出産前後の痔にはご注意!

気体には汚染物質が蓄積されていると聞いたのですが、濃度を求める際に次のような計算式になるのでしょうか?

(汚染物質の量)/(大気の量)+(汚染物質の量)

それとも、大気の量は一定なので

(汚染物質)/(大気の量)

と、なるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 下の式は
    (汚染物質の量)/(大気の量)
    です。

      補足日時:2019/08/15 03:32
  • それから、気体ではなく、大気です。度々すみません。

      補足日時:2019/08/15 03:38

A 回答 (2件)

基本的には


 (汚染物質の量)/[(大気の量)+(汚染物質の量)]
となると思います。測定のために採取してきた「大気」の中には、すでに「汚染物質」が混じっているので、わざわざそれを除去して分母にすることはないからです。

ただし「量」に関しては、

・「大気」も「汚染物質」も重量(通常はこれ)
・「大気」も「汚染物質」も体積
・「大気」も「汚染物質」も mol 比(あまり使わないかな)
・「汚染物質」が固形物の場合には、「大気」は体積だが、「汚染物質」は重量あるいは粒子の個数(PM2.5 のような場合)
・「放射性物質」のような場合には、単位重量・体積当たりの「放射性物質の数」あるいは「放射線を出す数」(ベクレル/kgなど)

など、測定対象やどんな測り方をするかによっても変わります。

さらには「地球全体の大気中の平均濃度」であれば分母は「地球全体の大気の量」ですが、通常そういう測り方はしないので
・(測定対象の単位体積(あるいは単位重量)の中の汚染物質の量)/(測定対象の単位体積(あるいは単位重量)の大気の量)
ということになると思います。


なお、汚染物質は「大気中」とは限らないので、「海水中」とか「河川の水中」とか「排水中」といった測定のしかたもあります。

いずれも「これが標準」というものではなく、何に着目してどのような指標として表わしたいかによって決まり、変化します。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2019/08/15 15:46

(汚染物質の量)/(大気の量)+(増加する汚染物質の量)-(海に吸収される汚染物質の量)-(大地に堆積される汚染物質の量)-(生物

に吸収される汚染物質の量)-(微生物が汚染物質を体内変換する量)
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