基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。


住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。新築は木造2階建てなので大丈夫ですね、安心しました。またなにかありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/16 22:26

鉄骨造で柱材を基礎に固定するアンカーボルトなら問題ありますが、木造の住宅なら問題ないでしょう。



建築基準法にも施工指針にも規定は無いので法的な問題もないです。

木造建築のアンカーボルトは土台材を基礎に固定するのが目的なので
ちゃんとナットで締め付けてあれば大丈夫です。

ちなみに基礎の中心にはアンカーは入れにくいのです。
だって、ちゃんと施工してあれば、基礎の中心には「鉄筋」がありますから。(^^ゞ

高い買い物ですから不安なのはよく解ります。
お施主さんが積極的に建築に参加した家は良い物が出来ますので、これからも施工中に
疑問に思ったことは積極的に施工会社に質問することをお薦めします。

(でも、施工業者の説明に耳を貸してあげて下さいね。一施工業者からのお願いです。(笑))
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。問題なさそうなので安心しました。これからも不安な点は質問していこうと思います。またなにかありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/16 22:42

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Q木造 杭基礎 構造計算

意匠設計事務所のものです。
昨今の木造構造計算の必要性において
構造計算ソフトを検討していますが、
ほぼ、どのソフトも杭基礎には対応していない事が多いです。

私の地域では、ほぼ杭基礎が多く採用され、
鋼管杭や柱状改良の方が一般的な地域です。(瀬戸内沿岸)
なので、杭基礎の対応は必修です。

しかしながら、木造構造計算の書籍でも、杭基礎
について書いているものは、あまり見た事がないです。

そのままベタ基礎で、計算しても支障ないのかな?
と思う所もあるのですが。

なにかアドヴァイスがあれば教えてください。

Aベストアンサー

補足について。

質問のおおどころはベタ基礎の床版配筋ですか?
補足文より杭の支持力の計算法はお分かりの物としてアドバイスします。

杭基礎の場合、杭の間隔(負担面積)により床版配筋量が変わります。
全ての杭が一定の負担面積で許容応力度以内であれば普通に計算して大丈夫です。
ベタ基礎の配筋などの設計法は、木材技術センター「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」2008年版が参考となるでしょう。

木造住宅の基礎設計では、学会「建築基礎構造設計指針」「小規模建築物基礎設計の手引き」に従って設計する事をお勧めします。

構造計算ソフトで対応できない部分は、手計算でやるよりしょうがないです。
木造住宅の基礎設計は小さいですから、手計算で頑張ってください。

ご参考まで

Q基礎のアンカーボルト付近にクラックが。

昨日、基礎工事の様子を見てきました。しかし、気になることがありましたので、教えていただきたいと思います。基礎工事はほとんど終了したようなのですが、アンカーボルト付近に20cmから30cm位のひびが入っていました。これって大丈夫なのでしょうか?横の表面と内面はきれいでしたが、上面の所が気になります。このままでもよろしいのでしょうか?ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>横の表面と内面はきれいでしたが、上面の所が気になります。

とのことですが、基礎の上端部分はレベルを均一にするため比較的ヤワなモルタルにて塗ってあると思います。
その部分にクラックが入っているのであれば、基礎自体には影響ありませんので、ご安心下さい。

もし、基礎の本体にクラックが入っている場合には、下の方が書いているように、深さや状況によって補強などが必要だと思います。

Qベタ基礎の構造計算

木造住宅工事仕様書で、ベタ基礎の人通口廻りの補強例が記載してあります。
そこに柱間隔が0.91mを超える場合は構造計算を行い適切な補強を行うとあります。
メーターモジュールの場合は1.0mになると思いますが、その場合は構造計算により適切な補強が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

新築時での住宅瑕疵担保履行法による配筋検査にしても長期優良やらで必要になる書類での
基礎配筋については、
(財)日本住宅・木造技術センター発行の木造住宅・・・・横架材及び基礎スパン表
という書籍中にある【配筋表】どおりであれば別段構造検討することは要しません。
メーターモジュールであろうが、関西間、四国九州間であろうが問題ではありません。

配筋検査でも「配筋表にあるとおりですか?・・・じゃあ、OKですね」という具合です。

この配筋表は、他にもあって『建築知識』2006年9月号(エクスナレッジ)等。
また、基礎の計算は、「実務から見た木構造設計」(学芸出版社)は参考になると思いますが、
補強筋計算例の記載はありませんけどね。

この補強筋についてはどれも計算例はなく、RC造の開口補強に見るように鉄筋径や長さ、範囲を述べているものに終始しています。

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Q直接基礎の構造計算で基礎の自重、埋戻し土の重量を含めるか否か

建築士独学中、基礎構造、大苦戦中です。

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とありました。
その理由として、
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2、フーチング上の埋め戻し土量は軽微な場合が多いので通常は無視する
http://www.19get.com/user_19get/update/contents/webcourse/06_kozo/14_kiso.html
とあったのですが、1に納得がいきません。全体として力は打ち消しあっても、基礎の断面には自重分の圧縮力の増加があるのではないでしょうか?

一方で、接地圧の計算では逆に「含める」のは何故ですか?

Aベストアンサー

建築の仕事をやっていますが、このごろ実務から遠ざかっているので検討はずれならゴメンなさい。

確かに構造計算の本とか見ると、フーチングの断面算定においては自重と埋め戻し土の重量は考慮しない、と書いてあったりしますね。理由としては質問者さんの挙げている通りのことを掲げているところが多いです。
でも、私の持っている「基礎構造設計指針」(最新じゃないかもしれないですけど)には、断面算定において考慮すべき重量の中にこの二つは含まれているんです。
そうなると、ちゃんと計算するにおいてはこの二つは考慮すべきだけど、よく考えてみるとフーチングの断面算定においては、この二つを抜いたほうが安全側の計算になるから通常無視することになってるのではないでしょうか。
フーチングの断面算定においては接地圧に対して問題ないように鉄筋を入れるわけですよね。ここにこの二つがあると、接地圧を打ち消しちゃうのでキケン側の設計になってしまう…そういうことなのでは。

基礎コンクリート内に自重による圧縮力がかかるのでは、ということにおいては、コンクリートよりも下の地面の方がやわらかい(砕石とか敷いていたとしても、その下の土を考えて)ので、地盤に直接打ち込む基礎においてはその圧縮力もすべて土に伝達されるということで無視できる、ということになるかと思います。
実際に基礎フーチング内にかかる応力というのは、単純に計算できるものではないそうですから、人間が業務として計算するにあたっては、あるていど丸めて考えるので問題ないだろう、という程度のことでは…と思います。

接地圧を計算するにあたっては、埋め戻し土の重量もフーチングの自重も無視しちゃうと危険側になりますから(実際かかってるし)無視できない、ということだと思います。

独学で建築士はいろいろ大変かと思いますが、がんばってくださいね。

建築の仕事をやっていますが、このごろ実務から遠ざかっているので検討はずれならゴメンなさい。

確かに構造計算の本とか見ると、フーチングの断面算定においては自重と埋め戻し土の重量は考慮しない、と書いてあったりしますね。理由としては質問者さんの挙げている通りのことを掲げているところが多いです。
でも、私の持っている「基礎構造設計指針」(最新じゃないかもしれないですけど)には、断面算定において考慮すべき重量の中にこの二つは含まれているんです。
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Q基礎アンカ-ボルト傾きについて・・・

先日、基礎のアンカ-ボルトがとりつきました。しかし部分的にボルトが数本程度、10度から20度程度傾いています。言葉では伝わりずらいかと思いますが大丈夫でしょうか?ちなみに工務店は土台をつけるときに修正すると言ってますが・・・
良きアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

一般住宅としてお話させていただきます。

<修正方法>
10~20度程度であれば、特別問題は無いので叩かずゆっくりと曲げて、垂直になるようにします。バーナー等で熱して曲げると鋼材の性質が変り(引張り強度等が変ります)、当初の性能が保てませんので避けなければなりません。

Q木造3階建構造計算の土台に生じる引抜の計算はHD以外の引抜ですか?

木造3階建構造計算の土台に生じる引抜の計算はHD以外の引抜ですか?

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Aベストアンサー

木造三階建の構造計算及び金物の算定については、木材技術センター編「木造軸組工法住宅の許容応力度計算」という別名グレー本の中に記載されています。
お買い求めに成って、良く読んで理解して下さい。
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ご参考まで

Q基礎工事をはじめてから言われた都市計画について

文章力がなく読みにくいと思いますがよろしくお願いします。

12月完成の予定で住宅を建てています。今週日曜が上棟式の予定でした。
今週月曜日 担当者から連絡があり、建築予定の土地が市の都市計画に入っていることを言うのを忘れていたといわれました。
相手も平謝りでしたが、その予定道路図面をみてみると
住宅の駐車場部分が予定地になるようでした。
ただ、これは昔からある話で道路にならない可能性も大きいと説明されました。

今日になり担当者から 納得できないのであれば今回の話を白紙にしても言いといわれました。こちらとしては12月入居にむけて現在の住まいも退去予定でしたし、その他 新しい土地を買うために所有していた土地を売ったりと5ヶ月かかってやっと着工したものを簡単に白紙といわれても納得できません。

このような場合法的手段は何かあるものでしょうか?
また、妥協案として将来土地をとられた場合車2台を停めるスペースがなくなります。
その分を見込んで敷地を多く購入する方法もあるのですが
その土地を不動産屋へ要求することは常識的ではないでしょうか?

白紙にしても半年は銀行からお金も借りられないときき
あまりにもこちらの損害が大きいような気がして困っています。
よろしくお願いします。

文章力がなく読みにくいと思いますがよろしくお願いします。

12月完成の予定で住宅を建てています。今週日曜が上棟式の予定でした。
今週月曜日 担当者から連絡があり、建築予定の土地が市の都市計画に入っていることを言うのを忘れていたといわれました。
相手も平謝りでしたが、その予定道路図面をみてみると
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Aベストアンサー

No.3です。
「担当者」とは、どこの担当者でしょうか。もし不動産屋の担当者ということでしたら、あなたの取っている行動はまちがっています。(違っていたらすみません。)あなたが今すべきことは、現状のしっかりした把握です。(役所調査等)その上で、第三者に相談すべきであり、不動産屋に聞いて現状の把握をするのはするべきではないと思います。ちなみに、第三者とは、弁護士がベストではないでしょうか。
次に「特例」とは一体なんでしょうか。
建築基準法・都市計画法には「特例」という言葉はありません。建築基準法(国の法律)に関しては、各地方公共団体(市町村)で法律(条例)を付加することもできますが、それはけして緩和ではなくより厳しい条例となります。
敷地が減ったときに建蔽率等が違反することになることを既存の建物について特例で許す、ということであれば、それは間違いです。あくまでも「既存不適格」でしょうがないけど建物を壊させることはしないのです。しかし、建て替えのみならず大規模な修繕をしようとしても合法的にはできなくなります。
道路巾16mについて
これは計画道路の計画幅員が16mということであれば基本的には16mです。ただし、その道路の位置がはっきりしていないはずですから、道路に提供する面積が減る場合もあるし増える場合もあります。
移転保証について
これは各行政が決めることです。ご自分で確認されることを薦めます。ただし、5坪とか10坪残っても使えませんので臨機応変に対応してくれるはずです。
また、計画道路を作るのは行政の勝手な都合ですから、ご自分の要望はしっかりと述べるべきです。役所の言うとおりにしなければならないことはありません。(最終的にはそうなるかもしれませんが。)
以上。ちょっとあせったほうが良いみたいですね。

No.3です。
「担当者」とは、どこの担当者でしょうか。もし不動産屋の担当者ということでしたら、あなたの取っている行動はまちがっています。(違っていたらすみません。)あなたが今すべきことは、現状のしっかりした把握です。(役所調査等)その上で、第三者に相談すべきであり、不動産屋に聞いて現状の把握をするのはするべきではないと思います。ちなみに、第三者とは、弁護士がベストではないでしょうか。
次に「特例」とは一体なんでしょうか。
建築基準法・都市計画法には「特例」という言葉はあり...続きを読む

Q構造計算書の設計計算のスキルは広く役に立ちますか?

特定派遣で未経験から構造計算書の設計計算をする仕事に決まったのですが、構造計算書の計算のスキルの需要って高いですか?他の会社の転職するとき役に立ちますか?

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建築設計のでしょうか? それを前提に

質問内容からいって業界の人ではないようなので、資格や専門学歴がないという仮定で回答します。

まず、建築設計を業として行うには建築士の資格と設計事務所登録が必要です。建築士の指導の元、作業を補助するには資格はいりません。
すなわち資格がなければ構造計算はできず、実務で行っていたとしても、それはあくまで構造計算「補助」業務の経験としか見られませんし、就職先としては建築設計事務所登録を受けた企業でなければなりません。すなわち法律により就職市場が絞られます。

また、構造設計を行うのは一部の大手設計事務所・ゼネコン以外は社員数人の零細企業が多く、その数も一般の建築設計事務所の1/10ぐらいしかありません。そんな状況ですから、転職先としての市場は小さく、単に構造計算補助のスキルだけでは難しいのではないでしょうか?

また使用するソフト(手計算で行うわけではないですよね。手計算だとそれなりの知識がないとできませんので)によって、データ作成技術が異なりますので、同じソフトを使用しているところではないと、ベースとなる構造計算の理論などを理解する必要のない補助作業者では、技術があると認められるのは難しいと思います。
すなわち経験者と見なせるのはそのソフトの利用技術であり、スキルを認めてもらうには、同じソフトを使用しているところに限定されてきてしまいます。

ところで、この業界ですが、耐震偽造の姉歯さん(1級建築士をもっていた)なんかは一人で切り盛りしてたみたいで、その上ダンピングした結果ああなったようです。
札幌の浅沼さんも2級しか持っていないのに1級でなければ設計できないものにまで手を出して、免許取り消しになっています。

資格を持っている人ですらそんな状況になっているような業界ですから、あまり期待しない方がよいのではないかと思います。

建築設計のでしょうか? それを前提に

質問内容からいって業界の人ではないようなので、資格や専門学歴がないという仮定で回答します。

まず、建築設計を業として行うには建築士の資格と設計事務所登録が必要です。建築士の指導の元、作業を補助するには資格はいりません。
すなわち資格がなければ構造計算はできず、実務で行っていたとしても、それはあくまで構造計算「補助」業務の経験としか見られませんし、就職先としては建築設計事務所登録を受けた企業でなければなりません。すなわち法律により就...続きを読む

Q住宅の基礎

二階建て住宅で傾斜地に建っている為、基礎と1階を鉄筋コンクリートで施工しています。二階は木造です。基礎に簡単な物(ライト、棚)を取りつけたいのですが、2cmくらいの深さで直径5mmの穴をあけたいと思っていますが、基礎がおかしくなるような事はないのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 建築付帯工事に携わっているものです。
 その程度の穴でしたら我々は、一切気にしません。安心してやってください。
 ただ、どうしても気になるというのであれば、棚や、照明器具の取り付けようビスの下穴であけるのでしょうから、なにかしらの、アンカーをいれるとおもいますが、アンカーを入れる前にシール剤(市販のシリコンコーキング剤で十分)を下穴に詰めてやるといいんじゃないでしょうか。ただし、はみ出たシール剤はすぐにふき取ること。


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