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勝敗・敗戦・敗因・敗北など、「まける」の意味で 
「敗」は使われていますが、
辞書で「まける」を引くと、負ける・勝ち負け・勝負と出ています。
この使い分けは文法的に何か決まりが有りますか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください、お願いします。

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A 回答 (4件)

「敗れる」


敗北することです。すなわち戦争や企業競争、スポーツ競技等、他者との争い事において負けることを意味します。

「負ける」
これは「敗北する」という意味だけでなく、色々な意味があります。
- 例 -
・誘惑に負ける。(抵抗できない)
・ライバル企業の製品に負けている。(劣る)
・百円におまけします。(値引き・値下げ)
・1個おまけします。(余分にあげる)
・剃刀負け(皮膚が痛む)
・夏負け(身体が弱る)
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この回答へのお礼

幾つもの例を挙げてご説明戴き、大変解りやすくて助かりました。
本当に有難うございました。

お礼日時:2008/08/25 12:19

> 私たちが小学校のころは、「まける」は「敗」と書いていたように


> 記憶してましたが・・永年誤解したまま来てたのでしょうか?

いえ、それは誤解ではありません。「敗ける(まける)」という訓読みはちゃんと漢和辞典に載っていますから、誤記や当て字の類ではなく正規の表記です。戦後に制定された当用漢字→常用漢字では「まける」に当てる漢字を「負」のみしか認めていないので、少なくとも公文書上で「敗ける」と書かれることはありません。しかし、常用漢字は民間人の漢字使用を制限するものではありませんから、次の例のように文学作品や一般の私文書では普通に使われます。

【例】

「これで戦争は敗けていないということはできないと思う。明らかに敗けておるのである」
(閣議における米内海軍大臣の台詞)
『日本のいちばん長い日』(大宅壮一著 昭和40年)より引用

以上ご参考までに ( ^^
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この回答へのお礼

重ねてご教示戴き有難うございました。
戦後に制定された常用漢字で「まける」=負と決められたのですか、
己の無知に恥入ってます。
でも、子供の頃の記憶「まける」=「敗」が間違いではない・・・
ことが判り、ほっ! としてます。
本当に有難うございました。 

お礼日時:2008/08/25 23:40

「勝利」の対義語は「敗北」となります。

「勝つ」か「負ける」かを争って戦うことを「勝負」といい、その結果が「勝利」or「敗北」を表す「勝敗」ということになります。勝負の結果負けた場合を「敗れる(やぶれる)」といい、「負けたという結果である」ことを意味するのです。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。
私たちが小学校のころは、「まける」は「敗」と書いていたように
記憶してましたが・・永年誤解したまま来てたのでしょうか?
赤面の至りです。

お礼日時:2008/08/25 12:27

文法的に決まりがあるかどうか定かではありませんが、


私は、勝ち負け、勝負という言葉は、「個人をベースとした戦い」
に対する結果を表す。(柔道、剣道の一本勝負等に使用する)
対して、敗戦、敗北、敗因などは、戦争をはじめ、団体をベースとした
戦いでの勝ち負け及びその原因等に使用するものと考えております。
(戦争では、勝ち戦、又は、敗け戦(敗戦)といいますが個人では、勝ち負けとしか言いません)
以上のように使い分けられていると考えております。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。
私も「敗」と言う字が熟語の中でしか使われていないように
感じてました。
よって、貴方様の回答を戴いた時は嬉しく思いました。
本当に有難うございました。

お礼日時:2008/08/25 12:35

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Q負けと敗けについて

二つとも「まけ」ですが、使い方としてまけている事が前提で
試合が終了していない状態→負けている

試合が終了している状態→敗け


これは正しいでしょうか?

Aベストアンサー

「敗ける」、「敗け」という漢字の使い方は、本来ありません。
実際、辞書をいくつか引いてみましたが、やはりありませんでした。

試合が終了しているのならば、「負け」「負けた」「敗れた」ですね。

問題なのは、漢字のことではなく、
試合途中で「負けている」と表現するかどうかですね。
辞書には載っていませんが、野球やサッカーの試合のことで、
「今、1点負けている。」
という言い方はよく耳にしますよね。
話し言葉という条件付きであれば、試合途中でも「負けている」「勝っている」で大丈夫じゃないでしょうか。

「敗れている」だと、試合終了後のみですね。
たとえば
「A高校は、前回出場時には1回戦で敗れている。」

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q「作る」「造る」「創る」の違い

「作る」
「造る」
「創る」

上記3つの漢字の使用用途の違いは?

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」などという言葉があるように、この3字は基本的には同じ意味です。一般的な使い分けとしては、

作る →→→ 主として小さなものを手作りする、また無形のものを作る、それと作物の場合に使います。詩(俳句なども)を作る、食事(料理)を作る、米作り、作り話、記録を作る、若作り、などが思いつきます。

造る →→→ 主として大きいもの、工業的なものを造る場合、規模の大きい場合に使います。船を造る(造船)、宅地を造る(造成する)、施設造り、荷造り、財産造り、などが思いつきます。

創る →→→ (上述のとおり、常用漢字外です)新たに創る場合に使います。神が宇宙を創(造/作)る(天地創造)、などが思いつきます。

なお、「街づくり」「体力づくり」「罪つくり」など、形の無いものは、一般に仮名書きが多く、それが無難でしょう。使い分けに戸惑ったら、仮名書きをお勧めします。

アドバイス : MS-IMEをお使いでしたら、このような場合、「つくる」と入力してスペースキーまたは変換キーを2回以上押すと、これら3つの使い分けが、簡単ながら示されます。参考にされると良いでしょう。例えば「せいさく」では、「製作」と「制作」の使い分けのヒントを得られます。ATOKその他にも同様の機能があるかもしれませんが、実用していないので不明です。

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」など...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q「怖い」と「恐い」の違い。

「こわい」には、「怖い」と「恐い」が有りますが、この意味の違いが解る方、教えて下さい。

Aベストアンサー

「こわい」を辞書で引けば、「怖い/恐い」のように出てきて、どちらも同じということです。
しかし、一般的には「こわい」は「怖い」という風に書きます。
「恐い」という書き方は、「常用外」ということになっています(でも、そう書いてはいけないということはありません)。

似たような形容詞に「おそろしい」があります。
この場合は大抵「恐ろしい」と書きます。「怖ろしい」とは、あまり書きません。

以上のようなことから、私も「こわい」→「怖い」、「おそろしい」→「恐ろしい」と書くようにしています。

「こわい」と「おそろしい」の意味や用法は少し違います。
辞書には次のように出ています。

――「草原で恐ろしい毒蛇にあい、怖かった」
「恐ろしい」は、「怖い」に比べて、より客観的に対象の危険性を表す。

ということは、「怖い」のほうが、より主観的というわけです。

また、それぞれの漢字の使われ方は、
「怖」:こわい、心配しておびえる。
「恐」:おそれる、おそろしい。
というのが、常識的なところだろうと思います。

以上のようなことから、私は、毒蛇にあった場合などは「怖かった」と書きます。
「恐かった」と書くと、ちょっと感じが違いますし、「わざわざ常用外の書き方をするのは、何か意味があるに違いない」と、気を回されても困りますので。
まあ、普通の「こわい」は 、「怖い」でよろしいと思います。

「こわい」を辞書で引けば、「怖い/恐い」のように出てきて、どちらも同じということです。
しかし、一般的には「こわい」は「怖い」という風に書きます。
「恐い」という書き方は、「常用外」ということになっています(でも、そう書いてはいけないということはありません)。

似たような形容詞に「おそろしい」があります。
この場合は大抵「恐ろしい」と書きます。「怖ろしい」とは、あまり書きません。

以上のようなことから、私も「こわい」→「怖い」、「おそろしい」→「恐ろしい」と書くようにして...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。


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