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国粋主義は近代日本に起こった思想だそうですが復活しないのでしょうか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%B2%8B …

これを見ると、天皇制などの国体論点はともかくとして、その国その国の独自の伝統・文化を発展させるという部分ではまさに素晴らしい思想に感じます。素晴らしいというか、当たり前すぎるというか。
もちろん、のちに起こったという外国文化への嫌悪は問題ですが、他所の文化は他所の文化であり、日本は日本の文化を育てていくという考えがあれば良い気がしますし、そこで衝突さえしなければ現代では外国文化への嫌悪は起きないのではないでしょうか?(想像ですが)
生活がなんでも洋風スタイルになっていく現代日本、一方でしなければならない日本の魅力の世界発信。その日本において復活しないのは何故なのでしょうか。


可能性として思ったのは
1 国粋主義自体が古い言葉なので今でいうとクールジャパンが該当するか?(すでに似た概念が日本に存在する)
2 国の文化を保護し発展させるというのは、今はどこの国でも当たり前の事であって、いちいち名前なんて付かないし、国も民間も普通に行っている?
3 日本の国家体制の優秀さや永久性を強調する国体論点であるという部分が足を引っ張っている?

私は国粋主義を理解していないのでおかしなところは指摘ください。

A 回答 (11件中1~10件)

国粋主義ではありませんが、回答させていただきます。



1~3も可能性はあるかもしれませんが。
なにより、日本人が日本古来の文化を知らない事やよくわかっていない事が多すぎるのではないかと思います。
海外の方のほうが日本古来の魅力を理解していると思うときがあるからです。
(間違った日本式を日本式だと言っている海外の人々も一方ではいますが……)


昨今の日本は全体的に、物だけでなく人に対しても大量生産型になってしまったと思っています。
昔は一点ものに大金を支払って購入して長く愛で、遺産として受け継がれてきましたが。
今は沢山の中から選ぶ形式になってしまい、次から次へと新しいものを出す代わりに情緒性や一点一点の価値や評価が下がってしまったのではないでしょうか。
世界的に見て個人が選ぶ時代になってきたので仕方がないですが。豊かさが過ぎて消耗品感覚が強くなってしまいました。
国自体が手仕事の素晴らしさや伝統を絶やさないような仕組みをつくるべきなのではないかと思いますね。
大量生産品のように安くはありませんが丈夫で質のいいものをつくる職人さんたちが経済的な問題で店仕舞いしてしまう事が多いからですね。とても勿体ない話です。
国粋主義はそういうところにあるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/10/21 20:33

国粋主義は、日本文化保護主義と似ています。


始まりは天皇、公家、武家、百姓、漁師、その他下級民の文化が交わらない日本文化を守ろうとする運動から、明治時代天皇、貴族、軍人、政治家、平民を分離守る文化と変化したのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:34

国粋主義云々というなら、まず天皇制存続を未来永劫のものにすることを考えてください。


これが出来なくなると日本は終わりです。
女系天皇・女性宮家など許してはいけません。
神武天皇のY染色体が継承できない国に未来はないのです。神武天皇を架空と叫ぶ人も頭がおかしい。神武天皇の子孫でないと天皇にはなれません。女系天皇は断固反対。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:34

あなたの愛国姿勢は、あるいは、あなたが求める愛国姿勢は、英語で言う、patriotismペイトリオッティズム=愛国主義です。

基本的には国粋とかわりないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:33

資本論が1867年で明治維新が1868年ですから、


日本の国粋主義なんて歴史は浅いです

近年のナショナリズムは主張による均衡点を探る仕組みなので
いきすぎなければ非常に合理的な組織論でしょう
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:33

たぶん


帝国主義を連想させるから

無理だと思いますよ

でもでも
思いやりの心とか
協調性とか

古くからの
思想が廃れないで
変化しながら
残ってるから

世界的には
今の日本って
憧れられてるみたいですね


公共サービスなど
順番待ちがあたりまえで

町中を現金輸送車が
武装もせずに走れるとか
(重火器など)

落しものが届くとかね


でも

反日みたいな思想も
混在してるから
こんな
現代なのか?

てな
感じもしますけどね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:32

戦前、国家社会主義ナチス、大政翼賛会


現代、KKK、日本会議、統一教会、生長の家
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:32

国粋主義というのは西欧文化に対する


防衛的な概念として登場してきた
ものです。
その西欧文化は、文化相対主義により
衰退しつつあります。
代って登場したのがグローバリズムです。
国粋主義が注目されたのは、グローバリズム
対する反動でしょう。




その国その国の独自の伝統・文化を発展させるという部分ではまさに
素晴らしい思想に感じます。素晴らしいというか、当たり前すぎるというか。
 ↑
自国の文化が特に優れている、という点が
問題なのです。
そもそも文化に優劣など無い、とするのが
現代の通説です。




そこで衝突さえしなければ現代では外国文化への
嫌悪は起きないのではないでしょうか?
  ↑
衝突さえ、といいますが、国粋主義のような
考え方では衝突しやすくなるのです。
衝突を促してしまうのです。
この点、社会主義と同じです。
どんなに素晴らしい思想でも、現実の世界に
当てはめて上手く行かないのはダメな
思想なのです。




その日本において復活しないのは何故なのでしょうか。
 ↑
グローバル化、という波が押し寄せているのに
復活しないのは、
敗戦というトラウマがあるからでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:31

国粋主義はいつの時代の何処の国でも起こり得るし、実際に起こっています。

ただ、日本では「日本国の文化や伝統を含めた社会的な枠組みが異文化や異国の制度に侵される危険が今までなく、明治維新後初めてそういう危機的な状況になったから名前がついている」だけです。

いや、正確にいうと、日本は以前にも一度国粋主義と外国文化主義が対立した時代があります。それは大化の改新に至る乙巳の変などの時期で、この頃、宮中で「古来の日本のカミを信奉する勢力」と「仏教導入とそれに伴う技術・社会革新を望む勢力」が争って、結局仏教導入勢力が勝って大化の改新に至るわけです。この時仏教導入に抵抗した側はまさに「国粋主義」と言っていいでしょう。

他にもたとえばドイツのナチスが行った手法は「国粋主義」です。もっともこれはもっと広範囲な社会制度変更を含めて全体主義と呼ばれますが、ナチスがドイツ国民から支持を得た手法そのものは「国粋主義的」で、たとえば「古代ローマから続く由緒正しいアーリア人帝国の復活→第三帝国の宣言とそれによるヨーロッパ支配の正当化」や「由緒あるアーリア人国家を建設するために汚れた異人種を排斥すること→ユダヤ人やロマ人などの迫害や虐殺」などを行っています。
これはドイツ国民が「国粋主義的なナチスのやり方」に支持をあたえたからです。

なので、国粋主義的な思想や手法はどこの国でもどの時代でも起こり得ます。

では、今の日本はどうなったかというと「近代化の克服」が為され、いわゆる「和洋折衷」が為されたのでわざわざ国粋主義的になる必要はない、とされているのです。

実を言うと日本では古来から何度も「異文化侵入とその克服」が為されています。大化の改新でも大仏や律令制など大陸の異文化が日本にもたらされましたが、その結果何が起きたかというと「より日本が発展し、そのうち異文化を克服してより日本的な文化が強くなった」のです。

 戦国時代の宣教師などもそうです。一時期キリスト教などの異文化が武士などにも流行りましたが、結局それを禁止したうえで、いいものは取り込み、出島に限定したとはいえ西洋文化を取り込みつつ日本文化に変容させて明治の近代化までに、ヨーロッパ以外でほぼ独自の近代化を済ませていました。

明治期も同じで、国粋主義が生まれ、和洋折衷の折り合いをつけることができるようになり、日本は西洋とは違う独自の発展を遂げました。第2次大戦で戦争には負けましたがGHQの占領期を経ても「日本的な何か」は消えることはなく、一時はGDP2位「ジャパンアズナンバーワン」の地位まで上り詰めたわけです。

その結果今の日本人は「日本は西洋とは違う独自の文化を有していて、世界に誇れる」と考えています。「世界に誇れる」と自負しているなら国粋主義が生まれる余地はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/11/06 22:31

「国粋主義が近代日本に起こった思想」というのは、明治以前の日本人にとってクニとは自分が生まれ育った地域だったからです。


それが幕末の際にそれぞれの地域をまとめていた幕府の権威が失墜し、地域ごとの意見がぶつかり合う戦国時代にあわや逆戻りする危険性がありました。
それを再びまとめたのが明治政府であり、廃藩置県で地域の力を弱め「日本」という国家全体を愛するよう教育し、その象徴として天皇を利用しました。

しかし、それは行き過ぎた国粋主義へと向かう可能性を大いに含むものでした。

国家という体のみを信仰し、国の土地や伝統への愛がまるでないという国粋主義はとても危険なものだと右寄りの知識人も警告しています。
例えば老舗が立ち並ぶ町の商店街がさびれている時「あんなあんな古臭い店はさっさと潰して大型商業施設でも呼べばいい それがこの町の為だ」というのが国粋主義者だそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/10/21 20:34

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