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高価な竿を探せばいくらでもありますが、自重とルアーウエイトと長さ が同等の場合、安いロッド(ある程度の性能を持つ)と比べて 何が違うんでしょうか?教えてください。お願いします。

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A 回答 (9件)

度々々々です。


ダイワの鮎竿からの技術を紹介します。
せっかくなので、お付き合いください。

まずダイワでは、カーボンと言っても下の種類があります。
 ノーマル・カーボン(名前がわからないので仮名にします)
 HVF(ハイボリュームファイバー)
 SVF(?ボリュームファイバー:すいません忘れました。)

SVFにもさらに種類があります。
 高密度SVF
 超高密度SVF
 スーパーSVF

なぜこのような種類がある言いますと、#4さんにも書いている通り、接着剤のレジン樹脂を極力減らす技法によって生まれます。
わかり易くはダイワのHPを見てもらえればわかります。
カーボンファイバーを貼り合わせる過程で、接着剤の量を減らしてカーボンの密度を増やせば増やすほどに、強度と感度が良くなります。
ノーマルのカーボンからさらに密度を増やしてできたのがHVF。
HVFからさらに密度を増やしてできたのが高密度SVF。
と、どんどん最先端の技法によって進化していきます。
そもそも、ダイワの竿の歴史は、竿の中でも一番難しいと言われる鮎竿の進化によって成り立っています。
「鮎竿の研究=カーボンの研究」でもあり、その成果がHVF→高密度SVF→超高密度SVF→スーパーSVF とカーボン接着の技術が確立されました。
今や高密度SVFは非常に安価で、スーパーSVFはあまりにも高価です。
なので鮎竿では、どのカーボンが使われているかによって、竿の価値が一目でわかります。

話を本題に戻して、昨日釣具屋に寄った時、たまたまダイワのモアザン、シーホークというルアーロッドを目にしました。
共にガイドがチタンで、グリップがモアザンはコルク、シーホークは合成樹脂かな?
それよりも比較しやすい部分を見つけました。
モアザンはSVF、シーホークはHVFと書いてあります。
モアザンはどのSVFを使っているかはわかりませんが、おそらく高密度SVFだと思います。
これだけでもモアザンが上、シーホークが下と、ロッドの評価が一目でわかります。
それはもちろん値段にも反映されています。
同じダイワの別のロッドは、おそらくただのカーボンなのか、安かったです。

ティムコやゼナック等々のメーカーはそういう事が書いてないので、他の人が「感度が良い!」と言ったところで、どのレベルなのか評価のしようが無いです。
まして、ダイワやシマノの技術を凌駕しているとは思えないし。

以上、鮎(20年)・シーバス(10年)・青物(3年)アングラーの知ったかぶり知識でした。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
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度々です。


#4さん、すいません。
きつく言い過ぎました。

ただ一つ言えるのは、高密度カーボンはダイワ、シマノ、リョービ等、大手メーカーではそれぞれ独自で技術を持っており、それを大らかに宣伝しています。
なのに、ティムコ、ジャクソン、メガバス等では、そういう事は聞かれないです。
と言う事は、技術力では大手メーカーの勝ちなのに、なぜに他のメーカーのロッドが高い!?
やはりコストと流通量の違いでしょう。
もしくはネームバリューも付けているかも?
どこかのOEM生産かもしれないですね。
(これが大手メーカーのOEMだったらなおさら笑うが・・・)

ちなみに、自重を比較の対象にしよう思ったら、もうすこし勉強しなければいけません。
と言うのも、自重はこれで決まります。
  自重=ロッド+ガイド+グリップ+ベール+塗料
仮に高密度のロッド素材を使って、チタン合金のガイドを使っても、グリップの形状で自重が変わります。
なので、比較のしようがありません。

鮎竿ならめっちゃ比較可能です。
鮎竿ほど価格と性能を比較しやすいものは無い。
なぜならカーボンの密度と価格は比例するから。
ただし釣果には比例しません。(ダイワの60万円の鮎竿で鮎がガッポリ釣れるなら、皆が買ってる)
やはり釣りは道具じゃなくて「腕」です。
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ANo.4です!


ご質問の「自重とルアーウエイトと長さが同等の場合」に対して、
安い物と高い物との違いを分かり易く表現した関係上、やや無理があったかも知れません!

そこで少し補足させて下さい!

カーボン含有率が高い(高価)と軽くなると言う話を持ち出すと、
値段に格差があって「ルアーウエイトと長さが同等」で、
「自重が同じ」ロッドは存在しないことになります!
高価な物はガイドも軽くてカーボン部も軽くなって、絶対に安物と自重が一緒に成り得ません!

カーボン含有率が高い(高価)と、ただ軽くなる訳ではありません!
カーボン含有率が高く(接着剤のレジン樹脂を極力減らす)なると、
丈夫になる(強度が上がる)ため、肉厚を薄くする事が出来るし、細くする事が出来ます!

従って、その結果として、軽くなる訳です!
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まず、質問の回答とは違いますが私見。



シーバスロッドの場合、10年前のリョービのEnterTainer SS802Lを今だ愛用しています。
最新のロッドからすれば重い部類に入りますが、今更新しいのに変えようとは思いません。
シーバスをPEラインを使ってハードに狙っているので、感度なんてあまり関係ありません。
でも、メインのポイントではPEが使いにくいので、ナイロンを使います。
ナイロンだと感度が極端に悪いので、もとより感度を全然気にしてないです。
感度が必要だなと思うのは、ソフトルアーを使う時かな。

さて、ここから本題です。

最近のルアーロッドの価格高騰の原因の一つにガイドがチタン合金を使っている為もあります。
チタン合金ってゴルフクラブにも使ってるほど、軽くて丈夫(かつ非常に高価)なので、これからはチタンに移行していくでしょう。

下の人の回答見て、おかしいと思ったのが、カーボン含有率。
カーボン繊維ってグラス繊維と比べて軽くてしなやかで高価なはず。
今のロッドは殆どが含有率90%以上とちゃうかな?
だから含有率が高ければ高いほど、軽くてしなやかで高価になります。
含有率が高いほど重いと言うのは理解できない。(自信あり)

それと、#5さんとダブりますが、「生産力」「ブランド」、「営業力」もあると思います。
例えば、全く同じ製品をダイワやシマノが作って売るのと、他のロッドメーカーが作って売るのとでは、全然違います。
ダイワやシマノのほうが大量生産し、大量に捌けるので、コストが安くなります。
なので、同じ単価ならダイワやシマノのほうが性能が上という商品もあります。
特に鮎竿はその全てにおいて、他のメーカーの追従を許さず!

また、製造原価に対する利益率も関係あるかも?
製造コストに儲けを足して、原価が決定します。
先も言ったダイワやシマノは大量生産の大量販売が可能なので薄利多売型で、ここを安く設定できます。
他のメーカーはそれができないので、利益部分を他メーカーより上乗せしている可能性があります。
もっと調べるなら、値下げ率にも注目したら、面白い結果が出るかも?
ダイワやシマノは値下げ率は良いのですが、他のメーカーはいかに?
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ガイド素材で価格は大きく異なりますよね。

竿の種類によっては、私のような素人でも振り抜け(重さ)の違いを体感できると思います。
後は・・・好みは人それぞれなので、「良し」「悪し」はナンセンスかと。
劣化・耐久性は、最小の手入れさえしていれば、3~4年の間に違いを感じることは無いと思います。

「ブランド」「営業力」の違いだと思います。
自社生産している企業は若干安いように思います。
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やはり、1番の違いは感度です!


ルアーフィッシングは、ロッドを握った手に、微妙な魚のアタリが伝わるかどうかが、
最も重要な要素で、それがすべてだと思います!

感度を良くするには、良質の高密度カーボン繊維を使用するために値段が高くなります!

そこで、自重に関して、
(1)カーボンを高密度(含有率を増やす)にして高価にすると重くなる。
(2)ガイド等の部品に良質な材料を用いて高価にすると軽くなる。

つまり、同じ自重のロッドでは、
(1)高い物はガイド等の部品が軽い分、重要なカーボン部に重点が置ける。
→「感度が良い」→「釣れる」
(2)安い物はガイト等の部品に重さを取られ、カーボン部が劣る。
→「感度が悪い」→「釣れない」

逆にカーボン部が同じなら、当然に高価なロッドの方が、明らかに軽くなります!
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初めまして


素直に言うと、感度の違いが一番です。
後は、ロッド自体が魚を掛けてくれるというか、ルアーをくわえた時に、魚に違和感を与えない事が大きな違いでしょう、実際に、ダイワや島野の物よりはアタリがとりやすく、ルアーの動きに集中してリトリーブをすれば、前アタリおも取ることができます。
一度専門のロッドを手にすると手放せなくなる物です。
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大手メーカー製のものや限定ロッドがなぜ高いかですが、製造過程で日本国内製でテスト済み当然数も作らないとなると値段が上がります



 使用感ですが安物はやはりロッドの曲がるところがまちまちで、感じたことがないのでしょうがロッドはルアーをキャストしたときロッド自体が弓のように曲がるだけではありません曲がったロッドは必ず反対方向に戻ろうとし、さらにその逆にも曲がろうとします

 このことからロッド自体はグニャグニャに瞬間的に曲がっています。 安いロッドはその曲がりがいつまでも補正できず違和感がありますが(ロッドのダメージもおおきい)高い物はそのあたりが計算されていてとてもキャストしたときに違和感が無くしっくりしていると感じるようになっています。

 あとカーボンの保有率が上がれば当然重くなりますさらに曲がりにも強くなりますが、こんなロッドはどうですか?自重が重いもので安い物 同じ自由が重いものでたかいもの 決して同じ物は出来ません。

 もし有るとしたらそれはつなぎ部分が多いか、リールの止め具が高価な物になっていて全体のバランスが良くしてあるといったところでしょう。

 決して安いと言っても6フィートのロッドで5000円もすればそれはかなり高価な物です 悪くないと言うことです。
 1000円というのであれば使えばわかると思いますが折れるのが早いかガイドが弱いか、はたまたリールの止め具が弱いなどといったことでしょう。

 あと使ったことはあるかどうかわかりませんが、メバル用に開発されているロッドは高い物と安い物とでは格段の差があります
 
 先が細いのに胴が強いためにしなっても魚とやりとりが出来るといったものが少なくありません。
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グリップ、ガイドなどの材質など。

コルクの場合グリップは高級なものほどコルクの感触が良いです。ガイドは、ステンレスかチタンかとかでずいぶんと変ってきますよ。
あとカーボン製のだったら含有率が高いほど高くなると思います。
あとは・・・補償関係ですかね。
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Qジギングロッド購入にあたり、メーカー毎の特徴をおしえてください。

ジギングロッド購入にあたり、各メーカーのカタログ等を見比べていますが、違いがわかりません。
同じ様なスペックでも違いがあると思います。是非ともメーカー毎の特徴をおしえてください。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

メーカーごとと言うか、やはり製品ごとに
良し悪しはあると思いますが。
個人個人の好みもありますしね。

このサイトにすごく詳しく載っているのでもし良かったら
見てみて下さい(^^)
http://jigging-rod.com/

Qシマノとダイワ スピニングリールについて

釣り好きの皆様、どうぞアドバイスをお願いします。

シーバス、エギング、ブラックバス、エリアトラウトを中心に、ルアー全般に
使用するスピニングリールの購入を考えています。
ダイワなら2500番、シマノならC3000番を購入予定です。

ダイワとシマノ、それぞれ一長一短はあるかと思うのですが、どちらが
良いのか迷っています。
比較的グレードの高い上位機種を購入し、替えスプールを追加購入して
上記の釣りに使用しようと思っています。
そこで、下記に該当する方、各項目について教えて頂けると幸いです。

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また、ダイワしか使っていない方のダイワ推し、シマノしか使っていない方の
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(2)AR-CスプールとABSスプール、ライントラブルはどちらが少ないか?

※上記の通り、スプールを複数用意してシーバス&エギング(PE)バス(フロロ)
エリアトラウト(フロロ&ナイロン)に使います。
ですので、ターゲットに合わせてPE、フロロ、ナイロンでの使用になります。
使用ラインによる双方の利点、欠点などあれば教えてください。
全てのラインで使用していなくても、お使いのラインではどうかという事でも結構です。
購入決定の最優先事項はライントラブルの少ない方と考えています。

(3)両者のドラグ性能について

※どちらが優れていると感じるか。また、その理由。

(4)(2)(3)以外の両者の利点、欠点など

どうぞよろしくお願い致します。

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両社のリールは使用していますが、
どう言う訳かダイワはここ最近は3000番のみ購入、
しかもフラッグシップ機種は使った事がありません。
シーバス等のソルトが今はメインと言うことで多分3000番を手に取るのでしょう。
最近は2500番も気になり始めました(多分新ルビアスが出たからだと思う)
イグジストなんかに手を出してないのは単純にステラが良いと思ってるから。
90年半ばにステラを触った時に「いつかはステラ」と言うのが刷り込まれてまして(笑)

巻き心地の好み的にはシマノなのですが密巻き時代の頃はダイワのみでした。
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ドラグの滑り出しに関しては優れていると言い切れませんが、
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ただ若干滑ってる最中が軽い感じがあり、滑りが良くなった為か締め込み量が増えた。
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しかし、そうは言ってもご存知かと思いますが私が知る限り現在、日本で売られている日本製のルアーの全ての基礎となる技術は外国で生まれたルアーを元としています。
例えば、ラパラなんて老舗で有名ですよね、その他、バーグリーとか・・・
ワームなんかも昔(20年前)は99%くらいアメリカ製だった気がしますし。
そこで疑問なのですが現在の日本のメーカーが製作しているワームを含め美しいルアー、優れたルアーは基本的な技術の特許料とかをアメリカなどの老舗企業に今も払っているのでしょうか?
通常の特許は数年?10年?20?くらいで消えるような話をどこかでで聞いたような気がしますがいかかがなのでしょうか?
ルアーの歴史は長いですからもう特許切れなのですかね?

事情通の方の情報をお待ちしています。

でも今のメガバスやラッキークラフト、エバーグリーンなどどれもぶっちゃけ工夫はしていても所詮アメリカ製品のパクリですよね。
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どうも、楽しみにしてもらえて光栄です。

メガバスのブランクスですが、あれは台湾製です。理由の第1位はなんと言っても安いということ、台湾は日本ほどパテントにがんじがらめでないうえパテントにルーズだということも理由にあるようです。特に近年注目されている新素材・アラミドチタンはアメリカの4大ブランクメーカー(ルーミス、ダイヤモンドパック、フェンウィック、レディントン)のパテント争奪合戦が本国でありまして、同時に日本でも多くのパテントを取得したようです。ルーミスとフェンウィックは日本のバスフィッシングではお馴染みな名前ですが、実はこの4社フライフィッシングのロッドで壮絶な開発合戦を繰り広げています(アメリカのフライフィッシングは「パワーフィッシング」と言って飛距離を出すために日本のバスフィッシング以上に強靭なロッドが求められています)。そんな背景もあってメガバスはパテントの影響を受けない台湾製のブランクスを使用しているようです。

今回は田辺さんを中心に話しますと…シマノのBSRとスコーピオンXTは基ちゃんが開発アドバイザーに携わってできたものですが、田辺さんはあのデザインが好きになれなかったようで使用はしなかったのです。ところがシャウラはとてつもないほどの「乾いた感度」でトーナメントで使えば「反則だよ、これは」と思わず田辺さんも唸ったそうです。しかし如何せん基ちゃんが開発に携わっているだけに反発力まで「反則だよ」だったのでシャウラをベースに田辺さんやバーニー・シュルツを中心にしたトーナメンターの意見を取り入れてマイルドにしたものがレサトなのです。そんな背景があるから田辺さんはレサトやアクラブ(シマノのグラスロッドで田辺さんも意見している)を使って当たり前なんですね。
なお基ちゃんの意見を中心に開発したロッドには「スコーピオン」の名がつきますが、レサトとアクラブは「スコーピオン」からさらに田辺さんなどの意見が入っているので「スコーピオン」の冠は付きません。

田辺さんはとにかく「粘る竿」が大好きなようで(レサトも狂ったようにどこまでも粘る)ロードランナーも吉祥寺の丸勝さんに頼んでアメリカのルーミス製ブランクスをベースに作成しました。丸勝さんはこれをきっかけに製造部を独立させてTIFAという別会社を立ち上げたわけです。
そんな精力的な田辺さんのファンは後を絶たず、関西に「ノリピーのコピー」のような熱狂的なファンが勢い余って当時田辺さんが在籍していたJBに参戦しました。それが今江克隆さんで、今でも大好きなようですね。元々イマカツがアブを使うようになったのも田辺さんに憧れてで、長年付き合ったダイコーと縁を切ってまでルーミスのブランクスを選んだのも「田辺さんのブランクスがルーミスだから」だったり髪を染めたのも「田辺さんが茶髪だから」だったり、イマカツのお家芸「電撃フック」をはじめとした強気のフィッシングスタイルも「田辺さんのストロングスタイル」の影響だったり…よほど好きなんですね。イマカツもじきにアブを捨ててシマノのベイトリールを持つことでしょう(スピニングはすでにステラですし)。何しろ絶対田辺さん!な人ですから…カルカッタ・コンクェストですね?

田辺さんは人付き合いがよく面倒見がいい人のようで、よく夏になると仙台の国分町(東北最大の歓楽街)で「ノリピーが基ちゃんに引っ張られてへべれけに酔っ払っていたよ」とよく目撃されています。飲みに誘われても断れない性格のようですね。またWBSの荻野さんも「田辺さんに足を向けて寝れない」というほどですから後輩には厳しく優しいんでしょうね。

そんな田辺さんが釣りを始めたきっかけが、サーファーだった田辺さんが岸で投げ釣りしている人を見て「面白そうだな」と思ったのがきっかけだというのですから人生何がきっかけか分からんものです。

どうも、楽しみにしてもらえて光栄です。

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QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qロッド(竿)のメーカーって

ルアーをやってるものです。
ロッド(竿)を製造している会社(メーカー)って
三社ぐらいしかないことを聞いています。
ほとんどがOME品なんでしょうか?

ちなみに何処と何処なんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは
面白そうな話題なので、私も参加させて下さい。
質問者さん、少し的外れな話になってしまうかも、
「自信あり」じゃなくて、「参考意見」です、ご勘弁を。

エバーグリーンのロッド、昔はダイコー製だったけど、今はティファのブランクに変えてるって、何処かで読んだ記憶があるのですが・・
丁度、ガゼルのグリップがEVAからコルクに変わった頃(?)だったでしょうか。
ところで、シマノとダイワの名前が出てこないようですけど、自社生産じゃないんでしょうか?
ダイコーがOEMであちこちのロッドを作ってるっていうのは、割とよく知られてる話ですけどね。

この辺の業界事情の話になると、裏漁師さんとか詳しいと思うんですけど、最近は車の方に遊びにいってばっかりでこっちのカテにはあんまり顔出してくれんのですよね(^^;、
(っていうか、友達でもないんですけど、すいません)

と思って探したら、ありました、ロッドのパテントの話、
後半にロッド関係が出てきます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1787142.html

私、個人的には、最近人気のロッド、値段が高いのは、
パテントの関係とかあるんじゃないかなーなどと思ってるんですが、どうなんでしょ?
あんまり言うと、営業妨害で訴えられそうなので、このくらいにしますが(^^;。

こんにちは
面白そうな話題なので、私も参加させて下さい。
質問者さん、少し的外れな話になってしまうかも、
「自信あり」じゃなくて、「参考意見」です、ご勘弁を。

エバーグリーンのロッド、昔はダイコー製だったけど、今はティファのブランクに変えてるって、何処かで読んだ記憶があるのですが・・
丁度、ガゼルのグリップがEVAからコルクに変わった頃(?)だったでしょうか。
ところで、シマノとダイワの名前が出てこないようですけど、自社生産じゃないんでしょうか?
ダイコーがOEMであち...続きを読む

Qシマノのロッドにダイワのリール、ダイワのロッドに

実際に、地磯やサーフ、波止場、管理場、乗合船、釣り堀、どこでもかまいません。
ダイワのリールにシマノのロッド、逆にシマノのリールにダイワのロッドをした釣り人をたびたび見かけるものですか?
正直あまり見かけません。たんに見落としている、または詳しくなくて品名がわかっていないだけかもしれませんが。
たとえば、ダイワのライフジャケットにシマノの帽子をかぶった人は見かけません。
これは見た目が悪いからだとわかります。
ロッドとリールも同じメーカーで組み合わせるほうが相性がよいものでしょうか?

Aベストアンサー

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽さはシマノ派にとって
剛性感のなさと感じてしまうところに好き嫌いがはっきりと分かれてしまう、一番両社のユーザーが
こだわるところで、やはりそのメーカーのロッドを使っている人は多いですね。

しかし両社とも各分野によっては得意、不得意もあって私はリールはシマノも随分使ってきて
今は全てダイワを使用していますが、磯竿はずっとここ10年以上シマノのみです

ダイワの穂先から#2にかけての柔らかさで遠投がしにくいのと、極限まで曲がったときの
#2,#3の段付き曲がりが(ダイワもこの10年で2本中級以上を買ってみましたが
やはり上記が気になって即ヤフオク行きです)どうしても気になって好きではありません。

磯のレバーリールに関してはダイワの得意の巻き癖の少なさ、シマノのレバー形状の悪さでサミング時に
指が触れてしにくい、ON、OFFもダイワの方がしやすいなどで常に磯で見ていると
シマノやがまかつロッドの使用者もかなりの割合でダイワが多いですね。

ソルトルアーはシーバス関係のロッドはラテオ以上ならダイワの方が軽量でシャキッとしながら
キャスト時は良く曲がり非常に飛距離も出て、この分野に関してはダイワの方がちょっと
優れているかなと思いますが、大型魚のキャスティングやジギングなどに関してはシマノの方が
ずっとリードしていると思います。

まあ、磯に関してはメーカーの大会でもない限り自分と友人程度が気になるぐらいですから
自分の好みのはっきりしやすいフカセ釣りに関しては違う組み合わせも生まれると思いますが
サーフやシーバスなど他のアングラーと逢いやすい環境だとやはり同じメーカーで揃えるでしょうが
それが一番相性が良いとは絶対に言えないと思います。

相性とは自分の釣りスタイルに一番マッチしたときが相性が良いのであって、各メーカーの
製品は開発テスターの好みも存分に盛り込まれますから、自分と全く合わないという製品の
高級品も山ほどあります。

簡単なメーカーの傾向としてはダイワは比較的万人向きで、シマノはこだわり派向きと言えるでしょうね。

大手2社の釣具に関しては完全にダイワ派、シマノ派と分かれることが多いので
どうしてもどちらかで揃える傾向はあるでしょうね。

特にはっきり分かれるのがスピニングリールで、常に比較対象として議論されますが
初動が軽く、巻き上げが軽いので五感的にルアーや水中の抵抗の違いなどを感じやすいダイワと
きっちりとギヤが噛み合った世界一の自転車ギヤのメーカーが作り出す、僅かなガタも
排除しようとする精密機械のような剛性感。

シマノの剛性感をダイワ派は巻き上げが重いと感じ、ダイワの巻き上げの軽...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Q釣具メーカー、オリムピックについて

釣具メーカー、オリムピックについて


友達から聞いたのですがオリムピックは知る人ぞ知るメーカーって聞いたのですが本当でしょうか?
あとオリムピックのNUOVO CALAMARETTI GONCS-832MHに興味があるのですが、
持っている方がいらっしゃいましたらレビューをお聞かせください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

カラマは完成度の高い竿ですよ。竿の重さ・感度・飛距離・使用感・コストパフォーマンスなど40本くらい色んなメーカーのエギ竿を試したのですけど最後はカラマで落ち着きました。

ヌーボーは特にコストパフォーマンスが良いですね。3万弱でこの性能は他のメーカーの同じ値段の竿では無いと思います。

調子はやや胴に乗る感じで、長時間振っても腕の疲労は少ないですね。

一部にシャクルと折れるという話がありますが、私は5本持ってますがそんな物に当たった事は無いです。私の知り合いにも一人も居ません。

832MHですけど感度の割りにかなりパワーがあるので1キロ弱~3キロくらいのイカにはピッタリだと思います。エギは2.5号~4号くらいがベストでしょう。
私の経験ですが832MH使用時にメジロ(75~80cmくらい)のボイルがあったのでエギをペンシルに変えて掛けたのですけど4本釣りましたが、竿がきしむ事も無かったですし、折れる事も腰が抜ける事も無く釣れましたのでパワーと完成度の御参考までに。。。

因みにオリムピックは今でも経営してますよ。新製品も出ていますしメンテもきっちりやってくれます。

カラマは完成度の高い竿ですよ。竿の重さ・感度・飛距離・使用感・コストパフォーマンスなど40本くらい色んなメーカーのエギ竿を試したのですけど最後はカラマで落ち着きました。

ヌーボーは特にコストパフォーマンスが良いですね。3万弱でこの性能は他のメーカーの同じ値段の竿では無いと思います。

調子はやや胴に乗る感じで、長時間振っても腕の疲労は少ないですね。

一部にシャクルと折れるという話がありますが、私は5本持ってますがそんな物に当たった事は無いです。私の知り合いにも一人も居ません...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Q16セルテートと16ヴァンキッシュとで迷っています

今度エギング用でリールの購入を考えているのですが、
・16セルテート2508PE
・16ヴァンキッシュ C3000SDH
で迷っています。

ドラグの作動とボディの剛性感ではセルテートが上手、巻きの滑らかさと自重の軽さではヴァンキッシュが上手と、私にとってどちらも大切な特性が含まれていて、大変悩ましい選択になっています。

また、セルテートは私も既に2機所有しており、満足している事から、確実に気にいるであろうセルテートと、インプレ等見ても評判の良いヴァンキッシュとで、また迷ってしまいます(苦笑)

リール購入に際して、どなたかアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

私はセルテートをおすすめします。

すでに2台お持ちならセルテートの巻きの軽さや滑らかさは承知のところですね。

ヴァンキッシュがシマノでも初動の軽さを唱っていても、現在のマグナムライトローターの
形状は初代のエアローター位ですから、今回の更にシェイプされた16セルテートの
回転慣性の低さには全然適いません。

そもそもメインギヤの大きさがかなり違いますし、2508PEならノーマルギヤなので
シリーズ中でも1、2を争う巻きの軽さですから、僅かな潮の流れやカンナに僅かに
掛かってしまった海藻まで感じ取れるようなレスポンスの良い巻きが体感できますね。

またザイオンより剛性の低いCI4よりダイワの中でも耐久性に優れているセルテートの方が
長く快適に使えるでしょう。

それとヴァンキッシュのデザインはとても価格相応に見えませんね。

ヤマラッピさんもイグジストの2508PEがメインですし、以前からノーマルギヤ
シングルハンドルを推されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZmbBP64GC24

ダイワはスプールの汎用性も高いので替えスプールで色々と使い回されるのも◎ですね。

私はセルテートをおすすめします。

すでに2台お持ちならセルテートの巻きの軽さや滑らかさは承知のところですね。

ヴァンキッシュがシマノでも初動の軽さを唱っていても、現在のマグナムライトローターの
形状は初代のエアローター位ですから、今回の更にシェイプされた16セルテートの
回転慣性の低さには全然適いません。

そもそもメインギヤの大きさがかなり違いますし、2508PEならノーマルギヤなので
シリーズ中でも1、2を争う巻きの軽さですから、僅かな潮の流れやカンナに僅かに
掛かってしまった海藻ま...続きを読む


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