太陽光とレーザー光の違いについて
簡単でいいので教えてください。

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A 回答 (1件)

太陽光とは連続スペクトルで、レーザー光は特定のスペクトルです。



太陽光が白く見えるのは、広い範囲のスペクトルが連続しているため
(波長が重なり合っているので)、可視光部分においてもすべての色が
重なって、光の三原色の効果より、白く見えるのです。
一方、ある特定の波長のみを増幅したのがレーザー光です。
He-Neレーザーは、たしか660nmくらいの波長を増幅して光にしているため、
赤く見えるのです。

なお、太陽光は厳密には完全な連続スペクトルではなく、ところどころ
暗線が見えます。これはフラウンホーファー線といいますが、興味を
もたれましたら、御自身で調べてみてはいかがでしょうか。この線の
存在から、太陽の構成元素が推定されたとも聞いたことがあります。

詳しくは↓のURLを参照して下さい。

参考URL:http://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/ysc/noda/ …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/08/05 02:29

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Q太陽光パネルの性能と価格の比較

現在市販されているパネルで最もコストパフォーマンスの高い製品名を教えてください。変換効率とか価格がわかりましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 価格も含めて各社の比較はこちらでまとめてあります。各メーカーの特色についておおかた把握できると思います。発電効率や価格などもメニューから一覧できます。
 http://kakaku.com/taiyoukou/maker/

 ただ、太陽光パネルは新築の家に新築と同時に施工するというのならともかく、ある程度築年数が立った家に設置するのはコスト的に見合わなかったりするのですよね。あと、製品の保証期間やメンテナンスコスト、そしてなにより地域ごとに異なる政府・自治体からの補助金がどのくらい出るかによって、製品代金回収期間が大きく異なってきたりもします。(上記ページの右側メニューに補助金の項目があるのでご参考に)うちは地域に割り当てられた補助金の割合が少ないことと、建て替え時期との兼ね合いで断念しました。次のリフォームか建て替え時には検討しようかなと思っていますが。

 もちろん節電に少しでも協力するための社会協力的意味合いで設置をするのならそれはそれで素晴らしいことだと思うのですが、残念ながらうちの家計では総工費200万とかは苦しかったですね。うちの場合はあまり電気を使わない&節電機器への切り替えってことで協力する方向に転換しました。おかげで電気代は半額に。まぁ一定の国民の義務は果たせたかなと。

 価格も含めて各社の比較はこちらでまとめてあります。各メーカーの特色についておおかた把握できると思います。発電効率や価格などもメニューから一覧できます。
 http://kakaku.com/taiyoukou/maker/

 ただ、太陽光パネルは新築の家に新築と同時に施工するというのならともかく、ある程度築年数が立った家に設置するのはコスト的に見合わなかったりするのですよね。あと、製品の保証期間やメンテナンスコスト、そしてなにより地域ごとに異なる政府・自治体からの補助金がどのくらい出るかによって、製品代金...続きを読む

Q太陽光、ナトリウムランプの光、レーザー光について

光学的な観点で、太陽光、ナトリウムランプの光、レーザー光の
類似点と相違点は、どのようなものが挙げられるでしょうか。

Aベストアンサー

ナトリウムランプは単色光で、レーザの干渉性には程遠いですが
わずかに干渉性が有ります。初期の干渉計はナトリウムランプを使って
実現されました。

太陽光は干渉性がありません。

レーザ光には高い干渉性があります。

Q瓦一体型太陽光の上に後付で太陽光パネル

瓦一体型太陽光の上に後付で太陽光パネル

瓦一体型の太陽光パネルにするか、普通に乗せるタイプにするか迷っています。

太陽光パネルは素子の変換効率の向上や集光する技術、安価に製造できる技術など
今後10年でものすごい進歩を予感させます。
例)
http://www.eetimes.jp/news/3960

太陽光パネルの施工方法を知らないのですが、瓦一体型パネルの上に分離型の
普通のパネルは設置できるでしょうか?

Aベストアンサー

自宅を新築時に太陽光発電を導入しました。(通常のパネル)

あまり未来の事ばかり考えていても先に進めませんが…
今後、仮に太陽光パネルのリサイクル(というかリユース)市場が出来たときに、屋根一体型(瓦型パネル)より、一般的な平面パネルの方が市場価値は高そうな気がします。

あと、後付け型のメリットとして、屋根とパネルの間に空気層(外気が流入できる)が有るので、屋根自体が熱くならないというメリットが有ります。特に二階が勾配天井だったり、ロフトが有る場合、多少なりとも温度の低下を期待できます。

ところで、
> 瓦一体型パネルの上に分離型の…
という事ですが、その上に施工する際、パネル取り付け用フレームが取り付け可能かどうかによると思います。
瓦であれば、下地まで貫通させて固定するなど、瓦自体を加工するか、瓦を交換するようですので、「瓦一体型パネル」でそれが可能かどうか…。

施工例:
http://www.kusanen.com/reform/example/solar/index.html
http://shakunaga.jp/report/cat38/

自宅を新築時に太陽光発電を導入しました。(通常のパネル)

あまり未来の事ばかり考えていても先に進めませんが…
今後、仮に太陽光パネルのリサイクル(というかリユース)市場が出来たときに、屋根一体型(瓦型パネル)より、一般的な平面パネルの方が市場価値は高そうな気がします。

あと、後付け型のメリットとして、屋根とパネルの間に空気層(外気が流入できる)が有るので、屋根自体が熱くならないというメリットが有ります。特に二階が勾配天井だったり、ロフトが有る場合、多少なりとも温度の低下を期...続きを読む

Q太陽の光は白色光ですか?

授業で太陽の光は白色光と習ったのですが良くわかりません。白色に見えないし、なぜ白色なのでしょうか?可視光線の赤から紫までの全部の色が混ざっているから白色に見えるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

実験開始!^_^

ウインドウズのアクセサリーの
ペイントソフトの色の編集で、白をクリック。

その後一番右の、

R255
G255
B255

この部分のBを、200にしてみて下さい。

な、何と!
おもいっきし、黄色の作成が完了しました。^○^;

今度は、R,Gを200にして下さい。空が出来ました。
スライドすると、夜になりました。

これは、試しに、
空気で吸収されて「正確な観測」を「阻害」するであろうと考えられる
「空の青さ(紫+紫外線領域)」を引いた物です。

一応、太陽は、スペクトルGタイプですので、
実際は黄色で分類されています。

但し、
結果がぐーぜん一致しているだけかもしれません。f^^;

それと、「変態扱いされねーよーに」
普通、太陽は白いと答えておきましょう。

では、がんばって下さい。
おやすみなさい。^_^

Q太陽光パネルの故障 地震保険はおりますか?

最近太陽光の発電が悪いと思い調べてもらったところ、
地震の影響かパネルの一部がずれて故障してしており、
3系統のうち1系統が機能していませんでした。

パネルを一枚交換となったのですが、地震保険の対象にはなるのでしょうか?

一般的な瓦の上に設置するパネルは主要構造部ではないので対象外かもしれません。

ただ、我が家の太陽光は瓦一体型太陽光パネルです。
つまり瓦はなく、太陽光パネルが瓦の代わりのようなものです。

瓦の破損は地震保険対象のようですが、我が家のパネルはどう判断されるのでしょうか?

詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

>ただ、我が家の太陽光は瓦一体型太陽光パネルです。
つまり瓦はなく、太陽光パネルが瓦の代わりのようなものです。
据え置き型のパネルなら保険会社各社見解が分かれる可能性は
ありますが、太陽光パネル自体が屋根ですと、
建物の一部と見なされるかと思います(これが屋根でないとすれば、
質問者さん宅には屋根がないことになりますので)。
また屋根は主要構造物ですので、
その損害は地震保険の対象となるかと考えられます。
ただ、地震保険は一部損・半損・全損しかありませんので、
その損害額が建物の時価の3%以上20%未満なら一部損として
地震保険金額の5%が一律支払われますが、損害額がそれ以下なら、
支払いはありません。

Q「太陽光発電工学」という本の中で

「太陽から一定量のエネルギーが放射されており、その一定量が地球と太陽の距離の球面を通過するから、エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例する」

という文があるのですが、意味がよくわかりません。

まず、
「地球と太陽の距離の球面を通過する」のイメージがわかないのと、

「エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例する」のがなぜかわかりません。

あと、逆比例とは、反比例のことでしょうか

Aベストアンサー

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、次の説明はいかがでしょう。

1の方のおっしゃるとおり、いささか問題文の説明が良くないようですので、まず、表現を最小限に変更して、
「太陽から一定量のエネルギーが放射されており、その一定量が太陽の距離を半径として太陽を取り囲む球の面を内側から照らしている姿を想像すると、エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例することがわかります」
と書き換えてから考えてみましょう。お気づきのとおり、逆比例とは反比例のことです。

宙に浮いた火の玉から出るある一瞬のエネルギーの量を計ろうとしても、もし、その火の玉に測定器を差し込むことができなければ離れて計るしかありませんが、仮に、これを新聞紙の焦げ具合で計るならば、たくさんの新聞紙で火の玉をとり囲みます。まんべんなくきれいに取り囲めば、新聞紙は運動会の大玉のような中空の球の形になります。

全体を取り囲んだため、外にエネルギーが漏れていないと考えると、球が内側から受け止めたエネルギーは火の玉から出たエネルギーだけですので、球の直径が大きくても小さくても、総量は同じ値ですね。小さな球であれば新聞紙は強い熱を受けて濃く焦げ、大きな球であれば新聞紙は薄く焦げますが広い面積の新聞紙が焦げるので、総量は同じということです。
これが、「球の面を内側から照らしている姿を想像する」ということです。

もし、このような姿を想像できれば、球の表面積は、「4×半径×半径×円周率」との公式がありますので、何か数字を入れてみるとわかりますが、半径が3倍になると球の表面積は9倍になり、もともと同じ総量のエネルギーを9倍の面積でわけあうことになります。
これを逆にいえば、「エネルギーの密度」すなわち「1平方センチメートル当たりの受けるエネルギー量」は1/9になってしまうので、「密度は半径の2乗に反比例して」減り、「密度が太陽との距離の二乗に逆比例する」と言えるのです。

さてさてご理解の助けになりましたでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、次の説明はいかがでしょう。

1の方のおっしゃるとおり、いささか問題文の説明が良くないようですので、まず、表現を最小限に変更して、
「太陽から一定量のエネルギーが放射されており、その一定量が太陽の距離を半径として太陽を取り囲む球の面を内側から照らしている姿を想像すると、エネルギー密度は太陽との距離の二乗に逆比例することがわかります」
と書き換えてから考えてみましょう。お気づきのとおり、逆比例とは反比例のことです。

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Q太陽光パネルの電磁波の危険性について教えて下さい。

避難先で住宅を決めるために物件を探していました。
場所や環境を考えて決めようとしている物件が実は、太陽光パネルが全世帯に取り付けてあるマンションタイプの物件でした。
全世帯のベランダに8枚のパネル取り付けてありますので、マンション全体で126枚のパネルがあります。
初めて見る光景でしたので、管理会社の人にいろいろ尋ねましたが、太陽光パネルの電磁波については詳しくはわからないようでしたが、太陽熱を使ってお湯を沸かすので電気代が安く済むので良いですよ、と言われました。
太陽光発電にくらべて、太陽熱を使った給湯器システムは電磁波はどうなのでしょう…。

太陽光発電と太陽熱給湯器の違いが今一つわかりません。

以前に太陽光発電はパワーコンディションの部分から電磁波が発生するので太陽光発電にしてから電磁波に過敏な人は、具合が悪くなったり、体調を崩したりすると聞いた事があります。

私は比較的電磁波に過敏な体質なので、実際に住んでからの事が心配になりました。

長く住むことが出来ず、また引っ越ししなければならないような状況になってもいけないので、太陽光パネルの電磁波について詳しく教えて頂きたいと思いました。

マンションは太陽光パネルの問題以外はとても良い物件ですので、太陽熱給湯器は電磁波がそれほど強くないのでしたら、直ぐ入居したいと考えております。

太陽熱太陽光のシステムについて詳しい方がおりましたら、どうか教えて頂きたくお願い致します。

避難先で住宅を決めるために物件を探していました。
場所や環境を考えて決めようとしている物件が実は、太陽光パネルが全世帯に取り付けてあるマンションタイプの物件でした。
全世帯のベランダに8枚のパネル取り付けてありますので、マンション全体で126枚のパネルがあります。
初めて見る光景でしたので、管理会社の人にいろいろ尋ねましたが、太陽光パネルの電磁波については詳しくはわからないようでしたが、太陽熱を使ってお湯を沸かすので電気代が安く済むので良いですよ、と言われました。
太陽光発電...続きを読む

Aベストアンサー

他の回答にあるように、太陽光パネルは、電磁波を発生するコイル部分がありませんので、それについては、心配する必要はありません。

>>以前に太陽光発電はパワーコンディションの部分から電磁波が発生するので太陽光発電にしてから電磁波に過敏な人は、具合が悪くなったり、体調を崩したりすると聞いた事があります。

パワーコンディショナについては詳しくありませんが、直流ー>交流変換や電圧を変えること等の目的でトランスが入っていると思いますので、電磁波は発生すると思えます。また、私たち地球人は、火星、金星などの太陽系内はもとより、ベガとかプレアデスなど、何光年以上も離れた星から来た宇宙人の末裔である人々も存在しています。

そのため、一部に「異常に汗かきな体質」の方がいるように、元の星の環境と地球環境との差が原因で、電磁波過敏症になるりやすい方が存在する可能性もありますね。

購入物件を探すとき、電磁波を気にして、まずガウスメータを購入したという方の話も目にしました。1万円弱の製品もあるようですので、それを購入されてチェックされればいいと思います。

ちなみに、パワーコンディショナで使うトランスは磁気的には閉じているため、外部への影響はあまり大きくないと思います。が、マンションがオール電化であれば、IH調理器があると思います。それの磁界はオープン回路で、強烈な磁界が発生するはずです。IHを使うと気分が悪くなるって方をたまに目にします。
また、屋上に携帯基地局のアンテナが設置されて気分が悪くなる人が発生し、最終的に基地局のアンテナ撤去になったという話も目にしました。

質問者さんが電磁波過敏な体質ならば、太陽光パネルやパワコンよりも、「オール電化のマンションか?」「屋上に携帯電話の基地局であるアンテナが設置されていないか?」を気にされたほうがいいと思いますよ。

他の回答にあるように、太陽光パネルは、電磁波を発生するコイル部分がありませんので、それについては、心配する必要はありません。

>>以前に太陽光発電はパワーコンディションの部分から電磁波が発生するので太陽光発電にしてから電磁波に過敏な人は、具合が悪くなったり、体調を崩したりすると聞いた事があります。

パワーコンディショナについては詳しくありませんが、直流ー>交流変換や電圧を変えること等の目的でトランスが入っていると思いますので、電磁波は発生すると思えます。また、私たち地球人は...続きを読む

Q連続レーザーとパルスレーザーの違い

連続レーザーとパルスレーザーの違いは言葉の通り、連続的なものと瞬間的なものの違いだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

そうです。

どんな点にご注目しているのかわかりませんが、レーザーの出力が1Wの連続レーザーと1Wのパルスレーザーでは、出力も同一になります。

ただ、瞬間的な光強度は発光している時間の短いパルスレーザーの方が大きくなります。それ故、平均出力は低くてもよいから、瞬間的な出力が欲しい場合はパルスレーザーが使われます。

Qなぜ一番効率の悪い太陽光パネルが推進されるの?

TV番組などでよく原発から太陽光パネルあで資源別のコスト表が提示されたりすることがありますが、あれを見る限りソーラーパネルはとても効率の悪い発電方法のようです。
ですが、多くの番組や政策において、太陽光パネルだけが他の自然エネルギーより推進されています。
現在、風力、波力、地熱、バイオマス、など様々な再生可能エネルギーがある中で太陽光パネルだけが特別推進される理由を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の自然エネルギーと比べ、コスト的にもシステム的にも、個人レベルでの設置が可能であるからだと思います。
個人で買える、ということは市場が広いということであり、更に今回の震災で国民の関心も高まっているとなれば、久しく日本国内にはなかった有望市場です。企業が参入しないはずがありません。
で、

1.企業が金と技術を太陽光発電に投入する。
2.コストダウンが加速し、性能もグンとアップ。
3.普及が進む。
4.皆が買って儲かるとなれば、より売ろうと企業は努力する。
5.1に戻る。

という流れができて、日本中の家の屋根に太陽光パネルが設置されるとなれば、システムとしての発電効率など問題ではないでしょう。

まぁ、そんなに上手くはいかないかも知れませんが、同じような流れで、日本中のテレビが数年で入れ替わったことを考えると、決して夢物語ではないと思います。

Q半導体レーザー溶接とレーザー溶接の違いがわかりません。

今までアルミ溶接に、ミグ溶接機を使っていました。
新しい溶接機の導入を考えようと思っています。
半導体レーザー溶接とレーザー溶接の違いがわかりません。
詳しい方教えてください。
また、カテゴリーが違うようでしたら、正しいカテゴリーを教えてください。

Aベストアンサー

数年前までは,加工用の赤外線レーザーは,YAG,あるいはCO2レーザーしかなく,ともにレーザー光発振の際にエネルギー効率が低く,水冷の冷却装置が必須でした。また,レーザー光モジュール自体も,非常に大きく,このため加工機の自由度が低く,石英なのど光ファイバーを利用して,取り回しに工夫していた時代でした。
ここ数年の固体レーザー(半導体レーザー)の進歩により,空冷で稼動可能なコンパクトで長寿命のモジュールができて来ました。この半導体レーザーの特徴は,なんと言っても,コンパクトさとメンテナンスが必要になるまでのライフが長いことです。ただし,CO2レーザーなどと比較すると,大出力化が未だにネックであり,数百ワットが限界であると思います。(その後,高出力のものが開発されているかも知れませんが・・・)

半導体レーザーは,比較的値段も安いため,大出力レーザーとの使い分けが必要と思います。アルミの溶接に関しては,知見がないので良く分かりませんが,レーザーの波長と出力が,溶接に必要なスペックに合致していれば,メンテの面で半導体レーザーの方が有利かもしれません。

数年前までは,加工用の赤外線レーザーは,YAG,あるいはCO2レーザーしかなく,ともにレーザー光発振の際にエネルギー効率が低く,水冷の冷却装置が必須でした。また,レーザー光モジュール自体も,非常に大きく,このため加工機の自由度が低く,石英なのど光ファイバーを利用して,取り回しに工夫していた時代でした。
ここ数年の固体レーザー(半導体レーザー)の進歩により,空冷で稼動可能なコンパクトで長寿命のモジュールができて来ました。この半導体レーザーの特徴は,なんと言っても,コンパクトさとメ...続きを読む


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