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主語無しの文章・会話ですが、例えば、
「(あなたは)東京へ行ったの?」
「(はい、私は)一週間前に。」
「(あなたは)誰と行ったの?」
「(私の)家族と」
「(君は)何を買った?」
「(私は)東京駅の駅ナカで、東京バナナと煎餅を。」
と言った具合でやり取りされますが、この様な言語は世界的に日本語だけですか?
英語は必ず,I'm Iなど主語が有りますよね?
日本語は、誰が何を言っているか、分からないと言われますね。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    英語は疲れたー、でも、
    I was tired.と言う。

      補足日時:2018/08/05 04:26

A 回答 (3件)

「主語」がしばしば省略されると考えるか、「日本語には主語入らない」と考えるか、二つの考え方が存在します。


 前者の考え方なら、至極常識的な考え方です。特に「日本語文法」関係者には「日本語の文は述語だけで成り立っている」と考え、必要な場合だけ「補格主語」(わかり安くするために、ただ補うだけのことば)と考える人もいます。
 第三者的な考え方をすれば、「日本語に主語はいらない」と考える人がいるほど、しばしば省略されることが多いともいえます。「(わたしは)今から学校に行きます。」のように、いちいち「わたしは」をつける人はいないでしょう。さらに問題を発展させれば、「わたしは」は本当に「主語」を表すのか。これは「主題・題目」ではないかという人も出てきます。
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この回答へのお礼

ありがとう

印欧語や英語だと、Gone Tokyo.とか有り得ないですよね。

お礼日時:2018/08/08 00:11

膠着語である日本語は単純で、裸体的な概念を表す語を粘着し文を表現します。

このため、語を重ねることにより細かな表現が可能ですが、逆に話者と聞き手の間で共有されている部分は大胆な省略が可能です。

この典型が「うなぎ文」といわれるもので、「ぼく、うなぎ」「わたし、きつね」「おれ、たぬき」などと言いますが、これは学芸会の配役の会話ではありません。

屈折語である英語は文型が固定されており、細かな説明は関係代名詞で補充したり、大袈裟な身ぶりで表わすことになります。これは、一語が屈折を持ち、複数の概念を表し日本語の句に当たり、意義が語として独立していません。この格変化で表現できない所は、前置詞、後置詞等で補うことになりますが、格関係を明確にするためには関連する語との繋がりを明示するために文型を崩すことができず、詳細な内容は基本文型の外側に置くことになります。このため、語の細かな修飾は困難となりますが、論理構造は逆に明確になります。

このような、相反する特性があり、それぞれの特徴を活かし、弱点を補填しながら適切な表現をしなければなりません。■
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この回答へのお礼

天才やな

欧米人が自己主張が強いのも、IやJe,Ich,Ikなど主語が必ず入るからと聞きます。

お礼日時:2018/08/08 00:14

もし相手と意思疎通ができているなら、下記のようにもっと省略した会話も可能です。

字幕ドラマなどでの見聞でリアルな現実は知りませんがたぶんそうだと思います。

「(あなたは)東京へ(行ったの)?」
「(はい、私は)一週間前に。」
「(あなたは)誰と(行ったの)?」
「(私の)家族と」
「(君は)何を(買った)?」
「(私は)(東京駅の)駅ナカで、東京バナナと煎餅を。」
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この回答へのお礼

あなたに会えてよかった

日本語って、ブヤのマルキューのあそこでーあれとこれを買ってとかぁー、など聞き手が察する言語だからね。

お礼日時:2018/08/08 00:15

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