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この病気について、ご存知の方がいらっしゃったら、
どんな些細なことでも、情報をおねがいします。

今、すごく深刻な状況なので、
ここで詳しく内容を書き込む余裕がありません。

詳しくは「心臓疾患は致命的ですか?」を
見てください。

お願いします。

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A 回答 (1件)

 小型犬に非常に多い病気です。


 左心房と左心室の間にある「僧帽弁」という弁がうまく閉じきらないために、左心室から大動脈へ送り出されるべき血液が左心房へ逆流してしまう病気です。いわゆる鬱血性心不全の状態となり、人間でいうところの「血圧が高い」ような状態になります。
 主な症状は咳、運動不耐性(散歩に行きたがらないなど)、舌の色が青い(チアノーゼ)、肺水腫、腹水、発作等です。
 治療法は、初期には血管拡張剤を使用します。症状の進行に伴い、利尿剤、強心剤等を併用します。手術法は現在のところ確立されていません。
 小型犬に大変多い病気だけに、この病気についてはいろいろなことが調べられていますし、治療法も確立されていますので心臓病の中でもお薬でわりとうまく維持できる病気です。つまり、大切なのは毎日の適切なお薬の服用です。
 mi_tanさん、今あなたがすべきことは、確実に投薬することです。ご飯を食べなくても、のどの奥の方に薬を押し込んでしばらく上を向かせた状態にしておけば、ワンちゃんは薬を飲み込むはずです。おうちでの毎日の投薬なくしてはこの病気の維持は不可能といえます。気持ちが動転されているのは分かりますが、あなたが今すべきことを理解して、冷静に対処してあげてください。毎日そばにいてワンちゃんを守れるのはあなただけです。獣医も、インターネットのこちら側の人間も、あなたのワンちゃんに毎日お薬を飲ませることはできませんよ。
 大切なワンちゃんのためにも、頑張ってくださいね。早くよくなるといいですね。
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この回答へのお礼

いつも、アドバイスいただきありがとうございます。

今までは、とにかく焦るばかりで、
冷静な判断をできずにいましたが、
ようやく病気について勉強して前向きになろうと
決意しました。

大阪府立大学にも2週間後に予約を入れることが出来、
今は、とにかく発作を起こさないように
注意を払っています。

また、診察結果次第で、疑問点も出てくるでしょうから、
そのときは、またアドバイスや情報をお願いいたします。

お礼日時:2001/08/11 16:00

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