合気道は、キックやボクシングなどにはどのように
対処するのでしょうか?
大体相手がつかみにきた場合を想定しての技が多いようですが?

A 回答 (9件)

残念ですが、キックやボクシングをしている人間に、合気道技だけでは太刀打ちできないと思います。



世間では合気道崇拝者がいまだに多いようですが、実際なんでもありの喧嘩では、合気道技はほとんど生きないでしょう。激しい動きの中では、あのような小手先の技術は通用しません。
自衛隊でも限定的に小手返しのような合気道技が採用されていますが、
大部分は突き・蹴り・投げ中心の日本拳法由来の技術です。

単純に相手を打ち倒したいのなら総合格闘技やキックをされることをお勧めします。

ちなみに自分は総合格闘技を長くやっております。正直、内容はキックボクシングと柔術の融合で、合気道技は1つもありません。。

つかみにきたら、打撃なり投げなりを返せますが、合気道技では相手はビクともしませんよ。
型の反復練習とはいえど、ほとんど抵抗しない者相手に練習するだけじゃ意味ないですからね。
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まず。

大抵の流派の合気道は型稽古のみです。約束組み手といえるかもしれません。乱取りをしない理由は知りませんが、型はあくまで型です。実戦では絶対に相手は型のような動きはしてくれません。型稽古のみでは勘にかけるのでちょっと練習したくらいでは合気道は実戦に使えないでしょう。
実際の戦い方ですが、おそらく入り身や転換技法で相手の側面に入り、当て身か腕をとって投げるでしょう。ちなみにボクサーと戦った人で左ジャブをよけて相手の右側に入り、右腕をとって四方投げした人を聞いたことがあります。
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打撃や試合がある合気道S.A.をやっています。


SAには、蹴り技があるのでボクサーが相手の場合は、顔面を防御してローを連打すると思います。

また、近くに寄ろうとしたら前蹴りで突き放します。蹴りで疲弊させたあとに組み付いて関節を狙います。また、パンチの間合いに捉えられた場合は、組み付いて膝蹴りから投げを狙います。

キックボクシングが相手の場合は、厳しいですね。とりあえず打撃で勝負しては分が悪いので、投げか関節の捨て身技を狙うと思います。ただ、組み付いてもキックボクサーには首相撲があるので難しいですね。

また、立ち関節技や投げ技は単発で終わらせないでコンビネーションで繋げて使います。

とりあえず自分がボクサーやキックボクサーと戦うとしたらこういう戦法を取るのではないかと思います。

参考URL:http://aikido-sa.com/
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あなたが合気道経験者だ!(多分)という方向でちょっと専門用語を使います。


私はそもそも合気道の四方投げだとか天地投げだとかそう言ったものを護身術として使う、という考えではありません。実際自分に危険が及んだとして、相手が何してくるかわからないわけですからそんなときに相手の出方に合わせて臨機応変に動いて攻撃をかわし相手を制したいわけですが、じゃあ臨機応変に動くためには?そう言った動き方をどうやって学ぶの?それを教えてくれるのが各種の技ではないでしょうか。身体の各部分を有効に動かすための問題集のようなものと私は考えています。だから技の一部分、一動作とかそういったものが出てしまうことはあっても、~~投げを掛けるというわけにはいかないと思います。
けっきょくあまり回答らしくないですが、合気道の技を深く意識しすぎると相手にしてみるといいカモになってしまうのではないでしょうか?とてもじゃないですが相手の片手をこっちは両手で掴んで四方投げとか、相手はもう一方の片手も使えるし背中は見せるし後頭部も見せるしそんなの恐くて出来ません。相手が打撃系ならばやはりなるべく側面に入って相手の手足を制していかないとだめだと思いますし、相手が柔道でもやってるなら、絶対手とか胸倉とか掴ませないとか、月並みですがボクサーに対しては、狙って足にタックル、キックには軸足を刈りにいくとかでもしたほうがいいと思うんですが、、、
具体的には側面に入りつつ(入身の要領で)同時に脇腹へ当身とか、パンチをかわしつつ、足を刈る。もともと合気道も柔道も柔術から派生しているのですからきちんと稽古していれば、背負い投げも出来るようにはなりますので、接近したら投げとかそんな感じですが、、、

そんなことを聞きたかったんじゃない!というのでしたらごめんなさい。
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まず、微笑みかけて衝突を避けます。

(^^;
どうしても向かってこられるのでしたら、打撃系の相手は一定の間合いがないと攻撃できませんので(そうでない方ももちろんおられますが)体をさばいて自分の体を相手の体に密着し、相手の動きに合わせて離れないようにします。この状態で戦意を喪失していただければありがたいのですが、まだだめなようでしたら、密着状態で相手を倒しこみます。
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 合気道ではありませんが,似たようなものをやっています.


身を守るのは,手足を使うことが重要でありません.

 おそらく,合気道では,「相手の気を読む」ことや,「気を察知する」ことに重点をおいていると思います.

 これは,とても高等な技術なので言葉や多少の練習だけで身に付けるのは難しいかもしれません.
 ただし,相手の気を読むことが出切れば,相手がいつ攻撃してくるかわかるので,それをかわすことは簡単です.

 防御のコツは,どれだけ体に力を入れないか.どれだけ平常心を保っていられるかにかかっていると思います.
 平常心,力まないなどが出来ていれば,防御の仕方など気にしなくても,自然に攻撃をよけることが出来ます.
 でも,それが出来ないから,防御の練習をするわけですが…

 読みの練習,平常心などやはり,いくらかは乱捕りを通じて練習するのが良いのでは?

 ごめんなさい,回答になっていないかも…
 
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相手の攻撃をひたすら裁いき、間合いを取って「攻め疲れ」を誘うのでは?



そして相手の動きが鈍ったところに懐に入って腕を取っての投げ!(えい!)

一撃必殺の武道じゃ無いと思いますので、攻めに出るのでは無いと思います。
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はじめまして。

私は合気道稽古歴今年で8年目、現在三段で東北のある道場で指導員もしている者です。まず合気道に相手がつかみに来た場合を想定した技が多いとのご質問に対してですが、合気道は刀を腰に差していた時代の武術がその源流になっている事を理解して下さい。つまり刀を抜こうとしたときに相手が抜かせまいと片手を押さえてくる、その手を取り関節を極め、または投げるといったことが、現在の稽古の中で見られる、片手取り、両手取りという形です。もちろん相手が刀で自分が丸腰という場合も考えられますので、手刀を使っての正面打ち、木剣を使っての太刀取り、短刀取り、杖取りなどといった稽古もあります。そして合気道は入り身、転換という足捌きを使い相手を崩すということが技を有効なものにする重要なポイントになっています。崩すということは相手の力が及ばない所に自ら入っていくことだと私は考えています。私はキックやボクシングの相手を倒すことには全く興味を持っていませんが、先に書いた足捌きでの崩しが出来れば、キックやパンチに対しても十分対処できると思います。ただしそれは一朝一夕の稽古では到底成し遂げられものではない事を付け加えさせて頂きます。
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そうですね、たしかに相手がつかみに来た場合を想定しての技が多いです。


こう、チカラ⇔チカラとぶつかりあうことはないですから、
正しいよけ方(?)というか受け流し方があります。
まずそこでちゃんと流して自分を優位に立たせてからエイヤーッというか・・・

ごめんなさい、頼りない解答で(^^)
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