女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

これってたしか、反対という人の多く、メリットになるのは相鉄沿線と横浜国大通学者の客ぐらいで、あとの客からしたら何一つメリットが生じません。

現状、JR湘南新宿ラインはほとんどが15両編成で間に2両のグリーン車両が連結されています。
新宿~大崎間は交互にJR埼京線のりんかい線直通電車が走っていますね。

JRからみて、別に相模鉄道沿線の客なんて、直通しようとしまいとご勝手に横浜駅から乗ってきたでしょうから、客が増えるわけでもありません。

現状のJR湘南新宿ライン利用者からすれば短い8両?10両?のクロスシート車両もないオールロングの私鉄の車両が混じってきてウザイというだけにすぎないと思います。さらに横浜を通らないわけですから、乗れない邪魔な電車が増えるだけという事になります。もちろんグリーン車もないわけですからグリーン定期券利用者も乗れませんし。

なぜJRはこんなのを許可したのでしょうか?

新宿から東武日光にいく特急なども数年前に東武との共同運行はじめましたが
なにかメリットあるのかなぁ?と。

JRからみれば都心からなら新幹線で宇都宮までいきそこからJR日光線でいってもらった方が利益になるでしょう。特急日光とか鬼怒川とあわせて1日3往復ほどですが
JR区間は新宿~栗橋だけです。これも東武鉄道にメリットがあるだけでJRになんのメリットあるのって思ってしまいます。

A 回答 (5件)

JRと言ってもJR貨物の線路を使用して、残りは相鉄と東急の線路を走るんでしょ



JR貨物のメリットは貸したら賃借料金が発生します
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メリットは「都心に向かう路線がもう一つできることで東海道線や小田急線の混雑緩和が期待できる」というものです。


元々この計画が始まったのは「1966年7月15日 都市交通審議会答申第9号」で都内に向かうラッシュがドンドンひどくなるものを緩和するために計画されていたものです。

ところが高度成長で土地がドンドン高くなっていったために土地収用ができず、その後はバブルが崩壊して今度はそれどころじゃなくなったので、できなかったのです。鉄道にしても道路にしても「60年代に決めた計画がようやくできた」というものは近年たくさんあり、たとえば山手通りの下を通る首都高中央環状線や、外環道の湾岸線までの延伸、鉄道でいえば近年議論が活発になっている東急とJRの蒲蒲線などがあります。

具体的に計画が動き出したのは「2000年1月 運輸政策審議会答申第18号」で、神奈川東部方面線として整備計画がスタートしました。

JRの具体的なメリットは「横浜駅の混雑が緩和する」ことです。利用すればわかりますが、ラッシュ時の都内へ向かう路線はどこも横浜駅でいっぱいになり、川崎駅や武蔵小杉では乗り降りが結構困難なのです。
 横浜駅での乗り換えは相鉄線・京急線・横浜市営地下鉄・JR根岸線などからですので、相鉄線が直通することで横浜駅の緩和はかなり期待できます。

ま、実はそれ以上のJRのメリットもあります。それは「首都圏での輸送増強への税金からの補助が増える」ということです。
JRにしろ私鉄にしろ、首都圏は特に「国が計画を決めて補助金を出して会社が整備する」方法で進めているので「ここは要らないけどこっちは欲しい」ということはできないわけです。

まあ、メリットというか「国の言うことを聞いたほうが利点が多い」ということですね。

ただ、運行する路線についてはJRの責任になるので、相鉄が希望している「東京駅までの直通運転、または東京上野ラインの乗り入れ」はやらないようです。
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この回答へのお礼

あんな相模鉄道の車両がもし東京駅なんてはいってきたら
横須賀線利用者がデモでも起こすんじゃないですかね。
横浜は通らないわ、車両は不快な関東の私鉄らしいオールロング、編成も短いわけだから混雑が酷い(横須賀線の一部に11両編成がありますが、それをみれば一目瞭然ですから)

でも実際は相模鉄道沿線が過疎化して、相模鉄道沿線から渋谷や新宿に乗り換えなしという広告を作りたいからでは?

そもそも不動産なんかもそうですが、今後人口減少社会になっていくのに、マンションがいまだに乱立してつくられたり、インフラも余剰と言われているのに、いまだにばんばんふやしてて30年後、40年後にどんどん空き家がひどくなりインフラも余剰すぎて問題になるんでないですかね、

まぁその時には高齢者になっているので自分はあまり関係ないですけど。

お礼日時:2019/01/13 16:28

JRとしては乗り入れてもらえば平行する東急から客も取れるし、利用料金も取れるのでハッピー。


相鉄としてはJRもそうですが東急にも乗り入れるから選択できてハッピー。
JR、相鉄、東急とも横浜駅の混雑対策ができるからもっとハッピー。

詳細はこのサイトで。
http://www.chokutsusen.jp/

相鉄の利用者減ってないですよ。相鉄のホームページ参照。
ついでに横浜駅利用率が極端に高い現実も確認できるでしょう。
https://www.sotetsu.co.jp/group/sg/transportatio …

東武のJR乗り入れは、東武が懇願したからですね。
本数もあまりなく新宿駅も不便なホーム利用。
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この回答へのお礼

東武のJR乗り入れは、東武が懇願したからですね。 ← これも相模鉄道やらが懇願しただけでは。
あれこれって東急にも乗り入れるんでなかったっけ
そもそも、湘南新宿ラインってパンク状態じゃないの。
湘南新宿ラインに横須賀線、東海道線からの湘南ライナーやおはようライナーなどでいっぱいいっぱい、ここに割り込んでこられてもね。

そもそも客増やしたいのですかこのエリア?
例えば横浜~品川あたりの定期券の客なんて、むしろいらないですよ~~京急にいっちゃっていいですよ的では?3分に1本ぐらいでているのにどれもぎゅうぎゅうづめなわけだし、JRってたしか定期運賃安いから利益も低いみたいですから。

お礼日時:2019/01/13 09:05

相鉄沿線・神奈川県央域と都心を早く結ぶというものでしょう。

それだけこの地域の人口が増えているのではないでしょうか。海老名駅周辺も再開発中ですし。輸送は基本的には往復(行きがあれば必ず帰りもあります)ですので、相鉄沿線の利用者が増えれば帰りのJR利用者も増えるでしょう。
他には、新横浜駅や二俣川駅(運転免許センター)へのアクセスがしやすくなることもあるでしょう。
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この回答へのお礼

逆だった気がするのですが
相模沿線は需要が年々減り続けていて(たしか横浜発着の本数も10年前と現状では現状の方がかなり減っていたかと思います)
それで、相模鉄道沿線から乗り換えなしで新宿や渋谷にでれるというメリットを作りたく、この線を作ったはずです。そうすれば旭区とか大和市あたりで新宿や渋谷まで乗り換えなしという宣伝ができ、街を再開発したいとかそういう理由だったかと。

なのでJR利用者からするとデメリットだけが増えるという事だと思います。JRの会社からみても特にメリットはないのかなぁと思います。

お礼日時:2019/01/13 07:44

おはようございます。


電車運転士をしております。

【JR・相鉄直通線】
⚪昭和40年代に東海道線の混雑緩和目的として「神奈川東部方面線」という計画がありました。それを具現化したのが「いずみ野線」であり、この計画です。JRになる以前に既に計画があった。
⚪武蔵小杉駅の混雑など、横須賀線輸送力増強する必要があった。
⚪相鉄の弱点は都心に直結していない点でした。しかし昨今の少子高齢化の進展に伴い、首都圏の各社線の沿線の魅力を上げなければ生き残れない時代になりました。相鉄は横浜西口の大地主であり、鉄道事業より不動産事業が強い会社。横浜を通らないというのは不動産部門で影響が出ますが、それ以上に沿線からの旅客減少が問題になり、今回の構想を進めた。
⚪それまでJRは優先順位が低いプロジェクトとして見ていたが、相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線・東急新横浜線)にGOサインが出たことで、競合関係となり優先順位が変わってしまった。

実際には、埼京線新宿止まりの列車が延伸する形で相鉄に直通します。
湘南新宿ラインや横須賀線にとっては輸送力増強になり、JRにも旨味が無いわけではありません。

【JR・東武直通】
⚪箱根などの観光地と比べ、日光・鬼怒川エリアが廃れてきてしまい、JRと東武が競合するのではなく、協同して盛り上げるという判断。
⚪お互いの弱点を補い合う相互乗り入れ。東武の、浅草という山手線の西側からはアクセスしにくいターミナルと、JR日光線という東武に対しては遠回りで速達性で歯が立たないお互いの欠点を無くせる関係。
⚪JRに乗り入れる事で、日光・鬼怒川の魅力を神奈川など山手線の西側にもアピールする(箱根との観光地の魅力競争)。
⚪JRに直通する事で、品川や横浜始発で設定出来る(実際に季節臨時列車で設定。)。

JRと東武に関しては、鉄道事業者の利害ではなく、その観光地の魅力を上げるため。
集客力が落ちてしまうと、じわじわ収益も落ちます。
廃れてて収益が上がらなくなってしまったら、競合などしている場合では無いですから。
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