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溶接機をもらいました。
200Vと100V切り替えのスイッチがあり今現在は200Vに設定してあります。
コンセントプラグの形状は三相200Vの形です。以前は三相200Vで使用していたと推測されます。

我が家は単相の200Vのコンセントはあるのですが、三相200Vの契約はしていません。

質問ですが、今付いている三相200Vのコンセントプラグから
単相200Vのコンセントプラグに付け替えして、単相200Vのコンセントに刺せばこの溶接機は動くのでしょうか?力は落ちるがDIY程度なら使えるのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

まず単相の200Vと三相200vの違いは単相は3本ある電線の接地側(中性線)(大地に電気的に接続されている)たの2本は電圧側で、通常電線に白色を使っています


電圧側には赤、黒などです単相の200Vはこの電圧側に接続します、中性線(接地側)と電圧側と電圧は100Vです
三相の200Vは3本のいずれの間も200Vで大地との間も200Vです
電圧だけで無く位相差ありますがご質問の内容から省きます
なを三相の200Vコンセントに接続すれば溶接機は使えます問題なく
しかしこの使い方は電力会社では禁止しているはず
電気供給規定に反するため
例外もありますが 単相200Vの機器を三相200Vで使用するのは駄目です
安全面(漏電などした場合単相200Vなら対地電圧は100Vなのに三相200Vは対地電圧が200Vですので 危険度がまします、それと前述の規定違反正規にこの溶接機を三相200vで使用する様に電力会社へ申請してもOKは出ないです
簡単ですがおわかりいただけたでしょうか
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100と200の切り替えが出来るタイプは単相じゃないですか、単相100V/単相200V


以前使用していた工場のコンセントが三相だったのでプラグも三相を使っていたとか、
で、プラグの中の結線は2本だけとかじゃないですか、確認を。
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>コンセントプラグの形状は三相200Vの形です…



???
単に三極のプラグというだけで、1極はアースでは?

>今付いている三相200Vのコンセントプラグから単相200Vのコンセントプラグに付け替えして…

そういうことでなく、200Vと100V切り替えのスイッチがあルのなら、その溶接器は単相専用です。
三相溶接器なら、スイッチを切り替えて 100V で使用できるなんてことはありません。

>単相200Vのコンセントに刺せば…

あなたの家に単相200Vのコンセントがあるのですか。
あるのなら何に使うコンセントですか。
また、その溶接器の入力容量は何 VA (ブイ・エー) あるのですか。
溶接器の入力容量よりコンセントの最大容量のほうが大きくなければ、家が火事になるだけですよ。

まあ、火事になる前にブレーカーが落ちますので大きな騒ぎになることはないでしょうが、とにかく基本的には単相 200V で使うものですが、あなたの家で実際に使用できるかどうかまでは、ご質問文だけでは判断できません。

一度、電気工事店を呼んで見てもらってください。
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Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
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Q三相200Vから単相200V取り出し方

現在自宅は農家のため三相200Vがひいてありますが今回TIG溶接機を購入しようと思いましたところ溶接機が単相200Vであるとのことなのです。対地電流がどうのとかあるみたいでよくわかりません。ちなみにIH用の単相200もありますがいかがなものでしょうか。はじめて質問しましたのでマナーもわかりませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

エーとですね、、、誤解があるようですので今一度書きます

溶接機でも三相用のものは動力200Vからとりますが、単相200V用のものは、家庭用100V三線式の接地線を除いた残りの二本を使って200Vとして利用します。これは、IH用や200V単相クーラー等と同じ回路です。

ブレーカーを見ますと3本線があります。家庭用100Vはこのうちの接地線(中央)ともう片方の線を利用して100Vを取り出します。200Vを取り出すときは接地線を省いた二本を利用します。

実は家庭用100Vと言うのは、元々200Vを半分にして利用しています。各100V用の機器が直列配線されて100V+100V=200Vで利用できるようになっています。

なぜそうなっているかは、詳しく書くと長くなるので割愛しますが、効率が良くなるからとだけ覚えておいてください。

ブレーカーの容量の範囲内であれば、問題なく使用できます。(200V三相を利用する場合は、たしか届出が必要だったと思います)

問題は、ブレーカー等の容量が、溶接機の使用電力+その時に使用されている他の家庭用電気機器容量の合計以上になっていないとだめですので、その点をきちんと確認してください。

普通の家庭ですと、大型の溶接機が使える容量契約(ブレーカー)になっていない事が多いです。その場合は容量アップの契約をしてブレーカーなどを取り合えてもらいます。この辺は電気工事店と相談してください。

エーとですね、、、誤解があるようですので今一度書きます

溶接機でも三相用のものは動力200Vからとりますが、単相200V用のものは、家庭用100V三線式の接地線を除いた残りの二本を使って200Vとして利用します。これは、IH用や200V単相クーラー等と同じ回路です。

ブレーカーを見ますと3本線があります。家庭用100Vはこのうちの接地線(中央)ともう片方の線を利用して100Vを取り出します。200Vを取り出すときは接地線を省いた二本を利用します。

実は家庭用100Vと言うのは、元々200Vを半分に...続きを読む

Q200Vの工事費用と月額使用料について…

はじめまして。
業務用のエスプレッソマシン(コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので工事の必要がありそうです。
工事の費用はもちろん、工事をお願いする場所や注意点等、初めての経験なので全く分かりません。また、200Vを使用する場合は100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要なのでしょうか?
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要…

分電盤まで 200V が来ていれば、基本料金はそのままです。
何ワットあるのか存じませんが、コーヒーメーカ1台増えるだけなら、特に契約を増やす必要もないでしょう。
従量料金はもちろん取られますけど。

200V が来ているかどうかの判断は、分電盤のいちばん大きなブレーカに、電線が何本刺さっているかを見ます。
2本だけなら 100V のみ。
3本あれば 200V も来ています。

------------------------------

もし、三相 200V なら、基本料金から増えます。
三相を引くのが初めてなら、幹線工事から必要ですから、5万や 10万の工事費にはすぐなるでしょう。

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基...続きを読む

Q家庭用100V電源でどこまでのアーク溶接が可能でしょうか?

 家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電...続きを読む

Q自宅に溶接機を購入、電気容量で困ってます

家を新築しました。母屋の隣にガレージを建てました。ガレージ内で溶接機を使おうと考えていますが、電源に問題が発生しました。
分電盤は母屋にあり、そこからガレージに配線されています。分電盤内のブレーカーとガレージ内のコンセントには20A(単相200V)と書かれています。
溶接機のカタログには次のように書かれています。
定格入力:7.3kVA 5.4kW 単相200V 50/60Hz
ノーヒューズブレーカー:60A
入力ケーブル:8mm2以上
現状では、溶接機を使用出来ないのは理解できますが、電気の素人故どうしていいのかが分かりません。御教授頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられない細い配線の場合は、アンペアブレーカーの取り換えと同時に、太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)に換えてもらいましょう(別途、出張料金、実費、配線工事費がかかります)

なお、電力会社との契約が20A契約から60A契約になるので、月額基本料金が約3倍になります。

溶接機を全然使わなくても約3倍です。使わなくても常に3倍払わされるので、電力会社に寄付するようなモノですので、それなりの覚悟が必要です。

「溶接機は毎日使う」のであれば、諦めて60A契約にするしかありません。基本料金3倍を覚悟しましょう。

しかし「溶接機は休みの日に、たま~に使う」のであれば、溶接機専用の自家発電装置の購入を検討して下さい。電源容量が足りる(6kWクラスの)自家発電装置であれば、電気料金の基本料金が3倍になるよりは安上がりです(が、最近、灯油もガソリンも高いので、発電機の燃料代がバカになりませんので、コスト的にはどっちもどっちかな)

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペ...続きを読む

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Q動力(3相200V)を引きたいのですが

自分の趣味が車両整備やレストアなのですが今使っている100ボルトのコンプレッサー(1馬力50リットルと1.5馬力30リットル2台同時に使ってます)ではどうも追いつかなくなってしまい知りあいから動力のコンプレッサー(2.2キロワット?120リットル)を譲り受け動力を引こうと思うのですが基本料金や工事料金などはいくらぐらい掛かるか不安です、どなたかお分かりになる方がいらっしゃればどうぞご教授ください、なお使用量は毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらいでしょうか)、週に2日ぐらいは朝から夕方まで使用しています(作動している時間はおそらく2時間ぐらい?)、作動している時間は当方業者ではないのでそんなにないとはおもうのですが・・・どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらい…
>週に2日ぐらいは・・・(作動している時間はおそらく2時間ぐらい…

1ヶ月あたりの稼働時間を見てみましょう。
0.5h×22日+2h×8日=27時間

2.2kWは出力ですから、消費電力は効率で割る必要があります。
2.2kW÷0.65=3.38kW

したがって従量料金は、
[夏季] 12円46銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,193円
[夏季以外] 11円33銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,085円

つまり、1ヶ月あたり 4,200円程度は必要となりそうです。

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工事費についてですが、建物の構造や、電柱からメーターまでの距離、メーターからコンプレッサーまでの距離その他によって変わってきます。一概に言えませんが、私の経験から言えば、
[最小] 3万円~[最大] 15万円
ぐらいでしょうか。

参考URL:http://www.kyuden.co.jp/rate_mein-menu_4_4

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30...続きを読む


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