プロが教えるわが家の防犯対策術!

初めて書着込みする者です。よろしくお願いします。
11月7日(日)に、登山を計画しております。
1日で登れ、紅葉が楽しめ、標高も高めの初心者にお勧めのアルプスの山(北、南問わず)を教えてください。
ちなみに、甲斐駒ケ岳に行きたかったのですが、11月は雪も降っており、アイゼンが必要との某ホームページの記述があったので断念しようかと考えています。
また、できれば100名山がいいです。

メンバー:男6人、女2人、(20~24才)
(内、男4人は槍ヶ岳、穂高岳等の登山経験ありです)
住んでいる所:神奈川・東京


要求が多くすいませんが、ご回答よろしくお願いします。

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アンサープラス

秋の登山では綺麗な紅葉が楽しめますが、日没時間の早さなど特有のリスクもあるため、しっかりとした下準備も必要みたいですね。



【秋の登山を安全に楽しむための10ヶ条】
http://www.kakuredassui.jp/column13

A 回答 (4件)

年齢は若くても女性の初心者が混じっているなら、比較的安全な八ヶ岳が危なくなくてよいのではないでしょうか? 一番経験の浅い人を中心に考えるのが山の基本だと思います。


無事に帰ってナンボですからV(^^)V
 
コースは槍や穂高経験者なら詳しいでしょうが、一応念の為:
東京・新宿から中央線で小淵沢駅(車なら中央高速の小淵沢インターを出て、右方向。二つ目の信号を越えて、切通しをとおり、右に90度のカーブの先の小さな十字路を左へ上る)から観音平へ歩いて上れば、途中も紅葉ですし、安全です。此処まではハイキングコース程度の装備で充分ですし、女性の初心者ならこれで満足できると思いますよ。今は登山道も人はあまり通りませんし・・・・。
尚、途中に(道は何本もあるが)、行政のやっている温泉もあります。

タクシーで観音平まで上り(今はこういう人も多いが、若いから最初から歩いたほうがよいですよ)、そこから縦走に入ってもよいでしょう。それでも標高は3000メートル弱ありますから、装備は万全に。

一日ですから、駐車場までしか下見に行った事が無く、山には此処からは入ったことが無いのですが、天女山から観音平でもよいでしょう。 此処の駐車場には御手洗程度しかありませんし、以前は携帯も通じませんでした。
観音平なら宿泊設備もあるし、タクシーも呼べます。


nl=35.55.32.746&el=138.21.14.778&la=1&fi=1&sc=5
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もう行っちゃっているならゴメンなさいですが、参考まで。


●木曽駒はお気楽でいいですよ
 昨年11/23に連休を絡めて行きました。 関東からだと駒ケ根まで高速バスが便利です。
 ・ロープウェーで疲れ知らず
 ・雪が多ければ即撤退可能

ちなみに、この時期に「1日」「標高高め」「紅葉あり」は、雪を覚悟しない限り困難ですよね。八ヶ岳・谷川といった2,000m以下級ならまぁOKですが。
●後立山もご用心。同時期に五竜岳遠見尾根に行きましたが、半日で登ったところを、ドカ雪で下山に2日かかりました。
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未経験者が含まれていて、全員が地元の方ではないとのことで、計画自体を見直された方がいいかと思いますが、比較的安全なところを書いてみたいと思います。



北アルプスの唐松岳です。
先週登ったのですが、降雪はあったものの、根雪になっている所はまだなく、アイゼンの必要はまったく感じませんでした。
特に丸山から上は11/7だと凍っていることも予想されますが、ご存知かと思いますが慎重に登っていけば初心者でも比較的安全な山です。
紅葉はゴンドラ乗り場あたりでギリギリですかね。
でも周囲に数ある露天風呂で紅葉を楽しまれるのも良いと思いますよ。

百名山なら小谷温泉から雨飾山がいいです。
時期的に、急な冷え込みで当日に無理だと判断されても、隣の大渚山と登山口が近いので、当日変更もできるので。

どうぞお気をつけて。
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この回答へのお礼

大変参考になるご回答ありがとうございます。

やはりこの時期は危険なのですね。
甲斐駒に登るのは男だけの時にします・・・

お礼日時:2004/11/03 15:53

この計画は止めた方が良いと思いますが


この時期は山小屋の営業も終了していると思いますし
男性4人は槍、穂高の経験有りとの事ですが
夏山の経験だけなのでは?
山は逃げませんので、まずプロガイドの講習などに参加するなり、冬山の経験をされてからでも遅くないと
思いますよ、山岳雑誌などに講習会の記事など掲載
されていますから、まずは問い合わせてみたら
如何でしょうか。
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Q11月末にできる登山(日本百名山の中で)

11月最後の土曜日に百名山のどれかに行こうということになりました。
先日、一番初心者向きの筑波山にいってきたところです。
都内から車で日帰りで行ける範囲(出発は夜中OK)で、11月末でも初心者が登れそうな山がありましたら教えてください。
長野方面、山梨方面、または浅間山を考えていますが、厳しいでしょうか?
時期的にかなり寒いと思われるので心配です。

Aベストアンサー

東京発を想定すると関東近郊の百名山には以下のようなものがあげられます。
天城山、丹沢山、富士山、雲取山、大菩薩嶺、甲武信ヶ岳、金峰山、南アルプス、八ヶ岳、浅間山、四阿山、草津白根山、谷川岳、巻機山、至仏山、燧ヶ岳、武尊山、日光白根山、皇海山、赤城山、那須岳
この中で標高が2000m以下、歩行時間3時間程度の山、車利用可と言うと
天城山1406m、大菩薩嶺2057m、赤城山1828m
といったところでしょうか。
私はこのうち大菩薩嶺しか行ったことがありませんが、上日川峠まで車で来られれば往復2時間半位だと思います。天気がよければ人も多いので迷うこともないと思います。
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Q11月下旬の3連休の登山

11月の3連休に長野の信濃大町周辺にいくのですが、一日使って日帰り登山をしたいと思ってます。
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Aベストアンサー

穂高町に住んでいるjunonです。アイゼン等の装備をお持ちでないということは、冬季はやられないということだと思いますが、今度の3連休では柏原新道も上部は雪が結構付いているのではと思います。沢を2,3箇所渡る箇所があるのですが、ちょっと心配な気もします。
今朝会社に行く時常念、蝶ヶ岳の稜線は結構下まで真っ白でした。
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私も冬季はやらないので今年はおしまいと思っています。下記に参考URL載せておきます。

参考URL:http://www.kasimayari.jp/2003saisin.htm

QGW中のオススメ登山ルート

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今のところ単独です。
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夏は北・南ア周辺でコースタイム程度で登っています。

東京よりの埼玉在住です。
他の地域でもオススメできるところがありましたら、ぜひご教示ください。

Aベストアンサー

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
 この季節の3000m級はまだ残雪もたっぷりありますし、日中は軟雪になりますが朝夕はかなりガチガチになりますので、アイゼン&ピッケルワークはきちんとできること、というのが最低条件になります。2回のツアーでそれが身に付くとも思えませんし。
 また、この季節は晴れていればTシャツ1枚でも歩けるのではと思うくらい暖かいのに(実際にTシャツ1枚であるけば日焼けダルマになってしまいますが)、荒れれば厳冬期とたいして変わらないほど寒くなりますから、天候の読みがきちんとできないと危ないです。
 加えて夏道が出ているわけではありませんから、特に荒れて視界が悪い時は確実なルートファインディングもできないと危険です。
 また、まだ降雪の可能性がある時期ですから、雪崩に対する対処も求められます。

 つまり、一言で言えば登山者として総合的な実力が必要、というわけです。

 それでもなんとかなる3000m級・・・

 3000mというにはちょっと足りませんが、南アルプスの鳳凰三山、あるいは北アだと立山、涸沢くらいでしょうか。これらより少しレベルが上がって北アの燕岳や常念岳あたりでしょうか。
 でも、単独ではどれもあまり薦めたくはないですね。敢えて言えば室堂からの立山往復か涸沢くらいでしょうかね。体力的には物足りないでしょうが、技術と経験は圧倒的に不足しているわけですから、せめて体力くらいは目一杯マージンを持っておかないと。
 涸沢にしても、上高地から涸沢往復だけならそれほどハードルは高くありませんが、奥穂高や北穂高にまで登るのは、八ヶ岳に2回登った程度のアイゼン歩行経験では心配で仕方ありません。
 5月って日中は軟雪になるため、アイゼンワークはある意味厳冬期より難しいです。プロのガイドやヒマラヤ経験者ですら、5月の軟雪の雪団子に足をすくわれて亡くなっていますから。

 歩行距離が短く、営業小屋が数多くあって悪天候下に逃げ込め、かつ難易度がそほど高くない、ということで考えると、やはり鳳凰三山、立山、涸沢くらいでしょうか。

 なんにしても十分すぎるほど慎重に計画&行動してください。

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
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Q冬山中級者が登る厳冬期の北アルプス

こんにちは!
冬山大好きの登山中級者です。
普段立地的になかなか北アルプスに行けません。
しかし来月、二月の初めに友人と北アルプス初挑戦しようと思っています。
もちろん劔岳や槍ヶ岳に挑戦しようなんて思っていません。
そこで、北アルプスでも比較的危険の少ない百名山はどこですか?

Aベストアンサー

まずここで聞いてる時点で問題ありかなとおもいますが・・・
冬山に登る前に無雪期にも同じルートを歩くのが基本だったような気が・・・
北アルプスの経験がおありなのでしょうか
雪山は普通より3倍は時間がかかるといわれます
そのあたり十分認識して行動すべきものと思います
夏に食料などをルートにおいて冬期登山のために確保しておく
などご存じでしょうか

山小屋も冬期登山のために開放されているかなどの情報確認
も必要ですしテントならばさらにハードルは上がります

さらにこの時期は気圧配置が冬型が多く北アルプスは
吹雪となります

北アルプスの登山道では遭難碑をよく見かけます
鹿島槍の近くにも厳冬期に遭難し亡くなった方の
遭難碑がありました

最近も八ヶ岳で遭難がありました
晴れていれば問題なくとも天候が崩れれば
ビバークが余儀なしとなります
その間の食料も必要となります

であえておすすめすると
唐松岳はいかがでしょうか
八方尾根を登り唐松岳に登ります
目の前に広がる五竜岳の姿を眺めるだけでも
十分だと思います
天気がよければ次の日に五竜岳に登れるかも
しれません
そのあとは遠見尾根を下り下山となります
五竜山荘から先の岩場と遠見尾根にあるロープの
急坂あたりが難関かとおもいますがそれ以外は
さほど問題もなくクリアできるのではないかと
思います

ちなみに劔には条例があるのでそうやすやすとは
登れません

まずここで聞いてる時点で問題ありかなとおもいますが・・・
冬山に登る前に無雪期にも同じルートを歩くのが基本だったような気が・・・
北アルプスの経験がおありなのでしょうか
雪山は普通より3倍は時間がかかるといわれます
そのあたり十分認識して行動すべきものと思います
夏に食料などをルートにおいて冬期登山のために確保しておく
などご存じでしょうか

山小屋も冬期登山のために開放されているかなどの情報確認
も必要ですしテントならばさらにハードルは上がります

さらにこの時期は気圧配置が冬型が...続きを読む

Q3月、東京からの日帰り登山に適当な山は?

3月に東京からバス仕立てで、日帰り登山を中高年グループで実施するのですが、
この時期に適当な山をご推薦戴きたいのです。

メンバー:毎月の登山経験者(主に日帰り)15人前後、山の会を構成しています。
日時:3月の平日、都内を朝5時30分出発
行程:高年者が多いため、登りだけでみると、せいぜい2時間から2時間30分程度
    全行程で5時間半位(休憩、昼食時間を含む)まで
    原則無雪期登山、ただしアイゼンは持ってゆきます。
経験:日帰り登山の経験10年以上(毎月1~2回登山)

以上のような条件で、適当な山をご推薦戴ければと思います。
今回は私が幹事なのでいろいろ調べてはおりますが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>3月に東京からバス仕立てで
>日時:3月の平日、都内を朝5時30分出発
>行程:高年者が多いため、登りだけでみると、せいぜい2時間から2時間30分程度
>    全行程で5時間半位(休憩、昼食時間を含む)まで

せっかく3月に登られるんでしたら、
いつでも登れる無難な山選ぶより
その時期ならではの山に行った方が良いと思いますよ。
一応上記条件に沿った山のみあげておきます。

全て大きな駐車場あり、
コースタイム短め、3月(桜、梅等が綺麗)に適しているです。


(1)宝登山(秩父)

この時期なら梅が綺麗ですね♪
蝋梅は少なめかもですが、運が良ければ同時に見れると思います。
ロープウェイありますので、
なんかあった時に色々フォローがききます。
バスは止めた事ないので確認お願いします。

(2)幕山(箱根)

ハイキングコースに梅林が見事に咲き誇っており、
最初から最後まで気持ちよく悪く事が可能。
確か入園料を支払うのが珠に傷・・・


(3)金冠山~達磨山縦走(西伊豆)

ここから駿河湾越しに見える富士山は圧巻の一言です。
両山とも展望が良く、
綺麗な登山道なので気持ち良いハイキングが可能♪
3月後半なら桜も見え始めると思います。




後は何時でも登れてコースタイム短めな場所記載しておきます。
アイゼンある、10年以上で100山以上登っていると予想の元記載しているものもあります。
西上州はお勧めですが、確実に雪あるので、
気をつけて下さい。

箱根辺り
箱根山、明神ヶ岳、金時山

奥多摩辺り
御岳山~日の出山、浅間嶺

大月辺り
岩殿山、扇山、百蔵山、九鬼山、御前山(奥多摩のじゃないです)、
高川山

高尾辺り
城山~高尾山、景信山 、陣馬山、石老山、
生藤山

奥多摩辺り
日和田山~物見山、棒ノ折山、関八州見晴台

丹沢辺り
大山、大山三峰山、大野山

秩父辺り
秩父御岳山、四阿屋山、両神山(有料コース)

西上州
荒船山、立岩、鹿岳、黒滝山、烏帽子岳、三ツ岩岳

気をつけていってらっしゃい!!

>3月に東京からバス仕立てで
>日時:3月の平日、都内を朝5時30分出発
>行程:高年者が多いため、登りだけでみると、せいぜい2時間から2時間30分程度
>    全行程で5時間半位(休憩、昼食時間を含む)まで

せっかく3月に登られるんでしたら、
いつでも登れる無難な山選ぶより
その時期ならではの山に行った方が良いと思いますよ。
一応上記条件に沿った山のみあげておきます。

全て大きな駐車場あり、
コースタイム短め、3月(桜、梅等が綺麗)に適しているです。


(1)宝登山(秩父)

この時期...続きを読む

Qゴールデンウィーク期間 どこを登山するか?

ゴールデンウィーク期間に1週間ぐらいの縦走、もしくはトレッキングをしたいのですが、この時期のお進めるートがあれば教えていただけないでしょうか?

本当はまだいったことのない南アルプスへ行きたいのですが、かなり雪がすごいんですよね?

僕は夏の北アルプス縦走や、その他25キロぐらいの荷物をしょってのトレッキング経験はありますが、冬山の経験はありません。
こんな僕でもこの時期の南アルプスはけるでしょうか?

Aベストアンサー

>この時期の南アルプスは、基本的に冬山と思って挑むことが必要ですね。

いえいえ、冬山とは全く違いますよ。
まさに春山です。
天候に恵まれれば最高ですよ。
ただ、鳳凰三山は登山者が多すぎました。
(^^

上越の雪の状況は南アルプス以上では?
(谷川岳のスキー場がかなり遅い時期まで開かれているのでは?)
私は南アルプスをホームゲレンデに歩いていましたので、他の地域のことは分かりかねますが・・・。

南アルプス近辺だと標高2000M以下の山で探すようになりますね。

私も単独登山がほとんどでした、行動には慎重に。

Q紅葉の時期11月28日(土曜日)石鎚山の登山者はどれくらい多いのでしょうか

紅葉の時期11月28日(土曜日)石鎚山に登山予定です。 登山コースは成就~鎖場~弥山~天狗岳~弥山~成就。 紅葉時期の登山者数ものすごいと聞きましたが、どれくらい混雑するのでしょうか? この時期、登山時間はどれくらいかかるのでしょうか? 予定がたたずに困っています。

Aベストアンサー

10月21日(土)石鎚山に登ってきました。
enohaさんは,11月28日(土)とされていますが,多分10月28日の誤りではないでしょうか?
ただ,残念ですが,頂上付近はもう紅葉は終わっていました。
自分は,土小屋から二の鎖,三の鎖を経て登りました。石鎚山スカイライン入口に午前6時30分前後到着,それでももう,6,7台目くらいでした。午前7時にゲートが開き,それから約30分スカイラインを走り,土小屋駐車場に7時30分頃到着,準備をして8時前に出発,約2時間で到着しました。まだ頂上での人はまばらでしたので,ひょいひょいと天狗へ…,しばらく堪能したあと,弥山へ戻りましたが,沢山の人人,山小屋の横近く(鎖場と反対側)に木のハシゴがかけてあり,頂上の下にテラスがあったので,そこで早めに(11時頃)昼食をとり,12時前には下山しました。人は多いのは多いですが,早め早めの行動でわりとスムーズに行動できると思います。
(確か,10月28日は石鎚神社の紅葉まつりではなかったでしょうか?ポスターを見たような気がします。)

Q秋山登山(10月~12月)の服装、インナーについて

お世話になります。

登山初心者の者です。

この時期の登山(10月~12月位まで)の服装についてお教え下さい。
現在、肌からコロンビアのtitaniumのTシャツ→ユニクロヒートテック長袖→ユニクロパーカー→montbellストームクルーザージャケットという服装です。
寒い時にはストームクルーザージャケットの中にcolumbiaのダウンを着ようと考えています。

よくネットや登山の本等でレイヤーに関する事がでていますが今後そういったいい素材のそれぞれ機能性のあるインナーを購入しようと考えていますので皆様どの様な選択をされて着ているのかを参考にさせていただければ幸いです。

できれば肌から近い順にアウターまでを、メーカー、商品名等教えていただけるとありがたいです。

因みに私が行く山は関東近郊の低山(1500m位までの山です)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 私の手持ちのウエアではこんな感じです。

・アンダー:ジオラインLW(モンベル)
・ミドラー:R1プルオーバー(パタゴニア)
・ソフトシェル:シンプルガイドジャケット(パタゴニア)

 これに雨天時に備えて軽量レインウエアを持参。パタゴニアのトレントシェル・プルオーバーですね。
 もしくは、

・アンダー:ジオラインEXP(モンベル)
・ソフトシェル:シンプルガイドジャケット(パタゴニア)もしくはディメンションジャケット(パタゴニア)という組み合わせも案外いけます。アンダーが有り余る保温性なのでミドラーを省略していますが、レイヤーが少ないと着心地に軽快感があってとても良いです。
 ただし、急登があったりして体温調節の幅を細かく取りたい場合は、やはり3層のレイヤリングの方がやりやすいです。

 自由に組み合わせるのなら、

・アンダー:ジオラインLW(モンベル)
・ソフトシェル:ノマドパーカ(モンベル)

 という組み合わせが良いかなと。
 薄手のフリース生地を裏地に貼り合わせたソフトシェルは、それ自身でミドラー+シェルの役割を果たすのでミドラーを省略できます。軽快感があって良いですよ。

 秋~冬の寒い時期は、ベースレイヤーにTシャツはもうあまり適当とは言えません。長袖の「アンダーウエア」の方が良いです。
 「アンダーウエア」は肌に密着したデザインのため、単なる長袖Tシャツと比較すると構造的に保温性が高いです。
 アンダーはそんなに多くのメーカーやモデルを試したわけではないのですが、モンベルのジオラインシリーズは素晴らしく良いです。薄手の割に保温性があり、吸汗性も非常に高いです。

 「速乾性」というのは登山用アンダーとして最も重要な機能、ではありません。
 ポリエステルは繊維自体が保水しませんから、何の技術もないメーカーが作ってもポリエステルでありさえすれば「速乾性シャツ」は極めて容易に製造できます。
 でも、単なる速乾性シャツだと生地が保水しませんから、かいた汗はいつまでも体表に留まり続けてしまい、それが耐熱を奪って蒸発します。すなわち、汗冷えしてしまうわけです。

 ですから、ちゃんとした「登山用のアンダー」は、繊維の編み方を工夫して毛細管現象を利用して積極的に「体表の汗を吸う」構造にしています。さらに、吸った汗を細かい水滴にしてシャツ表面に排出して蒸発しやすい状態を作っています。
 これを吸汗拡散性と言ったりします。
 アンダーがそこまでの機能性を持って初めてミドラーやアウターがその機能を発揮できるわけですから、秋~冬はもうアンダーに手を抜くべきではありません。

 ブレスサーモのような発熱系はあまり好きではありません。そもそもそんなに大きく「発熱」するわけがないのですが(発熱のエネルギーはどこから取る?)、発熱のタイミングと「発熱して欲しいタイミング」が一致するとは限りませんから(ウールも含めてたいていの発熱素材は汗をかいたときに発熱するのですが、汗をかいたときはむしろ冷やしたいとき)、ベーシックな保温性と吸汗拡散性の方が「アンダーウエアの機能」としては優先順位が高いです。
 別にブレスサーモやウールを否定するものではありませんが(私もまともな化繊繊維がない時代はウールで冬山に登ってましたし)、

 休憩時に寒いときは、ソフトシェルの上から軽量の化繊中綿ジャケットを羽織ります。モンベルだとULサーマラップジャケット、パタゴニアのナノパフといったあたりのモノです。
 もちろんこの手の中綿ジャケットはインナーに使うことを想定して作られていますし、シェルの内側に着た方がその性能をきちんと発揮できるのですが、寒いときにシェルを脱ぐとさらに寒くなってしまうのが嫌なのと(化繊ジャケットを着てその上からシェルを着直しても、暖まる頃には休憩時間が終わってしまう)、例えば最初に挙げたような3層のレイヤリングで歩いていると、シェルの内側にはさらにもう1枚着れるほどの余裕に乏しいからです。

 厳冬期の極寒地(例えば北八ヶ岳のスノーハイクなど)では、それぞれのレイヤーが厚手になるだけです。
 アンダーにジオラインのMW、ミドラーにR2(パタゴニア)、ソフトシェルにディメンションジャケットで北アの3,000m級まで行動可能です。北アの3,000m級ならアウターはハードシェルにした方が良いでしょうけど。
 もしくはジオラインEXP、R1、ディメンションジャケットの方が軽快かも。
 休憩時の保温はもっと厚手の化繊中綿を、やはりシェルの上から着ます。極寒地だとなおさら休憩時に一時的にでもシェルを脱ぐなんて考えられませんから。私はパタゴニアのDASパーカを愛用していますが、大きく重いので(といっても800gほどですからこの手のウエアとしては非常に軽い方なのですが)持っていかないときも多いですが。

 モンベルのジオラインシリーズは高いものでも6,000円ほどで非常に安価なのですが、パタゴニアのR1は15,000円ほど、R2は2万円ほどします。
 高価ではありますが、「道具」としては圧倒的に優れているので、一度使ってしまうと元には戻れないですよ。

 私の手持ちのウエアではこんな感じです。

・アンダー:ジオラインLW(モンベル)
・ミドラー:R1プルオーバー(パタゴニア)
・ソフトシェル:シンプルガイドジャケット(パタゴニア)

 これに雨天時に備えて軽量レインウエアを持参。パタゴニアのトレントシェル・プルオーバーですね。
 もしくは、

・アンダー:ジオラインEXP(モンベル)
・ソフトシェル:シンプルガイドジャケット(パタゴニア)もしくはディメンションジャケット(パタゴニア)という組み合わせも案外いけます。アンダーが有り...続きを読む

Q登山の登りだけがどうしても苦しい

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の方には申し訳なかったのですが、細かく休憩しながらも(数分から10分間歩いて1・2分立ち止まって息を整える)王滝小屋に到着してみれば標準所用時間の約3時間でした。
後半は標高が高くなったせいかどうか、脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。

実は子供の頃から喘息気味で、二十歳で喘息を発病しました。
10年前に引越してからはすっかり発作も起きなくなったのですが、そのような経緯で子供の頃から持久ものは苦手で、ジョギングや登山などは滅多にしませんでした。

山を降りる時には全く快調そのもの。休憩らしい休憩も2回ほどで、登山口まで2時間で降りてこられました。
日頃、トレーニングした効果か、膝も笑わず翌日の筋肉痛もほとんどありませんでした。
問題は登り時の酸欠気味な呼吸困難状態だけのようです。

私は呼吸器に何か悪いところ(または欠陥)があるのでしょうか?
登山は続けたいのですが、普通の人達のように30分~1時間歩き続けられるようになるには、どのような事(トレーニングや療法等)をすれば改善できるのでしょう?

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の...続きを読む

Aベストアンサー

とり急ぎご連絡します。
私の山仲間へ連絡し、(喘息を患っている仲間の方に)
>脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が
>1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。 との
貴方の話しをしたところ、やはり同じ症状であるとの事でした。
一度、やはり、ピークフローにてその呼吸状態の記録をつけて、ご相談された方が
よいとの事でした。
しかし、彼は自慢気にこうも言っておりました。
「多分、くだりがそのように元気であれば、殆ど心配ないヨ」
これは、子供の頃から、その病気と長く付き合った人間がいうのだからと。
でもここいらで、自分自身の事を知っておくのは、良い事だと。
多分、心のどこかで、無理するな、無理するな、と言っているのじゃないかと。
但し、貴方の表現で、呼吸の息がヒューヒューというところで、彼は
太鼓判を押してくれました。
(失礼しました、そんな事に太鼓判を押さなくてもよいと思うのですが‥)

Q山登りが苦手!克服したい!

山登りに強くなりたいのです!

半年後、標高700Mくらいですが、山に登ることになりました。
荷物としては25Lザック・5キロ程度の荷物を背負ってです。
歩き遍路をしており、平地でしたら1日30キロ程度は歩けます。
ところが・・・私は登りにめっぽう弱いのです。
ちょっとした坂道でもすぐに息があがり、心臓がバクバク。
山道なんて、足が重くてちっとも前に進みません。
頭が痛くなるほど自分の鼓動が体中に響いてきます。

普段なら登山に誘われても「苦手だから行かない」と絶対お断りするのですが・・・
今回の山はそれ自体が遍路道ですので避けて通るわけにいかないのです。
なので、これを機会に山を克服したいと思っています!

何か、山登り克服へ向けての効果的なトレーニングはありますでしょうか?
また、集団で山を登る催しなどに参加すればペースなどをつかんで上手に登れるようになりますでしょうか?

Aベストアンサー

 平地ではきちんと歩けているということなので、脚力と心肺機能は十分通用するものをお持ちなのでしょう。
 なので歩き方を変えるだけで、ことさらトレーニングをしなくても十分人並み以上には登れるようになると思います。(トレーニングはするに越したことはありませんが)

 平地で歩ける人が山に登るとき、ほとんど必ずやる失敗が「平地と同じ歩幅で登ってバテる」です。歩ける人ほどやってしまいがちです。

 例えば階段に例えると、2段飛ばしのトレーニングはトレーニングとして有効なのですが、実地の登山では普通なら1段ずつ登るところを「1段を2歩で登る」くらいの歩幅がちょうど良いのです。

 またペースですが、息を切らしてはいけません。
 特に最初の30分は「口を使わずに鼻だけで呼吸ができる」くらいのペースに抑えます。まあ呼吸は人それぞれの呼吸法があるので、「鼻だけ呼吸」に拘る必要はありませんが、要するにそれくらい「心肺に負荷をかけずに」歩く、ということです。
 最初の30分で靴ひもの緩みとかウエアの調整などをするのは確かに"定石"なのですが、まあ実のところこの時点で調整することなんて決まり切っています。なのでその程度のことは出発時にやっておくべきですね。馴れれば十分できると思います。
 最初の30分の小休止をせずに済めば、1時間ほど歩けばウォーミングアップは完了しますから、あとは体力や体調に応じてペースを上下すれば良いです。
 そうやってペースを作ることに成功すれば、その日はどれだけ歩いてもまずバテないですし、逆に失敗すれば1日中ペースを作れずにバテながら歩く羽目になります。

 パーティー登山の場合はなかなか自分の思い通りにペースを作ることは難しいですが、集団のペースの中で自分のペースを作るしかありません。
 パーティー登山の場合は最初の30分の小休止は、まず必ずすることになるでしょうから、その間せっかくできかけたリズムを崩さないように注意します。
 具体的には、ザックを降ろしたり座ったりすると、基本的に身体のリズムはリセットされてしまうので、立ったまま他のメンバーを待つくらいでしょうか。

 私は40代で登山歴は約30年なのですが、この数年で急激に体力が落ちていますが、まだコースタイムを上回ることは滅多にないです。
 でも、登山口で一斉に歩き出すような場合、最初の1時間はほとんどの人に先行されています。2時間目くらいから徐々に抜き返す人が増え、3時間くらいで大半の人を抜き返す、というようなペースで歩いています。
 テント泊などで重荷を担いでいるときは別ですが、小屋泊まりの装備くらいなら、「ザックを降ろして座って休む」のは1日に1回くらいです。

 とにかく、
1.最初の1時間は鼻だけで呼吸できるくらいに抑える
2.とにかく歩幅は小さく
 これだけで劇的に改善されると思います。歩幅を小さく取れば多少ペースアップしてもそれほど負担になりませんし。

 パーティー登山の場合は、そのパーティーのペースの中で自分のペースを作るしかないです。歩幅を小さくした上でペースを調整するのですが、呼吸はちょっと鼻だけでは辛くなっても仕方ないですね。

 それと心理的なことですが、決して自分から「バテた」と言ってはなりません。同じように辛いと思っていても、他人が「しんどい」と言った途端に自分はす~っと楽になるものです。「しんどい」と言った人はますますバテるのです。
 誰かが「しんどい」と言うまで、自分も辛くても涼しい顔をしておくことは、非常に大切です。

 平地ではきちんと歩けているということなので、脚力と心肺機能は十分通用するものをお持ちなのでしょう。
 なので歩き方を変えるだけで、ことさらトレーニングをしなくても十分人並み以上には登れるようになると思います。(トレーニングはするに越したことはありませんが)

 平地で歩ける人が山に登るとき、ほとんど必ずやる失敗が「平地と同じ歩幅で登ってバテる」です。歩ける人ほどやってしまいがちです。

 例えば階段に例えると、2段飛ばしのトレーニングはトレーニングとして有効なのですが、実...続きを読む


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