小泉首相の靖国参拝にからんでのいくつかの質問の回答に、過去の歴史、
日本の侵略の歴史と言っている人たちがいますが、具体的にはどの歴史的
事柄を指しているのでしょうか?
 日本・朝鮮戦争はなかったし、日本・フィリピン戦争も日本・インドネ
シア戦争もなかったと思うのですが、満州族による朝鮮支配や、アメリカ
オランダによるフィリピン・インドネシア支配は正当なのでしょうか?
 靖国参拝を非難している中共北京政府が今現在行っている、チベット・
新疆の支配は、侵略ではないのでしょうか?

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A 回答 (23件中11~20件)

No.6の返答について、再コメントします。


とりあえず、問題をインドネシアに絞っての内容です。

「侵略」という言葉を私も不明確に使っていたので、
No.11のnorth073さんの意見を元に考えます。

確かに太平洋戦争勃発当時は「インドネシア」という国家はなかったので、
インドネシアへの侵略という言葉自体は当てはまらないかもしれないですね。
正確には、「オランダへの侵略(当時、インドネシアはオランダの植民地だった)」
ということになるのでしょうか。

このことだけ捉えれば、「インドネシアを欧米諸国の植民地から解放した」
と言い変えることもできるでしょう。

しかし、その後が問題です。
インドネシアを占領した日本軍は軍政を敷きました。インドネシアの独立指導者
であるスカルノを手駒に持ちながら、独立を認めなかったのです。

理由は、鉱物資源供給地であるインドネシアを軍部が手放したがらなかったから
でした。終戦ぎりぎりの1945年7月まで独立を承認せず、日本軍占領下においた
事実を考えると、それまでの植民地支配国であったオランダと同じことをして
いたのではないでしょうか。

No.5でも少し述べていますが、建前の「植民地解放」と本音が一致していれば、
もっと早い段階で独立を承認できたのではないですか。
本音の「資源確保」が優先したから独立を認めなかったのではないでしょうか。
「資源確保」だけ見れば、それまでの宗主国であったオランダと何が違いますか。

ただし、軍部と政府で意見の統一がされていなかったことは、資料(※1)から
もうかがえます。しかし軍部に押し切られた以上、国として早期に独立を承認
できなかったのは事実です。
終戦間際に独立を承認しますが、この時点では制海権が連合軍に完全に押さえら
れ、資源供給地としての価値がなくなってしまったからと言う事もできます。

インドネシアに「侵略」という言い方はやめます。
しかし、インドネシアを軍事的に「占領」し、「植民地解放」は名目だけで
「資源供給地」としていた事実は残るでしょう。

ただオランダの支配と日本の軍政を比較すると、No.6でも述べたように
 ・行政組織の整備
 ・インドネシア人の軍事訓練
などを行った点は評価できると思います。
しかし、決定的にマズかったのは
 ・宗教統制
でしたね。インドネシアに広く普及していた宗教(イスラム教など)を無視して、
神道を持ち込んできましたので、現地人の心を掴むことに決定的に失敗しまし
た。宗教は心の問題だから、ここで失敗すると取り返しがつきません。


[参考資料]
※1「教科書が教えない歴史3」 P261~263 産経新聞社
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
(なかなか書き込みが追いつかなくて・・・、8月16日に書き込みました。)

>「侵略」という言葉・・・No11.の・・・意見を元に
No11で示された「侵略」の法的解釈は、誤っているように思われます。No11のお礼として述べさせていただいたように、当時の法解釈によって「侵略」の定義はできないと考えます。

>しかし、その後が問題です。・・・
インドネシアの独立時期がいつごろが適当であったか、軍政が適切であったかどうかは、難しい問題だと思います。独立の中枢を担ったインドネシア人たちへの教育は3年程度であり、それをもっと短くした時に、独立の中枢を担えるだけの人材となっていたかどうかを考えると、早ければ早いほど良いと言う意見には賛成できません。
また、占領地の完璧な行政など、あの状況で可能であったとは思えません。完璧な占領地行政というものがあれば、教えていただけますか?

しかし、元日本兵の参加もあったにせよ、オランダからの独立を果たし、独立後には、敗戦国となった日本を尊敬し、愛してくれた多くの方達がいたというだけでも、インドネシアの占領行政は、成功だったと思います。

お礼日時:2001/08/16 20:54

こんにちは。

またご質問のようですので。

>、「侵略者」は犯罪行為を行ったものだという非難

はいそう思ってます。

>何を根拠にそう考えるのかということを教えてください

該当地域の資源を武力で奪うこと、これはそもそも日本政府の戦争目的です。
その地域に武力で攻め入って、その地域に住む民間人を殺害、あるいは強制労働を行った事、従軍慰安婦問題、進駐軍の維持のために食料を大量に現地でかき集めたため沢山の地域住民が餓死する自体を引き起こしています。こういった行為は犯罪行為ではないとお考えですか?

>日本が資源確保のために、イギリスその他の植民地を占領した。 これは犯罪行為ですか?

私はそう思います。そもそもその資源確保をしなければならなくなった原因は、ABCD包囲網ですが、それは日本の満州進出によって引き起こされたものです。満州を取らなければ日本が自活できなくなるような必然性はなかったと思います。

>戦争で現地の方々に犠牲が出たことは、~

いろんな見方があるだろうと思います。当時の日本の国際的な孤立状態をABCD包囲網から出発するなら、ある意味でそれもいえるかもしれません。
しかし、それ以前に日本が、関東軍の独走に日中の戦端を開き、また満州傀儡政権を作って事実上植民地にしたことにより、オランダを初めとする各国の禁輸措置がとられ、ABCDとなってきたのは事実です。

>日本も植民地になるべきだったと考えているのでしょうか?

ではなく、それ以前に満州進出をしなければ、そういう苦境に陥る事はなかったはずだと思います。しかし歴史はタラレバが出来ませんから、今、実際に過去に行われたことを見て、今後はそういう場合、こうするべきだとか考える材料にするしかないわけです。また、犯罪的行為があればその反省だって必要でしょう。私は歴史を学ぶ意味はそういうところにあると思います。

>民兵やゲリラについてですが、具体的にどの地域のどのような人々のことでしょうか?

アジア地域では、ほとんどの戦線で民兵が日本軍と戦ったと聞きます。
有名?なのを上げるとすれば、下でも言われてる通り、中国の軍隊はほとんどが民兵によるゲリラ部隊だったし、フィリピン、マレーシアなどでは、密林で日本軍を悩ませたゲリラはほとんどそうだったと聞きます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
(間があいてしまいましたね、この投稿は8月16日に行っています。)

「侵略」戦争という言葉を使うとき、「侵略」以外の戦争もあるということを念頭においていると思います。少なくとも、聞いている、または見ている方は、「侵略」戦争とそれ以外の戦争というイメージを持って、この言葉を受けとっていると思います。

myeyesonlyさんが、「侵略」戦争でないと考えられている戦争について、教えていただけますか?
また、その戦争では、戦闘地域および占領地において、myeyesonlyさんが非難するような行為はまったく行われていなかったのでしょうか?

イギリスの植民地に対する攻撃も、イギリスに対する日本の「侵略」だと考えているようですが、myeyesonlyさんはイギリスの植民地支配に対する怒りや、その地域住民の扱いを不当だと思う気持ちはないのでしょうか?

>その地域にすむ民間人を殺害
すべての戦争において、占領地域の治安維持のため、抗日および共産ゲリラのように、占領軍に対してテロ活動を行ったものは、民間人といえども処刑されていると思います。特に、当時の日本軍が非難されるような民間人の殺害行為があったのならば、教えていただけますか?

>強制労働を行ったこと
まず、戦争期間中に捕虜を労力として使用すること、正当な対価を支払って現地住民を使役することは、強制労働ではないと思います。
朝鮮人を日本や満州で労働させたことを強制労働と考えているならば、これは誤りです。当時の朝鮮人は、日本国の国民として扱われており、勤労奉仕としてさまざまな労働を行うことは、当然のことだと思います。日本人も台湾人も同様に勤労奉仕として、各種の労働を行っていました。日本国の国民として各種の権利と保護を受けていた以上、義務を果たすのは当然のことだと思うのですが、いかがですか?


>慰安婦問題
何を問題にしているのですか?

>食料を大量に・・・沢山の地域住民が餓死・・・
具体的に、いつどこで起きたことなのか教えていただけますか?

>満州傀儡政権を作って事実上植民地にしたこと
満州の独立は、満州人の長である皇帝の依頼により、日本の援助により行われました。日本は、満州の同盟国として、満州に軍隊を置き、防衛その他の任務を遂行しました。冷戦時代にアメリカは、ソ連からの侵略を防ぐという理由で、多額の資金その他を西側諸国に提供し、数十万の軍隊をドイツ、フランス、イギリスへおいていました。
満州が傀儡政権だったとする根拠は何でしょうか?
満州における日本人は、満州人と同等の権利しかなく、司法・行政の面で日本人は満州に住む、満州人をはじめとする他の民族と同じ権利しか与えられていなかったはずです。
事実上の植民地と考える理由は、何ですか?

>満州をとらなければ・・・
アメリカがハワイやフィリピンを植民地化したのは、満州独立の30年か40年ぐらい前だったと思います。どこかアメリカを非難し、禁輸を行った国がありますか?
満州はあくまで独立国です。満州独立後、満州人の権利が制限されたとか奪われたとかいうことはありませんでした。何か満州独立後に、満州人が不利益をこうむったという話しご存知ですか?
もし、満州が日本の援助のもとに独立しなければ、モンゴルと同様に、いづれはソ連の支配下におかれたのではないでしょうか?
モンゴルがソ連の支援により独立したとき、ソ連に対して禁輸を行った国がありますか?
モンゴルの独立は正しく、満州の独立が不正だとする根拠ななんでしょうか?

満州や日華事変は口実やきっかけにすぎず、いずれは同様の包囲網が形成され、日本は「自衛」のために戦争を起さざるを得なかったのではないでしょうか?

>中国の軍隊は・・、フィリピン、マレーシア・・・
国民党軍の民兵というものを知らないのですが、どこにいたのでしょうか?
国民党軍の兵士は、すべて国民党から(アメリカの援助をもとに)武器・給与を支給されていたと思います。国民党の民兵組織とその活動について、具体的に教えていただけますか?
フィリピン、マレーシアにおいて日本軍を悩ませたゲリラというのは、フィリピンやマレーシアの独立後も、各地域の政府軍と戦っていた共産主義者のゲリラのことではないですか?
相手が日本でなくても戦い続けている人たちで、特に日本や日本軍とは関わりないような気がするのですが。彼らが、myeyesonlyさんの考える「侵略」戦争とどう結びつくのでしょうか?

お礼日時:2001/08/16 20:01

御質問への回答として、統一的な説明を試みてみましょう。



侵略戦争を国際法的に違法化する動きが見られるようになったのは、第1次世界大戦の終結後のことです。
それ以前は、例えば十字軍のように「正義」のある戦争は許されるとする「正戦論」、次いで戦争は外交の延長であり、どの戦争が悪いとはいえないとする「無差別戦争観」がありましたが、国際連盟の成立、不戦条約の成立により、「戦争の違法化」が始まったと考えられています。(現在では人道に反するような国家には制裁戦争が可能であるとの新たな「正戦論」が浮上しています)
もちろん、不戦条約自体は、「侵略」の定義が不明確であり、履行手段が定められていない等の不備のある条約でしたが、当時の主要独立国がほとんど加盟しており、国際規範として「侵略」行為が批判されるべきものであることを明らかにする意義のあったものです。

さて、不戦条約では「侵略」の定義が不明確であり、このことを以て極東国際軍事裁判の「平和に対する罪」の裁きは根拠のないものだとする批判もありますが、この裁判において裁かれたのは、満州事変以降の一連の軍事行動とその計画謀議でした。
侵略を図った相手国としては、中国(中華民国)をはじめ、米国、オランダ、北部仏印(フランス)、英国、タイ国、フィリピン島、ソビエトがあげられています。
当時独立国ではなかったインドネシアは当然あげられておらず、フィリピン島があげられているのはケソンを代表とする独立準備政府が既に存在していたためと思われます。

米蘭等による植民地支配の正当性についてですが、前記のように、「侵略戦争」が国際法的に違法化されたのは第1次大戦以降のことです。これ以前の侵略に該当する行為については、それを禁止する国際規範がなかったために、裁く対象とはなりえません(韓国併合も極東国際軍事裁判の「平和に対する罪」の対象とはされていませんね)。植民地支配における人道的な問題や、その後の民族自決権の確立等は、また別の問題です。
チベット・ウィグルの問題については、これらの地域が従来から独立国であったと認定すれば、戦後国連で決議された「侵略の定義」に該当することになりますが、もともと中国領であったとすれば、仮に責任を問えるとしても、人道的責任だけということになります。国際社会における事実認定の問題です。

これらが、法的な解釈です。
不戦条約が現状固定化をねらう各国の策動等の話もありますが、それはまた政治的な問題として論じられるべきでしょう。
また、下で人道的犯罪を論じている方々もいらっしゃいます。これは「戦争責任」の一部ではありますが、私の説明では「侵略」とは別物として扱っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ただいくつかについて・・・

>不戦条約の成立により、・・国際規範として「侵略」行為・・・
>極東国際軍事裁判の「平和に対する罪」・・・
不戦条約は、「加盟国相互間の関係の変更は平和的手段においてのみこれを求む」ものであり、「戦争に訴えた加盟国は、この条約から得られる利益を失う」というものです。どこにも「侵略」の定義はありません。また、条約違反を犯罪行為として裁くことを許すなどという記述も、どこにもありません。
この条約をどう読むと、「侵略」の定義がでてくるのでしょうか?
また、この条約をどう解釈すると、平和に対する罪により加盟国の国民を軍事裁判にかけることができるのでしょうか?
法的に考えれば、極東国際軍事裁判は、明らかに根拠の無いものだと思うのですが、不戦条約以外の法的根拠というものを教えていただけますか?

不戦条約に加盟しているイギリスは、同盟していたポーランドがドイツの攻撃を受けたとして、ドイツに宣戦布告し、戦争を初めています。この時点で、イギリスは不戦条約に違反していると思うのですが、いかがですか?
アメリカは、日本が英米を攻撃する何年も前から、日本の対米資産を凍結しています。これは、当時の国際法では戦争行為とみなされるものだと思うのですが、いかがでしょうか?
これらのことを考えると、すでに不戦条約にもとづいて日本を非難することはできなくなっていると思うのですが、いかがでしょうか?

>「侵略戦争」が国際法的に違法化されたのは第1次世界大戦以降のこと・・・
国際法的に、「侵略戦争」がいつどのように定義され、違法行為とされたか、具体的に教えていただけますか?

>植民地支配の正統性・・・禁止する国際規範がなかった・・・
植民地支配を合法化していた国際規範とは何か教えていただけますか?
禁止する国際規範さえなければ、何をやっても良いのでしょうか?
国際法や国際規範というのは、関係国間の条約や実際の出来事から、慣習的にきまるもので、一般の法律とは異なり、明確な定義や行為の正当性を保証するものではないのではないですか?
国際規範がなかったから欧米の植民地支配を正当だ、とするのはあまりにも欧米(植民地支配国)のご都合主義のような気がするのですが、いかがですか?

>チベット・ウィグル・・・もともと中国領であったとすれば・・・
すごい仮定ですね、この仮定が真であるとする根拠を教えてください。
チベット・ウィグルとも、独自の言語・文化をもつ民族であり、あきらかな独立国だと思うのですが、独立国ではないという仮定をおける根拠について、教えていただけませんか?

>これらが、法的な解釈です。
当時の法解釈からすると、「侵略」戦争を裁くことはおろか、「侵略」戦争を認定することすらできないと思うのですが、いかがでしょうか?

お礼日時:2001/08/15 18:44

No.9のCARPKAIJIさんへ、一部反論させてください。



>また南京での大虐殺(おそらく事実でしょう、全員殺されたので
>今だ真実が闇に埋もれていますが)を行ったりしました。

全員殺されたというのはどこから聞いた話ですか?
手元に資料がないので記憶ベースの発言ですが、全ては殺していないと
思いました。

個人的に調べた範囲では、南京大虐殺があったのはおそらく事実でしょう。
事件後の日本軍高官や政府関係者の発言を調べる限り、事件があったことを
否定できません。

ただし、よく聞く「30万人」という数字には疑問を持っています。
当時の南京には、そんなに人がいなかったからです。
但し、数字の大小はともかくとして、虐殺のあったことは事実でしょう。

その他の記述については、否定はしません。歴史的事実は事実です。

ただし、表現の仕方については疑問を持ちます。
例えば
「今までの歴史で類を見ない程悲惨な侵略方法を取っていました。」
というのは、何と比較してそのようなことを言っているのでしょうか。

私個人としては、type2さんの国に誇りを持ちたい意図は十分理解しますが、
歴史的な事実を歪曲してまではそうしたいとは思いません。
自虐史観には反対の立場ですが、なるべく歴史の事実を見据えながら、中庸
の姿勢で理解したいと思っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>事件後の日本軍高官や政府関係者の発言を調べる限り・・・
日本軍による南京占領は、一般人および文化遺産への被害の極小化(安全区の指定と安全区への徹底した攻撃回避、孫文の墳墓での戦闘抑止など)、厳正な軍規、可能な限りの治安維持活動による犯罪の抑制など、他の都市攻囲戦とは比較にならないほどの良識的な戦闘だったと思います。
cse_riさんが調べた、事件があったことを否定できないという、日本軍高官や政府関係者の証言について教えていただけませんか?

>その他の記述については、否定しません。・・・
その他の記述においても一般的に否定されている内容が多いのですが、cse_riさんがそれらの記述を否定しないという理由を教えていただけませんか?

>歴史的な事実を歪曲してまで・・・
日本の歴史は、素直に学べば十分に誇りのもてるものだと考えています。
日本が「侵略」戦争をしたとか、cse_riさんが“否定しない歴史的事実”とおっしゃているようなことが、歴史を歪曲しているものではないのでしょうか?

お礼日時:2001/08/15 14:34

前の方々の意見に補足させていただきます。

日本の侵略戦争は、今までの歴史で類を見ない程悲惨な侵略方法を取っていました。特に韓国人に対しては言語を奪い、思想を奪い、名前まで奪いました。反日を唱える者がいれば、わざわざ我が子の前で虐殺したり、江戸時代に日本で行われたような拷問を繰り返しました。また中国人には、代表的なのが満州の731部隊による人体実験、また南京での大虐殺(おそらく事実でしょう、全員殺されたので今だ真実が闇に埋もれていますが)を行ったりしました。そして従軍慰安婦(これもおそらく事実でしょう、完全にこの問題は解決していませんが)をアジア中から呼び集めたりしました。侵略は侵略でも潔くないというか、卑劣なやり方なため、批難されているのだと思ってやみません。広島の原爆記念館では、今でも日本人の被爆者の慰霊碑は公園の中で、韓国人の被爆者の慰霊碑は公園の外にひっそりとあります。一例にすぎませんが、このような人種差別が存在する限り、日本は批難され続け
ると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

プロパガンダという言葉をご存知ですか?
「政治宣伝」と言われるもので、その活動には、他の国またはイデオロギーの異なる集団を貶めるための情報操作、情報活動が含まれています。

「南京」、「慰安婦」、「731」ですか、もしあなたが日本人であり、日本の書店に行くことが可能であれば(できるだけ大きいところが良いですね)、書店の近現代史のコーナーを見てください。これらについて否定・肯定の本がたくさん並んでいます。

「南京」に関する以下の本を読み比べてみてください。

  南京への道 :(著者)本多勝一、(出版社)朝日新聞社
 「南京虐殺」の徹底検証 :(著者)東中野修道、(出版社)展転社

“南京への道”が書店の近現代史のコーナーになければ、朝日文庫のシリーズとして、文庫本コーナーに移されているかもしれません。
“南京への道”は具体的ですが実証的でなく、“「南京虐殺」の徹底検証”は総合的かつ実証的です。
“南京への道”は、日本兵が行ったとされる行動について、細部まで細かく(具体的に)読むに耐えないほど記述しています。しかし、記述の根拠は、共産北京政府から派遣された随行員や、その随行員から紹介された人物の主張のみです。複数の資料による検証や、立場のことなる人たちの証言や批判を元に、その主張が事実かどうかの検討(実証)をまったく行っていません。
“「南京虐殺」の徹底検証”は、各種資料や当時の人々の証言を幅広く(総合的に)集め、事実の認定とその認定の根拠を明確に記述しています。

もし、この2冊を読み比べてみて、それでも「南京」での日本軍の行動が、CARPKAIJIさんの回答のように非難されるべきものであると考えるならば、その理由を教えてください。

CARPKAIJIさんの回答の「南京」以外の記述についても、反日プロパガンダとして広められている情報のみをもとに、一方的に書かれているように思えます。

CARPKAIJIさんの言われる、日本の「侵略」戦争は、事実認定から誤っているのではないでしょうか?

お礼日時:2001/08/15 13:01

侵略でなければ。

なぜ軍隊を送って急襲する必要があるのでしょうか。インドネシア、香港、シンガポ-ル、タイ(親日ですよ。それでも戦闘があったのです)ビルマペトナム などに。朝鮮は西郷さんの征韓論がありますが、これは実現しませんでしたか、江華島事件があります。日本も植民地を解放するという名目で援助しましたが、なぜか、現地の人には嫌われることが多かったのです。日本語の強制、現地の風習を踏みにじることが多かったのでしょうか。いまでも日本の軍隊に殺された人びとは忘れてはいません。なぜインドネシアが独立できたのかは、日本が戦争に負けて、日本の兵隊が日本に帰るとの日本の軍隊に殺されるかもしれないと思い、日本人にですよ、帰らずにインドネシアでインドネシアの人とオランダと戦ったのです。植民地にひとびとも日本の援助なしでも戦っていたのです。なぜ植民地にした国は長いのに.3年くらいの占領で、なぜ日本人が憎まれているのか、私にはよほど日本人は憎まれることをしたのかと思えてなりません.type2さんはそれらの人がいることをアジアでいった時に聞いて見てください.日本の軍票をご存知ですか.
これも強制的に交換させたのです.戦争に負けて、支払われなかったと思います.
いろんな国からの資料を読んで見てください.それどぞれの国の立場でかかれているので.日本人が読むと腹の立つことも覚えることもありますが、これは日本人として見るからで、たの国ではこんな見かたをしているのかと言う事もわかります.冷静に考えて見ることも必要です. ウイグル、チベットなどは、その民族の人々がどう捉えるかでしょう.ダイラマからすれば、侵略でしょう.他の国に了解もなく軍隊を送るのは侵略と思います. 「略とは、侵(おか)し、奪う(略奪)という行為を含んでいると思うのですが、日本は日本の占領地域の何を侵し、何を奪ったのでしょうか? 」ですが、なにも奪わなくても、勝手に軍隊を送ること侵略ではないでしょうか. 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>侵略でなければ。なぜ軍隊を送って・・
戦争は普通軍隊を送って行うもので、軍隊を送ったからというだけで、「侵略」戦争とは言わないのではないですか?

>インドネシア、香港、シンガポール・・などに
そこにオランダ軍、イギリス軍がいたからではないでしょうか?
あくまで、日本は英米を主力とする連合軍と戦っており、なぜ連合国との戦争が「侵略」戦争となるのでしょうか?

>日本人は嫌われることが多かった・・・
台湾をはじめとして日本人を愛してくれた人たちもたくさんいたのではないでしょうか。また、日本の軍隊に殺された遺族の方々は、日本を忘れないでしょう。戦争とはそういうものですから、しかしそれは「侵略」戦争とは関係ないのではないでしょうか?

<>
たくさんの書き込みありがとうございます。searchingboyさんはいろいろな国の資料をお読みになったみたいですが、日本人として、日本の立場で書かれた本をお読みになったことはありますか?
東南アジアの諸地域は、オランダ、イギリスなどの植民地でした。日本は国家の存続のために必要な石油や天然ゴムなどの購入を断られたために、戦争を行いました。奪うためではなく、生きるためにはじめた戦争です。
了解もなく軍隊を送るのが「侵略」だということですが、生きるために戦う「自衛」の戦争もあるのではないですか?
了解も無く軍隊を送ることが「侵略」であり、日本が軍隊を送ったこと自体が「侵略」戦争だというならば、それは世間一般の常識からかけ離れた定義だと思います。

せっかくの日本の「侵略」戦争に対するご回答ですが、searchingboyさんのご回答は、私には納得できません。

お礼日時:2001/08/14 20:25

またまた追加のコメントです。



>民兵やゲリラとして戦った人たちというのは、なぜ日本と戦い、なぜそれまで
>殖民地支配を行ってきた欧米諸国とは戦わなかったのでしょうか?

裏を返せば、欧米の真似をして植民地政策を取ってきた日本に対する抵抗は
かなりありました。背後で欧米諸国の軍事援助があったようですが。

中国では、植民地支配をしてきた日本に対して、粘り強い抵抗がありましたし、
はっきりとは知りませんが、韓国人も国外(当時の朝鮮の外)で抵抗していた
ようです。

毛沢東率いる共産党軍は、ほとんどゲリラでしたね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>欧米の真似をして植民地政策を取ってきた日本・・・
日本が、欧米の真似をした植民地政策を採用したという事実を知りません。
欧米の植民地政策とは、植民地における先住民(もしくは非白人)からの行政・裁判・軍事能力の剥奪(もしくは白人との差別的二重化)によって、殖民地における経済的利益を支配国によって独占するための政策をさしているのだと思います。
日本が、どこでそのような政策をとったのでしょうか?
具体的に教えていただけますか?

>中国では、植民地支配をしてきた日本・・・
日本において植民地といえるのは、もとのドイツ領であり第一次世界大戦後に委任統治領となった南洋諸島だけだと思います。
戦争遂行のために占領した地域は、殖民地とは言えないのではないですか?
また、台湾・朝鮮は日本国の一部として扱われており植民地ではありません。当地の先住民も日本人と同様の権利を与えられていました。

大陸における日本の植民地というものについて、具体的に教えていただけますか?

お礼日時:2001/08/15 11:50

追加のコメントです。



>民兵やゲリラとして戦った人たちというのは、なぜ日本と戦い、
>なぜそれまで殖民地支配を行ってきた欧米諸国とは戦わなかったのでしょうか?

実例を挙げましょうか。
インドネシアでは、太平洋戦争終了後に、宗主国のオランダに対しての
独立戦争が勃発しました。

歴史の偶然と言っていいかもしれませんが、日本がインドネシアを占領
していた時に、行政組織を整備したことと、現地の人達に軍事訓練をした
こと、終戦時の参謀が日本軍の武器を連合軍に引き渡さず独断で現地の
独立軍に与えたこと、裏はとってませんがかなりの数の日本人が義勇軍と
して参加したことにより、始めて勝利し、独立を勝ち取りました。

それ以前は、とてもじゃないが宗主国に対して独立戦争を挑むほどの力が
なかったんです。

結果論だけで言えば、太平洋戦争により東南アジアの諸国が独立できたと
いう言い方もできます。しかし、それは予期せぬ結果であり、これをどう
評価するかは、現地の国々にゆだねるべき事柄ではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>行政組織を整備し・・・軍事訓練をした・・・
つまり、日本は永続的にインドネシアを占領するつもりは無く、やがて独立させる予定だったということだと思うのですが、どのように評価すると日本がインドネシアを「侵略」したとなるのでしょうか?

>かなりの数の日本人が義勇軍として参加し・・・
インドネシアで戦っていた日本人も、インドネシアの独立を願ったいたから義勇軍として参加したのではないですか?

このことをみても、日本や日本人に「侵略」の意思はなかったと思うのですが、cse_riさんは、なぜ日本が「侵略」したと考えるのでしょうか?

お礼日時:2001/08/14 19:16

No.1の方へのコメントについての、コメントです。



>:たとえば当時のシンガポールはイギリス領なので、myeyesonlyさんは、
>日本がイギリスを侵略したと考えているのですか?

日本軍が東南アジアに軍隊を進めた時、名目は「植民地解放」と言って
ましたが、戦略的には「鉱物資源を押さえる」ことでしたから、
建前と本音のどちらを取るかで解釈が変わってくると思います。

シンガポールについてですが、残念ながら「侵略」になってしまうかと思います。
理由は簡単で、現地の人から受け入れられなかったからですね。
シンガポール上級相のリー・クアンユーさんの自伝を読んだことがありますが、
日本軍がシンガポールを占領した時に、華人に対する虐殺を伴う、
大弾圧があったそうです。
少なくとも、諸手を上げての歓迎とはいかなかったみたいですね。


>:連合国のなかにフィリピンやマレーシア政府が含まれているとは
> 知りませんでした。
> ところで、当時のフィリピンやマレーシア政府の代表はどなたですか?
> その代表はどのようにして選ばれたのですか?

東南アジアの幾つかの国に対して、日本は戦後賠償金を払っているのは事実です。


>侵略とは、侵(おか)し、奪う(略奪)という行為を含んでいると思うの
>ですが、日本は日本の占領地域の何を侵し、何を奪ったのでしょうか?

これも国によります。
インドネシアやビルマのように、実質的に植民地解放をした国もありますし、
(けれどもインドネシアについては、石油などの資源が欲しかったので、
 当時の日本政府は独立を認めなかった)
フィリピンのように米軍との激戦地になり、その過程で多くの現地の人たち
の命を奪ってしまった国もあります。

中国では、戦争の過程で多くの人的・物的被害を中国と中国人に与えました。
戦後、中華民国の蒋介石氏が一方的に賠償放棄をしたので知る人は少ないかも
しれませんが、太平洋戦争で最も多くの被害を被ったのは中国であることも
事実です。
("三光作戦"って知ってます?私の口から言いたくないので、自分で調べて下さい)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ただいくつかについて・・・

>シンガポールですが・・・「侵略」になってしまう・・・
シンガポールは、マレー半島にあるマレー人の土地だったはずですが、いつから華僑が現地人になったのでしょうか?
マレー人にとっては、華僑もイギリス人と同じ侵略者なのだと思うのですが、cse_riさんは、華僑に対する戦闘により、日本が「侵略」戦争をしたと考えているのですか?
華人に対する虐殺というのは、南京と同じようなでっちあげだと思うのですが、何か虐殺につての具体的な事実をご存知ですか?
抗日ゲリラの処刑については知っていますが、当時ゲリラ行為はハーグ陸戦協定によって禁止されており、ゲリラ活動を行ったものはその場で処刑してよいことになっていたはずです。

>日本は戦後賠償金を払っている・・・
日本政府が、日本の侵略行為に対して賠償金を支払ったという事実は無いと思います。もしそのような事実があるのならば、具体的に教えてください。

>インドネシアに・・・独立を認めなかった・・・
>フィリピンのように米軍との激戦地になり、・・・
cse_riさんは、独立を認めなかったことや米軍との戦闘において犠牲者がでたことを日本の「侵略」であるとして、日本が侵略戦争を行ったと考えているのでしょうか。
何の理由も無く独立を認めず、さまざまな物資を対価も支払わずに取得したとすれば「侵略」といえるかもしれませんが、当時のインドネシアには独立の主体となるような人物も集団もなく、対価を支払う相手もいませんでした。いたとすれば誰なのか教えていただけませんか。
ご存知のように、インドネシア独立の中枢となったのは、日本軍により教育を受けた方々だったと思います。
フィリピンに米軍がいたから戦闘になり、フィリピン人も巻き込まれたと思うのですが、日本の戦闘行為により被害がでただけで、それを日本の「侵略」とは言わないのではないでしょうか?

>蒋介石氏が賠償を放棄した・・・
第一次世界大戦後のドイツへの過度の賠償が、第2次世界大戦を引き起こしたという認識が英米にはあり、アメリカ・イギリスその他の国も賠償を要求したことはありません。蒋介石氏が賠償を請求できなかったというのが事実です。そのかわりに、蒋介石氏および国民党は、大陸および台湾にあった莫大な日本資産をすべて自分達のものとしています。

>中国では・・・三光作戦って・・・
日本軍は常に現地住民への被害が最小となるように戦闘しており、日本軍によって戦闘相手であった国民党軍や共産党軍以外に、大きな犠牲が出たという話は知りません。
具体的には、どのような被害がでたのでしょうか?
三光作戦は、あまりにバカバカしい内容なので、当の共産北京政府でさえも言わなくなってきたのに、驚きました。とっくに否定されていたと思っていたのですが、日本のどの軍事行動が三光作戦だったと考えているのでしょうか、教えていただけませんか?

お礼日時:2001/08/14 18:51

こんにちは。

ご質問のようなので。m(__)m

>日本がイギリスを侵略したと考えているのですか?

地理的に言うならイギリスではありません。マレーシアなど南洋諸国です。
行政府でいうなら仰るとおりでしょう。

>連合国のなかにフィリピンやマレーシア政府

それらの政府ができたのは、大戦後の事です。「当事国」という表現は該当する行政府が確立していないので言葉として間違っており取り消します。
本来表現したかった意味は、「その地域で実際に戦闘が行われその地域に住む人が擬性になった」という事です。

>日本は日本の占領地域の何を侵し~

日本が占領する前までは、イギリスやポルトガル、オランダ等が占領してました。日本の領土ではなかった所です。また、日本がそこに行って植民地にした目的は資源です。これは当時の日本政府が戦争目的として宣伝した大東亜共栄圏という構想にも出て来ます。

>占領と侵略は違うと思うのですが、いかがですか?

順番が違うかもしれません。

>殖民地支配を行ってきた欧米諸国とは戦わなかったのでしょうか?

戦わなかったという現実を知りません。植民地支配に対する抵抗はどこでもあったのではないでしょうか?日本が大々的に攻めてきたから当面の的として手を結ぶということはよくあることではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ただいくつかについて・・・

揚げ足取りのようにはしたくないので、はじめに伺いたいのですが、myeyesonlyさんが「侵略戦争」という言葉を使うときに、「侵略者」は犯罪行為を行ったものだという非難が含まれていませんか?
日本は、過去において犯罪行為を他国に対して行ったという意味で、「侵略戦争」という言葉を使われていませんか?

日本が過去「侵略」行為を行い、被侵略地域の人々を苦しめた、被侵略地域の人々に対して犯罪的な行為を行ったと考えているのならば、何を根拠にそう考えるのかということを教えてください。

日本が資源確保のために、イギリスその他の植民地を占領した。
これは犯罪行為ですか?
もし、東南アジア諸国が独立しており、その資源を購入できたならば、日本は戦争する必要はありませんでした。近代国家として存続するためには、石油をはじめとする天然資源は必須のものです。近代国家として存続できなければ、欧米の軍事力に対抗する力を失えば、日本も植民地となるしかなかったのですが、myeyesonlyさんは、日本も植民地になるべきだったと考えているのでしょうか?

東南アジア諸国における戦争で現地の方々に犠牲が出たことは、戦争中の不幸な出来事だとは思いますが、それは「侵略」ではないのではないでしょうか?

民兵やゲリラについてですが、具体的にどの地域のどのような人々のことでしょうか?

もし、シンガポールにおける華僑の反日活動のことであれば、華僑はシンガポール独立のためには戦っていません。イギリス植民地における自分達の権益のために戦っただけです。

お礼日時:2001/08/13 20:16

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http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%90N%97%AA%83C%83J%96%BA&x=11&y=15

参考:侵略イカ娘 アニメ公式サイト
http://www.ika-musume.com/index.html

Q「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書は日本の侵略戦争を美化していますか?

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Aベストアンサー

美化しているかどうかは、個々人の主観によるものではないでしょうか。
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第38話・私のじゃなイカ?
イカ星人としてイカ娘を研究対象にしたいシンディーと早苗の初遭遇。
イカ娘を独占したいがゆえにシンディー他栄子を巻き込んで争いが起こります。

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Q侵略!イカ娘について

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アニメ版ではTV放送以外に、コミックス版12巻(オリジナルアニメDVD付限定版)に3話収録
6/7発売のコミックス版14巻(オリジナルアニメDVD付限定版)に3話収録予定です
あと、DVD/Blu-ray第5巻・第6巻に、「ミニイカ娘 ショートストーリー その1」「ミニイカ娘 ショートストーリー その2」が収録されています
http://www.ika-musume.com/

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> 昭和天皇陛下がいなかったら、朝鮮戦争に於いて
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ガセネタです。したがって、ソースは存在しません。
昭和天皇とマッカーサーの会見録に、「朝鮮国はかつてのわが臣民なり、もし貴国が朝鮮動乱にて核兵器使用が有れば、貴国はかつて対峙した中で最も強力な敵が再び貴国の前に、立ちはだかる事を覚悟せよ」などという台詞はありません。
それどころか、天皇はリッジウェーとの会見で次のように発言しています。1951年4月にマッカーサーはトルーマン大統領に解任されて、その後任がリッジウェー中将でした。

昭和天皇とマッカーサー元帥 占領期の会見詳細判明(朝日新聞2002年8月5日付をネットジャーナル「Q」が転載)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no17.htm
(引用開始)
 朝鮮戦争さなかの51年5月に始まるリッジウェー会見で天皇は「(国連軍の)士気は」「制空権は」など一貫して戦況について質問。「仮に(共産側が)大攻勢に転じた場合、米軍は原子兵器を使用されるお考えはあるか?」とも尋ねていた。
 リッジウェー司令官は「原子兵器の使用の権限は米国大統領にしかない。野戦軍司令官としては何も申し上げられない」と答えながらも、地図を前に詳細に戦況を説明した。
(引用終り)

滴水録2002年8月5日
http://www.asahi-net.or.jp/~MI6M-FRYM/diary/2002_3q.htm
(引用開始)
 朝日朝刊に昭和天皇とマッカーサー、リッジウェー(マッカーサーの後任)との全18回(マッカーサー11回:1945年9月27日~1951年4月15日、リッジウェー7回:1951年5月2日~1952年5月10日)に及ぶ会見の内容を伝える通訳の手記が見つかったこととその概要が報ぜられている。手記は松井明。清浦奎吾内閣で外相を務めた松井慶四郎の長男、1908年生まれ1994年没、一貫して外務省に勤め、1949年7月から1953年3月まで昭和天皇の通訳を務めたという。
 松井の手記は天皇とGHQ最高首脳との会談の内容を後日のためにまとめることを意図したものらしく、自分が直接通訳に当たらなかった第一回から第七回(1949年1月10日)までについても記載がある。第八回(1949年7月8日)については具体的な記述はほとんどなくマッカーサーとの第九回(1949年11月26日)から後について全体で400字詰め原稿用紙で246枚ほどのボリューム。
 内容的に驚天動地の新事実というほどのものはない。しかし、職業軍人でありながらある種の「哲学」を持っていたマッカーサーと、所領を安堵してくれたアメリカに対する天皇の一種の忠勤ぶりが仄見える。さらに朝鮮戦争が勃発しマッカーサーが解任され元帥ではなく中将が相手になると、裕仁は根っからの「軍事オタク」らしいやり取りを交していたことも窺える。とくに「目下、共産側は大攻勢に転ずる兆候はないとのことであるが、仮に大攻勢に転じた場合、米軍は原子兵器を使用されるお考えはあるか? この問題に対してはおそらく貴司令官も答弁する立場にないと言われるかもしれないが?」などと質問しているくだりなどは、もしかするとマッカーサー解任のことを頭に置いていたのかもしれないが、どちらかといえば素人っぽい床屋談義に限りなく近くて嗤わせられる。
 記事に対して朝日は「著作権者の許諾が得られないため、引用は著作権法上の『正当な範囲』にとどめた」と書いている。いずれにしても貴重な史料であることは間違いなく、著作権相続者にはなるべく早い全面公開が望まれる。
(引用終り)

yasaikko(noname#103524) <- omanuke5 <- ……
また1カ月くらいでnonameになるサイクルなのかも知れません。特技は脳内で朝日新聞を発行することです。

> 昭和天皇陛下がいなかったら、朝鮮戦争に於いて
> 米軍は核使用していたろう事は歴史的事実です。

ガセネタです。したがって、ソースは存在しません。
昭和天皇とマッカーサーの会見録に、「朝鮮国はかつてのわが臣民なり、もし貴国が朝鮮動乱にて核兵器使用が有れば、貴国はかつて対峙した中で最も強力な敵が再び貴国の前に、立ちはだかる事を覚悟せよ」などという台詞はありません。
それどころか、天皇はリッジウェーとの会見で次のように発言しています。1951年4月にマッカーサーはトルーマン大統領に...続きを読む

Q「侵略!イカ娘」がアニメ化されたら

私は最近「侵略!イカ娘」というマンガにはまっています。アニメ化されるならば、どこの放送局・アニメ制作会社で制作されてほしいと思いますか?

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テレビ東京、タツノコプロ

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歴史のイフを想像するのが好きです。
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Aベストアンサー

韓国も北朝鮮もひとつ共通していることがありまして、それは朝鮮人(侮蔑的意味合いではないです。南北朝鮮民族共通の傾向という意味です)は「外に敵国を作らないと国内がまとまらない」という傾向があることです。
付き合うと分かるんですが、韓国人て地域ナショナリズムが強烈なんですよ。ソウル出身の人とプサン出身の人がつるむってほとんど見かけないですからね。あんなに狭い国なのに。だけど、「外国に敵がいる」となるとまとまることができる。
北朝鮮と韓国は、長い間お互いを敵国とすることで国内をなんとかまとめてきました。南北朝鮮が融和政策になってからは、韓国も北朝鮮も日本を仮想敵国にすることで国内をまとめています。

だから金日成によって朝鮮半島統一国家となったら、日本を仮想敵とすることで国内をまとめようとするでしょうね。また、朝鮮総連を通じて日本の赤軍派に対して様々な支援をしていたでしょうから、日本の学生運動や赤軍派の活動がより過激になっていたとは思います。その一方、南系の在日朝鮮人も日本国内には多いですから、日本国内に反金日成勢力の根拠地が作られて朝鮮に対して水面下で様々な活動を行っていたでしょうね。それでなくても暴力団の力が強い北九州あたりは、過激派在日朝鮮人の根拠地になっていたかもしれないですね。

昭和の頃の北朝鮮や韓国といったら、青瓦台襲撃未遂事件に金大中事件、ラングーン事件やあの大韓航空機爆破事件など荒っぽい事件には事欠かないですからね。今でこそ北朝鮮は怖い国家というイメージがありますが、韓国も昔は光州事件などがあって私が子供のときはソウルは戒厳令が出ていたので北朝鮮より韓国の方がよっぽど「怖い国」というイメージがありましたよ。

おそらくなんですが、金日成が亡くなったときに全羅南道なんかで民主化運動が起き、それが少なくとも南朝鮮(現在の韓国)全般に広まって南部が独立国家になったか、金体制が崩壊したかのどちらかになったのではないかなと思います。

韓国も北朝鮮もひとつ共通していることがありまして、それは朝鮮人(侮蔑的意味合いではないです。南北朝鮮民族共通の傾向という意味です)は「外に敵国を作らないと国内がまとまらない」という傾向があることです。
付き合うと分かるんですが、韓国人て地域ナショナリズムが強烈なんですよ。ソウル出身の人とプサン出身の人がつるむってほとんど見かけないですからね。あんなに狭い国なのに。だけど、「外国に敵がいる」となるとまとまることができる。
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Q侵略!イカ娘の漫画について

wikipediaを見ると、「熱中症や光化学スモッグ、虫歯など人間の病気にもかかり、そのために何度か倒れているため実は虚弱なのではと栄子に疑われている。」と書いてあるのですが、虫歯や光化学スモッグはアニメではでてきていませんでした。原作(漫画)のほうで出てきていると思うのですが、それは何巻ですか?もしも原作(漫画)のほうではないのなら、どこに載っているかを回答お願いします。

Aベストアンサー

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虫歯は最新刊の13巻で234話です。

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日本軍が香港にて戦った頃について興味があり、調べています。東海林俊成率いる230連隊は、各1000人から成る3部隊で構成され、その内2つの部隊が1941年12月18日に香港島に上陸、更にその内の1部隊がWong Nai Chung Gap (黄泥涌峽)に向かい、翌19日、英軍とJardine'slookoutの斜面北西部で衝突、激戦となりました。特にある隊は黄泥涌峽の頂上にて英軍の対空砲火に遭い、苦戦を強いられました。
特にこの激戦区に於いて、12月19日、誰の率いるどの隊が戦い、何人が戦死・負傷したかなど、詳細をご存知の方いらしたら是非教えて下さい・・ また、ここで戦死した日本兵の火葬状況などにも興味があります。どんな細かい情報でも結構です。どうぞ宜しくお願いします。

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私は公刊戦史を参考にしていますが、地図が年代物の複写で判り難いのとあとは参加者の回想に拠る略図しかないのです。
どうもこの時期の戦闘詳報は存在しないようで公刊戦史も回想から纏められている様です。

偕行社(陸軍将校の親睦/共済組織)から靖国神社に奉納された偕行文庫にも関係戦史は有りませんでした。

>ヘルメットに将校のマークを持ち
90式鉄帽は将校/兵の区別は無いと思います。
米軍は区別マークが有った様ですが、日本軍には無かったと思います。
偕行文庫の旧将校に聞いてみましたが「無いでしょう」との事でした。

>弟9中隊小隊のmortar manの名前が分かれば、これらの遺品の所持者を特定できるのですが。

擲弾筒手は1小隊3名です。又弾薬手も弾帯(4発入の奴ですね)を持っていますので記名が無いと難しいのではないかと思います。

靖国で戦友会の情報を戴きました。
(情報は古いかもしれません....戦後60年戦友会も少なくなっています)
一度連絡されては如何でしょうか。

230連隊会(香港/ジャワ関係)
421-1131 静岡県志太郡岡部町内谷633-44
代表 渋谷 新一

私は公刊戦史を参考にしていますが、地図が年代物の複写で判り難いのとあとは参加者の回想に拠る略図しかないのです。
どうもこの時期の戦闘詳報は存在しないようで公刊戦史も回想から纏められている様です。

偕行社(陸軍将校の親睦/共済組織)から靖国神社に奉納された偕行文庫にも関係戦史は有りませんでした。

>ヘルメットに将校のマークを持ち
90式鉄帽は将校/兵の区別は無いと思います。
米軍は区別マークが有った様ですが、日本軍には無かったと思います。
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