親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

小学4年生の子どもに、主語と述語を教えていたのですが、下の文の主語と述語はどうなりますか?
「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」
主語はいもうと
述語はうまい
となるのか、
主語はいもうと
述語はなわとびがうまい
になるのか。。。?

答えはついていないので、ありません。
教えていただけませんか。

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A 回答 (17件中1~10件)

文から主語と述語を選ぶときは、それぞれ一つの"文節"を選ぶことになります。


ご質問の文章を文節に分けるとこのようになります。

「ぼくの」「いもうとは」「なわとびが」「うまい」

ですので、述語は「うまい」になります。
次に、「うまい」のは誰か・何かというのを考えますと、主語は「いもうとは」になるかと思います。

ちなみに、「なわとびがうまい」は文節が2つ以上あることになりますので、これは"述部"という言い方をされます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳けありませんでした。
本来、この問題は、下記のように文節に分けたものをきちんと文に組み立てるという問題でした。
「ぼく・なわとび・いもうと・が・の・うまい・は」

それを私がついきちんとかんがえないまま、主語と述語を勉強したので、ついでに、主語と述語に線を引かせたのです。。

お礼日時:2009/10/05 17:43

「なわとびが」の「が」は主格を表す「が」ではなく,対象格を表す「が」です。

対象格を表す「が」は,希望,可能,能力,好悪の対象を表す「が」です。例を示しておきましょう。
  エメラルドの指輪が欲しい。   (希望)
  やっと字が読める程度の明るさだ。 (可能)
  スペイン語がかなりできるそうだ。 (能力)
  父はブラームスが好きだった。   (好悪)
 「ぼくのいもうとは,なわとびがうまい」の「が」は,能力の対象を表す「が」です。主語は「いもうとは」,述語は「うまい」です。「ぼくの」は「いもうと」にかかる連体修飾語,「なわとびが」は「うまい」の対象語です。
 なお,横書きの場合,読点はコンマです。教科書は例外なく,そのようになっているはずです。
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No.9です。



現在学校でどのように教えているかを知るすべはないのですが、個人的にも興味がありましたので、書店にて小学校、中学校の教科書ガイドや参考書、問題集を立ち読みして調べさせていただきました(本屋さんすみません)。

「AはBがC」についての解説や問題が載っている本はかなり少なかったです。やはり読者の混乱を避けるために、触れないようにしているのかもしれません。

載っていた文章のほとんどは、「AはBが好きだ」や「AはBが得意だ」のように、Bが好き嫌いや能力などの対象を表す場合(ご質問の文章もこれに含まれます)で、このパターンについては全ての本で、「Aは」が主語、「C」が述語となっていました。ある教科書ガイドでは、「が」がついているが主語ではない、の例として例示されていました。また、「Bが」につきましては、一冊の問題集だけCにかかる修飾語と書かれていて、他は特に解説はありませんでした。

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
やはり、こういう問題は、小学生には、出さないのですね。
調べていただいたので、すっきりしました。


>、「が」がついているが主語ではない、の例として例示されていました
小学4年生に、この説明は、かえって、混乱を招きますね^^
(中学生向けの説明でしょうか?)

この問題は、わすれたことにしておきます^^
私の不注意で、子どもを混乱させてしまって、反省です。。。
(その場は、さっと、スルーしたのですが。。。)

お礼日時:2009/10/05 18:13

  No.8&11&13です。



 主語と総主語を立てて あくまで英文法に日本文を従わせるという考えを聞けば 日本文に固有の――もしくは 言語一般に固有の――構文のあり方というものを論じなければならなくなります。

 1. 世界の言語の中には 能格( ergative )構文という文法を持つものがある。カフカース諸語やバスク語などである。
 2. この構文は あたかも AハBガC構文とS‐V‐O文型との中間に位置するかのごとくである。
 3. 能格構文の例を日本文と英文を交えて説明します。
 (α) 英語( A )は 彼( B )が 話せる( C )。
 ☆ この文を 能格構文では あたかも次のようなかたちで言い表わします。
 ○ (α)に対応すると想定される能格文

 ・能格文の描像:《英語ハ 彼ガ  he-speaks-it.》
 ・論述収斂層 :  O    S    S´‐V‐O´
 ・  〃     : 対格   主格  〈主-述格-賓〉
 ・主題提示層 : 中立格 能格  論述格〔法活用〕
 ・  〃     :≒Aハ  ≒Bガ  C´=〈S´‐V‐O´〉

 4. すなわちそこでは 中心第一主題格(Aハ←第一主題T1の絶対的な提示)を 《絶対格ないし中立格》として保ち 関係第二主題格(Bガ←第二主題T2の絶対提示)を 《関係格ないし能格(ergative)》として 一つの変種のもとに形成している。

 5. ただしまた 論述C の成り立ちが違って来ている。
 論述部として《用言述格X法活用》――日本語でC:《話せる》――という一般的なあり方に従うことは言うまでもなく当てはまるのだが そのほかに変化が生じている。
 6. すでにその論述部の用言(動詞)C一個のうちに 主 S‐賓 O‐述 V の三項から成る格関係を表示する形態を採るようになっている。
 7. したがって文全体としては 分析した場合には この《S-V-O》連関が重複するかたちを呈している。
 8. これは――つまり述格(V)のほかの主格(S)・賓格(O)にかんしては―― 代名詞(代名接辞:S´・O´)を用いて表わしている。この意味での用言の法活用形態は それ自身の内に S´‐V‐O´の形式と構文とを形成しているということになる。

 9. もっとも そうは言っても 英文にしても この《C:S´‐V‐O´》の形式に近いものを持っている。 仮りに

 (α‐ENG) He speaks English.

 の文例で見るなら 
 ○ 述格用言《 speaks 》は 実際には《 he / she / it speaks 》という主‐述の格関係の部分をもともと同じく形成している。
 ☆ つまり 述格用言が 《S´‐V》という部分的な構文を宿している。賓格の要素=代名接辞O´はそこに ない。だけである。

 10. だからあらためて 能格構文は印象風にこうである。

 ・能格文の描像:《英語ハ 彼ガ  he-speaks-it.》

 11. 能格構文が 日本文と同じように 主題提示の層をも保っているという根拠は 中立格(≒ハ格)が 自動文(述格用言が自動詞)においては それに対して 主格(主語)に立つことにある。《雨ハ降る》のたぐい。あたかも 日本文のAハの中心主題格と同じようにである。
 12. 能格構文の第一主題格の中立格は 日本文のAハという第一主題格と同じように 分析的にAガという主格(主語)にもなれば Aヲという対格(目的格)にもなるという意味である。

 13. 英文は 推測としては 能格構文のうちの論述部( S´‐V‐O´ 形式)が 単独分立し 文の全体へと進出し そこで独立した文型と成っている。このように考えられまいか。
 14. つまり日本文や能格構文が 主題提示と論述分析の二つの層を保っているのに対して 英文は 論述分析層ないし論述収斂層の一本に絞って合理化したような形態である。

 15. このような独特の構文を持って 能格言語は 日本文(AハBガC)と英文(S‐V‐O)との中間に――しかし決してあいまいにという意味ではなく あたかもきちんとした折衷方式のごとく――位置しているように思われる。

 このようです。
 主語・述語という要素のほかに 言語によっては 主題を提示しているという別の要素が明確にあります。ありますから 英文法を言語一般において文の構造分析のための基準とするのではなく そうではなく日本語および韓国語の構文を基礎とするのがよい。
 そうすれば 一般言語としての文の構造が無理なく総合的に分かるようになる。こう考えます。
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この回答へのお礼

何度も説明ありがとうございます。
おっしゃられるとおり、日本語と韓国語は文法や助詞など、使い方が似ていますね。
韓国語で、日本語のような2重主語(こうよんでもいいのでしょうか?)があるのかどうか、まだまだ勉強不足でわかりません。
ただ、日常会話では、日本語と同じようにつかっていますね。
(韓国の学校で、どのように文法を学習しているのか、わかりません)

お礼日時:2009/10/05 18:07

有名な「象は鼻が長い」の類ですね。



述語は「うまい」ですが、主語は「いもうとは」と「なわとびが」で見解が分かれるのです。学校文法では、「なわとびがうまい」を述部と呼び、「いもうとは」は総主語、述部のうち「なわとびが」は主語、「うまい」は述語、と教えていたような記憶があります。

現実的な話をすると、国語学者の間でも議論のある構文ですので、小学生に対する例文としてはやめた方がよいと思います。もっと簡単で適切な例文で教えた方がよいと思います。

詳しくは、「象は鼻が長い」で検索してみてください。山ほど出てきますので…。

このほか、参考になりそうなURLを貼っておきます。
http://homepage3.nifty.com/taketoki/hagakobun.html
「3」の「上手・下手、得意・不得意の表現」をご覧ください。

http://kotobank.jp/word/%E7%B7%8F%E4%B8%BB%E8%AA … (総主語とは)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
小学校で、この類の問題が出てくるのでしょうか?
おっしゃられるとおり、やはり、小学4年生の、主語・述語を選ぶ問題には、適しないですね。(私の不注意で出した問題です。。。。)
小学生で、述部、総主語などのことばを習うのでしょうか?
私自身「象は鼻がながい」「ぼくはうなぎだ」など、大人になって、
外国語を勉強するときに、比較したくてこれら諸説を読みましたが、(日本語が専門ではありません)学校でこういう文法を習ったことがありません。
やはり、この問題には、子どもに、わすれたようなふりをしておきます^^

お礼日時:2009/10/05 18:03

 No.8&11です。



 もう特に何もつけ加えたりすることもないのですが 言いっ放しを避けて つづります。

 lyrics さん(No.12) おっしゃるとおりだと思います。
 あっ その前にわたしは教育にたづさわる者でもなければ国語の専門家でもありません。大野晋に――その著書をつうじて――みちびかれその先にいくらかはわたし独自の議論(仮説)を持つに到ったという一市民です。
 ○ 質問者の問うておられる文について 主語はどれかというならば lyrics さんのおっしゃるように 提示文(1)に〔のみ〕なると思います。ハ格が主語になる場合で ガ格は 副次的主題を表わす役割に後退するという見方ですね。
 ○ ガ格を第一に主語を表わす標識と見るという教育上の慣行(No.6)とは衝突している。これも そのようですね。

 けっきょく どうなんでしょう。そもそも英文法にもとづいて 日本文を分析するという大前提がありますよね。ここにすべては帰着するのではないでしょうか。
 英文との対照をおこなって説明しているからわたしの話は 小学ではなく中学からの問題だというふうにもおっしゃるわけですが そもそもそういう立ち場というのは 英文法を基礎として 主語を簡便法によって決めるのだし 決めなければならないと言っていることになるのではないでしょうか。
 同じですよね? でしたら わたしの説明にしても 英文との対照を控えて簡便法によって説明する手立ても いくらでも見つかると思うのですが どうでしょう?

 というのは ただの売り言葉に買い言葉でしかありませんから どうしたものでしょう? 初めからやり直すしかないのではないでしょうか? どんでん返しのごとく 文法を一から書き直すということなのですが?
 そのことがもたらす良い点は この新しい日本語文法に従うなら その文法の中に――文の構造をどう捉えるかに関しては―― 英文法の骨格がほとんどすべて含まれることになる。これです。やってみるに値すると思いますよ。

 これらすべて 素人の遠吠えでした。
 つまり 自慢ぢゃないですが――いえ 自慢ですが―― いま説明しています文法は わたしが独自に考えたものなのですから そしてようやく〔二・三の人を除けば〕lyrics さんのお目に止まったと言っていいほどなのですから 話はすべてこれからなのです。
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こんばんは。


私があのような投稿をしたせいで、大変なお手数を掛けてしまうことになり、本当に申し訳ありませんでした。また、ご説明は大変勉強になりました。ありがとうございます。

ご説明を拝見いたしますと、英語の考え方との対比になっているために、やや中学生向けの説明になるような気もいたしますが、小学校においてもこの教え方でいかれているということなのでしょうか。説明の仕方に難易の差はあっても考え方や方針は一貫していると思いますので、おそらくそういうことなのでしょうね。一言でいえば、小中学校では「どちらも主語になりうる」とご指導されていると解釈いたしました。

「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」

この問題に関しては、「三通りの答えを書かないと正解ではない」とするのか、「どれか一つでも書いていれば正解とする」のかが、私の理解が足りないためにいまひとつ把握できていませんが、三つの答えがどれも正しいということですから、どれか一つでも理解していれば正解ということになるのでしょうか。

意味の考え方としては幾通りもあるのでしょうけれど、見方によっては、ある程度答えが決まってくるような気もする(あくまでも私の素人判断ですが^^;)のですが、そう単純でもないのでしょうか。

「ぼくのいもうと‘の’なわとびはうまい(すごい)」
ではないから、厳密にいうとご提示文(3)ではない。

「ぼくのいもうとは、なわをうまくとぶ」
ではないから、厳密にいうとご提示文(2)ではない。

こう考えていくと、あえて一つの正解を選ぶならば、ご提示文(1)となるような気がするのですが、これ以上はご迷惑となりますので、私のひとり言としてお聞き流しください^^;

ただ、No.11様のご回答文中(#8)の以下の部分に関しては、

> ハ格が主語だとか ガ格がいや主語だとか 決まっていません。ハ格が 対格(目的格)にもなり得ますし ガ格は 主語以外の格(意味)を担うことができます。

No.6様のご意見とは少し相容れないものがあるような気もいたします^^;
「対格」や「目的格」といった小学生にとってはやや難しい用語もお見受けしますので、No.11様は中学国語がご専門でいらっしゃるのかな、という気もしてまいりました。

しかし、私は国語教育とは無縁のまったくの素人ですので、私の考え違いであればどうかお許しください。いずれにしましても、受験などとの兼ね合いもあり、小中学の国語の指導要項には共通するものがあるということで理解しておきます。

このたびは本当にありがとうございました。
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 No.8です。



 日本文は たとえば英文とは 基本的に文法において・つまりは文の構造の成り立ちにおいて 違っています。
 《主語 S‐述語 V 》の論理的な意味連絡だけで成り立つものではないという意味です。

 《主題 T1‐主題 T2‐・・・論述主題 P。》という文型を採って そのあと意味を分析的に確定しようとするとき その文型の中に《主語 S‐述語 V 》の意味連関を見出すというかたちになります。

 たとえば英文で 《時は金なり》を
 (E-1) Time is   money.
       S-----V---(Compliment=主格補語).

 ☆ と言いますが これを 仏文では こう言います。
 (F-1) Le  temps,  c'est  de l'argent.
     The time,    it is    money.
      T(主題提示) /  S-V ----(Compliment).

 ☆ 《時について言えば / それは 金なり》のごとく言い表わします。この場合 《時( Le temps )》と《それ( ce > c' )》とは同格として扱われて 《それ》が主語ですから 《時》もそれに吸収されていく恰好です。つまり 《主語 S‐述語 V 》の文型に限りなく近づいて行きます。
 でも あたかも日本文でのように《主題 T の提示》というかたちがありますね。残っていると言えばいいのでしょうか。

 ここで仏文の文例からさらに遡ったようなかたちで 日本文では 主題が ひとつだけではなく 二つもあるというお話です。
 基本的には 《 T1(=A)‐ハ T2(=B)‐ガ・・・》というように 二つの主題を提示して成り立ちます。ハ格中心主題とガ格関係主題とです。
 このように主題を提示した段階においては その論理的な意味連絡がまだ定まっていません。《 A について述べようと思うのだが それに関連して B という事項を特には持ち出したいと思っているだが・・・》というふうに 主題のあたかも羅列が まづはつづくのです。
 そのあと たしかに日本文でも最終の主題( Tn )を それまでに掲げた諸主題についての答えとしてその論述主題( Tn= P )によって締めくくります。つまりこれは 《 S - V‐O 》文型と同じように 《述語( V )》の部分を担います。

 ですから 基本的に言って 日本文は二重構造として成り立っています。
 ですから これをおしえるほかないと考えます。《主語 S-述語 V 》という単層構造ではないのですから しかたがありません。

 変な言い方をしますと 日本文では 《お金を払えば 何でも買える》というわけには行かない構造を文が持っているということになるでしょうか? お金と引き換えに何かを得るという単一論理でのやり取りを 日本語ということばは しているのではないとなるでしょうか。
 仏文の文例においても 《時は》と《それは金なり》とのあいだに 断層があるでしょう? 《時は》は宙に浮いてしまっています。つまりこれは 二層構造の名残りなのではないでしょうか? 
 日本文は 名残りどころか 全部が全部 二層構造です。
 宙に浮いていってしまうところの《主題提示の層 T1, T2, T3,・・・Tn =P 》がまづあります。そしてそこから後で分析的に取り出されてくる論理的な意味連関を表わすことになる《論述提示の層 S -V -O 》とです。むろん後者において 《主語 S‐述語 V 》が決まります。
 
 小学生から この特徴をおしえるほかないと考えます。(韓国文も同じようだそうです)。この特徴は 言ってみれば生活日常の歩みそのものなのですから じゅうぶん理解がいきとどくと思います。そうでなく英文法に合わせることのほうが ぎくしゃくするはずなのですから。

 具体的に述べるべきかと留まりました。
 ○ 「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」
 = ぼくのいもうと( A )は、なわとび( B )が うまい( C )。
 ☆ について けっきょく論理的な意味連関( S -V -O )は 三通りあることになると No.8で述べました。そのことについてです。
 (α) ハ格が主語を表わす場合。
 ○ いもうと( A )は(=主語 S ) なわとび( B )〔の わざ〕が〔=において(副次主題を取り立てる場所格 at / in )〕 うまい( C )。

 →(1) My sister is good at rope-skipping.
 = My sister( S = A ) is good( V = C ) at rope-skipping( Compliment = B ).

 (α‐1) ハ格が主語を表わす場合で 日本文と英文とがきっちりとは対応しない例。
 ○ いもうと( A )は(=主語 S ) なわとび( B )が〔=を(対格 O )〕 うまい( C )〔⇒うまく跳ぶ〕。

 →(2) My sister skips rope well.
 = My sister( S = A ) skips( V ≒ Bの一部) rope( O = B) well( Modifier = C ).

 (2) ガ格が 主語を表わす場合。
 ○ いもうと( A )は〔=いもうと‐の(=属格 of / 's )〕 なわとび( B )が(=主語 S ) うまい( C )。

 →(3) My sister's rope-skipping is marvellous.
 = My sister's( Modifier = A -ハ ) rope-skipping( S = B ) is( V = C の一部) marvellous( Compliment = C ).

 どうでしょう。

 * ハ格やガ格の《格 case 》というのは 格子のごとく関係の網の目を表わすと言えば分かりやすいでしょう。主題ごとの連絡をつけています。――また その網の目のひとつの目(もしくは竹の節)に当たるわけですから 文の中でその一つひとつの目に《落ち入った(つまり case の原義ですね)》と考えると理解しやすいと考えます。
 この《落ち入った》としての格は やはり《主語 S -述語 V -賓語 O 》の意味関係のための連絡係のほうにふさわしいようです。もっとも英文では ヲ格や二格がなくても 語順だけでこの格関係を示すようですが。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます
日本語には、「ぼくはうなぎだ」などの論がありますよね(食堂で注文するとき)
小学生に、他の外国語と対比ての理解などは、できないですし、私自身、きちんと理解できていないので、(説もいろいろあるようですし。。。)子どもにも、説明はできません。

もう少し時間を掛けて、皆さんのかいてくださった回答を読んで、勉強したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/05 17:54

おはようございます。


一回答者の身ですが少し失礼いたします。

No.8様、No.9様、お二方のご説明は現在学校で教えている内容ということになるのでしょうか。もしそうでしたら、その旨をひと言お話しくださることはできないでしょうか。

私が学校文法というものにこだわるのは、質問者様には小学4年生のお子様がいらっしゃるということで、まずはそれの認識が最も大切だと考えるからです。解釈の正しさというものはこの際置いておいて、テストで正解となる回答をまずは提示してあげるべきなのではないのかと思います。

そのやり方を踏まえた上での、他の説の理解にならないと意味がないように思います。

私の拙い回答であっても、いろんな説が存在するということは、質問者様もお分かりになったことかと思います。ただ一方的にご意見を主張されるだけでは、質問者様が戸惑われるだけではないでしょうか。

生意気をいいまして申し訳ありません。
しかし他の質疑応答(お子様に指導されるわけではない場合も含めて)ならともかく、少なくとも今回のご質問に関しては、上記が第一義になるのではないかと思います。

No.6様、以下の記述を見つけました。
現在の学校の国語指導では、橋本文法(主語が二つ)から下記のような教え方に変わったという理解でよろしいのでしょうか。質問者様のためにも、少しご説明くださることはできないでしょうか。

日本語に主語はいらない
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/books235.htm
> 現在、すなわち第三期の学校文法では、助詞「は」は文の主題を表し、文脈によっては対比・否定を表すとされている。文の主題=「~について言えば」と変り、文法は大きく進歩している。大野晋『日本語練習帳』がその論に近い。「は」はすぐ上にあることを他と区別して確定したこと(もの)として問題とする。文を切る働きがある。…と書いている。ただし、「は」と「が」の比較をするなど、まだ「主語病」の影響から抜け出ていない傾向もある。
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この回答へのお礼

lyrics様、何度もありがとうございます。
橋本文法や三上氏の像は鼻が長い論、また日本語に主語はいらない。など、過去に読んだことがありますが、きちんと理解できませんでした。
今回、おっしゃるとおり、対象が4年生です。
学校での問題ではなく、私が不注意で子どもにさせてしまった問題です。
4年生の教科書、副教材の「ことばのきまり」には、この手の問題はでていません。
ただ、子どもにきちんと答えを出せず、こどもも「は」と「が」がつけば主語だと思っているところに、この問題がでてきたので、きっと頭の中は「??」だったと思います。。
学校現場で、こういう問題が、あるのかどうか、どういうように子どもに指導しているのか、教えてもらいたかったのです。

お礼日時:2009/10/05 17:49

 こんにちは。



 日本文は 英文などと違って 文の構造が二層になっています。と考えてください。
 話し手の意思の伝達を目的とするのですから まづ
 (α) 文は 論理的な――主語( S )と述語( V )そして目的語( O )をも加えましょうか のあいだの意味関係を表わす――構造があります。論述層と呼び S -V -O 文型とします。
 (β) ところが日本文や韓国文では この論述層のほかに 主題提示層をも持ちます。言いかえると 主‐述の意味関係を 文が論述層として直接には表わさないという意味です。
 これは 次から次へ まづ主題を提示していく文型です。日本文に即して
 ○ A‐ハ B‐ガ C‐ナリ / C‐スル。
 ☆ という形を取ります。つまりお尋ねの文型です。

 さらに言いかえると 《A‐ハ B‐ガ C‐スル》の文型は それ自体の中に
  ・ S‐V‐O 文型
 を包含しているということになります。
 いま別の文例で説明します。

 ・ 文 型: A‐ハ    B‐ガ     C‐スル / ナリ。
  文の成分:中心主題   関係主題   論述主題
    ___________________
  文 例:花子‐は  太郎‐が   好きだ。(*)
    ___________________
 (第一解):主格(S)・・・対格(O)・・・・述格(V)。
  ⇒( Hanaco / Taroh / loves.)
  →  Hanaco loves Taroh. = The boy Hanaco loves is Taroh.

 (第二解):対格(O)・・・主格(S)・・・述格(V)。
  ⇒( Hanaco / Taroh / loves.)
  → Taroh loves Hanaco. = It is Taroh that loves Hanaco.
  
  * 《A‐ハ B‐ガC‐スル / ナリ。》の文例として:
   ・中心主題の提示:《花子に関していえば》という意味になる。
   ・関係主題の提示:その主題にかかわっているものごとの中から取り
    上げるに それは 太郎である。《その太郎について》の意味。
   ・述語の提示:どうするか・どうであるかといえば 《好きだ》という。


 このように日本語では同じ一つの文が 二つの別の意味をになうことがあります。主題提示層が構造の基本をつくるからです。そのあと 主述の論理が決まります。明らかに二重構造なのです。
 ハ格が主語だとか ガ格がいや主語だとか 決まっていません。ハ格が 対格(目的格)にもなり得ますし ガ格は 主語以外の格(意味)を担うことができます。

 さてお尋ねの文です。
 ○ 「ぼくのいもうとは、なわとびがうまい」
 = ぼくのいもうと( A )は、なわとび( B )が うまい( C )。

 →(1) My sister is good at rope-skipping.
 = My sister( S = A ) is good( V = C ) at rope-skipping( Compliment = B ).

 →(2) My sister skips rope well.
 = My sister( S = A ) skips( V ≒ Bの一部) rope( O = B) well( Modifier = C ).

 →(3) My sister's rope-skipping is marvellous.
 = My sister's( Modifier = A -ハ ) rope-skipping( S = B ) is( V = C の一部) marvellous( Compliment = C ).

 このようにたとえば三通りの解釈例が現われるかたちとなるようです。どうでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
詳しい説明ありがとうございます。
英語があまりわからないのですが、
私自身
「うまい(上手だ)」の助詞は「が」をとると考えています。
だから、「なわとび が」ではなく、「なわとび がうまい」と考えています。
「いもうとは」の「は」は主語というより、トピックですよね。
そうすると、主語は???
詳しい説明書いていただきましたが、あまり理解できません。。。

小学校の文法で、こんなややこしい問題がでてくるのか、わかりませんが、学校では、「が」のつく「なわとび」が主語になるとの説明を聞いたので、納得です^^

お礼日時:2009/10/05 17:40

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(1)ある位までの概数
(2)上から1けたや2けたの概数

ご質問の場合は、(1)に該当します。
したがって、千の位を四捨五入すればよいことになります。

97083→100000 65434→70000 38056→40000 741276→740000 となります。

Qクラス分けの際、担任が生徒を選んでいる?

「公立の小学校や中学校でのクラス分けで、教師がどの生徒を自分のクラスに入れるかを、担任の主観で決めることがある」と人から聞き、びっくりしています。
もちろん極端に騒ぐ友達同士などを別のクラスにしたり、双子の兄弟を分けたり、その他さまざまな教育的配慮から分けるのは理解できますが、気になるのは、例えば「教師がひいきの子を自分のクラスにいれる」ようなこと。これは、実際に行われているんでしょうか?

教師から「一方的にひいきされている子」でも、その教師を極端に嫌がっていた場合もあります。こんなときは悲惨です。また、そうした場合にあらかじめ親が学校に申し出て回避できたこともあるとか。

クラスの生徒って、現実にどのように振り分けるんでしょうか? 
上のようなことが事実なら、なんだか腑に落ちないんですが。
この辺の事情に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当に膨大な時間を要します。

最終的には校長の判断ということで、4月の始めに正式決定します。そのとき同時に、学年の先生が決定します。このときの初めての担任顔合わせで、どの先生がどの学級を受け持つことになるのかが決定します。

その際、前年度にその学年を受け持っていた教師がたいてい1人は学校に残っているので、参考となる意見を聞くことがあります。(この子にはこんな配慮が必要、など)

…とまあ、ごく大雑把ではありますが、これが学級決めの概要です。ご家庭のほうから、「ぜひ来年度は、この子とは離して」とか、「ぜひ、女の先生に」とか、いろんな要望を受けることもあります。
 教師としては、その要望に正当性、緊急性があるかどうかを判断し、学級決めの際に進言することもあります。しかし、教師自身さえ、(少なくともヒラは)4月になってみないと何年生を受け持つのかがわからない世界。希望が通るとは限らない。ましてや子どもたちにおいては、です。

私は教師になって数年間は、「どんな取り合わせになっても、どんな仲間と一緒になってもうまくやっていく力をつけることこそ、学級社会の意味である。」と考えていて、学級決めについて、それほど重要には思っていませんでした。しかしやはり現実には、難しい面もいっぱいあるので、現在は配慮しているつもりです。

でも、今でも私の考えの根底には、「どういうめぐり合わせになっても、お互いの人間関係をよいものにしていく、それが学級。」というものがあります。

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当...続きを読む

Qリットル・デシリットル・ミリリットルの計算方法教えて下さい

・かさの多い順に左から記号を書きます。
 正しいのはどれでしょう。
ア16dl イ1300ml ウ1l7dl エ900ml
 (1)ア→ウ→イ→エ
 (2)ウ→ア→イ→エ
 (3)ウ→イ→ア→エ
 (4)エ→イ→ア→ウ

○1l=10dl 1l=1000ml
というのを教科書で習ったのですがすべて同じ単位
にそろえる事ができないのですが,どうやって
教えたらいいのでしょう…?

親の私がなやんでしまって^^;
すいません!教えてください。

Aベストアンサー

1l=10dl
1l=1000ml
ならば
10dl=1000ml
てことですよね
てことは
1dl=100ml
なので
ア1600ml  イ1300ml
ウ1700ml エ900ml
になります。
なので
(2)じゃないですか?

Q国語で修飾語の問題がでたのですが、考えてもよくわからないので教えてくだ

国語で修飾語の問題がでたのですが、考えてもよくわからないので教えてください!
問題は次の通りです↓


次のかっこ内が修飾している文節を抜き出しなさい。

(1)(なるほど)さっぱり分からないこともたまにはある。

(2)それは(大昔から)無数の人が考えを巡らせてきたことである。

(3)(その)小さな赤い花が、わたしはとても好きです。

(4)この雨では、(おそらく)明日の遠足は中止になるだろう。

(5)僕は(夜遅くまで)、その日借りた推理小説を読み続けた。

(6)(ここには)熱帯にしか生息しないチョウさえいる。


以上です、
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

修飾とは説明のことです。修飾するとは、「かかる」ともいい、説明するため直接結びつくことです。必ずそれより後ろの語に向かって修飾しにいきます。
そこで( )の語を、それより後ろの語(文節でもいい)に直接ひっつけていきます。意味上、いちばんしっくりくるのが被修飾語(修飾される側)です。

まず文節に切っていきましょう。「ネ」が入れられるところが切れ目です。
なるほどネ、さっぱりネ わからないネ こともネ たまにはネ ある。
「なるほど」をくっつけていくと、候補として「わからない」と「ある」が浮かびます。この場合の「なるほど」は「納得できることには」という意味なので、「ある」のほうです。

ただ、これは悪文です。候補が二つも出てくるような文はダメな文です。「さっぱり分からないことも、なるほどたまにはある。」とすべきでしょう。ただ、文法の問題にはえてしてこういう悪文が使われます。解答者を迷わせるためです。

(2)以下は素直な文ですから、あとは自力でやってください。

Q小学校の教諭と口論になりました(長文です)

はじめて質問させていただきます。
私には6歳の息子がおり、今年小学校1年生になりました。毎日学校へ行くのを楽しみにしており
担任の先生も熱心で好感の持てる方ではありました。
しかし、本日用事で学校へ行き、先生と話をした後帰宅しようとすると
別の生活指導教師に呼び止められ、「ちょっとちょっと」と腕を引っ張られ下駄箱まで連れていかれました。
何の事か分からず聞いていると、どうやら息子の上靴に関しての事のようでした。
学校では指定の上履きはありませんが、白いバレエシューズのようなものを用意して下さいと、入学説明会の時にいただいた用紙にも書いてありましたが、同時に「わざわざ新しい物に買い換える必要はないので、保育園や幼稚園で使用していたものを持って来て下さって構いません」との説明をされていました。
息子の通っていた保育園では、上履きに指定はなく、各自好きな物を履いていってよいという事で、それぞれがお気に入りの靴を履いている状態でした。

しかし、息子だけ色のついたシューズを履いていたので、これはどういう事かと物凄い口調で言われ、あまりに腹が立ったので「入学説明会の時にも、保育園で使用していた靴で良いと聞いています」と言い返しました。すると「そんなんどの先生が言うたんよ」「うちではこの靴で決まってる」と、もう話にならない状態で、あげくには、私が「この靴は保育園から履かせていたものです」と言っても全く信じてもらえず「じゃあ保育園の先生の名前は?」とまで言われ、あまりに悔しくて泣きながら帰宅してしまいました。

その後主人が帰ってきて、泣き腫らした顔で私がいるので問い詰められ、学校であった出来事を話し、主人が学校に電話、そのまま出向いていきました。
帰ってきて話を聞くと、その生活教諭が私が帰った後職員室で、入学説明会で説明を担当した先生は誰か調べており、直接本人に聞いたところ、上記のように保育園で使っていた上履きをそのまま持ってきていただいて構わないと説明したと回答したので、私に対し本当に申し訳ない事をしたと思って謝りに行こうと思っていました、と説明されたようです。
学校側の説明によると、保育園も白のバレエシューズで統一されてると思い込んでいたため、色のついたシューズを履いてくる児童が出るとは思わなかった・・・というのが理由だったそうです。
また、指導教諭の対応については、自分の息子にだけ良い靴を履かせて規則を守らない親、というような認識で少なからずいたと謝罪があったそうです。

明日にでも、校長先生始めその生活指導教諭が自宅に謝罪に来るといっているそうなのですが、私は正直会いたくないし謝ってもほしくありません。
ですが、息子があと6年間この学校へ通うと思うと、今後どう学校側と接していけばよいのか分からずここで相談させていただきました。

息子の担任の先生に関しては、とても熱心で些細な事でも電話をくださり良い印象だったのですが
ここまで指導教諭が激怒するほどの事なのに、入学してから今日までの1月半、なぜ一言でも言ってくれなかったのかと不信感でいっぱいです。
主人が学校へ話し合いに行った時も、一言も話さずおどおどしているだけだったようです。
「この靴はちょっと色がついているので・・・」というような一言でもあれば、すぐに買い換えていたと思います。今の靴を履かせているのは、今年の初めに買ったばかりでまだキレイで、学校側もそのままの靴でいいといってくれてるし・・・というような思いから息子に持たせていました。

今日のところは、私が感情的になっているので自宅訪問はやめてほしいと主人が言ったため学校側も諦めてくれたようですが、明日が来るのが憂鬱で仕方がありません。
何かアドバイスでもいただけると嬉しいです。
分かりにくい上に、長文で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

はじめて質問させていただきます。
私には6歳の息子がおり、今年小学校1年生になりました。毎日学校へ行くのを楽しみにしており
担任の先生も熱心で好感の持てる方ではありました。
しかし、本日用事で学校へ行き、先生と話をした後帰宅しようとすると
別の生活指導教師に呼び止められ、「ちょっとちょっと」と腕を引っ張られ下駄箱まで連れていかれました。
何の事か分からず聞いていると、どうやら息子の上靴に関しての事のようでした。
学校では指定の上履きはありませんが、白いバレエシューズのようなもの...続きを読む

Aベストアンサー

要点を整理してみます。

1.学校側の入学式の説明
 指定の上履きはない。
 白いバレーシューズのようなもの。
 わざわざ新しい物に買い換える必要はないので、保育園や幼稚園で使用していたものを持って来て下さって構いません。


 これについて、学校側の返事としては、

>保育園も白のバレエシューズで統一されてると思い込んでいたため、色のついたシューズを履いてくる児童が出るとは思わなかった。

 とのことですね。学校側の認識が不足していた( 情報不足 )ということです。つまり、小学校通学圏にある保育園あるいは幼稚園でどのような上履きを使っているのかぐらい調べておきましょう、と校長や生活指導教諭に言ってあげても良いでしょう。
 お子様が通っていた保育園が否定されたような状態でしょうから。


上履きを白系統にする(学校側はそうしたい)のは、下履きと区別するためではないかと思いますが、そのあたりの説明はなかったのでしょうか。


2.担任の対応
 入学してから1ヶ月半、お子様の上履きについて何らの連絡(アドバイス)はなかった。


これについては、保護者会などで疑問点を述べてはいかがでしょうか。
私の疑問点は、なぜ、生活指導教諭がお子様の氏名を特定できたのか?です。生活指導から担任へ問い合わせがあったはずで、その時点で知らせてくれればこのような事態をふせぐことができたはずという思いが、ご質問者にあるはずです。


3.生活指導教諭の態度
 「ちょっとちょっと」と腕を引っ張り、ご質問者を下駄箱まで連れて行った。
 お子様だけ色のついたシューズを履いていたので、それについて詰問してきた。
 「そんなんどの先生が言うたんよ」「うちではこの靴で決まってる」「じゃあ保育園の先生の名前は?」との発言があった。


要するにご質問者を、まるで容疑者のように扱ったということでしょう。
生活指導教諭という立場上、保身がはたらいていることは間違いないでしょう。他の保護者から、お子様の色の付いた上履きについてクレームがあったのかもしれません。放置すればまだ注意しないのかと、他の保護者から言われるはずですから。


ご質問者にすれば、こんな生活指導教諭は他へ移動してもらいたいのでしょうが、現実には不可能です。
お詫びに来たときに、
「今度の件で、◯◯先生というかたがどのような方かよーくわかりました」
と、その生活指導教諭に言ってあげてください。


>今日のところは、私が感情的になっているので自宅訪問はやめてほしいと主人が言ったため学校側も諦めてくれたようですが、明日が来るのが憂鬱で仕方がありません。
何かアドバイスでもいただけると嬉しいです。


お詫びに来るというのですから、受け入れましょう。
それで当面はうまく行くでしょう。

要点を整理してみます。

1.学校側の入学式の説明
 指定の上履きはない。
 白いバレーシューズのようなもの。
 わざわざ新しい物に買い換える必要はないので、保育園や幼稚園で使用していたものを持って来て下さって構いません。


 これについて、学校側の返事としては、

>保育園も白のバレエシューズで統一されてると思い込んでいたため、色のついたシューズを履いてくる児童が出るとは思わなかった。

 とのことですね。学校側の認識が不足していた( 情報不足 )ということです。つまり、小学校通学圏に...続きを読む

Q「花が好きだ」の主語は

「花がきれいだ」の主語は「花が」であることに間違いないと思いますが、

同じく、主語+形容動詞の構文である「花が好きだ」の主語は、純粋文法的に考えて「花が」でいいのでしょうか。

国文法の問題ですので、「英訳して考えれば~」の回答は不要です。

Aベストアンサー

こんにちは。

日本語文法の研究を仕事としているものです。

「主語」とか「主題」とかいう話は、本気で書くと大変な話になりますので、ごく短く書きます。

1 「花がきれいだ」の主語は「花が」であること
 これはいいと思います。「きれいだ」は主語(主格)だけを要求する述語です。

2 「花が好きだ」の主語
 形容動詞「すきだ」は、主体と対象を必要とする述語です。つまり、上の文は「私は花が好きだ」の「私」が省略された文です。そして、「私」が「主語」です。(もちろん、「彼女」でも「田中さん」でもいいのですが。)

回答としては以上で終わりですが、いくつか捕捉を。

3 No.4の補足の「三段論法」は、したがって、誤っています。
 「2」の「同じ構文」ではないからです。

4 上の説明で、「花が好きだ」の「花が」を「対象」としましたが、ここはいろいろと議論のあるところです。これを、主語だ、と言い張る人もいるかも知れませんが、かなり無理があります。
  なお、時枝文法では「対象語」と名づけています。

5 他の回答にコメントするのはあまりよくないことかもしれませんが、誤解を引き起こしそうな用語法は、ちょっと解説しておく必要が(専門家として)あると思いますので、失礼ながら。
  No.2の回答の中の、「現象文」というのは、日本語文法研究の世界では、三尾砂の用語として知られています。そして、三尾砂の論によれば、「花が好きだ」は現象文ではありません。その回答の中の「一般的に」というのは、私の知る限りでは、どういうことかわかりません。

  日本語の文法について、しっかりした解説をネットの中で探すのは難しいです。やはり専門の文法書を読まなければなりません。ウィキペディアの「日本語」の文法の部分は、誰が書いているか知りませんが、残念ながらちょっと見方が偏っています。
  三尾砂については、工藤浩の「諸家の日本語文法論」
   http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~kudohiro/bunpoogakusi.html
が、少しですが解説しています。「現象文」という用語も出てきます。

  No.3の回答が主張する、いわゆる「主語否定論」は、日本語文法研究の中の大きな議論の一つです。
  この問題について書き始めると大変なので、やめておきます。私の知る限り、「主語否定論」も、「主語肯定論」も、それぞれ長い、きちんとした議論があります。かんたんに結論の出る問題ではありません。(私は、どちらかといえば、「否定論」者です。)

以上です。何かさらに質問がありましたらどうぞ。
(私のサイトを紹介したいところですが、それをやってはいけないようなので、やめておきます。)

saburoo

こんにちは。

日本語文法の研究を仕事としているものです。

「主語」とか「主題」とかいう話は、本気で書くと大変な話になりますので、ごく短く書きます。

1 「花がきれいだ」の主語は「花が」であること
 これはいいと思います。「きれいだ」は主語(主格)だけを要求する述語です。

2 「花が好きだ」の主語
 形容動詞「すきだ」は、主体と対象を必要とする述語です。つまり、上の文は「私は花が好きだ」の「私」が省略された文です。そして、「私」が「主語」です。(もちろん、「彼女」でも「田中さ...続きを読む

Q主語が2つあるように思える文

以下の文(A)を書いたところ、
A:○○君はスキルを獲得したことで××部門の支援を行えるようになる
以下のように(B)になおされました。
B:○○君はスキルを獲得したことで××部門の支援が可能になる

なおした人によると、文の最後が冗長な感じがするからなおしたということでした。しかし私にとって、Bの文は主語が2つあるような感じがして、読みにくいのです。なお、支援は○○君にとって可能になるでも、○○君の属する部署として可能になるでも構わない内容でした。

そこで質問なのですが、
1)Aの文は冗長に感じますか?
2)Bのような文でもスムーズに読めますか?

Aベストアンサー

>>No.6さん
単純に長ければ冗長というのならば「やまとことば」は全面的に廃止した方がいいって話になっちゃいますよ。
そもそもAもBも(質問者様には申し訳ないですが)微妙さで言えば同じくらいなわけでして、単純に「部門」や「支援」という言葉のイメージが「可能」という言葉の堅さと親和性がいいだけです。またそれらの言葉からコンテキストが勝手に推測されるだけで、たとえば「XX君は家庭科で味噌汁の作り方を勉強したので夕食の手伝いが可能となった」などと書いたら一気にバカっぽいです。Aに違和感を覚えたというのならば「行える」が他の単語との親和性が低かったことによる違和感であり、それは冗長であるかどうかという問題とは次元が異なる話です。
Bは「可能」という言葉で親和性を高めたという点では評価できますが、逆に漢語を連続させたことにより、全体に対する「スキル」の親和性が薄まってしまい、局所的にはともかく鳥瞰はできていないと思います。むしろ自分はこちらに対してより強い異物感を覚えます。
漢語を好むか和語を好むか、難解な言い方を好むか平易な言い方を好むかは得てして本人の感性によるものが大きいので、Aのような文章を書く質問者様が「ご自身の文章を」Bのように訂正された場合は違和を覚えるのがむしろ当然かと存じます。そこらへんの感覚がしっくりこないことに対して「質問者さんは慣れが足りないなあ~」と言うのは構いませんが、字数が多いなどのもっともらしい理由で「あなたの感性がおかしい」というのは度が過ぎた話でしょう。機械的に文章の是非を判断するのは誰のためにもなりません。
ビジネス文書はもっとガチガチした方がいいという主張でしたら「そういうもんかねえ」でいいのですがね。

>>No.6さん
単純に長ければ冗長というのならば「やまとことば」は全面的に廃止した方がいいって話になっちゃいますよ。
そもそもAもBも(質問者様には申し訳ないですが)微妙さで言えば同じくらいなわけでして、単純に「部門」や「支援」という言葉のイメージが「可能」という言葉の堅さと親和性がいいだけです。またそれらの言葉からコンテキストが勝手に推測されるだけで、たとえば「XX君は家庭科で味噌汁の作り方を勉強したので夕食の手伝いが可能となった」などと書いたら一気にバカっぽいです。Aに違和感を...続きを読む

Q小学生の子、漢字を覚えるコツはありますか?

小学3年生の息子なんですが、漢字を覚えるのに苦慮してます。
学校のテストでもう~んとうなってしまう点数です。
へんとつくりが逆に書いたり、、、。
読書するといいとも聞きますが、
効果的な漢字習得の方法はありますでしょうか?
よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

この間漢字が苦手な小学生を対象にした
漢字の覚え方の講座のようなものをテレビで取り上げていたのを見たのですが、一年間で習う漢字を一日で覚えるという短期集中で本当に覚えていてびっくりしました!
下にURL載せておきますね。
同じ方法のことが書いてありました☆
つくりやへんにマルをつけるという方法です。

私は小説など、たくさん活字をよむのが苦手だったので
みなさんがおっしゃるようにマンガを読んで
覚えてました。これはなかなか効果的だと思います!
あとトイレに漢字表を貼ってました。
今は歴史の年表やら化学式が貼ってあります_(^^;)ツ
嫌でも見えてしまうので、家族で勉強になりますよ☆

あと車や電車で出かけた時などの広告を見て、
「あれ何て読むの?」と聞いてみたりするのも良いかと思います。無理に「ドリルをしなさい!」
「勉強しなさい」と言っても私はいやいやするだけで
頭に入らなかったので自然に覚えることが大切だと思います。もちろん自分から勉強することは大切ですが・・

あと日記をつけることもしてました。
小学生の時ってその日に習った漢字や知識を使いたくなるんですよね。だから時間が経てば忘れますが、
その日のうちに日記をつける習慣をつけて漢字や文章を書くというのは大変勉強になります。家庭教師をしているのでよくその子達を見て思います。

妹が全く勉強しないので母が同じような悩みを抱えてます。。頑張って下さいね。いろいろ体験談を書きましたが、少しでもお役に立てれば良いかと思います。

参考URL:http://www.tsugawashiki.com/merumagakiokuhou/003kiokuhou.html

この間漢字が苦手な小学生を対象にした
漢字の覚え方の講座のようなものをテレビで取り上げていたのを見たのですが、一年間で習う漢字を一日で覚えるという短期集中で本当に覚えていてびっくりしました!
下にURL載せておきますね。
同じ方法のことが書いてありました☆
つくりやへんにマルをつけるという方法です。

私は小説など、たくさん活字をよむのが苦手だったので
みなさんがおっしゃるようにマンガを読んで
覚えてました。これはなかなか効果的だと思います!
あとトイレに漢字表を貼ってまし...続きを読む

Q主語とは?動詞とは?中学生にどう説明しますか?

女子大学生です。中学2年生の家庭教師をしています。

今日指導に行ってきたのですが、「この文で動詞はどれ?」と言ったら「動詞って何?」と言われてしまい、うまく説明できませんでした。自分が習ったときは、割とすんなり飲み込めたせいだと思うんですが。
また「Many people live in Tokyo」のような文で「Many peopleが主語だよね」と言ったら、「えっ、主語って単語のことだと思ってた」と言われました。

成績は中の下くらいのコです。he-his-himの変化を今でも覚えられていません(I、you、sheは覚えているのですが)。

主語、動詞などについて、中学生にも分かりやすいような説明を教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずは単語を覚えてもらいましょう。今の中学生は、「覚える」という努力をさせられていません。格変化が覚えられていないのも、努力をしていないからです。今のたいていの公立学校は、「単語は、そのうちに覚えてね~」って感じです。

で、主語、動詞についてですが、まず、動詞とは何か。日本語にして語尾を延ばしたときに「ウ」となるもの、です。「走るぅ」「住むぅ」「起きるぅ」「働くぅ」などなど。
なので、Manyの意味は?「たくさんの」。peopleの意味は?「人々」。liveの意味は?「住む」。inの意味は?「どこそこに」。Tokyoの意味は?「東京」。と一つずつ答えて貰って、「語尾を延ばしてウになるものはどれかな?」と確認しましょう。「たくさんのぉ」「ひとびとぉ」「住むぅ」あ、ウになった!って感じですよね。
そして、主語とは。動詞の前にある名詞の単語のかたまり。です。名詞とは?物の名前です。これでいいと思います。
中学生に、小難しい文法用語はいりません。これで、話が通じると思いますよ。

頑張ってくださいね。


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