなら、先ず、決裁者はかなりの人数ですね。その人達にまた一人一人認めてもらう必要があります。そして全ての人の承諾を得たということになります。しかし、通常のやり方として決裁後の文書は訂正箇所を直した形で修正箇所がわかるように書き添えるのが官僚のやり方です。
したがって今回の場合は全く違った形になっています。それこそきちんと調べない事にはわかりませんが、私が問題にしているのはそこではありません。

お礼日時:2018/03/12 23:55

そもそも事件性がないんですよ森友には・・・・


政治家を追求するには請託、金銭の授受がなければいけませんよ。陳情を受けて官僚に伝えるのは政治家の仕事ですから。

それを忖度するのは官僚の仕事です。

忖度にもいいものと悪いものがある。
税務申告で共産党系の民主商工会、同和系の解放同盟の代理印が押してあれば税務調査は入らないこれが「悪い忖度」
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この回答へのお礼

公文書改竄、国会での嘘の答弁。これだけでも罪に問われるが問題はそこではない。
今更何を言っているのか、国会における話し合いは官僚が作成する資料(公文書も含め)で構成され、それに基づいて話し合われる。したがってそれに嘘や改竄などあってはならない。それは国会での話し合いそのものが信頼性が薄れ意味をなさなくなる。つまり国会軽視、無視に繋がる。もっと言うなら三権分立を蔑ろにする行為に当たる。それだけ重大な問題である。

お礼日時:2018/03/12 23:36

今の状態は、改竄まえ文章の開示。

これから、説明があるかどうか・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
どんな説明をするつもりですかね。

お礼日時:2018/03/12 18:27

> どんな利権があったのか教えてください。



最初の回答で書いたでしょ?

「政治家などテキトーに忖度しておいてやれば、後は官僚が好きにやれば良い」と言うのが、官界視点での現在の我が国の政治実態であって。
すなわち、官僚は役所の「既得権益を守るため」に、政権や政治家に対しては、一定の忖度をするワケです。

しかし森友学園問題では、なまじ首相夫妻などが関与したため、政局化し。
基本、忖度とは官側の落ち度なので、財務省も国会答弁では、当然「忖度などしていない」と虚偽答弁。
その虚偽答弁に即した公文書に捏造したと言う流れです。

アナタは、官僚が本気で政権や政治家を守ってると思ってるんですかね?(笑)
それこそ子供でも、そうは思ってないと思いますが・・。

政権と官界の利害が一致すれば、官界は政権を守りますけど。
政権が官界の障害になれば、政権や大臣を切り捨てたり陥れた事例など、枚挙に暇がないですよ・・。

今回の件でも、政治家が全く関与していないとは思いませんが。
ただ、政権に全責任を押し付けるのは無理があり、いかにしても財務省が無罪放免とはならないので、ここは政権との関係を重視して、財務省が汚れ役を引き受ける作戦でしょうね。
従い、せいぜい佐川長官の任命責任で、麻生大臣の辞任くらいでお終いで、安倍内閣の倒閣までには至らないでしょう。
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この回答へのお礼

出世街道の道が開けるかどうかの鍵を握っている立場の人間は強い。そんな事は普通の人間にはわかります。
それ以上でもそれ以下でもない。

お礼日時:2018/03/12 16:02

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