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映画「七人の侍」の最初の侍集めのとき
五郎兵衛が建物に入る前に「御冗談を」と言っていますが、
何故見破ったのでしょうか。

五郎兵衛の目線は下向きだったので建物内の足跡が不自然だったのかと思いいますが、
その理由で会っていますか?

元ネタが何なのかわからないので確信がありません。
元ネタも教えていただければありがたいです。

A 回答 (4件)

五郎兵衛が下を向いていたのは


知ってますが、ひょっとしたら
勝四郎の影が見えたのかも?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

塚原卜伝の話で物陰に隠れて不意打ちをするという話はあるようですが、
見破ったという話ではないようです。
全部読み切ったのではないので、不確かですみません。

勝四郎の影というのも映画で見る建物の構造上可能性は低いのではないかと思います。
それに影が見えたのであればとっさに判断したと思います。
入口付近をまじまじと見ていた五郎兵衛の動作の説明がつかない。

お礼日時:2018/05/19 21:46

理由ですか?



てっきり勝四郎の気配を察知
したんだと思ってましたが。


元ネタは塚原卜伝だそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
塚原卜伝ですか。
調べてみます。

お礼日時:2018/05/17 23:03

いやいや


足跡などというのは
我々素人の考えることで
木村功扮する勝四郎の気配でしょう

江戸時代の半ばに書かれた
「本朝武芸小伝」が元ネタと言われていますが
私は古書店でも見かけたことがありません

この映画のエピソードの多くが使われていると
言われています

時代ものを書かれている人なら
必読の本と言われています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
DVDで見ると建物に入る前に五郎兵衛の目線がしっかりと下を見ています。
時代考証をしっかりさせていた黒澤監督が気配という見えないものよりも、当時の侍は具体的な何かで判断したと考える方が自然なことだと思いますがいかがなものでしょうか。

お礼日時:2018/05/17 23:01

気配


殺気
だよ

足跡なんで即物的なもんじゃ物語にならない

物語の為には、気配という目に見えないモノを使う必要がある
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
時代考証をしっかりさせていた黒澤監督ならば即物的、現実的な何かを察して判断したという方がリアルな物語になると考えたのではないでしょうか。
DVDで確かめると建物に入る前に下をしっかりと見ています。

お礼日時:2018/05/17 23:15

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