家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (4件)

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。


2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm
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この回答へのお礼

 プロの方の回答有難うございます。
本日、ホームセンターでスター電器の『レッドGO120』なる溶接機が9800円で売られており、1.6ミリ~3.2ミリの溶接棒使用可能、適応厚み1~6ミリと表示されていたので、これならできるかも?と思い、買うつもりをしていましたが、回答をお聞きして、間違いに気付きました。
 素人は溶接技能ばかり目が行きますが、肝心の機器の定格、家での汎用性を疎かにしがちです。買うのは止めようと思います。家の契約電流では無理な気がします。
 大変参考になりました。有難うございました。

お礼日時:2006/10/29 22:02

100Vの溶接機だとかなり使用できる範囲がせまいです。


100V15Aコンセントから使用できる電力は1500Wが最大です。
恐らく溶接機で連続使用は40Aくらいが限界でしょう。
200Vでも使用可能な溶接機なら
200V20Aのコンセントを増設すると
最大で4000Wまで使用することができます。
2.6倍の電力が使用できるので
溶接機の効率などを考えても連続使用で最大で100A前後使えると思います。
家庭で趣味レベルで溶接ならばほとんどのものが溶接できると思います。
実際に100Vで使ってみて容量不足を感じたならばコンセントの増設を考えてみるのもいいかもです。
その場合は200V20Aなら溶接機だけで家の大元のブレーカーの40A分使用するので電灯契約の電流を増やしてもらう必要があります。
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この回答へのお礼

 多くの方の回答を戴いて、管理制限される、電源の影響大ということがわかり、断念します。
 安く売られていたので、安直に考えて失敗する所でした。ブレーカー、電流関係の条件が揃っていないと存分にするのは無理なようです。
 自分でやるのは回数も少なく、物珍しさがある最初だけとも考えられるので、鉄工所等に依頼した方がベターかもしれません。
 有難うございました。

お礼日時:2006/10/30 21:06

100V15Aの一般家庭電源で、類似の溶接機でDIYでアーク溶接してます。


溶接棒は1.6mmが実用ぎりぎりで、2mmは難しいです。
溶接できる範囲は、3mm厚の平棒、9mmφの丸棒までです。
低圧溶接で30Vとしても最大40A程度ですから、溶け込みは浅いはずです。

200V15Aを配線すれば、80Aくらいとれるはずなので、もう少しまともな溶接ができると思います。
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この回答へのお礼

 回答有難うございます。甘く考えていたので、無理だと分かりました。電気工事をしてまでやろうと思いません。他の手段で何とかしょうと考えました。
 有難うございました。

お礼日時:2006/10/30 21:00

結構色々アーク溶接できるのですが・・・


最大の問題はアークが弱いです。
そのため、溶接棒は細いものを使わなければアークがとばなかったりします。
更に、初期アークを飛ばすのが激しく難しいです。
業務用のものとパワーが段違いで弱いので、鋼材の上で溶接棒を少しこすり付けないと初期アークがとびません(笑)

家庭用で30A程度の契約をしておかなければ、家の中で家事作業をしつつ溶接をするというのは難しいでしょう。
(溶接機自体が10A程度使うために、家の中で冷蔵庫+αのものが稼動してるだけで簡単にブレーカがとぶ恐れはあります)

値段は少し高くなりますが、半自動溶接機を使えば溶接棒がかなり細いためにかなり溶接がやりやすいですよ。

そのほかのことは、参考URLがわかりやすいかも?

参考URL:http://www.geocities.jp/palbeat/wel.htm
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この回答へのお礼

有難うございました。やはり家で使うものは範囲が限られますね。思う存分やろうと思っていましたが、無理のようです。参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/10/29 21:51

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Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q溶接機の単相200Vと三相200Vの違いを教えてください

溶接機をもらいました。
200Vと100V切り替えのスイッチがあり今現在は200Vに設定してあります。
コンセントプラグの形状は三相200Vの形です。以前は三相200Vで使用していたと推測されます。

我が家は単相の200Vのコンセントはあるのですが、三相200Vの契約はしていません。

質問ですが、今付いている三相200Vのコンセントプラグから
単相200Vのコンセントプラグに付け替えして、単相200Vのコンセントに刺せばこの溶接機は動くのでしょうか?力は落ちるがDIY程度なら使えるのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

まず単相の200Vと三相200vの違いは単相は3本ある電線の接地側(中性線)(大地に電気的に接続されている)たの2本は電圧側で、通常電線に白色を使っています
電圧側には赤、黒などです単相の200Vはこの電圧側に接続します、中性線(接地側)と電圧側と電圧は100Vです
三相の200Vは3本のいずれの間も200Vで大地との間も200Vです
電圧だけで無く位相差ありますがご質問の内容から省きます
なを三相の200Vコンセントに接続すれば溶接機は使えます問題なく
しかしこの使い方は電力会社では禁止しているはず
電気供給規定に反するため
例外もありますが 単相200Vの機器を三相200Vで使用するのは駄目です
安全面(漏電などした場合単相200Vなら対地電圧は100Vなのに三相200Vは対地電圧が200Vですので 危険度がまします、それと前述の規定違反正規にこの溶接機を三相200vで使用する様に電力会社へ申請してもOKは出ないです
簡単ですがおわかりいただけたでしょうか

Q自宅に溶接機を購入、電気容量で困ってます

家を新築しました。母屋の隣にガレージを建てました。ガレージ内で溶接機を使おうと考えていますが、電源に問題が発生しました。
分電盤は母屋にあり、そこからガレージに配線されています。分電盤内のブレーカーとガレージ内のコンセントには20A(単相200V)と書かれています。
溶接機のカタログには次のように書かれています。
定格入力:7.3kVA 5.4kW 単相200V 50/60Hz
ノーヒューズブレーカー:60A
入力ケーブル:8mm2以上
現状では、溶接機を使用出来ないのは理解できますが、電気の素人故どうしていいのかが分かりません。御教授頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられない細い配線の場合は、アンペアブレーカーの取り換えと同時に、太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)に換えてもらいましょう(別途、出張料金、実費、配線工事費がかかります)

なお、電力会社との契約が20A契約から60A契約になるので、月額基本料金が約3倍になります。

溶接機を全然使わなくても約3倍です。使わなくても常に3倍払わされるので、電力会社に寄付するようなモノですので、それなりの覚悟が必要です。

「溶接機は毎日使う」のであれば、諦めて60A契約にするしかありません。基本料金3倍を覚悟しましょう。

しかし「溶接機は休みの日に、たま~に使う」のであれば、溶接機専用の自家発電装置の購入を検討して下さい。電源容量が足りる(6kWクラスの)自家発電装置であれば、電気料金の基本料金が3倍になるよりは安上がりです(が、最近、灯油もガソリンも高いので、発電機の燃料代がバカになりませんので、コスト的にはどっちもどっちかな)

お住まいの地域の電力会社(東京なら東京電力とか)に電話して「60アンペアの電気器具を使いたいので、60アンペア契約に変えたい」と申し出て下さい。

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペアに耐えられる太い配線(溶接機のカタログに記載されている電源ケーブルの仕様を満たす配線であること)であれば、電力会社にアンペアブレーカーを取り換えてもらうだけで済みます(電力会社によっては、出張料金、取替工事費がかかります)

母屋の分電盤からガレージまでの電気配線が60アンペ...続きを読む

Q溶接機にはどのような発電機を使えばいい?

溶接機を使用するために、ガソリン発電機の購入を考えています。
ただ私は発電機を使用したことがありません。エンジンウェルダーは
高いので手が出せませんので、とりあえず発電機を購入することに
したのですが(グラインダなども使えますしね)、何に注意して購入
したら良いでしょうか?値段は15000円以下だったらいいですね。

とりあえず、下記の溶接機に使えそうなもの。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html

電気関係(ボルトとかアンペアとかワットとか)はいくら調べてもさっぱり
分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Imax80持ってますが100Vなら使い道無しですよ!
200Vで多少良くなるだけです。
100の発電機なら最低40Aは欲しいです。

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Q半自動溶接機の選び方について

鉄やステンレスの板厚4ミリのパイプと板厚4ミリのL金具を溶接して棚を作りたいと考えて居ます。
その為、半自動溶接機の購入を考えています。
予算は大体、九万円位ですが溶接経験が無い素人です。
解るのは百Vの溶接機は初心者には使えないので二百Vの方が良いと云う事位です。
(1) 知りたいのは発電機に二百ボルトの溶接機を繋いで使えるか?という事。
(2) いろんなメーカーが有るのでどのメーカーが初心者には良いか?という事。
(3) どんなタイプの溶接機を使えば良いか?という事の3点です。
どなたか解る方が居ましたら教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいのは確かです。
もともと、半自動は初心者でもきれいな溶接ができるのが特徴です。
また、薄い板に失敗して穴をあけずに溶接しやすい、のも特徴です。

ですが、200Vで業務用の半自動だと、ご予算では中古を探すしかないような気がします。
また、業務用だと、炭酸ガスボンベも必要になります。
ガスボンベは、一般家庭では維持は難しいと思います。
炭酸ガスは、買うのは中のガスだけで、ガスボンベ(容器)はレンタルで3か月ですから、それ以上持っている場合(使い切らない場合)は毎月延滞料がかかってきます。
また、高圧ガス取扱いに関しての知識や毎年の講習なども必要です。

最近はアーク式でも、インバーター式で100Vでも電流が大きいものが出てきていますので、やす~~い、トランスだけの機械よりはず~っとやりやすいはずです。

また、半自動なら、ガスがいらない、ノンガスタイプで
http://www.diy-tool.com/fs/diy/say-120
このへんが、いわゆる初心者向け半自動、になるような気がします。
なお、このメーカーは、いわゆる、初心者向け、だと思います。
このメーカ名で検索すると、けっこう種類だしてますので参考になると思います。

ただし、100V用は何式でも、性能を見ても、4ミリの鉄板をガンガン溶かしてくっつける能力はないようです。
それなりにくっつけてください。

200V用の溶接機を発電機で使えるか、という問いには、発電機による、としか言えません。
おおざっぱですが、プロ用の小型ウエルダほどの溶接発電機では容量不足で使えない場合がほとんどです。
イベント会場で見るような大きな発電機ならOKだと思われます。
逆に、インバーター式などは発電機で使うことは故障の原因になる恐れがあります。

これらの溶接は基本的に鉄用です、ステンレスは、アーク式の場合、ステンレス用棒で可能ですが、家庭用の定電流タイプでステンレス用があるかどうか・・私の勉強不足でわかりません。
半自動でも、プロ用ならステンレスワイヤーがありますが、家庭用ノンガスタイプでは・・たぶん無いかもしれません。
まあ、鉄用の溶接でステンレスも一応はくっつきますので可能と言えば可能です。

まずは、溶接ができるように練習して慣れ、できるようになれば、どのような機械でも、それなりに使える、という話です。

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいの...続きを読む

Q200Vの工事費用と月額使用料について…

はじめまして。
業務用のエスプレッソマシン(コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので工事の必要がありそうです。
工事の費用はもちろん、工事をお願いする場所や注意点等、初めての経験なので全く分かりません。また、200Vを使用する場合は100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要なのでしょうか?
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします!

Aベストアンサー

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基本使用量等が必要…

分電盤まで 200V が来ていれば、基本料金はそのままです。
何ワットあるのか存じませんが、コーヒーメーカ1台増えるだけなら、特に契約を増やす必要もないでしょう。
従量料金はもちろん取られますけど。

200V が来ているかどうかの判断は、分電盤のいちばん大きなブレーカに、電線が何本刺さっているかを見ます。
2本だけなら 100V のみ。
3本あれば 200V も来ています。

------------------------------

もし、三相 200V なら、基本料金から増えます。
三相を引くのが初めてなら、幹線工事から必要ですから、5万や 10万の工事費にはすぐなるでしょう。

>コーヒーメーカー)の購入を検討中なのですが、電源が200Vなので…

単相 200V ですね。
まさか、三相 200V ではないでしょうね。

>工事の費用はもちろん…

分電盤まで 200V が来ていれば、分電盤からその機械を置く場所まで配線するだけでよいです。
安ければ1万円、いろいろ手間がかかりそうな現場だったら数万円になることもあるでしょう。

>工事をお願いする場所…

電気工事店。

>注意点等…

水回りなので接地工事を忘れないように。

>100Vの電気料金とは別に200Vの基...続きを読む

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Qアーク溶接棒の選択は?

バッテリー溶接機を買いました。 3.2ミリまでの溶接棒が使える機種です。

溶接棒を買おうと思うのですが、3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?

板厚 1ミリ~3ミリ位を溶接することが多くなりそうです。 板厚に合わせて、溶接棒は買うものなのでしょうか? 溶接棒の場合、大は小を兼ねますか?

素人です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入力の熱で溶けて溶接にならないからです。長さ1cmとか2cmをとびとびに溶接し冷ましながら又隣を溶接というような手順になります。
板厚3ミリ程度ですともう少し長い距離でもいけますが、連続で溶接していくことはむつかしいかと。
ネットで薄板溶接で検索すると結構説明や要領が出ております。溶接棒の大は小を兼ねることはできません。やってもかまいませんが失敗するだけです。大の棒にはそれに適した板厚があり板が薄くなれば小に変えるしかありません。素人と表現ありますがどのレベルかわかりませんが一言老婆心を書かせてください。
1・溶接するからには、防護メガネか溶接面も揃え、手袋(溶接用)も買われたと思いますが半そでなど皮膚が直接出ないよう気を付けてください。この火花はとても高温で、服を着ていても火傷することがあります。素肌など危険です。結構深いところまで焼けます。アイロンでアッチチ程度のものではありません。点状で深いやけどです。溶接部など冷めていれば良いのですがすぐ素手で直接触らないように気を付けてください。見た目以上に高温ですので。
2・溶接するときどうしても溶接部を見てその後溶接面や防護メガネで目を保護して溶接するわけですが、最初はうまくいかずアークを直接に見てしまう瞬間があります。これが結構何回も続きます。やって見ればわかります。これで結構目をやられてしまいます。昼間はまだあまり感じませんが夕方から目が開けていられないくらい痛みます。時間とともにおさまっていきますが翌日まで残ることがあります。あまり長時間なさらないほうがよいと思います。30分~1時間。できるだけアークを見ないよう努めてください。また目をよく濡れタオルなどで冷やしてください。現場では熟練者からまた目を火傷したかとからかわれていました。
3.溶接する鉄板にアースをとること。 注意してください。
4.火花が飛びますので、付近に燃えやすいものなどおかないよう気を付けてください。火災に注意を
また電気系統の配線、安全等溶接機の取説に書いてあること十分注意してください。
安全第一で進めてください。
私も素人で偉そうなことが言えませんが、若い時会社に入って現場実習の時しばらく溶接も教えてもらったのでその時の体験をお話しした次第です。多少参考になれば幸いです。
趣味で使われるようですが 現場用語 ご安全に を最後にお送りしたいと思います。

参考URL:http://image.orange-book.com/image/pdf/help_file/file56651t010005665087.pdf

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入...続きを読む


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