現在、茶道(武者小路千家)を部活でやっているのですが、
部長ということで大きな責任感がのしかかってきています。

とりあえず、なんの知識もないまま軽い気持ちで初めて
お点前などはできるようにはなったものの、
できるのは形だけで、どうして茶道が確立されたのか、とか
茶道の心構えや動作の意味合い、
そういった根本的なことが曖昧でよくわかっていないのです。
後輩(留学生もいる)に教えたりするようになって、「茶道の美意識」や「芸術観」というのがうまく教えられなくて・・。

それで、茶道の文化から成り立ち、美意識、利休のことについて、など
質問されて困らない程度に本を読んで学んでおこうと毎日がんばっているのですが、禅との関わりが出てきたり、武士社会からの確立・・と奥深いもので読めば読むほど???な世界になってきてしまいました。

なので、ピンポイントに絞って大まかな流れをつかみたいと思うのですが、
茶道に詳しい方がいらしたら、
「茶道の極意」「茶道の意味合い」「茶道と禅のかかわり」「茶道の美意識」
みたいなことをお聞きしたいのですが・・。

そして、日本文化として「茶道」を外国の人に伝えるときに、
どういう説明をしたらよいのでしょうか。
留学生にストレートに「なんでこういう茶の飲み方するの?」と聞かれて
「精神を高めるために・・」とか、「政治的な意味合いも昔はあって・・」とか
非常に曖昧なことしか言えない自分にも情けなくなっちゃいました。

そして、茶道は文化?芸術?

どうなんでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 お三方のご意見のとおりだと思います。


後輩に教えようと思わないで、皆で考えて行く形を採る方が部活として成果が上がるのではないでしょうか。
以下、質問へのアドバイスです。
<心構え>一期一会、和敬清寂を考えて見て下さい。
<動作の意味合い>心の清め、道具の清めでしょうか。
<美意識>先にご説明がありました。わび茶の全体像を言っていますが、難しいですね。自分が好きな趣向(取り合わせ)を考えて美意識を養って下さい。
<芸術観>心で見、心で感じて下さい。茶事の趣向には能も和歌もあります。墨跡、道具類など色々な教養が必要です。
●茶の湯の心髄は茶事にあります。炭手前、濃茶薄茶の点前、水屋仕事の勉強は、茶事のための割稽古です。露地、待合、茶室を含めた全体の空間の中で茶の美が生まれます。学生の間は、機会が無いかも知れませんが、茶事の一連の流れは、本を見ながら勉強できるでしょう。
<茶道の成り立ち>多くの本があります。さっと読めるのは「茶道の歴史」(桑田忠親著、講談社学術文庫)です。
<ピンポイント>時代によって茶道の環境が変化するので村田珠光、武野紹鴎、利休が求めたわび茶に絞るとよいでしょう。
<禅との関わり>同上。南方録には、「家はもらぬほど、食事は飢えぬほどにてたる事也、これ仏の教え、茶の湯の本意也、水を運び、薪をとり、湯をわかし、茶をたてて、仏にそなえ、人にもほどこし、吾ものむ・・・・」とあります。
<極意>ありません。あるのは心。一生懸命に美味しい一碗のお茶を点てて差し上げることです。
<茶道の意味合い>茶を媒体として人と人とが心を通わせることでしょうか。そこには何のこだわりもありません。
<外国人>一緒に考えてもらって下さい。外国人が良い答えを出してくれるかもしれません。
「茶の湯英会話」(淡交社)
●茶道は文化も芸術もすべてのものを吸収しています。だから学びだすと際限がありません。墨跡、花、香、茶碗、炭、菓子、懐石・・・。何か一つでも興味をもって掘り下げると豊かなお茶になると思います。茶道は宇宙のようなものでしょうか。終わり。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます

きちんと回答してくれてすごく助かりました。
外国人の留学生とも、今後日本文化について話あっていきたいと思います。
アジア系から西洋系と、たくさんの人がいるので、
その国その国で、茶道への考えも違うようで為になったり考えさせられたり・・。

お礼日時:2001/08/13 01:47

>奥深いもので読めば読むほど???


確かに物事はたいてい入り口は小さくて奥が広いですね。
すべてを学び教えることは不可能であるし必要もないので
勉強の仕方を教え合う程度で、ご自分のための勉強を主体になさるしかないと思います。
参考URL
http://www2.ocn.ne.jp/~k-nishi7/  
http://www.urasenke.or.jp/
他にも・・最近たくさん出来てきました。

茶道に詳しいというわけではありませんが、ホームページに掲載している私の茶道観を転載します。

茶道はお茶の立て方、頂きかたの勉強だけではありません。礼儀の伝承と、それを通して和敬静寂ともいわれる心と、教養を深めるためのサロンです。会社で書類を提出する時の所作には相手への気配りと美しさがでます。敷居を踏まないのは建物の損傷を少くします。席順と挨拶は人間関係を円滑にします。道具の扱いは物と人への感謝の心を育てます。等等多くの礼儀が茶道によって継承されています。
 公家や武士だけではなく茶の産地の百姓、茶道具や茶室建築の職人・商人、遊興の芸人・・・全国各地で茶道は生活文化を美しくし、深い心を育みつたえてきました。そこでは親孝行や、仲の良い交友関係、落ち着いた振る舞い、よくかんで食べましょうなど、礼儀にともなう人としての教養がすべてといっていいほど教えられました。その中に、文学を含む書の鑑賞と、お礼状などを書く書の実技も求められました。手習い(つまり国語)と算盤と茶道は文化国家日本の基盤であったと考えられます。

わび茶のこころ 

  見わたせば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕ぐれ(藤原定家)

 花や紅葉の世界からこの茶室に来てみれば何の彩りもない粗末なひと部屋だった。そこにある感慨がわび茶の湯の心であると千利休が選んだ歌です。
 茶室には床の間に軸が掛かりささやかな花が差され、茶釜にお湯がわいているだけで、ほかに何もない、窓の障子を開けて外を見てはいけません。今頃の応接室のようなステレオやテレビやコレクションやじゅうたんや・・・とはちがった雰囲気です。お茶をさしあげるとしたら、あるいはご馳走になるとしたら、どちらをお選びになりますか。見せたい美術品を効果的にみせ、また主客双方の心がはっきりと読み取れるのはどちらでしょうか。禅宗から生まれた茶道はカウンセリングルームのはしりかもしれませんね。
 利休が同じく新古今集の中から選んだ歌がもう一首あります。
 花をのみ侍らん人に山里の雪間の草の春を見せばや(藤原家隆)
 当時も華やかな桜には人気があって、雪間の芽吹きのよろこびを見ようとしない人があると感じられたのでしょうか。そして、そうした間の美しさを表現する定家や家隆や利休は、いかにも日本人といった感じです。明治開国のころ日本の絵画がヨーロッパに運ばれてはじめて西洋人は雪を描いた絵を見たそうです。わが国では万葉集にすでに雪景色をめでた歌が詠まれています。華やかな世界と侘びの世界と両方を楽しむ感性が日本の個性のようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました

日本の美意識の個性などをキチンと教えていただいたことや
質問に対してすごく気持ちのよい回答で嬉しいです。

確かに短期間に全部を覚えるのは不可能だし、人によっても茶道観は違うので
自分自身で駆使して見出してゆくしかなさそうですね
早速紹介していただいたサイトに行って見ますね

お礼日時:2001/08/07 14:33

茶道部は新設の部ですか。

道具は揃っているが茶道の意義を教える先生もなく、部室には参考書もない、貧しい部でしょうか。もし、そうなら部長として、この際
茶道に関わる参考書を日本語、英語で揃えるべきです。岡倉天心の「The Book of Tea」(茶の本)などは日英版があります。利休の伝記も加えるべきでしょう。

部活を花嫁学校のお茶の入れ方教室にするか、日本文化研究の一環としての「茶道部」に位置付けるのか、部の方針を明確にするのが部長さんの初仕事では?

とりあえず外国人留学生に教えるためであれば図書館で日本文化、茶道などの項目で参考書を探し、自分の言葉で説明する方がいいでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました

部活は、新設ではないのですが、人数も部費も乏しいので教えてくれる先生もおらず、ちょっとたしなむ程度のお粗末な部だったんです。

だけど、今年留学生がたくさん入ってくれて、わたし自身も日本のことを知ってもらいたい!と思い勉強をし始めたわけですが、流派によっても違ってくるし
パンク状態になってました。

岡倉天心の本ですね。探してみます。
こうなると、英語の発音や英語での茶道の専門用語も勉強しなくちゃ・・

お礼日時:2001/08/07 14:27

なんだか答えを急いてますねえ、質問を見てそう感じました。


個人的にはちょろっと知ってるぐらいなので大きなことは言えませんが、はっきり言って一夜漬けで理解できる相手ではありません。いろいろやっていくうちに理解できたらいいんじゃないですか? 禅で悟るというのもそんなかんじじゃないかしら。お茶の回りくどい形式を重ねているうちに見つけられるものがなにかあるんじゃないかなあ。

茶道をたしなむというのは賞をもらうとか、点数をもらうという行為ではありません。まあなかには花嫁修業だと考えてる人とか、お免状取った途端に止める人など様々いらっしゃいますが。個人的には「あそび」だと思っています。お道具を拝見して、お茶を頂いて、茶道に関する文化を学んで…。これらすべてを引っくるめたあそびだと私は思います。だって十五夜の晩に茶会なんて素晴らしいじゃありませんか。

ちなみに私の母(一応教える立場にあります)に「お茶って金かかるあそびだねえ」と言ったら、「そうだよ」と返されました。お道具とか、いろいろ高いですから(笑)。

なんの参考にもならないかと思いますが、とりあえず私の意見を知っていただきたく、アドバイスを書いてみました。ちなみに私は現在お稽古には通っていませんが、時間にゆとりができたらまた通いたいと思っています。一生を通じて勉強のつもりですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

本当に、こういう世界は論理づけるものでもなく
ゆっくりと身につけるものですよね。
一生を通じての勉強・・。

と、思いつつも、イエス・ノーをハッキリとさせる外国人の友達に、
”茶道の定義”をはっきり聞かれると、キチンと定義づけもできなくて・・。
それを教えるのも、どうしていいかわからなくなってしまってました(^^;

お礼日時:2001/08/07 14:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q子連れの茶道お稽古

現在育休中で4ヶ月の子供がいます。
かねてより茶道を始めたいと思っており、育休の間は平日の昼間、仕事が始まってからは週末にお稽古をしたいと考えております。
茶道は初心者です。

いくつかお教室を見学させて頂き、中には子連れでも良いと言ってくださっている先生もいらっしゃいます。でも本当に気に入ったお教室ではまだ子連れお稽古の承諾は頂いていません。
見学に行った時は生徒の方々も子供を快く見ていて下さったのですが、実際毎回になると迷惑でしょうか。

週末に子供は主人にお願いして始めるのが良いのは分かっているのですが、主人もいつもいる訳ではないので結局は子連れ、または休みがちになってしまいそうです。今なら(子連れが可能であれば)確実にお教室に通えるのですが。

アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

お子様は4ヶ月との事、まだまだ今からが大変だと思います。私は結婚前からお茶をしておりましたが、子どもを妊娠してから出産して子どもが幼稚園に行き年中組の年齢になった頃またはじめまして今に至っております。お茶は初めてとの事、赤ちゃんを抱えてのお稽古は無理だと思います。あわてず、その時間が取れるようになってはじめられた方がいいと思います。昼間、時間があるのであれば家で書道なんかをなされてはいかがでしょうか。お茶席には書はかかせません。万葉かなや草書の文字が読めるようになっていたらお茶をはじめられた時、大変役に立つと思います。又稽古事を続けるには、私の経験から家族の理解と応援が必要です。ご主人の理解を得て、時をみてはじめられてはいかがですか。

Q日本の文化に関して勉強してる留学生です。

日本の祝日(national holiday)は欧米の祝日と決定的な違いをあげるなら何ですか?(起源や祝い方、国民の受け止め方などの違うなどなど・・)。なにか雑学的なトリビアみたいなものでもいいので、どんなことでもいいので教えてください !

Aベストアンサー

>日本人は宗教に頓着がないということでしょうか?
>疑問なのですが信仰がないのに日本人はクリスマスを祝う必要がなぜあるのでしょうか?halloweenも同じです

この二つの疑問を理解しようと思えば、まず「ユダヤ級・キリスト教・イスラム教」などの『一神教』とは違った、『多神教』の文化を理解することが必要でしょう。

日本には「八百万の神」という考え方がありますが、西洋でおきかえれば「ギリシア・ローマ時代の神々」と通ずるところがあるとおもいます。
つまり、「海・山・川」といった自然や、「学問・商売・恋愛」などの人間の「活動」や「精神」などを守る神様がそれぞれいるということです。
ギリシア・ローマでいえば、「お酒の神、バッカス」とか「美の神、ビーナス」とか。
日本人は、それぞれの状況に合わせてこれらの神様に「ご加護」を祈るわけです。
例えば、「好きな人と恋愛関係になりたいから、恋の神様に祈ろう」とか「受験に成功したいから、学問の神様に祈ろう」とか。

キリスト教にも、それぞれ「聖人」というのがおられると思いますが、キリスト教の考えではあくまでも「聖人」であり、「神様」ではないですよね?
でも、日本人はすべてを「神様」として無意識のウチに「認めて」いるのです。
この、『無意識』というのが大変重要で、『無意識』であるが故に、「信仰心」は全面には出ないので、あまり「宗教組織」への「帰属意識」もありません。(もちろん、全ての日本人ではありませんが、一般的にはといった感じでしょうか)
「帰属意識」があまりないという証拠に、各宗教団体がまとめる信者の数を足すと、日本の総人口の数十倍になるなんて現象も起こります。
これは、「神社」にお参りに来た人や、「お寺」にお布施をした人を勝手に「信者」として数えてしまうからなんです。(もちろん、本人は「信者」の数に入れられたことを知らない場合が殆ど)
なので、外から見ると「宗教に頓着がない」ということになりますね。

そういった、「多神教的精神=何でも神様にしちゃう」という考え方とともに、高度経済成長期以降、「何でもかんでも商売にしちゃおう」という風土も生まれました。
結果、「正月に神社に初詣に行って、お盆はご先祖様に祈って、クリスマスにはツリーを飾る」というおおらかな文化ができあがりました。
つまり、「正月にはおせち料理売って、お盆にはおはぎを売って、クリスマスにはケーキとプレゼントを売ろう」って事ですね。
現代日本のお祭りは「商業活動」の面が大きいと思います。(昔の日本はそうじゃなかったと思いますが)

日本の祝日としては、「祭事」であるよりも「政治的」なものの方が多いかもしれません(もちろん「天皇にまつわる祝日」は祭事かもしれませんが、個人的には「政治的祝日」だと思ってます。)
これは、「多神教=その土地の神様」が多いため、全国規模で祝うことが少ないからだと思います。

>日本人は宗教に頓着がないということでしょうか?
>疑問なのですが信仰がないのに日本人はクリスマスを祝う必要がなぜあるのでしょうか?halloweenも同じです

この二つの疑問を理解しようと思えば、まず「ユダヤ級・キリスト教・イスラム教」などの『一神教』とは違った、『多神教』の文化を理解することが必要でしょう。

日本には「八百万の神」という考え方がありますが、西洋でおきかえれば「ギリシア・ローマ時代の神々」と通ずるところがあるとおもいます。
つまり、「海・山・川」といった自然や...続きを読む

Q茶道:妊娠何ヶ月までお稽古可能?茶事参加は?

茶道を習っていますが、このたび妊娠が発覚。
現在はつわり真っ最中ですが、お菓子も抹茶も大丈夫なので、通っています。
今後お腹が大きくなることを考えると、お稽古はいつまで通えるものでしょうか。
またぜひ初釜に参加したいのですが、その頃は8ヶ月になっている計算です。
腹ボテでの茶事は無理でしょうか?

それと、臨月~出産後しばらくはお稽古をお休みすることになると思いますが、その間のお月謝は払い続けるものなのでしょうか。一旦辞めて、出産後復帰できるタイミングで入会金を再度納めて復帰、ということで良いのでしょうか?

周囲に経験者がいた方、アドバイス下さい。

Aベストアンサー

昨年12月に出産した者です。
私は毎回とはいきませんでしたが,10ケ月を迎える頃までお稽古に顔を出しておりました。

体調が良いのであれば,今までどおりに通われることをお勧めしたいと思います。
お稽古は見学だけでも勉強になりますし,妊娠中は体重管理のため歩くように指導されますのでちょうど良いのではないでしょうか?

ただし,おなかが大きくなるにつれて畳に手が届かなくなってくるので,しっかりお辞儀ができなくなりますし,お茶碗やお菓子を取るのも一苦労でした。
私はおなかが目立たない方でしたが,それでも結構きつかったです。

それから,道具を手に持った状態で「脚だけで」立ったり座ったりするのは,おなかに力が入るので妊婦さんには良くないかもしれませんので,十分ご注意ください。

復帰についてですが,先生のお考えにもよりますが,赤ちゃんが小さいうちは座布団をお借りして寝せておけばオバ様方がちやほやして下さって楽しいものでした。
しかしハイハイが始まったら以降しばらくは同伴でのお稽古は無理ですね。周りの方々やお道具に何かあっては失礼ですし,火があるので赤ちゃんにも危ないと思います。

お月謝の件は,先生にお尋ねになるのが一番かと思います。
ちなみに私はお休み中は納めておりませんでしたが,その代わり?お中元お歳暮などを考えることと,それに一筆近況を付け加えるなどして連絡が途切れないように心がけました。

体をお大事に。元気な赤ちゃんの誕生を祈っております。

昨年12月に出産した者です。
私は毎回とはいきませんでしたが,10ケ月を迎える頃までお稽古に顔を出しておりました。

体調が良いのであれば,今までどおりに通われることをお勧めしたいと思います。
お稽古は見学だけでも勉強になりますし,妊娠中は体重管理のため歩くように指導されますのでちょうど良いのではないでしょうか?

ただし,おなかが大きくなるにつれて畳に手が届かなくなってくるので,しっかりお辞儀ができなくなりますし,お茶碗やお菓子を取るのも一苦労でした。
私はおなかが目立たな...続きを読む

Q日本文化の他国への文化侵略

って世界の他の国と比べて規模が大きいですか?
言葉が悪いのはお許し下さい.

Aベストアンサー

いや、文化侵略は
日本はしてないから(^-^)/
・文化進出は
してるが\(^^;)...マァマァ

・キティ、先頭で「ハロー」=名物の感謝祭パレード―NY
時事通信 11月23日(金)6時1分配信

 【ニューヨーク時事】米ニューヨークで22日、感謝祭を祝う名物のパレードが行われ、人気キャラクターの巨大な風船やブラスバンドがマンハッタンの繁華街を練り歩いた。今年の先頭は飛行機に乗ったサンリオの「ハローキティ」の風船で、スパイダーマンなど米国発のキャラクターを従えて秋晴れの空を進んだ。
 86回目の今年のパレードには、ニューヨーク市を襲った巨大ハリケーン「サンディ」で大きな被害を受けた同市スタテン島から小学生の合唱団も参加。澄んだ歌声を披露し、沿道を埋めた観衆から盛んな拍手を浴びた。また、被災者約5000人も観客席に招待された。 

※東日本大震災の時の米軍の支援に感謝し、キティちゃんがハリケーン復興の応援に行きました。

Q茶道 初釜での他の方の格好に驚きました。お稽古場では普通のことでしょうか。

茶道を始めて3度目のお正月でしたが、最初の年は始めたばかりだったのでまた今度、となり、昨年は生憎入院してしまい、今年初めて初釜に出席致しました。
お稽古に通っている所で、先生が亭主、私たちお稽古に通っている物が伺った形です。
そのときのことなのですが、初めてのお席なので自分なりに予備知識を入れ、訪問着に袋帯、いつもよりも格式高く、足袋は新調しました。
ところが…他の生徒さんは全員いつもよりは少し改まった感じではあったのですが、ミニスカートやらスニーカーソックス、ジャラジャラとネックレスを重ねづけしている子もいて、かなり驚きました。ほとんどが学生さんなので、多少は仕方ないかなとは思ったのですが、がっかりしてしまいました。
そして、先生までもがシミだらけの小紋に、普段着用の名古屋帯でした。お床やお料理はお正月らしく、とても時間と手間をかけて下さっていただけに「なぜ?」と思ってしまいました。
自分の正直な気持ちでは、かなりがっかりです。後からいろいろ考えてみたのですが、先生は心を尽くしておもてなしして下さったのだし、格好云々という自分は間違っているのでしょうか。
また先生がそのような着物をわざわざ選ばれたのは、自分達に理由があるのでしょうか。
茶道の道のほんの入り口に立ったばかりの自分が、このようなことに落胆するなどとはおこがましいという気もしていますが…、なんだか腑に落ちません。
お稽古場の先生と生徒での初釜というものは、こんな感じなのでしょうか。同じ状況で初釜に行かれた方に教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

茶道を始めて3度目のお正月でしたが、最初の年は始めたばかりだったのでまた今度、となり、昨年は生憎入院してしまい、今年初めて初釜に出席致しました。
お稽古に通っている所で、先生が亭主、私たちお稽古に通っている物が伺った形です。
そのときのことなのですが、初めてのお席なので自分なりに予備知識を入れ、訪問着に袋帯、いつもよりも格式高く、足袋は新調しました。
ところが…他の生徒さんは全員いつもよりは少し改まった感じではあったのですが、ミニスカートやらスニーカーソックス、ジャラジャラ...続きを読む

Aベストアンサー

お稽古場との事でラフな初釜だったとは思いますが…。
ネックレスジャラジャラはいただけませんね。
シミだらけの小紋というのも…。汚れが気になるお稽古場なのでしょうか?
社中の初釜であればそんな事はやはり御法度ですけれど、それで先生が何も注意されないとしたら、ちょっと腑に落ちないのも頷けます。
せめてアクセサリー類は取りましょうという指導があって然るべきですね。
正式にお茶を習いたいというのでなく雰囲気を楽しむサロン的なお稽古なら服装にとやかく言わないというのはわかります。
それでも最低限の茶室のマナーくらいは教えていいはずです。
お茶というのも本当に先生によりけりですよね。日頃の指導はいかがでしょうか?
その先生はそのお稽古場でしか教えてないのですか?
たとえば自宅でも教えてらっしゃるならそちらに移ってみるとか、そういうガッカリな事が多いようでしたら、先生を変えてみるという事を一考なさってもいいかもですね。
師と生徒との間にも相性というのはありますから。

Q関東文化と関西文化の境目はどこ?

こんにちは!静岡県在住のuzuuzuです (^o^)/

《No.19279 質問:『東』と『西』との比較について 質問者:kouitu 》
とにてはいるのですが

どのあたりが境なのかということが知りたいんです

★肉じゃがは牛肉か豚肉か
☆「おにぎり」か「おむすび」か
★それは三角か俵型か
☆「おはぎ」か「ぼたもち」か
★エスカレーターは右に寄るのか左に寄るのか

これら東西の違いがどのあたりで別れているのか

uzuuzuの住んでいる市では、東文化の西の果てのような気がするんですが
これを検証するような資料があったら教えてください!

Aベストアンサー

私は、東京、名古屋、京都、大阪に住みましたが、あなたのお住まいの静岡県の状況はよく知りません。いつか東海道線各駅停車で文化の違いを調べてみたいと思っています。

本当は、関西、中部、関東に分けるのが良いと思うのですが、東か西かで無理矢理分けるのも面白いので、お付き合いします。

私の感では、大井川か天龍川です。大きな川や山は文化の境目になります。富士山が見える間は、関東文化圏だと思って間違いありません。大井川より西に行っても少し高い山に登って富士山が見えたり、富士山が話題に乗る間は関東圏でしょう。そうすると天龍川が境目ではないかと考えています。

東京では、かき氷の蜜を上から掛けるようなやぼな事はしません。冬の富士山のように、かき氷を作ります。関西では、上から掛けます。名古屋も上から掛けています。静岡県のどこかで蜜の掛け方が変わっているはずです。

もう一つ調べたいのは、k-fonさんが書かれたそばとうどんを食べさせる店の暖簾(のれん)です。関東では「そば屋」です。関西では「うどん屋」です。名古屋も「うどん屋」です。あなたの町はどちらですか。
静岡県にお住まいなら頑張って境目を調べて見て下さい。
資料に頼らず、御自分で歩いて、御自分の見解を持たれたら良いと思います。

私は、東京、名古屋、京都、大阪に住みましたが、あなたのお住まいの静岡県の状況はよく知りません。いつか東海道線各駅停車で文化の違いを調べてみたいと思っています。

本当は、関西、中部、関東に分けるのが良いと思うのですが、東か西かで無理矢理分けるのも面白いので、お付き合いします。

私の感では、大井川か天龍川です。大きな川や山は文化の境目になります。富士山が見える間は、関東文化圏だと思って間違いありません。大井川より西に行っても少し高い山に登って富士山が見えたり、富士山が話題...続きを読む

Q一重の着物で、茶道のお稽古に。

 3年前頃から着物に興味が出て来て、最近は一重の着物(木綿やウール)でお稽古に行っているのですが、裾が・・・。
 右膝を立てて立つ時が思うように開かないので、立つ時にヒョロヒョロとなりそうで困ったです。
どうすればよいのでしょうか。
教えて下さいませ。
 木綿とウールの着物は、自宅でも着て、少しでも着物の着付け時間短縮と所作に慣れる為なのですが、茶道と一緒で奥が深い。
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着つけの注意点と座る時の膝の開きかたについて
既に回答は出ていますが、もう一つ足します。

着物を着て座る時は、褄が引っ張られて、
裾が崩れないように、裾を少し持ち上げて
ゆるみを持たせて座る事が大事です。
スラックスの時に少し膝の部分を持ち上げて
座ることと同じです。
その緩み分が、立ち上る時、膝を動かす時に
必要なものになります。

立ち上がる時は、いきなり膝を動かすのではなく、
正座の時は足の甲が畳についているのですが、
立ち膝になり腰を上げて、つま先で体を支える。
身体は反り気味にします。
それと同時に両ひざは少し畳から離れます。

着物は両ひざとも、浮いている状態です。
着物の裾で見えませんが・・。
自由に動く事が出来ます。

書き込むと非常に難しいような・・。
でもこれは自然に出来るようになります。

Q日本文化はなぜ「カビの文化」と言われますか。

日本文化はなぜ「カビの文化」と言われますか。それはどんな形として日常生活において表れていますか。具体的な例をいただければ、ありがたいです。

補足:海外日本語教育現場で頑張っている一新米日本語教師です。日本文化が大好きですが、上記の疑問に困っております。
ここの日本人の皆さんの知恵をお借りして、日本文化を正しく理解いたしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。私の質問に対する皆様のご回答は、私の日本語授業の教材として活用させていただきたいと思いますので、よろしければ「ですます体」のご説明をお願いいたします。
勝手なお願いですが、上記の私の質問文におかしい日本語の使い方がありましたら、ご訂正をいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

高温多湿・・・つまり、湿気が多くて、カビが発生しやすい気候だからです。

だから、住居は通気性を重視して、空気があまりこもらないように作られてきた。
日本の住まいに紙がよく使われてきたのは、そのため。

Q妊婦の茶道お稽古について

結婚して数年立ちます。
そろそろ子供を。。と考えておりますが、
妊娠してしまうと、やはりお稽古に行く資格はないのでしょうか?
お薄にしてもお濃茶にしても、
お茶なのでカフェイン入りになります。
子供に影響が出てしまう可能性があります。
作法だけ学びに行き、お客で入った際に、
お手前を頂戴しないのはやはり失礼になるのではと思います。
お休みするか、やめるしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

妊婦のお茶・・・。
お茶のカフェインという問題もありますが、姿勢も気になりますね。
妊婦は、結構が悪くなることに気をつける必要があります。
お茶のおけいこで、足を圧迫することが、気になります。
また、何度もお辞儀をするため、前かがみの姿勢も多くなります。

カフェインは、いいとか悪いとか、実際に飲んでいて問題なかった人もいるし、もし、何かあった時にこれが原因といえるかどうかは、はっきりとはいえません。一応、あまりとらない方がよいことにはなっていますね。

ごく個人的に、テーブル席で教えてくれるような関係の方がいらっしゃればよいのでしょうけど。

Q禅をくんでみたい

いつもオロオロしてる自分に嫌気が差して精神面を鍛えたいと思い、お寺で禅をくんでみようかと考えています。そこで禅の経験者の方に質問ですが、やはり禅を組み続けていると精神面で変わることはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

禅修業の本当の目的は『悟り』を得ることです。

というと「そんな宗教的なのはヤだな。坊さんになるんじゃないんだし」と引きがちですが、別に大そうなことではないですよ。自分を見るってことです。

禅修行はただ座禅を組むだけではありません。その中での瞑想、掃除、食事の支度、動作など全てを通じて「お釈迦様が語った『この世の苦しみから脱する』とはどういうことか」を考え、現実生活に反映していくのです。

「無我の境地」も、何も考えないのではなく「解っているつもりで実は狭い範囲のことしか見えていない自分だけの考え」「自分を縛っている思い込み」を取り外してモノを見ること。
モノゴトは全て、それ自体が悪いとか汚いとかなんではない。ただ存在するだけのそれを「イヤだと感じたり対処できなかったりする」自分の中の深いところに原因がある。
その自分の原因すら、「悪い」「ダメ」という観念を取っ払って見てみる。
すると「状況についていけないのは、自分の目についた一つづつにこだわるから全体の流れが見えないだけだな」とか、
「色んな経験をしても、それは何が原因でどうしたからできたという構造を考えてなかったな。だからいつも何もできないような気がするんだな」
「早くしなきゃいけないなんてのは自分が良く思われたいっていう欲なんだよね。じゃあ別にダメなヤツと思われてもいいや」とか、色んなことが見えてきます。

だからまあ、こういう方法もあるというだけのことです。
座禅に行ってもそのへんをよく考えると効果があるかもしれませんよ。

禅修業の本当の目的は『悟り』を得ることです。

というと「そんな宗教的なのはヤだな。坊さんになるんじゃないんだし」と引きがちですが、別に大そうなことではないですよ。自分を見るってことです。

禅修行はただ座禅を組むだけではありません。その中での瞑想、掃除、食事の支度、動作など全てを通じて「お釈迦様が語った『この世の苦しみから脱する』とはどういうことか」を考え、現実生活に反映していくのです。

「無我の境地」も、何も考えないのではなく「解っているつもりで実は狭い範囲のことし...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報