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コンデンサが充分溜まった状態を考えます
この時電池と接続していたらコンデンサは電流を流さず電池と断線したら電流を流すようになるのは何故ですか?
電池と繋がっている回路ではコンデンサと等電位で力のつりあいが起きているのは分かりますが電池と繋がっていない回路の方で電流を流してもいいんじゃないでしょうか

質問者からの補足コメント

  • 左回路では釣り合いにより電流は流れませんが右回路でコンデンサが電流を流すのはなぜダメなのでしょうか

    「コンデンサが充分溜まった状態を考えます 」の補足画像1
      補足日時:2018/11/10 13:14
  • 左から電池、コンデンサ、抵抗です

      補足日時:2018/11/10 13:15

A 回答 (3件)

コンデンサが電流を流すには、電圧が減って行く必要があるから。



電池がコンデンサに繋がっている時はコンデンサの電圧は
Ⅴ固定で電荷Qは静電容量をCとするとQ=CV
つまり電荷は一定で電流は流れません。

電池を切ると、コンデンサの電圧で電荷が流れだし、その分
コンデンサの電圧は減って行きます。
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この回答へのお礼

なるほど!
非常に納得しました
ありがとうございます

お礼日時:2018/11/10 15:08

補足の画像の回路であれば



(1) 回路を構成した直後(電池をつないだ直後)は、コンデンサーに充電する電流が流れます。
 抵抗にも「電池の電圧」と「抵抗値」で決まる電流が流れます。

(2) コンデンサーが充電されるのに伴い、コンデンサーを流れる電流は減少していきます。

(3) コンデンサーが充電されると、それ以上の電流は流れなくなります。
 この間にも、抵抗には「電池の電圧」と「抵抗値」で決まる電流が流れ続けています。

(4) コンデンサーが十分充電された状態で電池を切り離すと、コンデンサーに充電された電荷は「抵抗」を通って放電します。これは「電流」であり、放電直後はコンデンサーの電圧=電池の電圧なので、「電池の電圧」と「抵抗値」で決まる電流が流れ、放電してコンデンサーの電荷が減少(電圧が減少)していくにつれて電流も減少していき、コンデンサーの電荷(電圧)がゼロになると電流もゼロになります。

直流電源では上記のようになります。

交流電源では、コンデンサーは「正方向に充電→放電→負方向に充電→放電」を繰り返しますので、「交流電流」が流れ続けることになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/11/10 15:08

これらの機器類が、どのような回路で接続されているのでしょうか?


質問内容だけでは接続の状態が不明です。
電池と機器類およびスイッチの全体の接続状態を示した回路を補足
して貼り付けてもらいますと解説できると思います。
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この回答へのお礼

すみません。そうですよね
補足しました

お礼日時:2018/11/10 13:12

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