いつでも医師に相談、gooドクター

古い国産車に乗ってます。

10万キロを超えているのでスパークプラグをそろそろ新品に交換しようと思っています。5万キロの時にも予防交換と言う形で(お店の方に勧められるまま)交換した気がします。(HKS ? NGK ? 何かそんな名でした)

私のショボい知識では、プラグ = 4本ある = 点火系 → 気化したガソリンに火をつけて爆発し、その勢いでピストンを回し動力にする程度です。(ハッキリ言って無知です)

私が知りたいのは4本ある内、1つがダメになると車はどうなるのかと言う点です。エンジンが動かないのか、動くけど走らないのか、なんとか自走できてもエンジンに大打撃なのか、とか。

タコメーターの回転数が不安定になるのかとか、振動が出るのかとか、煙や異音が発生するのかとか、要は私のような素人でもすぐ異常に気づくものなのでしょうか?

博学な方は色々専門的知識が豊富でしょうから色々と詳しく説明する事も可能でしょうが、できれば私のように大して知識がない人間にもわかるように簡素に教えて頂けると助かります。

例)一度壊れた事あるけど車が動かなくなるからスグ分かるよ。とか、プラグなんてメンテフリーだからそうそう壊れないよ等な回答でも結構です。

gooドクター

A 回答 (19件中1~10件)

現役検査員です。



>4本ある内、1つがダメになると車はどうなるのかと言う点です。
>エンジンが動かないのか、動くけど走らないのか、なんとか自走できてもエンジンに大打撃なのか

動きますし、取り敢えず走りますが、
※4気筒ならドライバーは気が付きます。
※6気筒なら気が付くドライバーは皆無です。
これは本当です。
そして、一発だけ死んでいる場合、そのまま走り続けると、必ずエンジンブローします。

>タコメーターの回転数が不安定になるのか

4気筒は不安定になります。6気筒はほぼ変化有りません。

>振動が出るのか

4気筒はでます。6気筒はほぼ出ません。

>煙や異音が発生するのか

それはありませんが、4気筒の場合、幾分排気ガスが黒くなります。6気筒だとほぼ変化有りません。

>要は私のような素人でもすぐ異常に気づくものなのでしょうか?

4気筒なら気付きます。6気筒では気付きません。

尚、此所で言う4気筒とは「4気筒以下」を指し
6気筒とは「6気筒以上」を指します。

>プラグなんてメンテフリーだからそうそう

タイヤと同様に消耗品です。

HKSプラグは、HKSがメーカーにオーダーして作らせているものです。
HKSでは、NGKとデンソーの2種類を提供致しております。
エンジン別に、より適合するモノを用意し、ハイブーストやビッグタービンに耐えられるように設計していますので
純正品とは性能や仕様がまるで異なります。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

車のプラグ、イコール4本かと思っていましたが軽自動車は3本もあるようで。「ひょっとしたら6気筒とやらは6本以上あるのかな?」くらいの無知な自分が恥ずかしいくらいです (〃∇〃)

壊れればどうなるか、プラグも定期的に交換する事、メーカーや純正品とは仕様が異なる事など大変勉強になりました。

お礼日時:2018/10/12 10:16

60の自動車整備士です。


4気筒エンジンで、1気筒死んでも、なんとかエンジンは始動するが、振動が大きく、見るからにエンジンが可哀想になる。
3気筒以下のエンジンなら絶対に始動しないし、IGスイッチや、バッテリー、セルモーターに負担を掛けるだけ。
走行も、なんとか可能だが、まともに走れたものでは無い。
振動が大きく、エンジンや車全体が「もう、許して~~。」と、言う感じ。
排気ガスも、臭いがきつく、「俺は今、地球環境を害しているのだ。」と、実感する感じで、下手をすると、排ガス浄化の触媒もお釈迦になるし、下手をすると、エンジンマウントや、排気管等にも負担が掛かり、それぞれを交換、と、いう自体にも。(実体験有り)
そして、プラグを掃除すると言う意見もあるが、今現在売られている車の殆どのプラグは、絶対にワイヤーブラシ等で掃除するのは厳禁。
プラグの電極に使用されている、白金やプラチナを、それこそお釈迦にしかねない。
掃除をしたが為ために、4本交換で、プラグ代4本、金8千円+工賃=ご請求額、1万円也。てな事は避けたいだろうから。
どうしても掃除したいのなら、パーツクリーナー等、即乾性のスプレーを染み込ませた、柔らかいウエスか、ペーパータオルで撫でる様に、素速く拭き取る事。
>プラグなんてメンテフリーだからそうそう壊れないよ
これは絶対は無い。
事実、新品プラグの初期不良がわからず、2日間無駄にした事もある。

>古い国産車に乗ってます。
と有るが、車種・年式走行距離・使用頻度が不明。
車について詳しい情報が得たいのなら、最低限記載のこと。
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4本あるうち1本がだめになったところで走って帰ってくる事くらいはできますよ。


エンジンはダカダカ言って振動が出ます。
一発不完全燃焼しますから生ガス臭いです。

まあ壊れ方にもよるんだけれどもねぇ・・・・。
今のプラグは普通に乗るなら車屋の言うとおり5万で交換で十分ですよ。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

臭いや振動など特有の症状が出るようであれば一番にプラグを疑うようにしてみますネ。

お礼日時:2018/10/13 18:23

どんなプラグを装着しているかにもよるかと思いますが、1本¥2,000くらいでしょうか。


普通は2万kmとか、3万kmとかで交換するかなあ~ と思います。

人によっては、1年間に1万kmしか走らない人でも1年で交換するとか、翌年の2年で
交換する感じ。

理由は、プラグとかって、長く使おうとすれば、たぶん10万kmくらいは持つと思いますが、
右肩下がりで性能が落ちていくので、エンジンのアクセル踏んだ時のレスポンスが悪くなり
若干エンジンというか、車の加速感が悪くなり、ドライバビリティが落ちると思います。

また、車検とかの整備でもまず外してチェックはしないので、長く使っているとまったく
チェックされていないケースもあり、「早めにチェックするか」 とDIYでみたりする人が多いかな
と思います。

プラグって何万ボルトだったか覚えていませんが、オルタネーターの閾値が14,5vくらいで、
それを昇圧させているので、プラグの性能が落ちると、ほかのイグニッションコイルとかに
かなりの負担がかかると思います。

イグニッションコイルは、1本1万円とか、車によって違いますが、普通は新車買って10万km
走らないで乗り換える人だと、そこは交換しないで終わる感じ、6本で6万円とかするから。

ただ、そういったイグニッションコイルとかも劣化しやすくなるので、総合的にエンジンの
フィーリング悪化したり、低回転で走る際の失火とかも増えるので、燃費も多少悪くなると
思います。

簡単にいえば、燃焼が悪くなると、ガソリンが無駄になり燃費が悪化し、EGRという、未燃焼
ガスを強制的に再度エンジンに送るので、そのEGRを含め、エンジンが汚れやすくなるという
デメリットも出るかなあ~ と思います。

市街地の街中をトロトロ走り、シビアコンディションと呼ばれる片道8km未満の、「自宅から
2km先のショッピングセンターに主婦が毎日買い物に行く」 みたいな短い距離を走行し
繰り返すと、エンジンが汚れやすくなります。

そこにプラグが悪いとかが加わると、さらに汚れやすくなり、より早くエンジンが不調になる感じ。

ただし、「プラグ交換って小学生3年生でもやれるよね~」 という人もいらっしゃいますが、
FF式という、エンジンの回転を前輪に伝え、前輪がクルマをリアカーのように引っ張る方式
の車が増え、FF式でかつⅤ型エンジンを横置きにすると、インテークマニーホールドを
外さないとプラグの交換できないので、意図的に長く使う人もいらっしゃいます。

高級車や、スポーツカーにⅤ型エンジンが多いのですが、アクセル踏むとレッドゾーン
まで電気モーターのように回ります。

半面、燃費とかが悪かったりする。軽自動車やエコカーは、直列エンジンを横置きにして
あるので、燃費は良い。半面、加速感とかはそんなによくない。

プラグの並びが、エンジンフード(ボンネット)を開けてそこに立ち、プラグが3本横に
並んでいるのが横置き、
縦置きだと、自分が立ってみた時に、数字の1のように縦にプラグが並んでいる。

プラグ1本ダメでも、エンジンが重たいくらいです。
イグニッションコイルが1本悪いと、完全に失火するので、エンジンがガタガタとアイドリング
時に振動出て、たぶんエンジン故障警告灯は点灯する。

プラグは、1年に1回とか、自分でオーナーが月極駐車場内で外してみて、焼け具合を見る
という感じで、キツネ色に焼けているとか、1本だけ濡れているのでスパークが悪いとか
どちらかといえばチェックで外す。外すのも面倒なので、新しいものと付け替えるのも
古いのを取り付けるのも同じ作業なので、早めに交換する人がDIY派だと多いかなあ~と
思います。

プラグが1本ダメになった、燃料噴射装置が1本ダメになった。
たぶん2本とかダメなケースもありますが、6気筒とか8気筒だと、普通に走る感じで、
そのピストンは燃焼せずガソリンが無駄になるだけという感じだと思います。

ただ今回4気筒と書いてあるので、4本のうち、1本悪いと、運転していて、「あれれ~なんか
重たいような気がするけれど気のせいか?」 みたいな感じではないでしょうか。

4気筒だと、
①プラグも4本、
②イグニッションコイルも4本、
③燃料噴射装置も4本
が基本。ただし、一部の車種では、イグニッションコイルは2本で、「1本で2本分スパークする
同時点灯ユニット」 みたいなものもあったと思います。

よって、自走できないほどはまずない。

たしか、外車とかのサーブの直列4気筒は、イグニッションコイルは4本で、それが1つの台座に取り付けて
ある感じで、1本悪くても4本セットの台座ごとしか交換できないようなタイプもあります。

■参考資料:旧車(古い車)のプラグ交換方法
https://matome.naver.jp/odai/2144452927449558101

プラグの交換は外した後の取り付けで、デジタルトルクレンチとかで、「締め付けるトルク値の指定」
がされているので、締め付けすぎると次回外す時に大変になり、緩いと振動でガタガタ音がするとかの
原因になるとかあります。

意外と面倒くさい感じもあるので、軽自動車とかを除けば、「このくらい持つ、という寿命5万kmの
プラグですと、その1,5倍は余裕で使えるので、そのあたりでしぶしぶ交換するケースもあります。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

プラグに関していえば確かに10万キロ持ったとしてもそれは劣化が進んだ状態ですので燃費や性能にも影響するというのは確かにうなずける話です。

また、プラグの交換方法を教えて頂いた事へも感謝しておりますし、いい機会ですからイグニッションコイルも交換対象の候補にさせて頂きます (^^)

お礼日時:2018/10/13 18:23

恐らくプラグが死んだら気づきます。



かつて所有していた3気筒の軽自動車で、1気筒だけ死んだことがあります。
もう20年も前の話なので正確じゃないかもしれませんが、その時の状況は確かこんな感じでした。
・エンジンはかかった
・エンジンの音が明らかにおかしい(ブルン、ブルン、ブルン…という、アニメや映画に出てくるぶっ壊れそうな車のエンジンの音に近い)
・アイドリング時に振動が大きかった
・普段より相当たくさんアクセルを踏まないと加速しなかった
・アクセルをべた踏みしてもエンジン音が低くドドドドド…と鳴り響くだけで、速度は40キロも出なかった(というか4速に入れるとエンストしそうだったので、3速で走り続けました)
その状態でも、家から10キロぐらいのところにある車屋まではなんとか自走できました。
修理後は少なくとも5万キロは、まったく問題なく走れました(その後知人に譲ったので、どうなったかは不明)。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

前の回答者様にも気筒数が増えれば不具合に気づきにくいと教えて頂いたのですが、3~4気筒くらいなら比較的現象が分かりやすいとの事なのでひとまず安心です。

お礼日時:2018/10/12 19:35

今の車には、両電極タイプの長寿命イリジウムプラグや白金プラグが標準で付いていますので、無交換でほぼ大丈夫です。


10~20年ぐらい前の車でも、10万km/10年は問題ないでしょう。


30年ぐらい前のロータリーエンジンのスポーツカーを保持したがありまして、急にエンジンが掛からない事が何度かあり、プラグ清掃をしたらエンジンが掛かりますw
最低でも1年に1回(通常で半年に1回)のプラグのメンテナンスをし、心配だったので何度かプラグ交換をしていた記憶があります。
つまり、
走行中にダメになる事は少なく、その心配よりも、1発目の始動時に「冷えている/汚れている/濡れている」などでエンジンが掛からない可能性の方が多いでしょうね。
出先でそうなる可能性もあるので(その場で清掃するよりも)交換済みのプラグを清掃しておいて、予備プラグとして持って居た人も多いでしょうね。

もっと昔の昭和の車(チョークがある車)は、かぶりが頻繁にあるので、プラグ清掃は必須だったと聞いた事があります。

新品交換するよりも、まずはプラグ清掃しましょう。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

プラグを(ヤスリか何かで?)磨くと言ったやり方もあるのですね。貴重な体験談が聞けました。

お礼日時:2018/10/12 19:36

ガタガタするなどの振動は、あまりよくないかもしれませんが、1気筒死んでもクルマへのダメージというのはそれほどではありません。


アクセルオフの時にはフューエルカットで燃料が送られません(=爆発しません)が、エンジンは問題なく回っています。3気筒で回して1気筒がエンジンブレーキ状態なだけと言えます。
燃焼していないガスがそのまま排気される、もしかしたらマフラーの熱で発火してバックファイヤーみたいになることもあるかもしれませんが、そちらもそれほどダメージはないと思います。

もちろん、速やかにプラグ交換等をしたほうが良いですが。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

一つ壊れても動くと言う事。
それほどダメージもない事。

しかし、バックファイアー仕様で公道を走ってしまうならK札さんに止められそうなのですぐ交換するように致します。

お礼日時:2018/10/12 10:16

>私が知りたいのは4本ある内、1つがダメになると車はどうなるのかと言う点です。

エンジンが動かないのか、
>動くけど走らないのか、なんとか自走できてもエンジンに大打撃なのか、とか。

1つダメになった場合ですが、エンジンは動きますし走れます。しかし、単純に考えて正常時の3/4しかトルクがでません(実際にはもう少し低いです)。燃費も悪くなります(正常時10km/Lなら7.5km/L以下に)。
最もダメージをうけるのは触媒です。正常時にはシリンダ内で燃えていた燃料が触媒で燃えることになるので、触媒の温度が上がりすぎて触媒が劣化して浄化機能を失います。そうなると部品交換するしかなく、10万~15万円コースです。

>要は私のような素人でもすぐ異常に気づくものなのでしょうか?

4気筒なら気付きます。振動が大きくなり、音がドロドロと感じの俗にいうボクサーサウンドになります。

プラグはメンテフリーではなく消耗品です。推奨されたサイクルで交換することをおすすめします。
ちなみに、プラグの種類(電極の材質)によって交換推奨サイクルは異なりますが、5万kmで交換なら適正かと思います。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

他の方も仰っていましたが素人でもわかるほどパワーダウンするのは理解致しました。また馬力だけでなくトルクも落ちるのであれば振動に限らず、分かりやすい症状なのかも知れません。

感謝です。

お礼日時:2018/10/12 10:16

私が知りたいのは4本ある内、1つがダメになると車はどうなるのかと言う点です。


私のような素人でもすぐ異常に気づくものなのでしょうか?
>パワーが出なくなるので気づくのでは?
燃焼しないで混合気がマフラーからでるとマフラーで爆発してバックファイヤーになったり。


燃費を少し良くしたいならプラグ交換。自動車のエンジンに適合したイリジウムプラグをお勧めします。

適合はプラグメーカーサイトでしらべることが可能です。
通販で買って自分で交換しないなら、店でも取り寄せて取り替えてくれると思います。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

そんなにパワーダウンするモノなのですね。
(壊れた経験がないので・・・)

ネットで購入して自分でも変える事ができるなら勉強がてら挑戦してみようかな (^^)

お礼日時:2018/10/11 20:21

他の方の回答にあるように、プラグが1本死んだだけなら、走れることは走れます。



が、軍用のような特殊な場合を除き(軍用車には、プラグが1本死んだくらいなら大丈夫な車がある、と聞いたことがある)、
一般的な車の場合、
全てが正常に働くことを前提にバランスを取っているので、プラグが1本死んだ状態で長時間走り続けると、
・エンジンに大きな負担が掛かる=壊れやすい
と考えられます。

なので、プラグに不具合の兆候が見られるなら、早めに交換したほうが良いかと(^^;)

ただ、プラグは単純な構造なので、簡単には壊れません(^^;)

参考までに私の車を例にすると、
私の車は、初代エクストレイル(T30)のマイナーチェンジ後のモデルで、
現在の走行距離は19万キロ強ですが、
プラグは一度も交換したことありません。

さすがにあちこち「ガタ」が来ていますが、
エンジン自体は、元気に動いてますよ(^^)

ただ、燃費が悪くなってきているので、
そろそろ交換したほうが良いかな?
と考えていますけど(^^;)
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

19万キロ無交換は凄いですネ。
皆様の言う、振動などの兆候があったり、少なくとも(ムリをしなければ)走行できると言う情報も助かります ♪

お礼日時:2018/10/11 19:47

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