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プロ野球では投手が140km以上のボールを投げるのは普通ですし、デッドボールが当たったら死ぬこともあります。
それでは、硬球よりずっと硬い石を人に向かって投げたらもっと殺せると思いますが、昔の戦争では使われたことはあったのでしょうか?また、使われなかったとしたら、その理由は何でしょうか?

この場合、平地の戦場での投石を想定しており、崖の上とか城壁の上から大きな石を落とすというものではありません。

質問者からの補足コメント

  • 今でも街中でのストリートファイトでは有効な気がします。
    暴漢が刃物を持って向かってきたら砂を投げて目つぶしして、そして石を思い切り投げたらジ・エンドです。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/05/22 09:24
gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

<昔の戦争では使われたことはあったのでしょうか?>



はい、広く使われていました。
混乱した戦場や武器の不足していた状況では有用な武器でした。
常に身近に有り、それ程の訓練も必要ありません。
No.10の方が言われているように、中には名手と呼ばれる兵も居たようです。

どの程度に石が使われていたかに付いては次の分析があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/軍忠状

<西暦1467年~1561年 戦国前期の鉄砲による死傷者が出てこない時期
戦死者60人 負傷者747人
矢傷・射傷457人、61.18% 槍傷・突傷140人、18.74% 
石傷・礫傷121人、16.20% 切傷24人、3.21% 刀傷・
太刀傷5人、0.67%

西暦1563年~1638年 戦国後期
戦死者239人 死傷者825人
鉄砲傷・手火矢傷373人、45.2% 槍傷・突傷170人、20.61% 
矢傷143人、17.33% 石傷・礫傷74人、8.97% 
刀傷・太刀傷53人、6.42% 薙刀傷7人、0.85% 
切傷3人、0.36% その他2人、0.24% >

鉄砲導入以前では「石や礫」による負傷が16.2%で第三位。
鉄砲導入以降では「石や礫」による負傷が9.0%で第四位。
これに対して、刀傷・太刀傷は1%にも成りません。
石や礫の方が刀や太刀よりも遥かに身近で多用された有効な武器だった様です。

ただし「石」は<崖の上とか城壁の上からの大きな石>も含んでいる可能性は
有ります。礫は石礫で明らかに投げる物です。
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旧約聖書にもダビデが石つぶてを投げる道具でゴリアテと言う大男を倒す場面が出て来ます。

このエピソードが史実かどうかはともかく、道具を用いて石つぶてを投げると言う戦い方がごく一般的だった事は間違いないようです。
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日本でも、投石は弓や鉄砲を持たない雑兵の遠隔攻撃手段としてポピュラーなものでした。


「印字打ち」とも呼ばれ、名手と呼ばれた人も多くいました。
昭和初期くらいまでは、子供の遊びでも石合戦と呼ばれる石の投げ合いが普通に行われて
いたそうです。
公園の遊具すら危険だと撤去される現代では、信じられない話ですが。
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原始的な時代ではもちろん使われましたし、刀剣や槍などの刃物や弓矢、鎧などが登場してからも石は有用な武器として使用されてきました


投げつけて使用するのは流石に鎧などが登場した時代に有効と言えませんが、それでも実際の戦場で地面に倒れてからも起き上がる前になんとか敵を怯ませねばならず手近な石を顔目掛けて投げつけ立ち上がる時間を稼いだり、籠城した際に壁を登ってくる敵兵に岩を落とすなどの手段は強力で多くの命を奪いました
手で投げるよりも石の攻撃力を高めるスリングといった凶悪な武器もあります
その辺にいくらでも転がっていて、強力な破壊力を持つ石はやはり武器として歴史もありますね。ルール無用な喧嘩では今でも現役でしょう
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古代ローマが原始的な生活を営むガリア人などと戦った時、ガリア人は民族そろって戦争に参加し、盾をもった兵士の後ろから武器を持たない多くの人が石を投げてきた、と言う記録があります。


ローマ人は文明人なので、兵士一人一人が盾をもち、遠くから矢で射抜いたので勝つのは勝てるのですが、なにせ男性で兵士だけのローマ人に対して、ガリア人は女子供も老人も総出なので人数も多く、撤退させるのに手を焼いた、そうです。
なので医師を投げるだけも相当な効果があるといえるでしょう。

日本でも室町時代の村と村との紛争で石投げ合戦に発展し、双方とも多数の死傷者を出した、という記録もあります。
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投げる石には


運ぶ程の価値(費用対効果)はない

現地調達出来なければ丸腰

都市部では石が落ちてない
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それくらいしか離れた相手に立ち向かう武器がなかった時代には


投石は有効な手段だったのでしょうね。
弓が実用化されるまでのものだったんじゃないでしょうか。

実際には横に投げて相手に当てるのには技術や体力が要りますから
女子供が高い場所から落としていたようです。
そんなことから、攻撃というより防御の手段だったんでしょう。
この回答への補足あり
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No.4のリンクは、別のカタパルトに案内されてしまうので


『カタパルト (投石機)』 にてググってみて下さい。 失礼しました。
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投石器・カタパルト


 Wikiはこちら
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF …

戦争では石に限らず、糞尿やら火やら死骸など、嫌がる物を投げ入れるようですが…
狩猟とかでも罠に掛かった獲物を遠くから殺す場合に、パチンコ(スリングショット)を使うケースもありますしね。
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> 昔の戦争では使われたことはあったのでしょうか?



いわゆる原始時代とか石器時代にはあったかも。
さすがに、記録とか痕跡とか無いでしょうが。

スリング、スリングショットとかを使うのなら、もっと後まであったハズ。
聖書だかで、巨人のゴリアテをスリング使って倒すエピソードがあったハズ。

> また、使われなかったとしたら、その理由は何でしょうか?

弓矢が結構早い段階で発達して、飛距離や命中精度、殺傷力で負けるからとか。

--
処刑の方法で「石打ち」ってのはありました。

Wikipedia - 石打ち
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%89%93 …
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