子供の頃、「チャイルドブック」という絵本を持ってました。
何冊か組のものかもしれません。
小人のような絵がたくさん載ってたような気が…。
外国の本だったかもしれません。
結構大きめの(縦A4くらい?)ハードカバーでした。(でも一冊は薄い)
記憶が薄いのですが、また読みたくなってます。
どなたかご存知の方いませんか??

(当時近所の子数人が持ってましたので、もしかしたら幼稚園や学校で
買ったものなのかも…)

A 回答 (4件)

参考URLは日比谷図書館の蔵書検索のページです。

ここで「チャイルドブック」をキーワードに検索すると900件近く出てきてクラッとしましたが、ページを進めて行くと、チャイルドブック(シリーズ)名義の数々の絵本、「チャイルドブックぷう」「チャイルドブックアップル」の他に、書名自体が「チャイルドブック」のものが出てきました。

巻号情報を見ると、所蔵範囲は1949年10月~1980年3月(13巻10号-44巻3号)とあり、補足情報として「『チャイルドブック・ジュニア』と改題」となっていました。ですからnaturalさんが書き込んでくださったように、現在の「チャイルドブック・ジュニア」の前身が「チャイルドブック」だと思われます。念のために「チャイルドブックジュニア」の所蔵記録を見ると、現時点で1980年4月~2001年8月となっております。sashyaさんの記憶が、この年代と合わなければ、根底からくつがえってしまうんですけど・・・。

ちなみに「チャイルドブックぷう」は'91年4月から。「チャイルドブックアップル」は'81年4月から。「チャイルドブックゴールド」は'64年4月からになっておりました。

参考URL:http://catalog.library.metro.tokyo.jp/
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この回答へのお礼

きゃ~~~。こんなに詳しく調べてくださりありがとうございます!
年代的にもばっちりです。
これは期待できるかも。。。
早速探索してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/08 17:51

もう御覧になってないでしょうか。


参考URLにチャイルドブックジュニアというのが載っていますが、このジュニアの付かなかったものなのではないでしょうか。
チャイルドブックだけのものが見当たらなかったのですが、以前は発行していたのかもしれませんね。
推測ばかりですみません。(^_^;

参考URL:http://www.childbook.co.jp/month/gekan/gekkan01_ …
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この回答へのお礼

なるほど~!
見落としてました。そうかもしれないですよね。
重ね重ねありがとうございます~。(^^)

お礼日時:2001/08/08 17:46

>当時近所の子数人が持ってましたので、もしかしたら幼稚園や学校で


買ったものなのかも…

ということですが、我が家の息子は毎月幼稚園からチャイルドブックを受け取ってきます。
benjaminさんが見つけられたものと同じですが・・・。
推察するに昔暗い色調の本を作っていただけで現在は今時の子供に合わせて作風も変わってきているのではないでしょうか。
そもそもチャイルドブックというのは商品名の様ですし。(商標にはなっていないのかな)
ということは昔のものが読みたいとしたら古書店をあたるしかないかもしれませんね。
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この回答へのお礼

確かにそうですよね。昔は暗い色調だっただけかも。。。
ただ気になってるのは、私が捜しているのは書名もずばり「チャイルドブック」(もしくは「child book」)だったことです。
今回教えていただいたものは商品名なんですよね。書名は別にあるし…。
何はともあれ、一度チャイルドブック社にに問い合わせてみることにします。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/08 15:24

月刊保育絵本の「チャイルドブック」というのがありますが、これですかね?


発行元のチャイルド社は昭和33年創業ですので、かなり昔から発売されているものと思います。参考URLは同社のサイトです。

参考URL:http://www.childbook.co.jp/
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございました。
早速サイトに行ってきましたが、残念ですがこちらではないみたいです。
何かもっと暗~い色調の本だった印象があります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/08 12:09

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Aベストアンサー

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参考URL:http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=00970587

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Aベストアンサー

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考えてみるに、けっこうありますね。
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(「月夜のでんしんばしら」では、ちゃんと賢治が作った楽譜があるんですよ。)
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「さるじぞうほいほい」(ポプラ社)
「あほろくの川だいこ」(ポプラ社)
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考えてみるに、けっこうありますね。
「ぐりとぐら」の歌(「ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて」という本が出ています。読者が歌っている「ぐりとぐら」の歌を集めたCDが付いています。)「11ぴきのねこ」では<大漁節>と<ねんねこさっしゃれ>の歌が出てくるし、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」「月夜のでんしんばしら」、「ラブ・ユー・フォー・エバー」にも歌の部分がありますね。
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Qこの物語の題名を教えてください(小人、姿を消せる頭巾)

昭和56~59(1981~1984)年頃、小学校の図書館で借りて読んだものです。
“少年少女世界の文学集”のようなものに収録されていました(出版社は覚えていません。一冊に一作品ずつでなく、何作品ずつか収録されていました。
背表紙の巾が4~5cmくらいあり、表紙の大きさはA4くらいだったと思います)。

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小人や姿が見えなくなる頭巾といっても、わくわくするようなお話ではなく、
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挿絵は白黒で、銅版画ほどではありませんが、細い線で描かれていた記憶があります。

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それらが入っているという点で
小学館の「少年少女世界の名作文学」ではないかと思い、
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借りてみると、小学館のものは、
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挿し絵の感じも、何となく覚えがありますので、
昔借りていたシリーズは、小学館のものだったのかもしれません。

この小学館「少年少女世界の名作文学」の、
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ひょっとすると、その「ほか」の中に入っているのかもしれません。

ただ、今回お尋ねするお話が、
“少年少女世界の名作文学”のようなものに収録されていたということや、
「○○と△△」という題名だということは、
記憶違いなのかもしれません。

どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、
是非お教えください。
よろしくお願いいたします。

昭和56~59(1981~1984)年頃、小学校の図書館で借りて読んだものです。
“少年少女世界の文学集”のようなものに収録されていました(出版社は覚えていません。一冊に一作品ずつでなく、何作品ずつか収録されていました。
背表紙の巾が4~5cmくらいあり、表紙の大きさはA4くらいだったと思います)。

題名は「○○と△△」。
○○と△△は外国人のファーストネームで、恋人同士の女性と男性だったと思います。

あらすじは、題名の恋人同士がいましたが、女性のほうがさらわれてしまいます。
館かお城の、自分に...続きを読む

Aベストアンサー

プーシキン作「ルスランとリュドミーラ」ではないでしょうか。
(「ルスランとリュドミラ」という表記の場合もあります。)

国際子ども図書館のウェブサイト
http://www.kodomo.go.jp/resource/search/toc.html
で調べてみたところ、
小学館の「少年少女世界の名作文学」だとすると、
第33巻(ソビエト編1)に入っているようです。


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