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車やバイクはカーブの途中で加速した方が安定して曲がれる気がします。

なぜカーブの抜ける手前から加速した方が安定してカーブを抜けられるのですか?

A 回答 (6件)

遠心力で外側に持って行かれるからです。


カーブの旋回方法の基本は、OUT-IN-OUTです。
カーブのクリッピングポイント(一番イン側によるポイント)真近かなどを見たらアクセルを踏み動力を与えることで ハンドルを切っているので 切っているイン側へ進もうと 遠心力と逆の方向へ向かう力が 遠心力で外側へ持って行かれる力を抑制することになります。FF車など 前輪駆動なので ハンドル切った前輪に確実なイン側へ進もうとする力が掛かります。
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お礼日時:2018/10/27 20:49

トラクションではなく遠心力を考える必要があります。


遠心力は速度が速いほど大きく、同じ速度なら回転半径が小さいほど大きくなります。
遠心力は車体全体に等しくかかりますが、タイヤは地面との摩擦があるため、遠心力で移動することはありません、そのため上部の方が遠心力で外側に振られて傾きそのままでは転倒します。
それを防ぐため上部を内側に倒し、重力で下に引っ張られる力と、遠心力で外側に引っ張られる力が釣り合う状隊にすれば安定してカーブ走行可能です。
カーブを抜けると?直進!、車体を垂直にする必要があります、停止中なら動かぬ地面に踏ん張って簡単に起こせますが、走行中は踏ん張れる動かぬ場所ありません、速度が変わらなければ、体重の移動で起きしてやる必要があります。
もう一つ方法があります、アクセル開けて速度を上げれば?、遠心力が大きくなり、重力と遠心力のつり合いが破れて外側に振られます(実際は内側に倒れているので、起き上がります)。
レースなんかでのカーブ走行見ればわかります、あれだけ傾けては体重移動だけで起こせるようには思えないはずです。
※タイヤは地面との摩擦があるため影響で移動することはありません
ただし限界を超えると、ハイサイド、スリップして転倒。
アクセ開と、立ち上がりのタイミングは半ば無意識での体感での習得が必要?。
スローで進入すればアクセルで調節の余裕幅が大きくなります。
歩行者並みの速度で車体をぐらりと倒し、即フルアクセルで急速Uターン、通常の車線で一車線?と言う記憶ですがさすがに無理だろうが、二車線の幅はない道路でした、350cc車。
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クルマとバイクでは違います。



バイクの場合は、簡単に言えばトラクションを掛けたほうが安定する、という言い方をされます。バイクは曲がる時に車体を傾けるのですが、傾いた車体を立て直すには加速する(トラクションを掛ける)か、よりきつく曲がるか、しなければなりません。やってみると、感覚的には、クラッチを握ってニュートラルで曲がると、バイクがふらふらした感じを受けます。トラクションを掛ければバイクは直立しようとしますので、その力とバイクを傾ける力を拮抗させることで、バイクを安定して走らせる(曲がる)ことができる、、、で良いと思います。

クルマの場合はそもそも4輪あって安定しています。駆動方式にもよりますが、FRの場合は加速しようとして後輪を滑らせてしまうと、スピンやドリフトとなってしまいます。これらは不安定な状態です。FFや4WDは前輪が向いている方向に引っ張れるので、若干”安定する”と言えますが、もともと4輪で不安定になっていないので”安定する”と言えるほどではないです。なので”気がします”というのは気のせいだと思います。
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カーブというのは車やバイクの挙動が不安定になります。

なぜなら、加速と進行方向が同じではなく、常に角速度つまり遠心力が働くからです。

カーブに入るときは「本当はまっすぐ進んだ方が安定するけど、遠心力が出るのを承知で曲がらなければならない」ということになります。だからアクセルをオフにして加速度を緩め、ハンドルを切るとまがりはじめるわけで、バイクの場合は特に曲がっている間は車体の傾き度合いと遠心力のつり合いを取る必要が生じて、車体が不安定になります。
だからギリギリのスピードで回るレースなどは転倒が起きやすくなるわけですし、普通に走っていてもカーブのほうが転倒しやすくなるわけです。

カーブの真ん中を過ぎると今度は「出口に向かって徐々にまっすぐにしていく」ことになります。このとき車やバイクの特性として「アクセルを開いて加速度を付けると、車体が直進方向に動きやすくなる」と言うことが起きます。バイクの場合は、アクセルを開けると自動的に傾いていた車体が直立になるし、車ならハンドルが自動的に直進に戻る、という動きがあります。


この特性が、質問者様のいう「カーブの途中で加速した方が安定して曲がれる」ということなのです。

質問者様は無意識に「そろそろ出口に向かって、まっすぐな方向にしなきゃいけない」と思っているからアクセルを開けていると思いますが、これは「スローインファーストアウト」というカーブの曲がり方のセオリー通りなのです。

そしてカーブの「アクセルを開け初めて直進に戻し始める場所」がクリッピングポイントと呼ばれる場所で、そこまでは原則的にはアクセルはオフまたはパーシャル(倒れない程度に開けておく)で遠心力と曲がる力をコントロールし、クリッピングを超えたらアクセルを開けて加速しながら直進方向に持って行くのです。

クリッピングポイントを見極め、その手前では十分な減速、ポイントを過ぎたら必要な加速と意識すると、走りがスムーズになりますし、特に雪道や雨の日などで事故を起こす可能性がかなり減ります。
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CPを深くとると、CPを過ぎた後、あまり曲がらずに済むせいでは?


#ー応バイクのりです(^-^;
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それは単なる思い込みで、カーブに突入するとき速度を落とすのは当たり前なので、抜けるとき元の速度に戻してほっとするだけ。

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