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タイトルのままですが、ICP-AESとICP-OESの違いはなんでしょうか
ICP-OESは使用したことがあるのですが、ICP-AESは操作法など大きく違うのでしょうか?

A 回答 (3件)

A No.2さんの回答通りで同じ意味合いです。

因みに日本語では『誘導結合プラズマ発光分光分析』と言います。
ICP法ができた当初は、ICP-AESと言われていましたが AESがオージェ電子分光分析の略語と同じため、近年 OESも使われるようになってきました。
今では両方が使われますが、JISでは ICP-AESを使用していると思います。
(日本分析化学会では、ICP-OESであったような気がします。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

大変良くわかりました。

お礼日時:2006/11/24 15:31

ICP-OESはInductively Coupled Plasma - Optical Emission Spectroscopy の略でICP-AESはInductively Coupled Plasma -Atomic Emission Spectrometry の略だと思います。


確かどちらも同じ意味の事を言っているので同じだとメーカーの人に教わりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

二つの違いについて調べてもほとんど分かりませんでした。
ほとんど同じだからですね。

「S」の略がSpectroscopyとSpectrometryで違うんですね。。。

お礼日時:2006/11/22 10:01

殆ど差はないと思います。

少なくとも原理は同じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

同じような目的で使っているのに、論文を見るとどちらも書かれてあるのを見るんです。
原理が同じなら納得です。

お礼日時:2006/11/22 10:02

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