プロが教えるわが家の防犯対策術!

先日、レスポールギターのブリッジを新しく交換したのですが、新しいブリッジに溝がついていませんでした。これって自分で溝を付けるってことなんですかね、それとも溝なしの状態で使用しながら溝ができるのを待つとか、自分でやるのは失敗したら怖そうなのでちょっと手が付けられません。ご存知の方、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

まあ、強くお勧めする気はありませんが、大まかに説明してみます。



このコマに入れる溝というのは、幾ら何でもナットのような深さまでは
無用ですし、そんなに深くすると弦の振動を損ねてしまうでしょう。
ですからその深さは、せいぜい弦の太さの半分以下で良いはずです。

用意する道具ですが、ホームセンターに行けば15センチぐらいの
長さのダイヤモンドヤスリがあるので、これの断面が三角のものが
使えるはずです。値段は1000円もしないでしょう。

まずいきなりやらずに、練習用に古いブリッジの溝の隣りでヤスリを
少しづつ掛けてみれば、どんな具合に切れるのか分かるはずです。
慣れてきたら、ヤスリの先端はナットの向きに対してほんのわずかに
水平から起こす感じにしますが、これは下に向けないことです。
なるべく浅い溝で済ませれば、音が悪くなるリスクも少ないです。

さて実際に溝を切るときは、弦の間隔が心配かも知れませんね。
ほとんどの場合、各弦のコマの中央でまず問題ないはずですが、
元のブリッジを参考にしながら、厚紙の縁に印をつけた即席の
ゲージなどを使ってチェックできます。決まったら千枚通しのような
先の鋭い針で、弦の両サイドから軽く目印を付ければ、あとはその
中央を狙ってヤスリを入れれば良いはずです。

これで十分とは思いませんが、とりあえず古いブリッジで試すだけなら、
ヤスリを買う費用だけで。まだ被害はゼロですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。 まずは古いブリッジにてやってみます。

お礼日時:2004/10/29 07:20

ストラトなどのブリッジとテールピースが一体のギターの場合には、ブリッジのサドル(駒)に溝が切ってなくても演奏中に弦がサドルからずれて落ちてしまうという恐れはないのですが、レスポールタイプのギターの場合、ブリッジとテールピースの感覚が3cmくらい離れています。

そのため弾き方(激しいストロークやチョーキングの多用など)によっては、溝がないと弦がずれてサドルからずれ落ちる可能性が考えられます。

基本的には専門のショップにギターと一緒に持ち込み、技術者に溝を切ってもらうのが最も無難ですが、一度ギターに取り付けてみて、弾いた感じで弦がずれるような心配がなさそうなら、そのまま使ってしまうという手もあるかと思います。
自分で溝を切るのは、切った後の仕上げに余程自信がないと、切った溝のエッジ部分で弦が切れやすくなってしまうのであまりお勧めできませんが、No.1さんのアドバイスでチャレンジしてみますか?
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交換用のブリッジの中には「溝なし」がありますが、これはギターの


バラつきに対してブリッジの位置が簡単には調整できない構造なので、
使うギターに合わせた溝の間隔を自分で決めることになります。

プレイスタイルによっては、溝が無くても全く平気な人がいるかも
知れませんが、たいていの場合は少しあった方がいいと思います。
これはリペアショップに頼めば、たぶんナット調整と同じぐらいの
料金でやってくれるでしょう。

自分でこの溝を入れる場合は、断面が三角の細いヤスリを使うのが
いいと思います。おそらく丸いヤスリでは難しいでしょうね。

その気があれば、さらにアドバイスできますが、どうですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。非常に参考になったのでが、自分ではちょっと自信がありません。
 
>その気があれば、さらにアドバイスできますが

とありますが、何か方法があるのでしょうか?

お礼日時:2004/10/26 17:33

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Qレスポールのテイルピースの高さ

レスポールを持っているのですが、テイルピースの高さってどれくらいがよいのでしょうか?
購入した時点では、ねじ山が3つほど出ており、少し高めのような気がしました。
ブリッジとのバランスかなぁ?と思ってたのですが、見た目は少し格好悪いような気がしてるんです。
ミュージシャンとかのレスポールを見ると、テイルピースが一番下あたりまで落としているように見えるのですが、実際はどうなのでしょうか?
また、テイルピースを上下する事で、何か音的に変わったりするのでしょうか?
個人的にはあまり変わらなかったような気がしますが・・。

あと、テイルピースはアルミの方が良いと言われ、現在はアルミテイルピースを入れていますが、どのように良いのでしょうか?よく解らなかったです。少し重量は軽くなったような気がしましたけど。

良い調整方法や、色々な意見や、こうしたら良いのでは?といったお話を聞かせて下さい。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

 弦楽器の設計屋です。

 まず最初に確認させて頂きますが、御質問はブリッジではなくテイルピースですね?そぅしますと、弦高とは直接は関係がない話となります。
 テイルピースの高さは、ボディからの高さはどぅでもよく、あくまでもブリッジとの相対差で決まります。

 ブリッジとの高低差を大きく付けると弦がブリッジに強く押し付けられ、高低差を小さくするとその逆で、ブリッジへの圧力が減ります。(勿論、ブリッジよりテイルピースを高くするセッティングは成立しません。)

 そこでまず最初に、トーンの変化に関して考えてみましょう。
 振動工学的に考えますと、レスポールに限らずブリッジとテイルピースが完全に分割したシステムでは、以下の様にトーンが変化すると予想されます。

1.高低差大
 弦振動がブリッジからボディへ伝達される比率が大きくなり、ボディの振動特性の影響が大きくなります。
2.高低差小
 ボディ材の影響を減らし、よりピュアな弦振動を拾う事になりますが、一方、テイルピースの質量の影響がより大きくなります。 

 実際のレスポールの使用状況を見ますと、ロック系では高低差を大きくし、ロック以外のちょっと特殊な用途では高低差を小さくする傾向がある様です。

>個人的にはあまり変わらなかったような気がしますが・・。

 レスポールに使われているチューン・O・マチック・ブリッジ及びその派生である“ナッシュビル”型は、この手の2分割型用ブリッジとしては大変ウマい設計が施されており、テイルピース側に漏れる弦振動のパワースペクトル(=弦振動の大きさみたいなモノ)はあまり大きくありません。
 よって、レスポールのブリッジとテイルピースの高低差を変えても劇的にトーンが変わる事はなく、その差も体感し辛いモノですが、しかし極端に大きな音(ステージでの機材を通した音など)では明確な違いがある事が判ります。

 さて一方、この高低差とプレイヤビリティ(=弾き易さ?)について考えてみましょう。

 よくブリッジでの弦の押し付け角度を急角度にすると『弦の張りが硬くなる』とゆぅ説がありますが、スケール(ナット~ブリッジ間の寸法)が同じなら、張りが強くなる事は理論的に有り得ません。
 但し、ブリッジ~弦間の摩擦力は確実に上がるので、ビブラートなどでちょっと弦を引いた時、ブリッジとテイルピースの高低差が大きいければ大きいほど、弦の張りが急激に重くなります。これをイヤがってブリッジ部の弦角度を緩やかにセッティングされる方は結構いらっしゃいます。
 また、右手をブリッジ付近に置いてピッキングされる方にとっては、ブリッジ~テイルピース間の弦の角度も重要です。あまりフラット(ブリッジとテイルピースの高低差が小さい)だと、『右手の収まりが悪い』と感じる方もいらっしゃる様です。

 以上の様に、ブリッジとテイルピースの高低差はプレイヤーそれぞれの好みが反映されるところですので、ベストなセッティングとゆぅモノは存在しません。色々変えてみてご自身の好みを発見されればヨイと思います。

 さて、長くなりましたが最後に3つばかり補足です。

1.アルミのテイルピースは非常に質量が軽く、サスティンやトーンに影響が出ます。
 レスポール最良とされている‘58~‘60年型(いわゆるPAF世代)のテイルピースには軽合金が使われており、ハードウェアをそれに合わせるとよりこの世代のトーンに近くなるとゆぅ理由からアルミテイルピースに交換される方がいらっしゃるワケですが、アルミのテイルピースに交換するかどぅかは、要するにその時代のレスポールをホントに最良と感じるかどぅか、だけです。

2.ブリッジとテイルピースの高低差を大きくしていくと、あるところで弦がブリッジのケースの角と当ってしまい、それ以下にテイルピースを下げるのは無意味、とゆぅ説が一般的に言われています。
 これはチューン・O・マチックの最大にして最悪の欠点とも言える箇所ですが、弦が角に当たっても、それ以下にテイルピースを下げるのは無意味ではありません。弦が角に当った後も、テイルピースを下げ続けるとブジッジに対する弦の圧力は増え続けます。
 勿論この『圧力上昇』は、トーンやプレイヤビリティに影響します。

3.私事ですが御参考までに。
 ワタシもレスポール(但しハムバッカーでは無くP90のモデル)を使っていますが、スライド・ブルースしか演奏しないので.012から始まる極太の弦を張り、弦自体の倍音を出す為にテイルピースを『上通し』にして(テイルピースの前から弦を入れ、上に反転させてブリッジに持っていく方法。つまり弦はブリッジの上に乗ります)、ブリッジ付近での弦が殆ど水平に近くなる様なセッティングとしています。
 またテイルピースは、金属的な倍音を加える事を目的に、標準の亜鉛ダイキャストや軽合金より遥かに硬い材料で超軽量ブリッジ/テイルピースのセットを作りました。

 弦楽器の設計屋です。

 まず最初に確認させて頂きますが、御質問はブリッジではなくテイルピースですね?そぅしますと、弦高とは直接は関係がない話となります。
 テイルピースの高さは、ボディからの高さはどぅでもよく、あくまでもブリッジとの相対差で決まります。

 ブリッジとの高低差を大きく付けると弦がブリッジに強く押し付けられ、高低差を小さくするとその逆で、ブリッジへの圧力が減ります。(勿論、ブリッジよりテイルピースを高くするセッティングは成立しません。)

 そこでまず最初...続きを読む

Qバダス型ブリッジの調整方法

 ストップテールピースタイプのブリッジを
バダス型ブリッジに換装した際、左右に付いている
ネジの調整方法についてご教授下さい。

ブリッジを乗せ換える→弦を張る→1弦、6弦のオクターブを
左右のネジ部で調整する→各弦のオクターブを、それぞれの駒で調整する

 と、理解しているのですが、これでいいのでしょうか。

 

Aベストアンサー

まずバダスブリッジの駒をすべて調整範囲の真ん中の位置にします。
スタッドにブリッジをセットして弦を張り、できるだけオクターブが合うように両側のネジでブリッジ全体を前後させて調整します。
このとき各弦でオクターブの高い低いが出てくると思いますが、まあだいたいでいいです。
ブリッジの前後調整で合わせ切れない分を各駒で調整します。

Qニッケルメッキとクロムメッキの違いについて

ブリッジやペグなど金属部品のメッキにおいて
ニッケルメッキとクロムメッキの違いを教えてください。
ベースのブリッジ交換のため、何れを選択すれば良いか悩んでいます。
既存のペグなどのメッキ仕様が分からないので、
判別する方法や下記項目について何か情報を教えて頂きたく投稿します。

色合い、
風合い、
光沢の違い、
耐食性の違い、
その他

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

クロムメッキ
 高級感があります。表面が平らで光沢があって光の反射率が高くきれいですです。通常意匠重視の金属に使用します。

ニッケルメッキ
 導通性があるため、電気を通す電極につかいます。電池と接触する所やUSBのコネクタにも使用します。高級感はないですが、クロムメッキより安価です。

Qgibson テイルピースの高さについて。

ギブソンのテイルピースの高さについて質問です。
1か月くらい前に、ES-335 Block Inlayを購入しました。
弾いていて問題は感じたことはないのですが、つい最近、テイルピースの高さが、左右違う事に気が付きました。添付写真参照。
これは、直した方がいいのでしょうか?また、あえて弦高の関係で左右高さを変えているのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
また、テイルピースの調整の仕方など合わせて教えていただけたら助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 テイルピースのスタッドボルトの高さが違うのは
前出の通り、弦のテンションを調整するためです。
購入された楽器店が、どの様な店か分かりませんが
テイルピースまで調整する店はあまり見かけないので
Gibson社の工場を出た状態と考えられます。
(工場ではテイルピースの高さも調整しています)

 従ってメーカー標準の弦を使う限りは
この高さを維持してもいいと思います。
Gibsonの場合は標準弦を10-46と規定していますから
ヘビーボトムゲージだと、ちょっとテンションが強いかも
しれませんが、まあ、そんなに神経質になる事は無いかもしれませんね。
正解はないので、最終的には個人の好みしかないと思いますが。

 ただし個人的には、Gibson既定の弦高は高すぎて弾きにくいので
ブリッジは下げますが。

Qストラトのリア・ピックアップはなぜ斜めについている?

素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
モデルによって狙う音質があり、それに合わせたデザインが施されていて、その一環としてピックアップのスラントマウントが採用されることがあると見るのが妥当と思います。

また、斜めにするのは、ボールピースのセンターを弦の直下から外すということは焦点ではないでしょう。 あくまでも狙いとしては、ボールピースが弦の張られている方向に対してどの位置に来るかを重視した配置とみるのが妥当です。 ボールピースには直径がありますし、多少斜めにしたところで、ボールピースの上から弦が落ちるほどの移動はないはずです。 むしろ、弦がボールピース上の位置から外れてしまうと、ピックアップの感度が落ちるという害が出ますので、それを狙っていると考えるのは難しいでしょう。 スラントにマウントするとしても、できるだけ弦の直下にボールピースが来るように設計されているはずです。
なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラン...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qギターのノイズ 配線ミス?

ギターのノイズがひどいです、、

どんなギターでも弦から手を放すとある程度ジーっとノイズはなりますよね?
私が持っている3本の内2本はその程度の気にならないものなのですが、残り1本のノイズはひどいです。

弦を弾いて音を出している間は問題なく鳴るのですが、手を放すと他のギターとは比べ物にならないほどの、すさまじいノイズが鳴ります、、、シールドに触れると少しはマシになるのですが、それでもやはり酷いです。
ちなみに2芯ハムバッカーです。

配線には特にミスが見当たりません、、気づいてないだけかもしれませんが。
個人的にはポットかジャックが原因かなと考えております。

原因が分かる方、回答よろしくお願いします‼

Aベストアンサー

>弦に触れていても鳴っています
やはり弦アース落ちていません。

>弾くと普通に音が出ます。
ピックアップ~シールド間は、アースも落ちて繋がっているんでしょうね。

>ボリュームをゼロにすると他のギター同様無音になります。
ということは、Volポット~ジャック~シールド間は、落ちています、
ピックアップ~Volポット間のどこかで、接続忘れ、接続ミス、だと思いますよ、
シールド金属部(アース)に触れて、変化があるのですから、
弦アース(ブリッジアース)だけが落ちていない可能性が高いでしょうね。

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qレスポールのナットの交換について。

レスポールのナットの交換について。

今自分が使ってるギブソンのレスポールスタンダード、立てかけておいたのが倒れて2弦辺りのナットがかけてしまいました。勿論自己責任なので自費で交換しようとは思ったのですが、コレを購入した楽器屋に行ってナットの交換にいくらかかるか聞いたところ、さらっと「ウチではできないので業者にお願いする形で7000円くらいですね」と言われました。驚くそぶりは見せなかったけど内心そんな高いのかと信じられませんでした。

そんな金払えるかと思って自分で交換しようかと思ったのですが、ギブソンの製品であることと、当方パーツ交換・加工に至っても全くのド素人なので不安で実行できません。
ですがこの状態では演奏時に弦落ちしそうなので早く修理してやりたいのです。

そこで質問は
・楽器屋に頼んで業者に交換してもらう費用が7000円というのは高いのか
・自分でナットの加工及び交換するのは可能か、ナットの素材として何がオススメであるか、
 また参考になるHPなどはないか
ということで回答の方お待ちしております。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

7000円は相場ですね。

加工済みのナットというのは販売されておらず、ナット材料をギターに合わせて
加工、調整する作業が必要になります。

最も難しいのが、弦を通すための溝切りです。
所定の位置に、所定の形状(弦の太さに合わせた幅とR形状)、所定の深さの溝を
加工します。

加工には専用のヤスリセット(6本の弦で異なるヤスリを使用)と技能が必要になります。
この工具だけで1万円以上しますので、頻繁にナット製作をするのではなければ
プロに依頼するのが品質、コストの両面でメリットがあると考えます。

それよりも、ネックが折れずにすんだことがものごい幸運だと思いますが。
ヘッドを強打するとイチコロですよ。
当方ならナットだけですんだことを喜びますね。

QFender センターズレについて

みなさん、はじめまして。もし何か良い修正方法がありましたら、教えて下さい。
最近、念願のFenderのオールド(74年製、3点止めジョイント)を購入したのですが、1弦が軽く弦落ちしてしまう位、ネックが弦に対して6弦側に寄ってます。センターズレと呼ばれている様ですが、これの対処として3点ジョイントのネジを緩めてある程度角度を付けてボルトを目一杯きつく締めても、ちょっとネックに上下の力を加えるとギギーと元に戻ってしまいます。原因としては、ジョイント部分のネジ穴が大きくなり過ぎてボルトが緩くなっているのでしょうか?
一度パテ埋めして新たに穴を開けた方が良いのでしょうか。
初めてのオールドなので、この年代は3点止めだから、そんなの当たり前!なのかどうかも分かりません。
どなたか良きアドバイスを頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

ご苦労様でした。物凄く良くなったという事は、かなり重症でしたね。

ただジョイント部分のボルトの締め付けが強過ぎるとネック側の穴がバカになってしまいますので、力任せではなく、ゆっくりと締め込んで止まるぐらいで良いはずです。

これまでの締め付けで穴の状態が心配なら、瞬間接着剤を軽く染み込ませると丈夫になりますが、固まった穴にネジを入れると回転が渋くなって締め加減が分かりづらくなるので、ねじの先に軽く石鹸をつけておくと回転がスムーズになって、最後の締め加減がしやすいと思います。

私から見れば今回は応急的な措置(生意気な事を言ってますが)になりましたが、オールドギターになるとどうしても大胆な修理&改造に踏み切れずに悩む方が少なくありません。ですから将来的には若干の改造で実用本位に使うか、オリジナルの維持にこだわるかは、ご自身のギターライフに沿ってゆっくり検討されれば良いと思いますし、どちらの選択でも正しいはずです。


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