人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

気が付いたら、2速で20Kmほど走っていました。一般道なのでスピードはmax60Km/時位です。
特に問題はないですよね?
詳しい方教えてください。
それと、オートマの2速ってどういうことですか。
発進時が2速からスタートする。
それとも、ギヤチェンジのMAXが2速までということ。
これも教えてください。

A 回答 (6件)

2速で60km/hくらいなら、全く問題(ダメージ)はありません。

但し燃費は悪くなりますが…
(でも、エンジン音とかで気づかなかったんですかね~?)

それと、AT の2速とは、おっしゃる通り Max が2速(1~2速の間で自動変速)というのが、最近ではほとんどです。
(昔は、2速に入れたら2速固定という車もありましたが、今は少ないですね。)

但し、最近増えてきた、いわゆる“マニュアルモード”の場合は、2速固定なのかも知れません。(私は持ってないのでよくわかりません(^^ゞ)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
心配無いですね。今後は気をつけます。

お礼日時:2005/01/04 15:53

車によりますが通常は2速固定ではなく、1速と2速だけということです。


ずっと回されないよりはたまには高回転まであげたほうがいいですから
なんら問題ないというより、まぁよかったのではないですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
心配無いですね。今後は気をつけます。
逆に励まされたようで・・

お礼日時:2005/01/04 15:55

特別問題はないです。

ただし、燃費が悪いかも?
(取扱説明書に書いてますが。)

最近のATでしたら、後者の方が多いでしょう。
日産のトルコン式の場合には、SNOWモードの場合2速発信は出来ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
心配無いですね。今後は気をつけます。

お礼日時:2005/01/04 15:55

>2速で20Kmほど走っていました。

一般道なのでスピードはmax60Km/時位です。特に問題はないですよね?

オーバーレブしない限り大丈夫ですよ、メーカーでもきちんとテストしてますから(^^;

>オートマの2速ってどういうことですか?それとも、ギヤチェンジのMAXが2速までということ? 

車種により違いますが、2速までしか変速しない物と2速固定の車があります。詳しい事は、取り扱い説明書orディーラーで聞いてみると良いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
心配無いですね。今後は気をつけます。

お礼日時:2005/01/04 15:54

これは教習所で習ってると思うんですが・・・



オートマティック車のギアは
P R N D 2 L とあると思います。

この中で2とLというのは
マニュアル車で言うところの
1速と2速ということです。

オートマの場合には
これは発進時よりも下り坂の時に使います。
セカンド又はローに入れることにより
エンジンブレーキが作用して
速度が上がるのを抑えることができます。

2速で60km出すのは20kmくらいでしたら
まあ大きな問題は起きないとは思いますが
エンジンには大きな負担になりますので
お気をつけください・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
心配無いですね。今後は気をつけます。

お礼日時:2005/01/04 15:54

特別問題は無いと思いますよ。



オートマの2速とは2速固定と言う事です。
下り坂などで強力なエンジンブレーキが必要な場合や、雪道などのスリップしやすい場所での発進時に使用すると、取り説にも書いてあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
心配無いですね。今後は気をつけます。

お礼日時:2005/01/04 15:54

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オートマの車なんですが、ギアの『2』『L』ってどういう意味で、どんなときに使うんですか?

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「2」は「2速」です。マニュアル車の「セコンド」と同じです。

「L」は「ロー」の意味で「1速」です。マニュアル車の「ロー」と同じです。

「2」にすると、ギアが2速から上にならない(3速にならない)ので、長い下り坂でエンジンブレーキをかけたい時に「2」にします。

「L」にすると、ギアが1速から上にならない(2速にならない)ので、長い急な下り坂で強いエンジンブレーキをかけたい時に「L」にします。

長い下り坂でギアを「D」にしてしまうと、下り坂で加速しギアが勝手に「2」→「3」→「4」と上がっていきます。その状況で一定速度に保つには、足ブレーキを踏みっぱなしにしないとなりません。

長い下り坂で足ブレーキを踏みっぱなしにすると、ブレーキ装置が摩擦熱で過熱し「ブレーキを踏んでも効かなくなる」と言う異常が発生する事があります(これを、ブレーキの「フェード現象」と言います)

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参考までに。

通常は、エンジンブレーキのために使うのが普通です。まあ、雪道のスタートで2速発進のときに使ったりもしますが(スノーモードがない場合は1速発進になることもあるので、その場合は意味ないですが)。
また、スピードが落ちて再度加速する時にスムースにしたいと言う場合です。
ただ、2速に落としたときの回転数ですが、落として5000回転以上ということだと、落としすぎですね。まあ、スポーツ走行していて峠道などを攻めているならありでしょうけど。
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Q車のギアのNとか2とかっていつ使うんですか?

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オートマチックトランスミッションでは Pレンジの場合、機械的にロックを掛けてしまいます。

しかしNレンジでは、ロックは掛かりません。

Nの状態なら タイヤに動力が伝達されずフリーの状態です。

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そのときには、Nレンジに入れて引っ張ってもらいます。

また脱輪等して出れなくなった時 皆で押してもらうのにPレンジに入れてしまうと 動きませんからNレンジにいれて 押したりします。

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またDレンジでは、オートマチックトランスミッションの仕組み上 エンジンブレーキが弱いため 坂道を下る際は、2速に強制的にシフトさせて 強いエンジンブレーキを掛ける事が出来ます。

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Qオートマ車のギアチェンジと上限速度

マニュアル車では各ギヤでは上限速度がありますよね?たとえばセカンドギヤは80キロ以上速度が出ているときにはいれてはいけない、などなど。

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AT車には「オーバードライブ」というスイッチがありますが、アレは一体何なのでしょうか?
父に聴いたところ「高速道路を走るときにはオフにするんだよ」と教わりましたが、オーバードライブという名前を考えると高速を走るときにオフにすると言うのには違和感を感じます。(高速でオンにするというのならば分かりますが)

どなたかご存じでしたら教えて下さい。

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こんばんは。何となく難しそうな回答が多いので、簡単に書いてみました。なお、私はAT車を2回しか運転したことがないため、間違っていたらゴメンなさい。けれども、オーバードライブの大まかな意味は、MTもATも似たようなものです(このさい、ギヤ比などの難しい話はやめましょう) というわけで、たぶん間違っていないはずですが・・・。

【オーバードライブ オフ】…一気に加速するとき
・力が強く、一気に加速する。その代わり、最高速度は速くない。
・アクセルから足を離すと、車のスピードが遅くなる(エンジンブレーキ)
 ↑下り坂や雪道でスピードを落としたいとき、エンジンブレーキは便利。
・エンジンが速く回る→ガソリンが減りやすく、エンジン音も大きくなる。

【オーバードライブ オン】…まったりと走るとき
・力が弱く、ゆっくりと加速する。その代わり、最高速度は速い。
・アクセルから足を離しても、車のスピードが遅くなりにくい。
 ↑下り坂や雪道では、場合によっては危険。
・エンジンが遅く回る→ガソリンが減りにくく、エンジン音も小さくなる。

簡単に説明すると、こういうふうになります。このことを頭に入れたうえで、あとはご自身の判断でオーバードライブスイッチを使えばいいのではないでしょうか。たとえば高速道路では、本線への合流や追い越しなどで一気に加速したい場合に、オーバードライブをオフにすればいいような気がします。それ以外でしたら、オンのほうがガソリン代も安くなるでしょうし、エンジン音も静かになるはずです。

なお、最近のATは高性能化が進んでいて、種類も増えつつあります。CVT(無段変速機)や多段AT、シーケンシャルシフト(MT車のように、ギヤを操作できるAT)などがその一例ですが、あまりにもATの種類が増えてしまって、自動車教習所では教えてくれないようなAT車も売られています。こうしたATをすべて覚えるのは大変ですし、というわけで簡単に説明させていただきました。

もう少し詳しく知りたいのでしたら、車の取扱説明書が便利ですね(たぶん、車のどこかにしまっているはずです) 説明書を読む機会は滅多にありませんが、しっかりと読んでみると、意外と役に立つことが書いてありますよ。

こんばんは。何となく難しそうな回答が多いので、簡単に書いてみました。なお、私はAT車を2回しか運転したことがないため、間違っていたらゴメンなさい。けれども、オーバードライブの大まかな意味は、MTもATも似たようなものです(このさい、ギヤ比などの難しい話はやめましょう) というわけで、たぶん間違っていないはずですが・・・。

【オーバードライブ オフ】…一気に加速するとき
・力が強く、一気に加速する。その代わり、最高速度は速くない。
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QATでのギアチェンジのテクニック

MTでのギアチェンジじゃなくてATでのギアチェンジ?と思われるかもしれませんが、ATでのギアチェンジについてです。
また、ATでの走行はDに入れとけば、問題ないと言うのは十分に承知していますし、いちいちギアチェンジするのは無駄で、トルコンにも悪いと言うことは承知した上での質問です。

まず、一つ目の質問です。
私の車は4速ATなのですが、「Dに入れて4速で60km/hで走行中、前方の信号が赤になったので、アクセルから足を離し、エンジンブレーキを効かせて約40km/hぐらいまで、速度が落ち、フットブレーキを使用して停止。」
この仮定だと、アクセルを離してから車が停止するまで、ずっと4速に入っているのですか?

本題の質問です。
先程の1つ目の質問について、少なくともアクセルから足を離してからフットブレーキを踏むまでは、4速(3速かも)だと思います。と言うのは、アクセルから足を離してギアを2速に入れるとエンジンブレーキの効きが全然違うからです。
燃費の節約にもなりますし、カックンブレーキになり難いですし、何となくエンジンブレーキを使って停まる方が好きなので、最近は2速に落として、エンジンブレーキを活用しています。また、右左折などで曲がる時も2速に落としたり、加速が欲しい時も3速や2速に落としたりと、最近は、よくギアチェンジをしています。しかし、この時に、かなりショックが出ます(あまりショックが出ない時も、たまにありますが、ショックが大きい時と小さい時の条件は分かりません)。このショックをどうにか軽減させたいのですが、どうすれば良いでしょうか?

シフトアップの時も、1速→2速→D(O/Dオフ)→D(O/Dオン)として、ギアチェンジしているのですが、ギアチェンジをする理由として、クラッチは無いものの、自分のタイミングでギアを変えると少しでもMTの気分になれると言うのもあります。
購入する時は初の車でMTだと不安と言う事もありましたし、中古車だったので圧倒的にATの方が豊富だったので、ATを購入したのですが、今となっては、MTに乗りたくてしょうがない気持ちでいっぱいです。
ただ、新しく車を買うための、お金も無いですし、何と言っても愛着もあるので、現在お金を貯めていて、いつか(この調子でいけば約1年後)ATからMTに載せ換えようと思ってます。

MTでのギアチェンジじゃなくてATでのギアチェンジ?と思われるかもしれませんが、ATでのギアチェンジについてです。
また、ATでの走行はDに入れとけば、問題ないと言うのは十分に承知していますし、いちいちギアチェンジするのは無駄で、トルコンにも悪いと言うことは承知した上での質問です。

まず、一つ目の質問です。
私の車は4速ATなのですが、「Dに入れて4速で60km/hで走行中、前方の信号が赤になったので、アクセルから足を離し、エンジンブレーキを効かせて約40km/hぐらいまで、速度が落ち、フット...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.6 と ANo.11 です。


>ところで、他の回答者の方の回答を読んだりしていて、疑問に思ったのですが、AT車でシフトを動かした瞬間(ギアが変わっている最中)は、ニュートラルの状態なのですか?



 マニュアル車の場合、べつにニュートラル走行でどんなにガンガン走ったって、何の問題も全く起こりません。
  例(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
    (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3041116.html)の ANo.9


しかししかし、

オートマチック車の場合、走行時には決してニュートラルにしてはいけません。と一般的に言われています。
また、当方も、これまでに、オートマチック車では走行中に[N]にすることをお勧めしたことは一度もありませんし、ことあるごとに「オートマチック車は走行中にニュートラルに決してしてはいけません」と書いてきています。

ではなぜ、(私も含め)皆が、「オートマチック車は走行中に決してニュートラルにしてはいけない」といことを言うかといいますと、

オートマチック車の場合、ニュートラルにしますと、オートマチックトランスミッション(AT)内を循環するオイル(ATフルード)の循環流量が少なくなってしまうのです。


つまり、高速走行 惰性走行中に数十秒に亘ってガンガンニュートラルで走るようなことをしますと、トランスミッション内部ではそれなりの回転数に達しているのに 循環するオイルの量が相対的に少なくなってしまい、稀に、オイル切れによる焼き付きなどの故障に至る可能性があるのです。

原理は、オートマチックトランスミッション内にあるオイルポンプ(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-pump1.jpg)は、エンジン直後の、オートマチックトランスミッション本体手前のトルコン(http://static.howstuffworks.com/gif/torque-intro.jpg)の直後に付いているのです。
つまり、AT内のオイルポンプのインナーギアーは、エンジンの回転数と同じなのです。
これをもし惰性走行中(アクセルを放した走行時)にニュートラルにしてしまいますと、エンジン回転数は完全にアイドリング回転数にまで落ちてしまいますので、それに伴ってAT内のオイルポンプ回転数も落ちてしまいます。

これにより、もしニュートラルにしなかった時(正常時)との比で、オイルポンプの回転数は例えば半分から1/3回転にまで落ちてしまいます。

AT内のオイルの循環量は、このオイルポンプの回転数に比例しますので、単純に、オイル循環量も半分から1/3程度少なくなってしまうと考えることができます。

これだけオイルの循環量が減ってしまいますと、充分な熱循環(クーリング)もできなくなり、ある部分が急激に熱くなってしまったり、またはオイル切れを起こしたりして、それが故障へとつながったりしてしまうようです。


ただし、この現象は、走行中(車が動いている最中)に、ニュートラル状態を数十秒続けたりして起きる現象ですので、しかも、通常の[D]で走行中のギアーチェンジ時に一瞬ニュートラル状態になったとしましても、エンジン回転数はアイドリング回転数よりもはるかに高回転状態ですし、トルコンを介して直結状態のAT内オイルポンプも、高回転できていますので、この、オートマチック自体が自動でギアーチェンジする瞬間の1~2秒もないニュートラル状態については、心配する必要はありません。




なお、一応記しておきますが、

「それではやはり、走行中は常にAT内のオイルポンプの回転数を高回転に保たせるために、減速中はシフトダウンして常にエンジン回転数を高回転にしたほうがさらに良いのでは?」 とお考えになることもあるかと思いますが、

その必要もありません。

上記にも記しましたが、惰性走行や減速走行中、ニュートラルにせずに、[D]にさえなっていれば、AT内オイルポンプは少なくとも2~3倍以上の回転数で回ってくれていますので、ATを制御するコンピューターなどがすでに故障していない限り、「オイルの循環量が、必要量を下回る。」 などということは決して起きません。
([D]で走れば大丈夫なように設計&制御されています。)

よって、下記 ANo.6 にも書きましたが、

アクセルを放してスロットルバタフライを閉じれば、同じギアーでも(それまで入っていた定速用ギアーでも)エンジンブレーキはかかっています。これが正しいエンジンブレーキ力です。これ以上のブレーキ力が必要でしたら、それはフットブレーキを使うべきです。

ということで、ご安心下さい。




オートマチックトランスミッションって、内部構造は非常に複雑で、例えばマニュアルトランスミッションと比べても全くの別物の構造体になっています。

例えば、マニュアルトランスミッションの内部は、(http://www.howstuffworks.com/transmission.htm)内の動画のように、まだパッと見でも理解可能な機械的構造をしていますが、

比べてオートマチックトランスミッションって、内部は(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-model.jpg)(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-pistons.jpg)のように、まるで精密機器です。もし、AT内部を分解しないと直らないような不具合が出たら、それを開けて修理する気にもなりません。

マニュアル車との違いは、オートマチック車は、マニュアル車ではクラッチがある場所には、トルクコンバータ(トルコン)(http://www.howstuffworks.com/torque-converter.htm)というものが付きます。
(トルコン自体も、流体クラッチです。)
クラッチは、オートマチックトランスミッション内部にも複数のクラッチ機構が複雑に付き、その各クラッチを繋いだり放したりすることでギアーチェンジをしています。
(マニュアル車も厳密に言えばシンクロやドグクラッチも“クラッチ”ですので、各ギアーにそれぞれクラッチが付いている訳ですが。)


トルコン自体も、近年のもののほとんどは“ロックアップ機構”というものが付き、トルコンを完全にロックさせることもできます。これをトルクコンバーターの「ロックアップクラッチ」といいます。



オートマチックトランスミッションは、この複雑な機構をコンピューターが“計画性”で数秒先のことを計画しながらギアーチェンジを行なっています。特にごく最近の車では、スロットルバタフライも含めた制御を行なっています。
そこに突然、人間が手でガチャッとシフトレバーを動かしてしまいますと、コンピューターとオートマチックトランスミッションにしてみれば まさに“寝耳に水”、不意を突かれたシフトタイミングに慌てて従わなくてはならなくなり、それに間に合う場合は短時間で、間に合わない場合はタイムラグと共にギアーチェンジをするわけですので、非常にぎこちない、ショックを伴なうギアーチェンジになってしまうのです。

オートマチックトランスミッションは、
「この先、この位のアクセル量を踏み込まれたらこのタイミングでどのギアーにチェンジしよう。」という計画性を立てて事前に備えておりますが、
そこに突然ガチャッとシフトレバーを動かされることは、全くの想定外なことなのです。

ある程度は想定内にしたものが、いわゆる「マニュアルモード付きオートマチック」ですね。しかしこれも、現在の市販車用の技術では、使えるレベルに達したものは全くありません。



オートマチックトランスミッションの名誉のために記しておきますが、

近年のオートマチックは、[D]のみで走っている限り、性能面でもマニュアル車をトータルでは越えています。

たしかに、オートマチックはぶっ壊れやすいですし、もしぶっ壊れたら修理も現実的ではないという、ブラックボックス化していますが、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2064078.html)の ANo.6
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2811395.html)の ANo.3

ぶっ壊れるまでは、とても完璧な機構です。

加速でマニュアル車を越えることはありませんが(同一エンジン搭載の同一ボディーで比べて)、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9

燃費性能もマニュアル車と遜色ないですし、
トータル性能で見て、公道を普通に便利に楽に移動する道具としては、マニュアル車を完全に越える性能を持っています。



オートマチックトランスミッションについて
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission1.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission2.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission3.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission4.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission5.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission6.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/automatic-transmission7.htm)


トルクコンバーターについて
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter1.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter2.htm)
(http://www.howstuffworks.com/torque-converter3.htm)
↓をクリックして真っ白画面をしばらく待っていますと、トルコンについての3分の動画説明を見れます。
(http://static.howstuffworks.com/mpeg/torque.mpg)
トルコンの取り付け位置は、この写真(http://static.howstuffworks.com/gif/automatic-transmission-model.jpg)の左に見える部分です。


マニュアルトランスミッションについて(マニュアル車)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission1.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission2.htm)
(http://auto.howstuffworks.com/transmission3.htm)

ANo.6 と ANo.11 です。


>ところで、他の回答者の方の回答を読んだりしていて、疑問に思ったのですが、AT車でシフトを動かした瞬間(ギアが変わっている最中)は、ニュートラルの状態なのですか?



 マニュアル車の場合、べつにニュートラル走行でどんなにガンガン走ったって、何の問題も全く起こりません。
  例(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3013903.html)の ANo.6 と ANo.11
    (http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3041116.html)の ANo.9


しかししかし、

オートマチック車の場合、走...続きを読む

QAT車の2速発進はアリですか

ミッションだとクラッチ減ったりデメリットもあるようですが
AT車の2速発進は燃費向上に繋がりますか?
デメリットもありますか?
雪道とかではなく常時の事でです。(上り坂発進は除く)

Aベストアンサー

あまり意味ないです。
雪道なら別ですが、2速で発進しても、加速が悪くてアクセルを大きく踏み込むようだと燃費が悪くなります。また、マニュアル発進でシフトタイミングをミスってシフトアップが遅くなり回転数が大きくなっている状態が長く続いたり、シフトアップが早すぎて加速が悪くなり大きくアクセルを踏むようだとこれも燃費が悪くなります。
普通ならDレンジのままゆっくり発進(大きく踏み込まないで発進)するほうが燃費には良いと思いますよ。

Q3速でゆっくり走るとどうなりますか

お世話になります。
変な質問ですが、タイトルどおり、マニュアル車の時、3速でゆっくり走ると、どんな感じになるか、教えてください。
あまり専門用語は使わないでお願いします。「エンジンがやたらガタガタ言う、キーキー言う」とか、そんな感じでもいいです。
3速でゆっくり走るのは(とくに雨・雪のとき)危険ですか?

今、小節を読んでいるのですが、イメージがわかないのでよろしくお願い致します。

P.S. 「3速」と「サード」は同じですよね?どちらをよく使いますか?

Aベストアンサー

ゆっくりの速度によりますが、マニュアルの3速ではあまりゆっくりは走れません。
1速なら人間の歩く速度くらいで走れますが・・
3速で可能な限りの低速度ということならご指摘の通りエンスト寸前の感じでエンジンはガクンガクン、車体もガクガクって感じだと思います、エンジンには非常に悪いことです。
危険というわけではないですが3速で低速度を維持するのに気を取られて注意が散漫になるという意味では危険かもしれません。
トラックなどの場合は乗用車と違って3速でもそこそこ低速度で走れます、これはギアの比率の問題で、車の目的が違うためです。
普段は3速よりはサードという言い方の方を使います。

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む

Q1速での走行について

MTで1速は発進するときだけ使って、
車が動いていれば低速になっても1速には入れないというのを目にしたのですが、
低速で走るときにはシフトダウンして1速を使いませんか?
使うならどういうときに使っていますか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

他の方のお礼欄に

>1500~2000ccくらいの普通のMT車の場合についてです

と書かれていましたので、その前提で書けば、走行中に一旦2速以上に入れてから1速に入れるのは、ほとんど無いと思います(私の場合です)。

例外的に入れるのは以下のような状況です。

・渋滞中にノロノロ走っていて「停まるかなぁ」という寸前で再び動き出した時。2速→1速にシフトダウンするというイメージでは無く、停まる寸前の状態でニュートラルで惰性走行していて1速に入れるイメージです。

・ショッピングモール等の自走式立体駐車場スロープの急勾配上りで、1速のままではエンジンが回りすぎてうるさいので2速で上っていて、坂道のまま90°曲がりが出てきて速度を落としながら上り続ける時。この時は2速のままでは息切れする(場合によってはエンストする)ので1速に入れます。この際は普通に2速→1速にシフトダウンします。

以上、全て速度は20km/h以下の「超低速域」の話です。それ以上速度が出ていれば、どれだけの勾配の坂道であっても2速で普通に上ると思います。

質問者様のお車はどうか分かりませんが、例えば私の現在のクルマなら、速度が30km/h出ていて1速に入れた際のエンジン回転数は約4000rpmです。普段乗るのにこんなに回して乗るわけがありません(うるさい&燃料の無駄の為)。ワインディングの急な上り坂でも2速約2000rpm、普通の平坦な道なら4速約1200rpmで走ります。

現代のクルマで実用車であれば、アイドリング付近(1000rpm程度)でマックストルクの80%程度出ているなどのエンジンは普通なので、上記のような走り方が出来るのだと思います。逆にスポーツカーなど特殊なエンジンで、下のトルクが出ていないエンジンでは様子は異なると思います。

私はこの20年、実用車のMT車ばかり乗ってきたので、ずっと同じ走り方です。すなわち普通に走っている際に2速以上でも普通に走れるのに無理に1速に入れることは無いし、またクルマの性能として超低速域以外で1速が必要な状況にもなったことは無いと思います。公道であるとすれば、1500ccのクルマの時にもの凄く険しいワインディングの上り坂の急カーブ(Uターンに近いカーブ)で1速じゃないと上らなかった記憶がありますが、そういう場所は「本当に稀」と言って差し支えありません。

以上は全て「公道を安全速度で走る」場合の話です。サーキット等で「攻めの走り」をする際は全く別の話と思います。

他の方のお礼欄に

>1500~2000ccくらいの普通のMT車の場合についてです

と書かれていましたので、その前提で書けば、走行中に一旦2速以上に入れてから1速に入れるのは、ほとんど無いと思います(私の場合です)。

例外的に入れるのは以下のような状況です。

・渋滞中にノロノロ走っていて「停まるかなぁ」という寸前で再び動き出した時。2速→1速にシフトダウンするというイメージでは無く、停まる寸前の状態でニュートラルで惰性走行していて1速に入れるイメージです。

・ショッピングモール等の自走式立体駐...続きを読む


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