著作権についての質問です。
言葉が変かもしれませんが、
ある著作物から着想をえて、別の分野のものを創作する場合、著作権はどうなるのでしょう?

例:
漫画を読んで、その漫画のイメージで曲を作る
ゲームのキャラクターをイメージして詩を書く
小説(挿絵なし)を読んで、その小説のイメージ画を書く

など。

「漫画のキャラクターの絵を描く」などの場合は訴えられても文句が言えない、といったことは分かるのですが、元の著作物と全く分野が違い、共通するものが「イメージ」のみである場合はどうなるのでしょう?
二次的著作物に当たるのでしょうか?
同一性保持権の侵害などになるのでしょうか?

「無許可」で「公表」する場合について教えてください。

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A 回答 (1件)

>>漫画を読んで、その漫画のイメージで曲を作る


曲が歌詞を含むものである場合、漫画中に書かれているネームなどのセリフ、文章をそのまま引用して歌詞を構成した場合、著作権法第三款の翻訳権、翻案権等に抵触する恐れがあります。
そうでなければ、著作権法には抵触しません。

>>ゲームのキャラクターをイメージして詩を書く
原作ゲームのシナリオに表示される文章をそのまま引用して詩を構成した場合、著作権法第三款の翻訳権、翻案権等に抵触する恐れがあります。
そうでなければ、著作権法には抵触しません。

>>小説(挿絵なし)を読んで、その小説のイメージ画を書く
著作権法には抵触しません。

ただいずれの場合も、作られた二次作品を商業的に販売するのであれば、原作者に報告した方が安全ではあるでしょう。
また、キャラクターが商標登録されている場合は別の問題が提起する可能性もあります。
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この回答へのお礼

やはり「イメージ」だけの場合は基本的に著作権法に抵触しないのですね。
文章などを引用すると翻案件に関係しそうだというのは分かっていたのですが、キャラクターの商標登録までは考えがいきませんでした。人に聞いてよかったと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 21:28

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※ここに登場する名前はフィクションです。
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 著作権が発生する要件は創作されたものとみなされることです。複製された著作物は創作によって制作されてはいませんから、著作権がありません。何社が次々に出版しても著作権は原作者にしかないことになります。
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犯罪を共謀して計画したり、犯罪を行うために集合する等の行為をしない善良な市民であれば、共謀罪が成立しても何ら不利益があるとは思われません。
しかし、共謀罪が施行されると都合の悪い人達(山口の母子強姦殺人事件の弁護を担当し犯人の死刑に反対した安田弁護士,日弁連等)や、組織(日本人拉致事件に共謀して加担した在日、朝鮮総連、共謀して国家の転覆を図る組織等)、団体(団体で押しかけ、しつこく析伏を強要する新興宗教団体等)が行動を規制される恐れがあるので反対しているのです。

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教えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一番めんどくさいのは、著作権が切れる時期の権利者探しなのです。
契約内容自体が不明になっている事が多く、著作権利者が借金を残して死去した場合、親族が相続放棄している場合が多々あり、権利者不在の事があるから。
で、今回の話であれば、問い合わせ先は柳瀬茂の挿絵で少年探偵団シリーズを発刊していたポプラ社です。

ですが、個人レベルの二次創作の版権許諾は、出版社は基本的に対応しません。
二次創作だと個別対応の個別契約になり、出版事業であって版権管理事業ではないから、一切許可しなきゃ対応しないでも寡占したままで済むからです。

ポプラ社に著作権の帰属の確認をし、明確な回答が返ってこないなら、
著作権侵害であっても、侵害を権利者に指摘されるまでは、権利者不在のフリー素材のようなものです。
著作権侵害はあくまで親告罪だから。

江戸川乱歩に柳瀬茂の挿絵の権利はなく、柳瀬茂に江戸川乱歩作品の権利はなく、
あなたには柳瀬茂さんの挿絵を販売する権利がなく、個人販売で著作権利者が版権料で潤うわけでもなく、
限りなく柳瀬茂さんの挿絵に近いテイストで描き直した二次創作作品は、コピーであってあなたに著作権はない。
個人販売レベルのあなたを特定するのは、柳瀬茂の著作権相続者の義務。
そして著作権が切れているのなら、当事者の意志は死後50年経っているので確認できない。

ないない尽くしの権利に、継続して販売する権利もないのです。
権利者に直接差し止めの指摘されるまでの権利しかなく、それも著作権保護期間と同時になくなります。

どちらかというと、一番問題になるのは、利用許諾より、
柳瀬茂さんの挿絵に近いテイストで描き直す絵のクオリティや、Tシャツやシールの商品の品質が個人レベルに低品質の場合、著作人格権で揉めると思います。柳瀬茂の名誉を貶める可能性があるから。

二次創作は、オマージュのグレーゾーンであって、
同人活動は、経費以上の金儲けしたり、名を語ったり、(販売などの)権利を主張してはいけない。
白黒はっきりさせたら、著作権利者としては二次創作は許諾できないのです。

一番めんどくさいのは、著作権が切れる時期の権利者探しなのです。
契約内容自体が不明になっている事が多く、著作権利者が借金を残して死去した場合、親族が相続放棄している場合が多々あり、権利者不在の事があるから。
で、今回の話であれば、問い合わせ先は柳瀬茂の挿絵で少年探偵団シリーズを発刊していたポプラ社です。

ですが、個人レベルの二次創作の版権許諾は、出版社は基本的に対応しません。
二次創作だと個別対応の個別契約になり、出版事業であって版権管理事業ではないから、一切許可しなきゃ対応...続きを読む

Q共謀罪と治安維持法は同じですよね?

共謀罪法案は「テロ対策」と言いながら(戦争準備の為の)国民の口封じ法案だと思うのですが。

治安維持法は違憲ですが。共謀罪法案も基本的人権を無視した憲法違反法案だと思うのですが、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

首題の件でいえば、同じです。
両者とも、初期には「一般国民には関係が無いこと」と言われました。
しかし、国民全てが「一般国民」なので、結局は「全ての国民が対象」です。

「テロ対策等」というのは、結局は「デモ対策等」といってよいでしょう。
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治安維持法適用の最悪は、ある団体の慰労会(単なる飲み会)参加者全員逮捕投獄、です。
安倍晋三首相は中国よりもポスト金正恩(日本国掌握)を目指しているように感じます。

Qロゴやキャラクターなど制作物の著作権

クライアントからホームページ制作の注文を請け その中で使うロゴも頼まれました。むしろキャラクターデザインに近い物です。
形や色など事細かな注文を受けて制作しました。
苦労して制作したものですがこれの著作権は当方にあるのか、クライアントにあるのか?どうなんでしょうか・・・。

契約の際に著作権のことまでは交わしていないのです。
ホームページは当方に著作はあるとしてもこのロゴ(キャラクター)はどうなのでしょうか?

納品の際にこのロゴのデジタルデータの原版も渡してしまって今、後悔しているとこなのです・・・。

Aベストアンサー

No.2,3です。
>>(ほぼ紙に鉛筆で書いたラフスケッチで、それを元
>>に細かい指示が口頭であっただけでしたが)
となると、共有or発注者側に帰属とも考えられますね。
 また、今後の取引のことを考えると、法律論を展開すると反ってこじれてしまうこともありますね。

 今後の受託契約では著作権の帰属について契約書の中で明確にすることは勿論のことですが、今回のロゴ開発についても、差し当たって「今更で恐縮ですが、著作権の帰属を覚書で明確にしておきたい」と発注者側に提案することから取り掛かっては如何でしょうか?
 このまま放置している状態では、恐らく発注者側は「自分達に著作権がある(移転した)」(=heekunさんには著作権は無い)と思っていますからね。覚書を取り交わすにあたり、heekunさんの創作内容を説明し発注者側に理解してもらえれば、heekunさんに帰属するor両者の共有、ということになるやも知れませんし、そうなればある意味ラッキーだと思いますね。^^

 僕は発注者側の立場で、ソフトウェアの開発者(サードパーティ)と受委託契約や著作権の帰属契約・覚書をドラフト・調印する仕事をしていますが、著作権が帰属することとなると「無形固定資産」(貸借対照表、企業会計原則に基づきます)として計上する必要がありますので、時間が経っているとはいえ著作権の帰属を文書で明確にしておくことは、発注者側にとっても会計検査の観点からメリットがありますよ^^。

No.2,3です。
>>(ほぼ紙に鉛筆で書いたラフスケッチで、それを元
>>に細かい指示が口頭であっただけでしたが)
となると、共有or発注者側に帰属とも考えられますね。
 また、今後の取引のことを考えると、法律論を展開すると反ってこじれてしまうこともありますね。

 今後の受託契約では著作権の帰属について契約書の中で明確にすることは勿論のことですが、今回のロゴ開発についても、差し当たって「今更で恐縮ですが、著作権の帰属を覚書で明確にしておきたい」と発注者側に提案することから取り掛か...続きを読む

Q今日、Twitter見ていたんですがあるものが目に入りました、共謀罪法案 調べたらあまり分からないん

今日、Twitter見ていたんですがあるものが目に入りました、共謀罪法案 調べたらあまり分からないんですが簡単に言えば上司殴るとか暴言?言ったら逮捕されるってことですか?

共謀罪法案はまだ決定ではないですよね?

Aベストアンサー

ほとんど無関係ですね、一般国民が、普通の生活をしている分には無関係な法律です。
一部のグループやマスコミが、煽っているように思います。
独立国家なので、共謀罪(テロ防止罪)やスパイ防止法があるのは当然ですよ。
外国籍(特別永住者を含む)の人の一部が、政治活動やデモを正々堂々としている国は、多くないでしょう。
母国に帰って、そのような運動をして欲しいものです。

「憲法改正」という安倍総理の発言があったので、連休明けには、話題がそちらに移るように想像します。

Q「他社のキャラクター」を漫画で掲載する際の著作権について

 03/04/02発売の「週刊少年マガジン」の「へなちょこ大作戦Z」を
読んだ方ならご存じと思いますが、墓石を「世界的に有名な人気キャラクター」に型どり、
しかも顔の部分にモザイクを入れるという(別の意味で)危ない表現がありました。
(これは笑うに笑えず、しかも編集部が黙認しているのも問題ではないかと思います)

※上記の話で登場した、元ネタのキャラクター
(意味はないでしょうが、あえてイニシャルで表記しています)
・D氏が生み出した、有名なネズミのキャラクター:M
(特に世界に知られる「D氏」のキャラクターは、著作権にかなり厳しいと聞きます)
・赤いリボンがトレードマークの猫型キャラクター:HK(本名K・W)
・怪獣王:G
・「Tプロ」が生み出した特撮ヒーロー:U

 そして和尚が「訴えられるわ」と怒鳴るシーンで終わるのですが 、
あっさり読み流すギャグとはいえ、他の出版社で生み出された漫画・アニメのキャラや、
ましてや「世界的に有名な人気キャラクター」を漫画で登場させたりするのは、著作権法などの法律上では
どの辺までなら許されるのでしょうか?

 そういえば「こち亀」の初期の話(※)でもアメコミの人気キャラクター
スーパーマン(のフィギュア)を出そうとしたところ、著作権の都合で絵を描くことができず
「読者に見せられない」という趣旨のセリフを残したのが印象的でしたが、初期のこち亀では他にも
他の出版社で生み出された漫画やアニメのキャラクターをばんばん登場させていたようですが、
あれは版元にちゃんと許可を得ていたからこそ可能な暴挙だったんでしょうね。

※こち亀の初期の話…巻やサブタイトルは失念ですが、確か「松山兄弟」という
プラモのうまいキャラクターが登場する話だったと思いますが、
何巻の何という話かご存じでしょうか?

 03/04/02発売の「週刊少年マガジン」の「へなちょこ大作戦Z」を
読んだ方ならご存じと思いますが、墓石を「世界的に有名な人気キャラクター」に型どり、
しかも顔の部分にモザイクを入れるという(別の意味で)危ない表現がありました。
(これは笑うに笑えず、しかも編集部が黙認しているのも問題ではないかと思います)

※上記の話で登場した、元ネタのキャラクター
(意味はないでしょうが、あえてイニシャルで表記しています)
・D氏が生み出した、有名なネズミのキャラクター:M
(特に世界に知ら...続きを読む

Aベストアンサー

 まず、著作権に関連した法律は親告罪であり権利者が訴えなければ罪にはなりません。その意味ではD社は著作権に非常に厳しいと言われています。一方、日本のキャラクターの権利会社はD社に比べると著作権に鷹揚です。

 国内では、漫画はもともと「現実をパロディー化する」という手法を含むものなので、そんなに目くじらを立ててもしょうがない、という考えが一般に浸透しているように思えます。

今回の場合は、キャラを継続的に使用して営業しているわけではないので、仮に訴えて勝訴しても賠償金はわずかと考えられます。したがって、実際には誰も訴えないでしょう。

余談ですが、あの有名なアニメ映画もジャングル大帝のパクリではないかという批判も多かったですね。


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