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電子書籍のどこに電子要素があるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • なるほど、ただわからないのは、電子データとか電子機器とかにもやはり、陽子と対にあるあの電子とは関係が薄いと思うのです。電気データ、電気機器ならわかるのですが。

      補足日時:2018/08/04 17:25

A 回答 (3件)

電気洗濯機、電気冷蔵庫、電気扇風機、電気掃除機、電気炊飯器、電気オーブン、電気こたつ、電気自動車、…


電子計算機(コンピューター)、電子式卓上計算機(電卓)、電子辞書、電子楽器、電子レンジ、…

どれも電気の力で動作することに変わりはありません。機器の内部では電気が流れています。つまり「電子の流れ」を利用して動作しています。

電気で動く機器のうち、電気を主に動力や熱の形で利用する機器を「電気機械器具」と呼ぶのに対して、主に電波や音や光や情報などの形で利用する機器を「電子機器」と呼ぶことが多い。そういう意味での「電子」です。

「電子書籍」は電子技術・コンピューター技術を応用した記録媒体と再生機器で利用する(流通する・読む)ので、
「紙の書籍」と対比させてそのように呼ぶことになったのでしょう。誰が最初に呼んだのかは知りませんが。

学術分野では、電気工学(electrical engineering)と電子工学(electronics)という分類もあります。どちらも「電気」の分野です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!
たしかに電気とつくものと電子とつくものにはそれぞれ傾向がありますね。

お礼日時:2018/08/05 18:33

電子書籍は基本的にはPC、スマホなどの電子機器でよみますよね。


電子機器でよめるデータって、PDFにしてもテキスト文にしても最終的にはプラスマイナスの電子データですよ
ですから「紙」ではなく「電子」書籍と言って問題はないかと思いますが?
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紙の本と違って、電子機器(専用リーダ、パソコン、タブレット、スマホ等)が無いと読めない。

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