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レンズフィルターを角型フィルターが好まれるのはどういう理由からですか?
丸型フィルターでは不都合がありますか?

gooドクター

A 回答 (7件)

どちらでも不都合はないでしょうね。

用途で個人が選ぶもの。

両方使いますがほとんど丸型を使用してます。

角型はハードケースなどに入れて持ち歩かないとリュックなどに無造作に入れるのはサイズ的に心配です。
特にガラス製は扱いを気をつけないと割れます。アクリルは衝撃には強いものの熱と擦り傷には弱いです。
水槽などをオーダーすると900cmまではガラス製も多いもののそれ以上になるとほとんどアクリルになります。
透過性自体は実はガラスもアクリルも差がありません。(ただし、ガラスもアクリルも材質(グレード)による)
ただし、Amazonなどで売られてるアクリルものの角型は素材があまり良くないのでそういう意味では透過性は落ちます。(コストの問題)

角型フィルターのデメリットの一つにガラス(アクリル)が大判になりやすいのですが均一に色付けするのは結構高度な技術となり比較的高価になります。
安いものだと色ムラが出やすくなりますからまともに使えるものだと一枚 1万弱~3万くらいになります。丸型よりは割高感もあります。

角型のフィルターの最大のメリットは いわゆる「出目金レンズ」に使えるということです。
超広角レンズでも使えますがその分大判になりますし価格も高くまた専用ホルダーなどは必要になります。

それ以外では代表的な使い方では ハーフNDが使いやすいというところでしょうね。

半分はNDで半分が透明。
朝日、夕日などのように半分だけNDを使いたい場合です。一応丸型にもあるのですが位置が限定されすぎるのでほぼ使えないと思った方が良いでしょうね。

一時、米美知子さんが 角型ハーフNDを手で持って上下に少し揺らす方法を紹介してましたね。
まぁ、普通にグラデーションタイプのハーフNDでも良い気もしますが。

丸型もステップアップリングなどで工夫すれば多少の口径差異は気にならなくなります。
なので PL ND ステップアップリング ステップダウンリング(動画ならクロップされるのでワンサイズダウンでもケラれなく使えることが多いです)などを使えば意外と使いまわしもできます。

まぁ、大口径だと丸型もそう安くもないけど。

あと丸型はバリアブルNDもあります。まだ価格的にも性能的にも私は使わないのですが使う人には便利かもしれません。
(何枚も買うより経済的という人もいるけど割れたら全部なくすことと同じで、なにより予備が無い限り一切当日使えなくなるのが怖い)

角型は超広角あるいは 上記のような持って行くとハッキリわかってる以外ではほとんど使いません。

市場を見ても実店舗にあまり展示されてない状態ですから「好まれる」ということもないかと思います。
ヨドバシでもcokinやLEE辺りの角型は在庫店舗も結構限られてますから。
まぁ、種類が豊富だから全店全在庫には出来ないのでしょうが。
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私はフィルターはあまり使いませんが


使う時は角とか丸とかの形状ではなく材質で選びます。
そうなると透過性で劣る合成樹脂製の角型より、ガラスを使った丸型になります。

画質にこだわりが無ければ使い勝手が良くて安くて軽い角型でもいいでしょうが
それは撮影目的や使う機材によります。

昔の大判のフィルムカメラだったらフィルターによる多少の画質劣化も無視できましたが
今のスマホのような小さなレンズではフィルターによる劣化も拡大されますから
あまり進んで使いたいとは思いません。
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私はほとんど角型フィルターを使っています。



理由は…
(1)レンズの口径(フィルター径)に関係なく、どのレンズにも使える(手持ちで使っています)。
(2)「角型フィルター」を手持ちで使うと、臨機応変※に対応できる。
※(イ)取り付け・取り外しは一瞬にできる(当たり前だが)。
 (ロ)ハーフNDフィルター・グラデーションNDフィルターでは濃淡のかかった部分の位置が自由に調整できる。偏光フィルターも同じ。
 (ハ)フィルターを付けると太陽光が出ている方向にレンズを向ければ(フィルターによって)ゴーストが出やすいが、フィルターをちょっと傾けるとゴーストが出ないようにしやすい。

ゆえに「角型フィルター」用ホルダーは使いません(そもそも持っていません)。
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丸形は、レンズ前玉の口径に合わせて、(原則)口径の種類の数だけフィルターを揃えなければならないが、角形はフィルター枠取付のアダプタがあれば、1枚のフィルターが全てのレンズで使い回せる。


また角形フィルターの枠は自由に回転出来るので、ハーフNDフィルターのように方向性があるフィルターは、フィルター枠の回転によって好きな角度で効果をかけることが可能です(またフィルターがどっちを向いているか一目でわかりやすい)。

丸形は、レンズの口径に一致しているのでコンパクトですし、レンズに付属のレンズフードを使えます。
角形だと別に用意するか、ハレ切り用の板をカメラマンが自分でレンズ前にかざす必要があります。

丸も角もどっちが不都合というのでは無く、それぞれのメリットデメリットがあります。
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フィルターですか?


角形というと、ホルダーに差し込んで使うタイプのフィルターのこと?
そういうタイプはフィルター型の違うレンズでもアダプターやホルダー買うだけで使い回せるとか、フィルターの種類の交換が素早くできるので便利な人もいるでしょうけど、決して好まれているとは思えませんが。。。?
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No1は、勘違い回答に付スルー。



フィルターフォルダに挟む角型フィルターは、特殊用途です。
被写体の状況に応じ、NDハーフフィルターや干渉フィルターの境界を調節する事が可能になります。
https://www.kenko-tokina.co.jp/special/brand/cok …
https://aska-sg.net/filter_tech/cokin/filter-cok …
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遮光効率が良いから。


最近は、角型より花弁型が主流。
何れも、前枠回転タイプのレンズには使えません。
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